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WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0CSandisk
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2019年12月18日
このページのスレッド一覧(全7スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 8 | 4 | 2021年10月16日 12:46 | |
| 16 | 4 | 2021年9月13日 21:49 | |
| 4 | 2 | 2020年12月9日 10:37 | |
| 28 | 12 | 2020年9月21日 21:16 | |
| 18 | 11 | 2020年9月8日 19:05 | |
| 7 | 2 | 2020年7月27日 15:10 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
SSD > Sandisk > WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0C
本商品が
読み取り2400MB/s
書き込み1950MB/s
なのに対して
wd green(wds100t3g0c)はqlcで有りながら
読み取り3200MB/s
書き込み2500MB/s
だそうです
グリーンの方が安いのにこの性能差は買いですかね?
書込番号:24398290 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
TLCとQLC だとTLCの方が速度的には有利だと思っていたのですが違いましたっけ?
書込番号:24398348 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
Green SN350もBlue SN550も、データシートの公称書き込み速度はSLCキャッシュの速度ですからね。10GBとか12GBとか言われるSLCキャッシュの容量を使い切ったら速度はガクンと落ちる。そしてQLCのGreen SN350はTBWが100と小さい(Blue SN550は600)。だから倉庫用とかならともかく、OS入れる場合はGreen SN350が買いとは個人的には言えないと思います。
ただ、じゃあBlue SN550が今買いかと言われると、新リビジョンになってQLCになったんじゃね?の疑惑があるから微妙ですね…個人的にはSN570とかのレビューが出てから考えたいところです。
しかしWDはHDDにおけるRedのこっそりCMRからSMRへの変更の例もあるし、ユーザーに通知せず重要な仕様を変更する悪癖があるみたいで困ります。
書込番号:24398351
2点
>TLCとQLC だとTLCの方が速度的には有利だと思っていたのですが違いましたっけ?
それは全く関係ないです。
取り合えず起動ドライブには短寿命なものは、使用しないほうがよいというだけ。
書込番号:24398391
4点
SSD > Sandisk > WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0C
タイトル通りになります。
昨年の年末にこのSSDを新しく購入しました。
3月に入ってからパソコンを1台組んだ際に、このNVMeSSDをCドライブどしてOSをクリーンインストールし、各種ドライバは最新のものを適用、WindowsUpdateも最新のものまですべて適用したあと軽くブラウジングして数時間ほど使用していました。
少し席を離れた間にスリープに入ってしまい、スリープから復帰させようとキーボードを触ると復帰に失敗し、ほんの一瞬ブルースクリーンが表示されたあと再起動しようとしてしまいます。
再起動はかかりますが、Windowsが立ち上がらずにBIOS画面が表示されてしまいます。
(この際、BIOS上でもSSDが認識されていないようで接続機器の一覧にも表示されなくなっています。そのためBOOTデバイス一覧にも認識されていません。)
一度こうなると、電源ボタン長押しで強制的に切らないと認識してくれません。
強制的に電源を切り、再度電源を入れ直すとSSDを認識してWindowsが立ち上がるのですが、またスリープにしてしまうと同じ症状になってしまいます。
このスリープは自分で行っても、パソコン側の設定の時間経過で勝手に行うものでも同じです。(今の所再現率100%でした。)
イベントビューアーで挙動の確認しても
「ダンプ作成中のエラーのため、ダンプ ファイルの作成が失敗しました。」
「システムは正常にシャットダウンする前に再起動しました。」
との表記しかなく、ブルースクリーンになったときのログすら残っていない状況です。
電源の管理など設定を変更しても解決しませんでした。
すべてのPCパーツを新調したのではなく、前のPCから流用していたものもあったので、最初はマザーボードやメモリの不具合などを疑いました。
マザボのBIOSも最新のものを適用しても同じ症状でした。
まさかと思い、SSDを同社のSN750の500GBに変更しOSを再度入れ直したところスリープからの復帰に失敗しなくなりました。(ここにたどり着くまで数日かかりました。)
その後、こちらのレビューで似たような症状の方がSSDのファームウェアが最新のものを導入したところ不具合が解消されたとの書き込みをみたので、Western Digital Dashboardソフトをインストールしファームウェアの更新をしました。
ファームウェアの更新の際、外付けの状態ではアップデートができなかったため、マザボ背面に挿してアップデートを行いました。(211070WDだったので最新の11210WDにアップデート。このファームウェアは昨年の年末に公開されていたみたいです。)
アップデート後、しばらくDドライブとして使用していますが、スリープからの復帰の際に見失うことがなくなりました。
Cドライブとして使用はしていないため、確実とは言えませんがDドライブとしては問題なく使えるようになりました。
相性の問題なのかもしれませんが、似たような症状に陥っている方がいるかもしれませんので、こういう症状がありましたら、ファームウェアのアップデートを行うと改善するかもしれないということをお知らせしたく書き込ませていただきました。
参考になれば幸いです。
構成情報です。
OS Windows10
CPU Ryzen 3 PRO 4350G(前のPCから流用)
マザボ ROG STRIX B550-I GAMING(前のPCから流用)
メモリ W4U3600HX1-8G(前のPCから流用)
SSD WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0C
(新規で購入。このPC組み立てまで未開封で保管→ファームウェアアップデート後現在はDドライブとして使用)
→ WD Black SN750 NVMe WDS500G3X0C(前のPCから流用、こちらをCドライブとして変更後は問題なし)
電源 RM750x CP-9020179-JP(新規で購入)
ケースファン Sirius Loop ASL120 ASL120FAN-3PK
ケース IN WIN 301C(前のPCから流用)
14点
すみません。
SSDファームウェアのバージョンの部分で入力ミスが有ったのでこちらに追記しておきます。
(211070WDだったので最新の11210WDにアップデート。)が間違っておりました。
正しくは以下のとおりです。
(211070WDだったので最新の211210WDにアップデート。)
211210WDが最新のバージョンです。
書込番号:24055883
1点
大変申し訳ありません。
私もSN550を使ってるんですけど、ファームウェアのアップデート方法って具体的にどうやるか教えてもらえませんか?
書込番号:24340464
0点
自己解決しましたm(__)m > Dashboardアプリをインストールして、そこからアップデートできました。
書込番号:24340556
1点
>さゆ@会津さん
返信遅くなってすみません。
無事アップデートできたとの事、良かったです。
書込番号:24340693
0点
SSD > Sandisk > WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0C
パッケージにはソフト名で検索するように記載がありましたが、
ヒットした↓このページからダウンロードしようとするとエラー画面に遷移します。
https://shop.westerndigital.com/ja-jp/products/apps/acronis
Google ChromeとMicrosoft Edgeで試しましたが、
両方とも「アクセス中に内部サーバーエラーが発生しました。」という画面が開きます。
詳細は添付画像を参照。
とりあえず↓こっちのページを見つけて無事インストールできましたが、かなり無駄な時間を過ごしてしましました。
https://support.wdc.com/downloads.aspx?lang=jp
↓製品ページからもダウンロードできそうですが、こっちは非常に遅かったです。
https://support-jp.wd.com/app/products/product-detail/p/1555
自分の環境だけかは不明ですが情報共有まで...
(※メーカーには問い合わせ済み)
3点
・AcronisTrueImageWD_28080.exe → 2020-07-30にダウンロード
・AcronisTrueImageWD_34190.exe → 2020-12-09にダウンロード
こっそりバージョンアップしていました。(^^;
書込番号:23838697
0点
SSD > Sandisk > WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0C
intelの600pから買い換えました。
長尾製作所のヒートシンクを使っていたので
流用しましたが、
http://www.nagao-ss.co.jp/original54.html
ファイルコピーで70度(hwinfo読み)まで
上昇します。
ヒートシンクを外して同様にファイルコピーを
行うと58度ほどになりました。
表面のチップに段差があるので
かえって熱がこもったりするのでしょうか?
2点
必要とするものなら製造メーカーで最初から添付をすると思いますから不要なのでしょう。
書込番号:23646340
3点
冷やすべきはコントローラーの部分だけなので。それ以外のところの熱伝導パッドは貼らないで、コントローラーに確実に密着するようにしてみてはどうでしょうか?
https://revimg03.kakaku.k-img.com/images/Review/000/514/514774_m.jpg
うーん。Sandiskと書かれているのがコントローラーのようですが。本当に隅っこにあるのでちょっと面倒。
書込番号:23646551
2点
>やっぱり傑作RS-1506U 38-2Tも可さん
ヒートシンクなしでも壊れないそうですが、
600pはかなり温度が上がるので一応付けてました。
>KAZU0002さん
銀色ではなく、黒いチップを冷やすのでしょうか?
画像の左側にも大きめの黒いチップがあるのですが
厚みが違うので、ヒートシンクが傾きます。
それで密着しないのが冷えない原因かも知れません。
サイドファンを追加して風をあてたらそこそこ下がりましたので
とりあえず大丈夫そうです。
書込番号:23646777
2点
>https://revimg03.kakaku.k-img.com/images/Review/000/514/514774_m.jpg
>うーん。Sandiskと書かれているのがコントローラーのようですが。本当に隅っこにあるのでちょっと面倒。
確かに!SN550の新たな欠点を見つけた思いです。
熱源のコントローラとNAND(1個)が離れているので熱結合的には良い配置だと思っていました。
コントローラの下に付いている小さなチップはDC/DCコンでしょうか?
小さくて型番が読めません。
シリコーン放熱パッドがはみ出てセラコンに当り性能が出なかった事があります。
セラコンの誘電率が変わって性能に影響した物と推察します。
シリコーン放熱パッドを切って当たらない様にしたら性能が回復しました。
以来、背が高い大型セラコンがたくさん付いているSSDは敬遠する様になりました。
クラックも心配だし・・・(^^;
>表面のチップに段差があるので
>かえって熱がこもったりするのでしょうか?
コントローラとNANDの厚みは何mmなのでしょうか?
チップの厚みが異なる場合は
厚みの異なるシリコーン放熱パッドを使ってチップの段差が無くなるように調整した方が良いです。
950PRO ヒートシンクを付けてみました。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000829332/SortID=19964598/#19964632
書込番号:23646803
2点
低発熱がウリのSSDなのでヒートシンクを付ける必要はありません。
転送速度も最大2400MB/sと他のNVMe SSDよりかなり遅いので、ノートPCかサブPC用向けだとは思います。
書込番号:23646831
2点
>ろ〜れんす2さん
ヒートシンクで冷やすのはコントローラーとNANDです。
コントローラーの下にある90430VM330はパワーマネージメントです。
ここはセラコンを含めヒートシンクには触れないようにした方が良いです。
書込番号:23647718
2点
>脱落王さん
他のレビューを見ても「ヒートシンク不要」とありました(^^ゞ。
>夏のひかりさん
銀色の所にも熱伝導パットがかぶさるので
避けないとダメなんですね(;^ω^)。
書込番号:23649029
3点
NANDとコントローラーの上に熱伝導シートを貼ってその上にヒートシンクを載せれば
パワーマネージメント部分は熱伝導シートやヒートシンクに接触しないと思います。
書込番号:23649127
3点
M.2 SSDヒートシンクにファンを増設! SN550 WDS100T2B0C MHQJRH
https://edit-anything.com/blog/m-2-ssd-heatsink.html
前からよさげなヒートシンクだと思っていました。
ヒートシンクを付ける前と付けた後での温度比較が無いのが残念です。
書込番号:23649247
1点
>ヒートシンクを付ける前と付けた後での温度比較が無いのが残念です。
温度測定したレビューがありました。(_ _)
M.2 SSD SN550 WDS100T2B0C 購入レビューと発熱(冷却)対策
https://edit-anything.com/blog/1tb-m2-ssd-wds100t2b0c.html
書込番号:23649466
1点
>ろ〜れんす2さん
当方カプトンテープをコンデンサに貼って熱伝導シリコンかぶせて貼ってます。
で、>夏のひかりさん の紹介しているヒートシンク装着してますね。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07Z23W7QV?pf_rd_r=FX1NN1XZ2K1ZG9DTD7YT&pf_rd_p=7392bae8-7129-4d1a-96a9-1cfe0aa13ab3
現在、これは保管用に使用していますが、CDMでベンチ前後の温度確認ください。
通常時、負荷時とも5℃は下がりますよ。
書込番号:23678639
3点
因みに熱伝導シール貼って少し抑えながらねじ止めするのがコツです。
書込番号:23678642
2点
SSD > Sandisk > WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0C
最近の情報を追っていなかったのでまとめました。
# TLC
WD Blue SN550 1TB (M.2) \12799: 600TBW, 書込1950MB/s(13GB以上は800MB/s)(*1), 5年保証
WD Blue SN550 500GB (M.2) \7970: 300TBW, 書込1750MB/s(6GB以上は400MB/s)(*1), 5年保証
Crucial MX500 1TB (SATA) \12534: 360TBW, 書込510MB/s(64GB以上は400MB/s)(*2), 5年保証
Crucial MX500 500GB (SATA) \6880: 180TBW, 書込510MB/s(32GB以上は400MB/s)(*2), 5年保証
Samsung 860EVO 1TB (SATA) \16980: 600TTBW, 書込520MB/s(42GB以上は500MB/s)(*3), 5年保証
Samsung 860EVO 500GB (SATA) \7980: 300TBW, 書込520MB/s(22GB以上は300MB/s)(*3), 5年保証
# QLC
Samsung 870QVO 1TB (SATA) \13480: 360TBW, 書込530MB/s(42GB以上は80MB/s)(*4), 3年保証
Samsung 860QVO 1TB (SATA) \10909: 360TBW, 書込520MB/s(42GB以上は80MB/s)(*5), 3年保証
Crucial P1 500GB (M.2) \6980: 100TBW, 書込950MB/s(70GB以上は60MB/s)(*6), 5年保証
(*1) https://ascii.jp/elem/000/002/000/2000331/3/
(*1) https://cdn.tsukumo.co.jp/static/img/200130w/image4.jpg
(*2) https://www.techpowerup.com/review/crucial-mx500-1-tb/6.html
(*2) https://www.techpowerup.com/review/crucial-mx500-500-gb/6.html
(*3) https://www.samsung.com/semiconductor/minisite/jp/ssd/consumer/860evo/
(*4) https://www.4gamer.net/games/417/G041740/20200728057/
(*5) https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/yajiuma-mini-review/1262060.html
(*6) https://www.myce.com/reviews/crucial-p1-500gb-nvme-ssd-review-85859/6/
9点
WDのM2品と他社のSATA品を比較する意図は何でしょう?
書込番号:23644993
1点
>takazoozooさんは、どんな意味を読み取っているのか
聞きたいところ。
個人的備忘録なら、ああそうかい、で終わりでしょうが、
そうじゃないような。某店舗の代表的在庫リスト?
書込番号:23645411
1点
>そうじゃないような。某店舗の代表的在庫リスト?
はぁ?在庫リスト?
TLCとQLCのキャッシュオーバー時の落ち込み比較でしょう!
面白いと思ったけど!
100MB/s以下に落ち込むSSDはSATAと言えどあり得ないです。
書込番号:23645599
1点
数字の意味は分かりますが、で、レポーターが言いたいのは何か?
やっぱり、QLCはTLCより遅いよ、とか、
遅いQLCでもHDDよりは全然早いよ、とか。
そのへんでしょうか。
あと、でてこないですが、2TB、4TB、その上もあります。
書込番号:23646688
0点
>数字の意味は分かりますが、で、レポーターが言いたいのは何か?
う〜む!(^^;
タイトルに "WD Blue SN550 1TBと他製品の比較"と書いてあります!
WD Blue SN550 1TB 書込1950MB/s(13GB以上は800MB/s)の意味がわからないですか?
キャッシュオーバー時の落ち込みのことです。SS参照
>あと、でてこないですが、2TB、4TB、その上もあります。
う〜む!
製品があってもレビューサイトに載ってなければわかりませんよ。
知ってるなら教えて!
書込番号:23646760
0点
キャッシュオーバーはどの機種にもある特性で、
キャラクタライズすれば数字がでてくる話です。
SN550を主題にして、2年前のCrudial, Samsungと
比較しました、実力は2倍ですという話。
この東芝SSDは次世代2TBが見た目同じな、チップ積層で
出てくるのか、そこが注目です。
書込番号:23646820
0点
>ZUULさん
あなたはスレ主ですか?
支離滅裂
書込番号:23647602
1点
新しいSSDでもSLCキャッシュが少ないモデルも多いのですね。
今使ってるGen4のM.2のCSSDやSATAのSanDisk SDSSDH3(4TB)は100GB書き込んでも速度落ちません。
書込番号:23647840
0点
>Solareさん
私が使っているのは
970PRO,960PRO,950PRO,850PRO,850EVOで
PROシリーズはMLCなので落ち込みはありません。
850EVOはTLCですが500GBなので落ち込みはありません。
しかし今や古いタイプのSSDです。
最近のSSDは高容量、低価格競争に突入しているので
MLCなどの低密度な路線は競争力を失い衰退して行くのだと思われます。
事実、980PROもTLCに移行しマニアに取っては残念なスペックになっています。
@高容量
A低価格
現在の新型コロナ対策の経済と感染のバランスを合わせ持った政策に似ており
ギリギリの性能バランスで高容量化と低価格競争を走って行くと思われます。
QLCは最たる物です。
高容量だけ取れば現状ではQLC+2.5インチがベストな選択だと思います。
QLC+3.5インチの手もありますが今更感があります。
新しい技術革新が無い限り現状は精一杯の具現化なのだと思います。
M.2-NVMeは高速、高容量、低消費電力(低発熱)が求められています。
限られた形状とスペースの中で相反する条件のやりくりは大変だと思います。
書込番号:23648753
0点
>夏のひかりさん
僕もSamsungは840Proくらいから色々使ってますし、M.2史上最大の2GB RAMキャッシュの2TBの960Proも使ってました。
970Proは今も使ってますが、大きいファイルの書き込みに関しては今のGen4含めても最速M.2かと思います。
昨年はGen4元年だったこともありM.2を12個くらい買いましたが、すべてCSSDのGen4ですが、これは空き容量の60%くらいSLCキャッシュに使いますので、2TBモデルだと1TB書き込んでも速度落ちませんので、これだと実質MLCと変わりませんし、容量に対するコストの面からもTLCでも十分かと思います。
ただ最近はTBWの数値を稼ぐためなのか、キャッシュはSLC化しつつ残り容量をQLC化するTLCがあるので、仕様をチェックしたり書き込みのテストをしたりは必要かと思います。
どうでもいい方もいるでしょうが、個人的には分かったうえで使いたいとは思います。
書込番号:23649699
3点
SSD > Sandisk > WD Blue SN550 NVMe WDS100T2B0C
新型コロナウィルス感染症拡大防止のため自宅で暇つぶし。
周回遅れではありますが、IvyBridge CPU + Z77マザーを用いて、当該NVMe_SSDを起動ドライブにしたので情報提供します。
【注意】
このような行為は自己責任です。転んでも泣かない。マザーのマニュアルは必携。
【環境】
OS :Windows10 Pro 64bit(1909)
CPU:Intel Xeon E3-1230 V2(IvyBridge)
M/B:ASUS P8Z77-M(Z77)
STR:WDC WD4003FZEX(4TB)
Mem:DDR3-1600 16GB(8GBx2)
VGA:NVIDIA GeForce GT730(FANレス)
【事前準備】
1.新規購入品
・当該NVMe_SSD
・玄人志向 M.2-PCIe[M.2]
2.構成変更
・VGAカードをPCIe3.0(16slot)からPCIe2.0(16slot)スロットに移設。これは当該NVMe_SSDをPCIe3.0(x16モード)レーンに乗せて標準性能を引き出すため。
・PCIslotに挿していたPT2を外す。これはVGAカードが2slot占有するタイプのため)いいや最近テレビ見ないし。
・M.2-PCIe[M.2]に当該NVMe_SSDを搭載し、PCIe3.0(x16モード)slotに挿入して動作確認。GPTでフォーマットしてCDMベンチ(初期不良を排除)
3.起動OSのクローン
・万が一に備え起動ドライブから必要データをバックアップ。
・現(旧)起動SSD[ADATA SU630 1TB](SATA_6Gb/s)がMBRディスクだったため、OS純正の「MBR2GPT.exe」でGPTディスクに変換しておく。
・クローンには[Acronis True Image WD Edition]を使用。MBR→GPT変換もこのアプリで可能だが信用していないわけではない。
・クローンの当該NVMe_SSDはPCIeスロットから外し、少しお休みしていただく。現(旧)起動SSDはまだ外さない。
【UEFI_BIOS改造】(ModBIOS)
基本的にはここに書いてある手順通り。
<http://www.win-raid.com/t871f16-Guide-How-to-get-full-NVMe-support-for-Intel-Chipset-systems-from-Series-up.html>
また、日本語で同じようなチャレンジをされている情報があるので次のサイトを参考にした。(順不同)
<http://benzo.hatenablog.com/entry/2017/04/23/210408>
<https://twitter.com/i/events/1113823215732682754>
<https://cresrock.wordpress.com/2017/05/17/nvme-boot_with_nvme-unsupported-uefi/>
<http://datyotosanpo.blog.fc2.com/blog-entry-171.html?id=UEFITOOL#UEFITOOL>
<https://www.nichepcgamer.com/archives/1068742420.html>
<https://freesoft.tvbok.com/tips/efi_installation/uefi_28_important.html>
<https://review.kakaku.com/review/K0001220483/#tab>
<https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000897768/SortID=20195834/>
【トラブルとその解決】
1.BIOS焼き
・[UEFITool]で改造したModBIOSを、標準でクイックフォーマットしたUSBメモリ(256MB)に入れたがBIOS更新できなかった。(USBメモリが腐っていたかも)
・[MMTool]で改造したModBIOSを、ちゃんとFAT32で(クイックじゃない)フォーマットしたUSBメモリ(8GB)に入れたらBIOS更新できた。
・BIOS更新は[ASUS EZ Flash 2]ではERRORでModBIOSを食わない。[ASUS CrashFree BIOS 3]はマニュアル通りにしても動作しない。(現行BIOSは壊れてないからかも?)
・結局、[USB BIOS Flashback]というマザーのボタン押下による方法でModBIOSを食わせることに成功。(マニュアルの前半に書いてある)
・上手くいかなかったら[USBメモリを疑え][フォーマットを疑え][ツールを疑え]ということでよしなに。
2.MMToolのボタンが隠れちゃって押せない問題
・[Resource Hacker]で解決できるが、MMToolでKBの[TAB]キーを押していき、カーソルが(多分隠れたボタン)にフォーカスしたと推測したところで[スペースキー]押下でイケる。(TABキー大好き)
【備忘録】
・MMTool:P8Z77-Mの「CSMCORE」モジュールのボリューム番号は[01]
【ModBIOS更新後の処理】
・祈る→電源ポチ→[Del押下]→UEFI_BIOS起動確認→[EXIT]→普通に現(旧)SSDでOS起動を確認。→シャットダウン(ModBIOSでも現(旧)環境が起動したので少し安心してよい)
1.UEFI_BIOSの設定変更
・まずはCMOSクリア。
・起動後、UFEI_BIOSに入り[Boot]メニュー等で下記の設定を変更または確認。
Fast boot→停止
CSM→停止
secure boot→停止(=other_OS)
SATAモード→AHCI
他の設定はお好みで。OS起動まで確認してシャットダウン。電源(PS)も切っておく。
【当該NVMe_SSDによるOS起動】
・クローン済みの当該NVMe_SSDをPCIe3.0(x16モード)slotに挿入。
・現(旧)起動SSDの接続を外す。(起動OSを二重接続すると後々面倒なことになる)
・PS_ON→電源ポチ→[Del押下]→UEFI_BIOS起動確認→Windows Boot Managerとして当該NVMe_SSDが認識されているので、Boot_1stとして起動。
・お疲れさまでした。CDMベンチで標準性能を発揮しているか確認しておく。(SATA3.0_SSDとの差を体験できたかどうかは別)
OS起動後のCDMスコアやCPU-Z等の結果は画像の通り。
6点
貴重な実経験情報感謝いたします。
p.s.
当方も今W/W騒病、収束待でスゴモリ中=暇につき、↓似たようなことをやろうと計画中。
https://ameblo.jp/snoripia/entry-12612201084.html
(BIOSは改造するか、ちょっとダサいけどClover EFI bootloader を採用するか検討中)
書込番号:23561591
1点
>noripiaさん
「Clover EFI bootloader を採用するか」
POSTで bootloaderが走ることに既視感やノスタルジーを感じるのであればアリかと。
SCSIのhostAdpterを重用しているレガシーな趣味とか、オンボードのチップなんて信用できるかraidカード上等な趣味とか。
私はせっかちになったのでBIOS作りました。
書込番号:23561922
0点
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