TY-CDX91
- 自宅で本格的なカラオケを楽しめるSD/USB/CDラジカセ。半音刻みで高・低各5段階の音程調整ができる「キーコントロール機能」を搭載。
- 楽曲再生速度を±5%ずつ±20%まで調整可能で、楽器やダンスの練習に便利な「テンポコントロール機能」を装備する。
- タイマー録音で気に入ったラジオ番組を録音可能。また、目覚まし機能に使えるタイマー再生機能や時計表示機能付きで時刻を確認できる。
カセット音源のデジタル化に使おうと検討しています。
製品サイトにも取説にも「推奨テープ:ノーマルカセット60分以下」とあり、カセットの長さ(容量)が推奨される意味がよく分からないのですが、あまり気にしなくていいものでしょうか?
https://tlet.co.jp/pro_radicase/ty_cdx91/
ちなみに、参考までにですがデジタル化したい音源は主に90分テープに収められています。90分フルにデジタル化するのではなく、必要な部分を切り取ってデジタル化しようと思っています。(70代の親が使います。)
書込番号:24101055
6点
マニュアルに90分以上のテープは伸びやすく機械に巻き込まれやすいので使わないでくださいって書いてありますね。
つまり使ってもいいけど保証はしませんよってことでしょう。ノーマル以外のテープも同様のようです。
書込番号:24101106
3点
昔からそうですが、分数が長いものは、テープの厚みを薄くする必要があるので、
ローラー等に絡まる危険性があります。
書込番号:24101115
3点
一般的に【120分テープ】はテープの厚みが薄いので推奨されていませんね。
理由は高級デッキでないと絡んだり巻付いたりするリスクが高いからです。
また、無名ブランドのテープだとカセットの作りが雑だったり、磁気塗布にむらのある部分のテープが使われている場合もあります。
リサイクルショップで未開封のブランドテープを購入した方がトラブルリスクが少ないかも知れませんね。
書込番号:24101123
2点
ごめん【90分テープ】も薄かったね<m(__)m>(__)
書込番号:24101131
1点
>希望の河さん
こんにちは
まあ推奨ですからね、90分テープまでなら
大丈夫だと思います。
120分テープはだめでしょうね。
書込番号:24101143
1点
>デジタル化したい音源は主に90分テープに収められています。
古いテープだと湿気やカビで再生中に破損する可能性も有り得るな。
プロに依頼すると高額だし、ピンチローラーに巻付いたら諦めるしかないな。
書込番号:24101156
2点
皆さんありがとうございます。
薄いテープは推奨されないわけですね。よく分かりました。
「まず大丈夫だけどリスクがゼロではない」なのか、「結構テープが絡む可能性は
高いから気を付けてね」なのか、どの程度のリスクなんでしょうか?
前者であることを期待したいですが・・・。
また興味本位ですが、90分や120分テープが薄いのは昔からだと思いますが、
不具合勃発中さんがおっしゃるように昔は暗黙的にリスクがあるなかで使ってたんですかね?
私はそのリスクには無自覚でした・・・。
だとしたらめったにないことだったと思うのでそれほど心配なさそうと感じました。
特に最近のラジカセが安っぽく薄いテープに弱くなったのかというなら
要注意ですが、そういうこともあるんでしょうか?
書込番号:24103205
0点
>希望の河さん
こんにちは
もし変わったとすると、ピンチローラーですが、
使用する人で清掃をする人が減ってきたというところが
変わってきている原因かもしれませんね。50時間に一度は清掃が
必要ですので、その辺を怠り、巻き付きの原因になる事は多々あるのでしょう。
書込番号:24103377
3点
>特に最近のラジカセが安っぽく薄いテープに弱くなったのかというなら要注意ですが、そういうこともあるんでしょうか?
カセットプレーヤー・デッキには基本的に進行方向の反対から引っ張り安定走行と巻付きを防止する機能が搭載されています。
しかし、安価なタイプではこの機能が省略されている場合があるので要注意ですね。
高級デッキ>作りのしっかりしたラジカセ>安価なラジカセ、こんな感じですね。
また、作りのちゃちな無名ブランドテープも要注意です。
書込番号:24103404
1点
>希望の河さん
>「まず大丈夫だけどリスクがゼロではない」なのか、「結構テープが絡む可能性は
>高いから気を付けてね」なのか、どの程度のリスクなんでしょうか?
テープが薄い(60分は厚さ18μmですが、90分だと12μm、120分だと9μmです)ほどリスクは高くなりますね。
でも、厚さだけではなく他の要因もいろいろあります。
https://www.jas-audio.or.jp/journal-pdf/2012/05/201205_017-028.pdf
図63-1にコンパクト・カセットの構造がありますが、ハーフやガイドローラーやハブなどの精度やシートの材質や形状など、テープの安定走行に影響する様々な要因があります。
昔の日本製カセットテープに比べ、今の中国製(?)カセットテープでどこまで精度があるのか…。
ついでなので、
https://www.jas-audio.or.jp/journal-pdf/2012/05/201205_029-037.pdf
昔はいろいろなカセットレコーダーがありました。
テープを安定走行させるためには、カセットテープ側だけでなくカセットメカ側の精度ももちろん必要です。
昔は日本製メカが使われていたと思いますが、今の中国製(?)カセットメカでどこまで精度があるのか…。
希望の河さんのは昔に録音したカセットテープなので、精度は良いのかもしれませんが、何十年と保管されていたので、その状態も問題です。カビが生えることもあります。
https://www.jas-audio.or.jp/journal-pdf/2012/05/201205_038-053.pdf
図65-13 (a)のようにテープが変形していないか(テープが伸びてしわしわになっているのを俗にワカメと言います)。これはテープが酷使された可能性が高いですが、メカが悪かった可能性もあります。でも、こういうのはテープが薄いほど起こりやすいです。その意味でも、薄いテープは避けた方が良いと言うことです。
また、図65-13 (b)のような巻き乱れもテープの安定走行に影響します。最悪テープが絡む原因にもなるので、一度早送り/巻き戻ししてきれいに巻き直す方がよいです。ただ、再生した後に保管すると、巻きはきれいだけれど固く巻き締まり、何十年もそのままだとリールの回転がかなり重くなっていることがあります。鉛筆をリールに突っ込んで回してみて、かなり重いようだと、一度早送り/巻き戻ししてほぐした方がよいでしょう。
と言うわけで、テープが絡んだりするトラブルの要因は、カセットテープ側、カセットメカ側双方にあります。
希望の河さんの場合は、カセットテープは既存のもの(と言っても、保管状態のこともあるので、テープ状態の目視確認やリールに鉛筆を突っ込んで回してみる、などはやった方がよいです)ので、あとはカセットメカ側の質の問題です。
最近の安いラジカセは、昔の精度の良い日本製メカに比べて劣るので、よりトラブルの可能性が高いです。ですから、よりリスクの高い薄いテープは、そういうメカでは使わない方が無難と言うことです。
ついでに、ここの話とは関係ありませんが、次の資料も見つけたので興味のある方はどうぞ。
https://www.jas-audio.or.jp/journal-pdf/2012/11/201211_023-034.pdf
書込番号:24103540
5点
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