NAS(ネットワークHDD) > Synology > DiskStation DS120j
2020年9月に2台購入、その後昨年くらいに「ドライブの過熱によりシャットダウン」が発生
2台とも設定からファン速度モードを「全速モード」に設定した
そのまま一冬経過して、今年の6月の猛暑時に再三「ドライブの過熱によりシャットダウン」が発生
「Drive 1 が過熱し、温度が 61°C に到達したため自動シャットダウン」と通知が来た
これが2台ともであり、使用すると見えなくなっていて本体を見ると電源が落ちていると気がつく状態
ホコリなどしっかり払って、空気の通りを良くしたが改善せず
そのうち今度は「ファンは動作を停止」が多発するも「再稼働」
要するに長期間ファンを全速モードで回したのでファンがヘタって来たということか?
ファン停止が激しい方の個体のファンをAmazonで見つけて交換してみた
そうすると交換後1どだけファン停止したがその後安定して稼働している
ドライブの加熱も発生しなくなった
そしてもう一台のファン停止が多発するようになった
昨夜の2時頃にも発生していて気温だけが原因ではなさそう
今もう一つファンを注文中
自分でファン交換したらサポートしてくれないのかな?
もう2年経過しているのでそれも仕方ない
ところで、使用ドライブはSSDでSSDは推奨ドライブに無いということで
synologyへ問い合わせたら推奨ドライブ以外は回答をいただけなかった
実はSSDをそのままで取り付けていたのでそれも影響があるのかと考えて
1台は手元にあった3.5インチのアダプタに付けてみた
ついでにヒートシンクをSSDに貼り付けてみた
もう一台はAmazonから純正アダプタを購入して取り付けてみたが
構造的に冷却効果があるとは思えなかった
2台めのファン交換で両方とも解決するようだったら
春と秋にファンコントロールを変更しようと思う
ファン速度モードだが
全速モード 冷却モード 低ノイズモード 低電源モードがあり
冷却モードと低ノイズモードは温度によりファン速度を調整してくれるとなっているが
全速モードと、冷却モードのMAX稼働とはファン速度が違うのだろうか?
同じであれば冷却モードのほうがファンの耐久性が良いのだろうか?
書込番号:24843078
1点
>連写男さん
質問ではなさそうなので、いささか適当なコメントになりますが
>自分でファン交換したらサポートしてくれないのかな?
ファンのケーブルがアルミテープで固定されてませんでしたか?
はがした場合は保証は無効と判断されるかもしれません。
DS120jのファンは60mmx60mmx15mmですか?
自分だったらNoctuaを選びたい所ですが、15mm厚のは無さそうなんですよね… 25mmは入りませんよね。
元々のファンのスペックが不明ですが、それより静圧が高めのファンがあったら試してみる程度かな。
>全速モードと、冷却モードのMAX稼働とはファン速度が違うのだろうか?
DS220j DSM 7.1-42661 Update 2の環境
/usr/syno/etc/scemd.xml
一部抜粋 --ここかから--
<fan_config hibernation_speed="UNKNOWN" type="DUAL_MODE_HIGH" threshold="6" period="20">
...
<disk_temperature action="SHUTDOWN" fan_speed="99%40hz">61</disk_temperature>
...
<cpu_temperature action="SHUTDOWN" fan_speed="99%40hz">105</cpu_temperature>
</fan_config>
...
一部抜粋 --ここまで--
ストレージは61度、CPUは105度でシャットダウンになります。
各モードは下記になるかと思います。
・冷却モード
0度,40度,46度,50度,53度 -> 10%,20%,50%,70%,99%
・低ノイズモード
0度,46度,52度,55度,58度 -> 10%,20%,50%,70%,99%
・低電源モード
0度,40度,46度,52度,55度,58度 -> 0%,10%,20%,50%,70%,99%
「冷却モード」でもSSDが常に53度以上の場合は「全速モード」と差は無いかと思います。
SSDの使用自体がすでに自己責任なので、
さらに自己責任重ねてSSDの素性にあわせて↑この辺いじってしまいますね、自分なら…
書込番号:24843151
2点
ありがとうございます
冷却モードでの運用でやってみます
今日にももう一つファンが届く予定です
書込番号:24843165
2点
ファンは FAN_60x60x15_1 [60mmファン 15mm厚] だそうです
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07TLMLTZY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&psc=1
書込番号:24843166
1点
オレはね、ドライブに問題があると考えるよー。
SSDの温度パラメーターがウマくなっていないか、
あるいは、SSDってね、「ガンガン読み書き」すると、意外と温度あがっちゃうんだよー。
ハードディスクよりも、高くなったりしちゃうんだよー。
ためしに、ふつーの5400回転ハードディスクにしてみたらー。
書込番号:24843306
2点
>連写男さん
>ファンは FAN_60x60x15_1 [60mmファン 15mm厚] だそうです
15mmですか、薄型のは耐久性に難ありで個人的にあまり良い思い出がありません。
「ファンは動作を停止」が出た時に実際に止まっているのが確認出来ていたらファンの故障がほぼ確定的とは思います。
一応、海外のサイトとか見るとNoctua NF-A6x25 FLX(3pin)とかに交換してる方々もいるようです。
25mm厚ですが取り付けは可能みたいですね。
付属品にLow-Noise Adapterとかあるので、強すぎる場合は弱められるみたいです。
参考: NF-A6x25 FLX
https://noctua.at/en/products/fan/nf-a6x25-flx
DS120jは大丈夫そうに思われますが、
過去のモデルではファンのセンサがロックセンサ型のタイプが使われてたみたいで
パルスセンサ型ではファンを検出できなくて「ファンは動作を停止」が多発してしまうみたいです。
回転数が確認できるPCとかに元々のファンを取り付けてみたらセンサーがどちらのタイプか確認出来るかと思います。
参考: DCファンセンサ仕様 |San Ace クーリングシステム 技術資料 | プロダクトサイト | 山洋電気株式会社
https://products.sanyodenki.com/info/sanace/ja/technical_material/dcsensor.html
次回も同様な症状が発生した際には、他のファンへの交換を検討するのも良いかもしれません。
(私はDS220jですが、うるさかったので他のに交換してしまいました…)
書込番号:24843903
1点
>さすらいのおたくさん
やはりSSDの使用は問題があるのですね レスポンス重視でSSDにしたのでしょうがないですね
最近のレビューでもSSDを使用された例がありますので比較してやはりSSDかと
一度に5GB程度の書き込みと2台のDS120jの同期をしますのでやはりかなり高温になるのでしょうね
>たく0220さん
ファンの停止ですが、現在隣町の離れた場所にある方のDS120j(ファン交換前)で多発しています
停止した時の状態を見ることができません ファンの停止後割とすぐに自動的に復旧しています
自宅のDS120jの方はファン交換後ファン停止も過熱によるシャットダウンも発生しておりません
昨晩もう一つファンが届いたので今日にでも交換してみます
それでしばらく様子を見てみます
また発生する用になりましたら紹介いただいたファンなどへ交換など検討してみます
本体を見ると側面のsynologyのロゴは切り抜かれておりそこからも空気が入ってくる構造です
ファンに近い方の切り抜きから多く空気が流入するので本体やSSDの空気の流れが少ない気もします
ファンの停止のメール 内部の画像などです
ファンを交換後しばらく様子を見てご報告します
書込番号:24844316
1点
>レスポンス重視でSSDにしたのでしょうがないですね
うん、ふつーに「ファイル置き場」として使う分には、SSDにするメリットは、
・低騒音
・低消費電力
・低発熱 (連続書き込みしない限りってことで)
・軽量化
なーんてところであって、「レスポンス効果」は、ほぼほぼ、期待できないんだなーこれが。
ザンネン!
この子の場合には、人間が、ふつーに暮らしている環境においては、ファンの温度自動設定だと、アクセスしていない時には、ファンは止まってしまうくらいであって、そーならないってことは、
・よっぽどの悪周囲環境
・よっぽどの連続書き込み環境
・...どっかコワレテイル
ってことになるんでないのかなぁと。
書込番号:24844809
1点
2.5インチのSSDは中はスカスカなので、空冷狙うのならケースを外した方が良いかも。
ただ、それでも2.5インチのSSDで60度超えるような負荷がかかるのなら、NASを使うってのが先に無理があるかも。サーバー立ている様な案件ですね。
書込番号:24844826
1点
>連写男さん
>停止した時の状態を見ることができません ファンの停止後割とすぐに自動的に復旧しています
ファン側の不調なら交換で収まりそうな気がしますが、
復旧まで1分ほどですので、可能性はかなり低いですがNAS側の回路故障でなければ良いのですが…
ちなみにファンはY.S TECH FD126015LL(1A21)ですか?
情報少なかったのですがスペックは 3,100rpm、15.9CFM、22.5db(A)といった感じみたいです。
気温が上がってからとの事なので、ファンの制御回路が熱に弱いのかな…
>ファンに近い方の切り抜きから多く空気が流入するので本体やSSDの空気の流れが少ない気もします
フロントパネルの隙間と全面下部のダクトからの吸気量の方が多いので、両サイドの柵は冷却より空気の流れが滞留しないように整えるのが目的なのではないかな?とも自分は考えたりします。
>ファンの停止のメール 内部の画像などです
ADATAのSSDはココでも発熱がとか温度が…というクチコミ見かけましたね…
片側がプラだったと思いますが、ヒートシンクをつけている側は金属っぽいですか?
DS220j + Samsung 860 EVO(MZ-76E250B/EC)でしばらく使ってましたが50度台を見た記憶が無いですね。
そんなに気にしてなかったので、時間あったら確認してみようかなと思います。
書込番号:24845191
1点
>さすらいのおたくさん
>ふつーに「ファイル置き場」として使う分には
2箇所で運用してます 片方に数GBのデータを一度に書き込みして2台のデータを同期させ、
もう一方へ移動してから読み出しております
1台ですと読み出すときにネット経由で読み出すので相当待たされるのを回避するためです
当初はSDカードをもって移動してましたがどうしても忘れて行ったり来たりとなってました
本来のNASの使い方とは思ってませんがこの方法しか思いつきませんでした
ファイル置き場は別途センチュリーの「裸族の・・・」を使っております
>KAZU0002さん
>空冷狙うのならケースを外した方
これは私には無理っぽいです 無茶な使い方とは思いますが他に思いつく方法がありませんでした
>たく0220さん
色々情報ありがとうございます
SSDの材質は気が付かないままヒートシンクを貼り付けてしまいました
とりあえずドライブの過熱は以降発生しておりません
2つ目のファンを交換したら、風切り音がよく聞こえるようになりました
1つ目のときは何も変わらないような感じでした
どうやらファンをずっと全速モードのままにしていたのでヘタってしまったのでしょう
7/22の朝交換して以降おとなしく稼働しています
ドライブの温度を今みたら40℃となっております(エアコンなしの暑い部屋)
このまま普通に稼働してくれるのを望みます
皆様色々教えていただきありがとうございました
書込番号:24847726
1点
>たく0220さん
古い書き込みで恐縮ですが、どのようにしてNASのファン設定ファイルを書き換えるのかご教授いただけませんか。
HDDを取り出してLinux OSから書き換えですかね。 Windowsから書き換えれるといいのですが。。
合わせて参考になるHP等も教えていただけると助かります。
現在、SSDで運用していますがログの取れる小型温度計を筐体中に入れて測定した温度とアプリで読み取った温度を合わせて見てみると、SSDの温度が 33℃を超えるとファンが回転して温度が下がっている様子が見えます。
低電源モードではSSDの温度が下がると再び、ファンが止まるので 30分-1時間おきにファンが動いたり止まったりします。
SSDでは温度上限的には余裕はあるはずなのですが、ファンの動作はHDD用になっているようなのでファン動作設定をSSDに最適化してみたいです。
書込番号:25218173
1点
windowsのブラウザからログイン
コントロールパネルを開いて
ハードウェアと電源
ファン速度モードで
・全速モード
・冷却モード
・低ノイズモード
・低電源モード
の中から選択できます
また今年の夏も 全速モード ですね
昨年ファンがだめになりAmazonで部品を検索したら見つかったので取り替えました
書込番号:25218452
1点
>連写男さん
私の書き方が良くなかったです
お聞きしたいのはファン速度モードの切り替え方法ではなく、モードの動作仕様の書き換えでした
通常は変更出来ないと思いますが、たく0220さんの書き込みではユーザー側で変更できるようなので質問させて頂いています
書込番号:25219189 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>Dai_Dさん
>どのようにしてNASのファン設定ファイルを書き換えるのかご教授いただけませんか。
DSMのコントロールパネル -> 端末とSNMP でSSHを有効にして、PC等からSSHでアクセスしてscemd.xmlを編集します。
DSMのバージョンによっては挙動が違うかもしれません。
自己責任となりますのでご注意ください。
>合わせて参考になるHP等も教えていただけると助かります。
参考(英語): How to increase the shutdown temperature on Synology NAS
https://gist.github.com/michaelilyin/7c85d2c2ad599b0547e6c8c3bb4cd8ba
ファンのコントロールもscemd(デーモン)によってコントロールされています。
scemdが読み込む設定ファイル(scemd.xml)を変更する事によって速度を変更出来るかと思います。
ストレージの温度は下記コマンドで確認できます。
synodisk --read_temp /dev/sda
管理者(root)でない場合は
sudo synodisk --read_temp /dev/sda
例:(31度)
root@NAS220J01:~# synodisk --read_temp /dev/sda
disk /dev/sda temp is 31
CPUは下記コマンド
cat /sys/class/hwmon/hwmon0/temp1_input
例:(40.478度)
root@NAS220J01:~# cat /sys/class/hwmon/hwmon0/temp1_input
40478
私のDS220jはファンを「SCYTHE / KAZE-FLEX 92mm PWM」に変更してるのですが
冬場で気温が低い時にfan_speedが10%では止まってしまう時があったので変更しようと思いましたが
忙しく設定を試す前に暖かくなってしまいました。
多忙の為、コメントする余裕がありませんが
不明な所がありましたら返信ください。
書込番号:25219438
2点
>たく0220さん
御多忙な中詳しい説明、ありがとうございました。大変参考になりました。 色々試してみたいと思いますがまずはお礼まで。
最初はSSD温度を見て(26-31℃)もう少しファンの動作頻度を下げたいと考えていたのですが、システム温度は常時ファンが回る低ノイズモードでも4/13時点で 48-53℃くらいなのでファン設定を自己責任で変えるなら先にシステム温度に対し、何か放熱対策でも追加しないと 不味い?、、ということで確認中です。
筐体内の板金は生暖かいのでSSDからは熱が流れているがシステム温度で測定している部分からは熱が逃げていないのか、CPU内部の温度であれば、この程度で余裕あるのか、、
書込番号:25220371
1点
「エアコン無しの暑い部屋」の時点で何やっても意味ないような....
ネットワークドライブなんだから涼しい部屋に置いてあげればトラブルも減るはずなんですけどね。
書込番号:25487982
2点
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