Aterm 19000T12BE PA-19000T12BE
10ギガビットWAN/LANやトライバンドに対応したWi-Fi 7ルーター
Aterm 19000T12BE PA-19000T12BENEC
最安価格(税込):¥49,847
(前週比:-3,861円↓
)
発売日:2026年 1月下旬
このページのスレッド一覧(全10スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
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| 0 | 0 | 2026年2月28日 19:08 | |
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無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > NEC > Aterm 19000T12BE PA-19000T12BE
auとNECに電話で問い合わせしましたが、BL4000HMのメッシュは、一応easymeshみたいですが対応するメッシュは、WX5400HP(生産終了)とWX5400T6みたいです。
0点
無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > NEC > Aterm 19000T12BE PA-19000T12BE
最近しょっちゅう写真のようにwifiが全て無効になります。
電源抜き差しで直りますが、ひどいと数時間で再発します。
ファームは最新にしています。
原因はなんでしょうか?同じ方いらっしゃいますか?
高いルーターの癖に設定のUIやアプリの出来は業界最低クラスに悪く
ちょっと購入を後悔していましたが、安定性までこれだとなんのための価格か
分からなくなります。
5点
スピードテストをした時に、電力不足で電源が落ちて再起動されていたことはあります(その時にその写真の状態になることがあります)
前のルーターのACアダプタを使い回していたせいです。
付属のACアダプタに変更すると落ちなくなりました(仕様を見ると電圧が異なっていた)
もし参考になれば幸いです
書込番号:26419755 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>d0nchaaanさん
ありがとうございます。ACアダプタは純正品を使っているのですよね。
Intel Wi-Fi 6E AX211 160MHzのPCが接続したときに起こっている気がしています。
書込番号:26420821
0点
それならPC側の11axをOFFにしたりとか
設定制限していって見ては?
不安定な11axよりも、11acの方が遅延は少ないですよ
書込番号:26421241 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
数あるWi-Fiルーターの中でも、「価格と価値が反比例している」製品と考えます。購入を検討している方は、以下の惨状をよく理解しておくべきです。
1. 「Wi-Fi 6」を謳いながら、接続すると自壊する脆弱さ
最も致命的なのは、Intel Wi-Fi 6E AX211といった標準的なチップを搭載したPCを繋いだだけで、Wi-Fi機能そのものが全停止(無効化)するという不安定さです。
「相性問題」で片付けるにはあまりにお粗末で、最新の通信規格に対応しているはずの製品が、その規格で通信しようとすると悲鳴を上げて落ちる。これはもはや、ルーターとしての基本設計に欠陥があると言わざるを得ません。
2. ユーザーに「性能落とし」を強いる本末転倒な解決策
「不安定ならWi-Fi 6(11ax)をオフにしろ」というアドバイスが出ていますが、これは笑えない冗談です。
• 最新規格を使いたくて高い金を払ったのに、安定させるために旧規格(11ac)に制限して使え?
• 顧客側に特別な設定や我慢を強いて、ようやくまともに動く?
そんな「介護」が必要な機材を「ハイエンド」と呼ぶのは、優良誤認に近いものがあります。
結論:これは「劣悪品」である
「高いから安心だろう」という消費者の信頼を裏切る、質の低いプロダクトです。
書込番号:26421691
4点
当機種は最新のWiFi7を使いたい人向けですから、旧規格のWiFi6Eが目当てなら安い旧機種が良いでしょう。
書込番号:26422266
1点
>龍0811さん
>Intel Wi-Fi 6E AX211 160MHzのPCが接続したときに起こっている気がしています。
私の環境ではIntel系のWi-Fiチップを搭載したものとしては、主なもので以下の機器をつないでいます。
トラブル無く、安定して稼働していますよ。
■WiFi 6E
Surface Pro 9 (Intel AX211)
Archer TXE75E (Intel AX210)
■WiFi 6
LIFEBOOK UH (Intel AX201)
Surface Go 2 (Intel AX200)
AX3000HMW (Intel AX200)
もし、ファームウェアやドライバのアップデートをされていないようであれば、確認されてみては?
書込番号:26423614
1点
>Haswell-MQさん
ありがとうございます。
私の環境は2.4GHzのiot機器を4台常時と
WiFi7機種として以下をMLOで繋いでも安定しているのですが、先に書いたintel axのvaio proを繋ぐと初めて繋がるときには100%症状がでますので、この組み合わせでルーターがクラッシュすると確信しています。
iphone17
ipad pro
thinkpad x1c
ideapad yoga
以前もAtermは似たようなintelのwifiとの問題があったようですが、その時もドライバーアップデートが対策だったようですね。一点懸念としてこのvaioは貸与品なので簡単にできるかということがありますが、ご指摘のようにドライバーをアップデートに着手してみようと思います。
本日午後だけで5回クラッシュして都度電源を差し直し、おまけに異様に長い本機のリブート時間も重なり長時間仕事が中断され呆れています😩
書込番号:26424037 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>龍0811さん
>以前もAtermは似たようなintelのwifiとの問題があったようですが、その時もドライバーアップデートが対策だったようですね。一点懸念としてこのvaioは貸与品なので簡単にできるかということがありますが、ご指摘のようにドライバーをアップデートに着手してみようと思います。
ご参考までに、以下の組み合わせで問題なく接続できています。
・Aterm 19000T12BE → ファームウェアバージョン 1.0.5
・Surface Pro 9 (Intel AX211) → ドライババージョン 24.20.0.4
アップデートできないようであれば、有線LAN接続されては?
書込番号:26424565
0点
皆様、様々な視点からのコメントをありがとうございました。
最後に、私がこの投稿を通して伝えたかった趣旨と、現時点での結論をまとめて締めくくりたいと思います。
まず、本投稿の最大の趣旨は「ユーザー側にツギハギのような設定変更(機能制限など)を強いるルーターを、ハイエンド機として平然と世に出しているNECへの批判」です。
他の方の環境のお話も伺うに、Intel AX211単体との即時的な相性問題というよりは、何かしらの条件が重なった際に、偶発的な不具合ではなく「Wi-Fi機能全体が完全に停止する」という極めて脆い性質をこの機種が抱えていることが問題の根幹です。
さらに致命的だったのは、問題究明のためにログを確認しようとしたところ、「ログ機能すらなかった」という事実です。トラブルシューティングすら放棄している仕様には呆れるほかありません。
【結論:Wi-Fiメインの環境では、この機種に高い金を出す必要はない】
例えば、TP-Linkの「Archer BE7200」であれば10,000円程度で買えますが、スピードテストの結果はどちらも2.5Gbps程度で実用上の差はありません。
おまけにTP-Linkの方が設定アプリのUIも圧倒的に使いやすく、細かな設定も可能です。簡易NASやTime Machineといった付加機能も豊富に揃っています。
一方でこのAtermは、実際のインターネット接続速度も変わらず、機能は純粋なルーターのみ。かつて漠然と抱いていた「Atermブランドなら基本性能は安定しているだろう」という期待も、今回の件で非常に怪しいものになりました。
確かに、所有しているWi-Fi 7機種との通信に限って言えば「少し安定しているかも」とは感じますが、価格差とこの惨状を天秤にかければ、到底割に合いません。
以上が、一ユーザーとしての素直な評価です。これから購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
書込番号:26424639
3点
>龍0811さん
>他の方の環境のお話も伺うに、Intel AX211単体との即時的な相性問題というよりは、何かしらの条件が重なった際に、偶発的な不具合ではなく「Wi-Fi機能全体が完全に停止する」という極めて脆い性質をこの機種が抱えていることが問題の根幹です。
>以上が、一ユーザーとしての素直な評価です。これから購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
これから購入を検討される方への参考情報ということであれば、トラブルが発生している機器(VAIO Pro)の型番やWi-Fiのドライバのバージョンなどを開示いただいた方が、再現性の検証もできますので、有用かと思いますよ。
龍0811さんが、再現性の無い事象を元にして【Wi-Fiメインの環境では、この機種に高い金を出す必要はない】と言われているのか、誰でも同様の条件下では発生するトラブルなのかによって、評価に違いが出てきますので。
>さらに致命的だったのは、問題究明のためにログを確認しようとしたところ、「ログ機能すらなかった」という事実です。トラブルシューティングすら放棄している仕様には呆れるほかありません。
たしかに、ある時期の製品からログ機能が削除されたのには参りましたね。
以前のNEC製品にはログ機能があったのですが…
ところで、結局のところ解決されたのでしょうか?
もし、同様のトラブルに遭われている方がいたら、大変参考になる事例だと思いますので、その後の状況についても伺いたいです。
書込番号:26425238
3点
>Haswell-MQさん
建設的なコメントありがとうございます。ログ機能の削除についてはご同意いただけて心強いです。ハイエンド機で中身がブラックボックス化されているのは本当に致命的ですよね。
ご指摘の通り、これから検討される方のために私の環境の詳細と、判明している発生条件を記載します。普段の接続機器の状況や、本日確実に落ちる条件を試して実際にクラッシュした際の写真も添付しました。
【環境詳細】
? 端末: VAIO Pro PJ228 (Windows 11 Pro)
? Wi-Fiアダプタ: Intel Wi-Fi 6E AX211 160MHz
? ドライババージョン: 22.120.0.3
? Atermファームウェア: 1.0.5
? 現在の状況: VAIOは貸与品のため、ドライバ更新には事務的な手続きが必要で一旦保留しています。正直なところ、TP-LinkかASUSのハイエンド機に買い替えようかと検討している段階です。
【クラッシュが必発・頻発する条件】
単なる「相性」ではなく、ルーターやPC側の内部状態が複雑に絡み合ってクラッシュを引き起こしています。再現のためルーターの近くでWi-Fiをオンオフしたり、一度圏外に持っていって再接続する程度の単純なテストでは再現しません。
最初の投稿で「最近しょっちゅう起こる」と書きましたが、ルーターが経時的に不安定になったわけではありません。頭を整理して分かったのですが、「クラッシュする運用パターン」を始めたのがつい最近だったのです。
詳細は分かっていませんが、以下の条件では発生することは分かっています。
1. 外部からの帰還時(再現率100%)
前日は一切Atermに繋がず、10kmほど離れた場所で朝から夕方まで1日作業。その後、PCの電源を入れたまま(スリープさせず)自動車で戻り、Atermと自動的に通信が確立されると、約5分後(本日の測定値。ただいつも早くにクラッシュする印象)にWi-Fiの全機能が落ちます。(添付写真はこの条件で先ほど意図的にクラッシュさせた時のものです)
2. 電波強度が極端に下がる場所での通信
Atermがある木造建物内で、1階と2階の対角線にあたる最も直線距離が遠い(電波が下がる)場所で通信を行っていると、早ければ30分程度でクラッシュします。ルーターを再起動しても、また30分程度で再発します。
その他に影響が有るかも知れない環境として、F5 BIG-IPのVPNを使用している時があります。ただVPN接続自体が直ちにクラッシュを引き起こすわけではありません。
また、ルーター側の対策として「全周波数帯でのプロテクション機能の有無」「バンドセレクトの安定重視/速度重視の切り替え」なども試行しましたが、クラッシュを防ぐことはできませんでした。
おっしゃる通り、これは「特定の条件下でのみ発生する事象」である可能性は高いです。
しかし、私が【この機種に高い金を出す必要はない】と結論づけた最大の理由は、「ルーターの処理が破綻し、Wi-Fi 全て巻き込んでクラッシュする」という、ルーターとしてのフェイルセーフの欠如にあります。
さらに言えば、そのフェイルセーフの欠如の背景に、各所の手抜き感が滲み出ていると感じていることも、この製品を見限った大きな理由です。
具体的には、機能の乏しさ、設定のしづらさ、アプリやWeb UIの作りの粗さに加え、所々にUIのバグすら見受けられます。ユーザーの目に触れる表層的な部分の質がここまで低いとなると、ルーターの心臓部である基幹的な部分の作り込みや動作テストも推して知るべし、と感じざるを得ません。
私はISDNの時代から11n規格の頃までは専らAtermユーザーでした。その後しばらく他社メーカーを使っており、直近では引き合いに出したTP-LinkのBE7200を使用していました。
フェアに申し上げておくと、BE7200も完璧ではありません。半年ほど使ううちに遠距離の通信が不安定になり出し、個体の故障なのかファームウェアの更新が原因なのか、特定作業が煩雑に感じられました。そこで自宅の回線を10Gにしたタイミングも重なり、「やはり基本性能と安定性はお金を出してでも完成されているAtermを買うべきだろう」と奮発して本機に戻ってきた経緯があります。
誤解のないように申し添えておきますが、相性の良い機器との無線通信や、基本的なルーティング処理そのものに関しては、Atermらしく安定していると感じています。
それだけに落胆も大きいです。家庭用ルーターとしては高額な対価を払っておきながら、ユーザー側でこんな泥臭い原因究明や対策を試行せねばならず、あろうことかその手がかりとなるログ機能すら省かれています。正直なところ、この「ログすら出さない」というブラックボックス仕様を知ってこの製品を肯定的に捉えて自力でトラブルシューティングしてやろうという気力も完全に失せました。期待しすぎたかも知れませんね。
かつて絶対的な信頼を置いていたAtermの面影はなく、今のこのガラパゴス化した仕様と惨状を見ると、ブランドとしての終わりも近いのではないかとも思ってしまいます。
同じVAIOを接続しても、BE7200はこのようなクラッシュは起きませんでした。奮発して買ったハイエンド機が、「相性が良ければ安定しているが、ひとたび特定の機器が複雑な条件で繋がるとwifi全体が道連れになる」という脆さを抱えているのでは、結局1万円台の製品と一長一短のレベルでしかありません。それならば、機能が豊富でアプリも使いやすく、実効速度も変わらない1万円台の製品で十分ではないか、というのが私の率直な評価です。
もちろん、この評価はあくまで私の利用環境(Wi-Fiメインでの運用)を加味した上で読んでいただきたいと思います。有線LANをメインに併用される方や、メッシュを構築して運用するようなケースは評価に含んでいないことは申し添えておきます。
ただ、詳細情報を提示すべきというご意見はもっともですので、今後の皆さんの検証の材料になれば幸いです。
長文失礼しました。
書込番号:26425981 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>龍0811さん
>【環境詳細】
>? 端末: VAIO Pro PJ228 (Windows 11 Pro)
>? Wi-Fiアダプタ: Intel Wi-Fi 6E AX211 160MHz
>? ドライババージョン: 22.120.0.3
お使いのWi-Fiのドライバについてですが、このバージョンは2022年3月頃にリリースされた4年前のもので、Wi-Fi 7 には対応していません。(その頃はまだWi-Fi 7 は規格策定中です)
IntelがWi-Fi 7 に対応したAX211のドライバをリリースしたのは、おそらく2023年後半リリースの【23.x】系ドライバパッケージからで、Wi-Fi 7 製品の正式サポートを開始した最初の統一ドライバパッケージは【23.10.0】 あたりです。
「VAIOは貸与品のため、ドライバ更新には事務的な手続きが必要で一旦保留しています。」とのことですが、現状では Wi-Fi 7 に非対応の機器を接続した際に発生しているトラブルとなりますので、まずはWi-FiのドライバをWi-Fi 7 に対応しているものにアップデートされてから、同様のトラブル事象が発生するか状況を伺いたいです。
それからでないと、製品に対する公平な評価は難しいと思いますよ。
お使いのVAIO Pro PJ228には、2025/11/12付でIntel 無線LAN ドライバー【23.160.0.4】がメーカーから提供されているようです。
■VAIO Pro PJ(VJPJ22*シリーズ)
https://support.vaio.com/products/VJPJ22/update.html
書込番号:26426325
3点
>Haswell-MQさん
ドライバの詳細なリリース時期や、アップデートURLまでお調べいただき本当にありがとうございます。
ただ、私の主張の主旨が少し上手く伝わっていなかったようですので、補足させてください。
おっしゃる通り、この事象のとなっているのは、VAIO側の古いドライバに内在するWi-Fi 7 APへの接続時のバグ(非互換性)である可能性もあると私も考えています。ドライバの更新履歴を見ていないので新しいドライバとの差がバグかどうかは不明ですが。
しかし、私がこの製品の評価を下げ、【ルーターとしてのフェイルセーフが欠如している】と批判している本質はそこではありません。
ネットワークエンジニアリングの観点から見て、クライアント側にどれだけ古いドライバや未知のバグがあろうと、あるいは不正なパケットを投げてこようと、ルーターはそれを「例外処理」として弾くか、最悪でもそのクライアントの接続を拒否するだけで留めなければなりません。
たった1台のクライアントの古いドライバが原因で、ルーター側の全体がクラッシュし、無関係な正常な端末の通信まで全て巻き込んでダウンしてしまう。これはインフラ機器としての「エラーハンドリング(例外処理)」の実装が甘すぎる、明確な脆弱性です。
現に、同じWi-Fi 7ルーターであるTP-LinkのBE7200やバッファローのWSR-1500AX2SにこのVAIO(古いドライバのまま)を接続しても、このような事態は一切起きません。他社の何年も前に出た1万円台のルーターが正常に捌けるエラー処理を、何年も後に出た日本製など品質をアピールするハイエンドが自爆している。私が「高い金を出す必要はない」「一長一短のレベル」と評価したのは、この【インフラ機器としての基礎的な堅牢性の差】を指しています。
ドライバを最新にすれば「臭いものに蓋」はできるかも知れませんが、Aterm側が「想定外の通信が来るとシステム全体が道連れになる」という極めて脆い爆弾を抱えている事実に変わりはありません。
本来であればメーカーが製品化の段階で潰しておくべき致命的なバグであり、原因究明の要となるログすら確認できない仕様である以上、これ以上このルーターの不具合出しに私の時間を割くのは無駄だと判断しました。
これ以上の泥臭い検証や対策を試すつもりもありません。
早々に他社製に買い替えて、本来の仕事に集中しようと思います。
とはいえ、ドライバのバージョンがトリガーであるという点は、今後の皆さんの検証にとって非常に有益な情報だと思います。詳細にお調べいただいたことには、重ねて感謝申し上げます。
書込番号:26426346 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>龍0811さん
この機種は、メッシュ機能をOFFにすると再起動に要する時間が短縮可能です。
開発者(技術者)としての経験から見解を申し上げます。(ルーターの開発者ではありませんが)
Wi-Fi7対応の機種 TP-Link BE-805、ASUS TRT-BE18000でも、突然WI-Fiが完全停止する現象は残留しています。
最近は、チップメーカがリリースするSDKを元に製品開発するスタイルで、メーカはUIを載せる程度です。
品質レベルはこれが実情です、今回はQualcommでしたか。
上記2社ともログに関する機能はありますが、不具合発生時に有用なログを残したのを見たことがありません。
所詮、家電ですので。
信頼性を求められる環境では、業務用のAP導入が確実です。
この機種を継続使用するとストレスが溜まる一方ですので
例えばYAMAHA製のAPについては、ログ機能、設定UIは素晴らしく、設定に応じて都度、動作が停止することなく、
必要な設定を終えてから設定反映を一括でできます。一年以上再起動無しで連続動作します。
所詮無線ですので、有線に変えるのが確実で費用も安上がりですね。
自分は在宅勤務時は、専ら有線ですj。
書込番号:26427269
0点
>COOORさん
開発者(技術者)目線からの率直な裏事情、非常に腑に落ちました。おっしゃる通り、現代のコンシューマ向けルーターはQualcommやBroadcomなどのSDKに丸乗りしてガワ(UI)を被せているだけ、というのはまさにその通りですね。他社のハイエンドでも不具合が残留しているというお話も、非常に参考になります。
ところで、アドバイスいただいた「メッシュ機能をOFFにする」という運用についてですが、この機種のさらなる【ポンコツ仕様】に直面してしまい、技術的な知見からご教授下さい。
実はこのAterm、メッシュ機能をOFFにすると、Wi-Fi 7の最大の目玉機能である「MLO(Multi-Link Operation)」まで強制的に無効化されてしまうんです。
ご存知の通り、メッシュと、MLOは、切り分けられない概念ではないですよね、
「余計な処理であるメッシュ機能は切りたい」と考えたユーザーがメッシュをOFFにすると、Wi-Fi 7の存在意義であるMLOまで道連れにされて実質Wi-Fi 6Eルーターに成り下がるというのは、控えめに言って意味不明な仕様です。
SDKに丸乗りしているとはいえ、なぜ別概念の機能をこうも無造作に紐づけてしまうのでしょうか?
これもチップメーカー側のSDKの制約に起因するものなのか、それともNEC側のソフトウェア構築(フラグ管理やUIの作り込み)が雑すぎて切り離せなかっただけなのか……。開発のご経験から見て、どう思われますか?
書込番号:26427501
0点
あと、今回のクラッシュする件について、最後にダメ元で試した設定変更で今のところ症状がピタリと再現しなくなったので、皆様の対策の参考までに共有させてください。
症状が必発・頻発する状況(スリープせずに帰宅して自動接続されるタイミングや、遠距離の電波エッジ付近での通信)を考えるに、ルーターとVAIOの間の「ハンドシェイク(再接続時のネゴシエーションや省電力復帰)」あたりの処理でAtermが捌ききれずに落ちているのではないかと疑いました。
そこで、VAIO側のWi-Fi詳細設定から「MIMO Power Save Mode」を【No SMPS】に変更してみたところ、今のところクラッシュが起らなくなりました。もし同様の症状でお困りの方がいれば、有効な回避策になるかもしれません。
とはいえ、クライアント側の省電力ハンドシェイクが多少ズレた(あるいは古いドライバ特有の挙動をした)くらいでシステム全体が巻き込まれて全ダウンするという、ルーターとしてのフェイルセーフの無さ(脆弱性)への評価は変わりませんが……。
書込番号:26427502
0点
>龍0811さん
>あと、今回のクラッシュする件について、最後にダメ元で試した設定変更で今のところ症状がピタリと再現しなくなったので、皆様の対策の参考までに共有させてください。
そこまで状況を特定されたのでしたら、NECのサポートへ情報提供されてはいかがですか?
ファームウェアの改善につながれば、より多くの方のためになりますよ。
書込番号:26427654
3点
龍0811さん
>ネットワークエンジニアリングの観点から見て、クライアント側にどれだけ古いドライバや未知のバグがあろうと、あるいは不正なパケットを投げてこようと、ルーターはそれを「例外処理」として弾くか、最悪でもそのクライアントの接続を拒否するだけで留めなければなりません。
気持ちは分かりますが、ちょっと乱暴ですね。
Intelの古いPCドライバにより今回の事象が引き起こされているとして理想論で言えば上記の通りです。ただ、それは異常パケットの程度にもよりますね。
チップメーカーもある程度の異常パケットは想定してソフトウェア(SDK)を開発しているでしょう。しかし、あらゆる異常ケースや各社の過去ドライバ不具合まで網羅して例外処理に組み込めばソフトウェア規模は膨らみ評価工数も増大するから開発全体にかかるコストは大幅に増加。そうなればルーターメーカーが購入する際のチップ価格等にも反映されるから最終的なエンドユーザー価格は更に高くなるでしょう。
当然、品質は高ければ高いほどいいですが、家庭用ルーターにそこまでの品質を求めるんですか? 求めるのであれば業務用無線アクセスポイントなりを購入しましょう。Wi-Fi7対応業務アクセスポイントだと価格は倍以上しますけど。
>現に、同じWi-Fi 7ルーターであるTP-LinkのBE7200やバッファローのWSR-1500AX2SにこのVAIO(古いドライバのまま)を接続しても、このような事態は一切起きません。
BE7200やWSR-1500AX2Sは19000T12BEと同じチップメーカーのSoCや無線チップを使ってるんですか? 違うチップメーカーならそもそも設計思想やソフトウェア構造が異なるので比較しても意味がないのでは? 同じチップメーカーで19000T12BEだけ現象が発生するのであればそれは問題ですけど......
書込番号:26427792
0点
>BIGNさん
コメントありがとうございます。開発コストやSoC(チップ)のSDKに依存する現代のルーターの構造についてのお考え、確かに一つの視点として理解できます。
ただ、私が問題視している「事象の深刻さ」と「製品に求める基本要件」については、明確に意見が異なりますのでお伝えさせてください。
まず状況の補足ですが、単に「VAIOが繋がらない」あるいは「ルーターの動作が少し重くなる」といった話ではありません。たった1台のクライアントの特定の挙動が引き金となり、「ルーターのWi-Fi機能全体が機能停止し、無関係な他のすべての機器まで一切の通信ができなくなる」という事態が起きています。
これを「家庭用ルーターだから許容すべき」「システムダウンを防ぐのは高価な業務用APの領域だ」とするのは、少々乱暴な線引きだと私は考えます。
異常な通信が来た際に、システム全体(Wi-Fi全機能)を巻き込まずにそのセッションだけを破棄・遮断するのは、高度な付加価値というより「ネットワークインフラとしての最低限のフェイルセーフ(安全設計)」です。
また、「SoCが違う他社製品と比較しても意味がない」というご意見についてですが、我々エンドユーザーが購入し、評価しているのは「NECのAtermという完成された製品」です。
TP-Linkやバッファローがどのチップを使っていようと、「他社の1万円台の製品は(安価なSoCであっても)異常パケットでWi-Fi全体が停止するような事態を回避できている」という事実が重要です。
もしAtermが採用したチップメーカーのSDKが未熟で、例外処理もまともにできずWi-Fi全体が道連れになる仕様なのだとすれば、それをそのまま「ハイエンド」として数万円で販売しているメーカーの製品企画・品質管理に対して厳しい評価を下すのは、消費者として自然な比較検討だと考えています。
家庭用機器にどこまでの堅牢性を求めるか、その基準は人それぞれだと思いますので、BIGNさんの「家庭用なら仕方ない」というお考えを否定するつもりはありません。
ただ、私は「他社の安価な製品でも当たり前に実装されているフェイルセーフが、数万円の最新国産ハイエンド機で欠落しており、Wi-Fi全体が機能停止する」という事実をもって、この製品に高い金額を出す価値は見出せないと結論づけています。
様々な角度からの見解をいただき、ありがとうございました。
書込番号:26427816 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>COOORさん
>Wi-Fi7対応の機種 TP-Link BE-805、ASUS TRT-BE18000でも、突然WI-Fiが完全停止する現象は残留しています。
昔から、Wi-Fiルーターに限らず有線ルーターやハブでも、接続した機器からの不正パケットでクラッシュする事象はメーカー問わずありましたよね。
この手の事象については、法人向けの機器であれば回避できる可能性は高いとは思いますが、本質的にはファームウェアの熟成を待つしかないと思います。
Aterm 19000T12BEは発売直後の製品なので、一般的なネットワーク機器と同様に、安定までには時間が必要な気がします。
書込番号:26427850
0点
>龍0811さん
>ただ、私は「他社の安価な製品でも当たり前に実装されているフェイルセーフが、数万円の最新国産ハイエンド機で欠落しており、Wi-Fi全体が機能停止する」という事実をもって、この製品に高い金額を出す価値は見出せないと結論づけています。
「他社の安価な製品でも当たり前に実装されているフェイルセーフ」という見解には異論がありまして、他社のコンシューマ向け製品もフェイルセーフな実装などされていないのではと思っています。
>現に、同じWi-Fi 7ルーターであるTP-LinkのBE7200やバッファローのWSR-1500AX2SにこのVAIO(古いドライバのまま)を接続しても、このような事態は一切起きません。
問題が発生しない他社製品として挙げられている「Archer BE7200」と「Buffalo WSR-1500AX2S」は、どちらもデュアルバンド機であり6GHz帯には対応していない機器なので、VAIO Pro PJ228(Wi-Fi 6E)との接続では6GHz帯が使われず、問題が顕在化していないだけかも知れません。
個人的には、フェイルセーフな実装など無いが、たまたま問題なく繋がっているのではと推測しています。
せめて他社のトライバンド機との比較でないと、条件に差がありすぎて、公平な比較になっていない気がしますよ。
書込番号:26427852
3点
>Haswell-MQさん
「他社の安価な製品でも〜」のくだりへのご見解、および「6GHz帯が使われたから問題が顕在化しただけ(他社製品は6GHz非対応だから落ちなかっただけ)」というご推測についてですが、完全に事実誤認に基づいた推測ですので訂正させていただきます。
推測で語られる前に、ご自身が提示されたVAIOのサポートページと、私が以前貼った証拠画像をもう一度よくご確認ください。
1. 私のVAIOは「5GHz帯」で接続されており、6GHz帯は使用していません
私が以前アップした接続状況のスクリーンショット(赤丸部分)をご覧いただければ一目瞭然ですが、VAIOは「5GHz」でリンクしていました。
2. ご自身が提示されたサポートページの記載内容について
Haswell-MQさんがご親切に貼ってくださったVAIOのドライバアップデートのページに、以下の明確な記載があります。
『※無線LANドライバーのバージョンがVer.22.180.0.4 以下の場合に、本アップデートを適用することで 6GHz周波数帯域での通信ができるようになります。』
私が環境詳細で明記した通り、現在のドライバは【22.120.0.3】です。つまり、現状の私のVAIOはそもそも6GHz帯での通信機能が塞がれており、物理的にAtermと6GHzで通信することは不可能です。
以上の事実から、「6GHz帯を使ったからAtermの不具合が顕在化した」「TP-Linkやバッファローは6GHz非対応だから落ちなかっただけだ」というHaswell-MQさんの推測は、前提から完全に破綻しています。
Atermは、他社の安価なルーターが当たり前に捌けている「ごく標準的な5GHz帯での通信(および省電力ハンドシェイク)」につまずき、その特定プロセスだけを切り離すこともできずに、2.4GHzのIoT機器まで全てを道連れにして【システム全体がクラッシュ】しているのです。
これが「フェイルセーフの欠落」であり、私が「このルーターはインフラとして脆すぎる」と評価している理由です。
ファームウェアの熟成(ユーザーによるデバッグ)を待てるほど気の長い方であれば気にならないのかもしれませんが、私はそうではありません。
ご自身の思い込みによる推測で他者の正当な製品評価を歪めるのはご遠慮ください。これにて本当に失礼いたします。
書込番号:26427895 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
MLO って Wi-fi 7 の目玉機能ですけど、現状で対応しているのは ルーターだけです。
肝心のスマホとかノート PC で対応機種はでていません。
なぜかって、対応するためにはそれだけアンテナを内蔵する必要がありますが、今の仕様でもすでにアンテナをいれるスペースがないのですよね。
なので、MLO を使うとしたら ルータ間だけですが、10Gbps の光回線だとしてもこの機種だと 6GHz 帯で 11,592Mbps で充分ではないかと
書込番号:26428231
0点
以下 Aterm の MLO の説明のところにはられている画像ですが、Aterm の通信相手の画像をよくみてください。
MLO で 2.4G/5G/6G を 3 本束ねて通信しているところは、相手が ルータです。
単独で通信している場合の相手はスマホになっています。
この図をみてわかるのは NEC の Aterm の技術者は、MLO の現状をよく把握しているということですね。
書込番号:26428321
0点
龍0811さん
これ以上細かいことを言うのは控えますが1点だけ。
無線LANエコシステムはアクセスポイントと子機双方が規定された規格に則って動作することが求められます。なので、どちらか一方だけを気にすればよいというものではありません。そういう点で、問題が出ているPCの無線LANドライバは最新のものにすべきです。
例えが適切か分かりませんが、OSのアップデートを全くせずウィルスに感染し、「OSが悪い」と主張するのと同じ構図に思えます。
ひろくーんさん
Wi-Fi7のMLOはMLMRだけでなくMLSRもあります。確かにMLMRに対応したPCはないと思いますが、MLSRに対応したPCは各社から提供されています。自分はモバイルノートPCの無線LANカードをWi-Fi7のものに換装して使っていますが、Wi-Fi7でサポートされた320MHzだけでも十分に速度的な恩恵を受けてますね。
書込番号:26428527
0点
>龍0811さん
>Haswell-MQさん
遅くなり失礼いたしました。
>ところで、アドバイスいただいた「メッシュ機能をOFFにする」という運用についてですが、
>この機種のさらなる【ポンコツ仕様】に直面してしまい、技術的な知見からご教授下さい。
>実はこのAterm、メッシュ機能をOFFにすると、Wi-Fi 7の最大の目玉機能である
>「MLO(Multi-Link Operation)」まで強制的に無効化されてしまうんです。
ご指摘の通りですね。
私の使い方では、ルーター単体利用かつMLOが優位に働く場面が全くないため、
これまでのWi-Fi6Eと同等の機能・性能で充分なため敢えてOFFにしました。
MLO対応機器は、iPhone17Proしか所有しておらずリーターの近傍でしか利用しないため
6GHz帯に固定的に接続される方が利便性があります。
デフォルトの「メッシュ機能をON」では、何らかの設定変更をするだけで
再起動と同等の350秒はかかるのが難点です。
他社機ではこんな事はないので修正できればありがたいのですが、問い合わせをしましたが
現状は仕様通りとのことでした。
フェールセーフの実装が話題にありましたが、
上位層からヘルスチェックのAPIを呼んでも正常と返ってしまえば、無線部がフリーズ状態と判定できませんし、
何らかのパケットを投げる訳に行きませんが、無線部だけの定期リセットに機能があるため、
やはり死活監視をして復旧できるようにして欲しいものですね。
このような要件が実装されずに出荷されてしまうとは品質上、重欠陥だと思います。
法人向けではあり得なく、所詮家電扱いなので、ユーザが気が付いたら電源OFF/ONする前提では困りますね。
勤務先に多数設置されているCISCOのAPもフリーズ検出されない個体が存在しましたが、安全を見て
ファーム更新はしないポリシーのようで仕方がないことです。
バージョンアップしながら本来の品質を達成するという、この業界はこれが実力ですので、
ユーザ側も選択が難しくなりましたね。
Socメーカは採用したメーカが再現方法を指摘して修正依頼をしない限り対応に応じません。
書込番号:26429354
0点
無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > NEC > Aterm 19000T12BE PA-19000T12BE
7200Dと違って、こちらは日本製と聞いた、
7200Dは繋がっても切れまくり、再接続には再起動、そもそもiPhoneは繋がらない、無駄金使いそのものなルーターで、今は使わずに放置してあるけど、
純日本製を謳うこちらなら安定接続が期待できますか?
値段は倍なのが痛いけど。
要は純日本製で半分くらいの価格のが出れば。
書込番号:26410199 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ATREM唯一のJADE IN JAPANを売りとした製品ですが、既にレビュー等で問題が報告されています。
7200D8BEはWiFi7をあきらめれば問題なく使えるようです。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001680864/SortID=26383667/
書込番号:26410231
0点
>カシワ天クマさんさん
7200D8BEを持っていますが、最新のファームウエア1.3.0においては、特に接続に問題が出る事はなく利用できています。
もっとも環境によるでしょうからなんともいえませんが、少なからず、日本の設計、製造は中国のルーターではありますが、当方は問題は感じません(あくまでも当方は…です)。
PA-19000T12BEは準日本製ですが、どのルーターでも初物にはトラブルはつきものでして、ファームウエアのアップデートで安定していくものと思われます。
書込番号:26410277
3点
>ありりん00615さん>えがおいっぱいさん
ありがとう。
どれも一筋縄ではいかないと‥。
なら今のが壊れるまで使うのもありか。
書込番号:26413579 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
いっそ11000とかの過去製品でも良いか。
希望。
安心してWi-Fiを使いたい。
安定したWi-Fiを使いたい。
安全にWi-Fiを使いたい。
家のどこにいてもWi-Fiを使いたい。
出来れば安い方が良い。
数年使いたい。
すぐにはムリか。
こちらは売り切れ続出のようだしね。
書込番号:26413596 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>カシワ天クマさんさん
うちの現役品はWX5400T6とWX7800T8だけど、
中国製です。
しかし、
メッシュ機能とバンドステアリング機能をオフした後、
とても安定しています。
設定完了後、
数ヶ月が経っても、
再起動は要りません。
ご参考までに。
書込番号:26413622
1点
無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > NEC > Aterm 19000T12BE PA-19000T12BE
ドコモ光1Gから10Gへ変更、それに伴いONUもXG-100NEへ変更となりました
Aterm側をルーターモードにするとIPv4が死んでhomepage等が見られません
ブリッジモードにすると問題なく接続出来ます
XG-100NEはDHCP機能を活かしても殺しても現象は変わりませんでした
同様の方はいらっしゃいますか?
なにか解決の方法はありませんでしょうか?
関係あるか判りませんが、XG-100NEの基本設定で、接続先設定は(IPv4 PPPoE)しか表示されていません。
お知恵をお借りできれば幸いです。
0点
>ももたん父さんさん
こんにちは。
ブリッジモードで正常なら問題なし、です。
メーカーが「ブリッジモードで使え」と言っているケースですから。
●つなぎかたガイド(親機)新規に設置の場合|Aterm(R) 19000T12BE つなぎかたガイド
https://aterm.jp/function/19000t12be_setup/setup/setup3.html
なお、ご自身が何故にルーターモードにして使いたいのか?に言及されたら、何か違うアドバイスがあるかもしれないです。
書込番号:26408439 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ご教示ありがとうございます。
そうなんですね、改めて納得でした。
ルーターモードにしたい理由は、見えて安心ネットを使用してアクセス制限したいのが理由です。
とりあえず別の方法を考えたいと思います。
書込番号:26408463
0点
ももたん父さんさん
光クロスの契約はIPoEだと思いますがXG-100NEだけだとIPv4は問題ないですか?
Yesの場合は多分XG-100NEがフレッツジョイントでIPoE(MAP-EやDS-Lite)を終端するようになっているので、この状態だと19000T12BEでIPoEを終端できません。
もし、19000T12BEでIPoEを終端したい場合はNTTに連絡してフレッツジョイントを停止してもらう必要があります。もし、これら手続きが面倒であれば他の方も仰っているように19000T12BEをルーターモードからブリッジモードに変更すればIPv4も問題なく繋がると思います。
Noの場合はIPoE自体が開通していないと思うのでNTTかISPへ開通状況について確認してみてください。
書込番号:26408467
0点
>ももたん父さんさん
>ルーターモードにしたい理由は、見えて安心ネットを使用してアクセス制限したい
Aterm「見えて安心ネット」ってブリッジモードでも使えたような。。。って、19000T12BEの場合はブリッジモードじゃダメなんですね。
なるほどです。
●見えて安心ネットを使う|Aterm(R) 19000T12BE ユーザーズマニュアル
https://www.aterm.jp/function/19000t12be/guide/mieteanshin.html
んで、
どうしてもルーターモードじゃなきゃなら、
ルーターモード且つ「ローカルルーター」設定で使うのが解かと。
ご参照を↓
●ローカルルータモードでインターネットに接続する|Aterm(R) 19000T12BE ユーザーズマニュアル
https://www.aterm.jp/function/19000t12be/guide/internet_router.html
ご参考、
19000T12BEをルーターモードにし且つ普通に自動設定に任せると、
上位側ルーター=XG-100NEと19000T12BEとの機能分担がうまくいかなくなって仰るような「IPv6なサイトにしか繋がらない」事象になる→解決には上記に従った「ローカルルーターに手動で決め打ち」が無難ってか必須な筈です。
お試しを。
書込番号:26408506 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
0点
>BIGNさん
今、出先なので、帰宅したら確認してみます。確かXG-100NE単独なら大丈夫だった様な・・・
>みーくん5963さん
更なる詳しい情報、ありがとうございました!
書込番号:26408553
1点
>ももたん父さんさん
あー前言訂正、
ブリッジモードでも「見えて安心ネット」は使用可ですね。
自分でスクショ貼っておきながら見落としてました。
大変失礼しました。
書込番号:26408562 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ももたん父さんさん
XG-100NEのDMZ機能を活用したら、
19000T12BEはルータモードで利用できます。
まず、
XG-100NEの子機情報で、
19000T12BEのMACを確認し、
https://web116.jp/shop/hikari_r/guide/xg_100ne/4-w/8w_m46.html
DHCP固定IPアドレス設定で、
19000T12BEのmacとipを登録し、
mac、192.168.1.2
簡易DMZで、
192.168.1.2を登録し、
https://web116.jp/shop/hikari_r/guide/xg_100ne/1-r/m01_m33.html
設定完了後、
XG-100NEを再起動。
19000T12BEをローカルルータモードに指定。
IPv6動作モード、IPv6ブリッジに指定
https://aterm.jp/function/19000t12be/appendix/initialvalue_local.html
19000T12BEを再起動。
DMZ機能を活用したら、
二重ルータになっても、
ネットは繋がります。
書込番号:26408650
![]()
0点
>ももたん父さんさん
追記
DHCP固定IPアドレス設定の場所は
https://web116.jp/shop/hikari_r/guide/xg_100ne/4-w/8w_m4.html#dhcp_fixedaddress
書込番号:26408656
0点
>ももたん父さんさん
https://www.aterm.jp/function/19000t12be/guide/internet_router.html
もっとも現実的な方法はローカルルータモードかなと思います。
バリバリの2重ルーターになるので測度遅延はでますが、上位がおそらく192.168.1.1のルーターに対し、192.168.11.1のルーターとしてAtermは起動する事になろうかと思います。注意点としては、XG-100NEには一切機器をつながず、すべてPA-19000T12BE配下につなげる必要があるという事でしょうか。
しかしブリッジで見えてあんしんネットがつかえないとは少し困りものですね。
書込番号:26408828
1点
>akira132さん
詳細な説明、ありがとうございます。
出先なので帰宅したらやってみます!
>えがおいっぱいさん
もしかしたら使えるのかもで、明日にでも挑戦してみます。
ご教示ありがとうございます!
書込番号:26408932
0点
>ももたん父さんさん
私のオフィスで、
ずっとIPv4の二重ルータを利用しています。
しかし、
IPv6の二重ルータは失敗しました。
注意点があります。
できる限り、すべての端末は19000T12BEに接続してください。
有線端末をXG-100NEに接続したら、
ネットに繋がりますが、
19000T12BE以降の端末との間の通信はできません。
無線端末をXG-100NEと19000T12BEに交代に接続したら、
ひとつの端末のMACに二つのIPv4アドレスが発生するので、
家庭内のネット通信障害が起きる恐れがあります。
書込番号:26408950
0点
>ももたん父さんさん
今一度念押しで。
19000T12BEはブリッジモードで(も)「見えて安心ネット」機能は本来《使える》作りです。
よって、
「見えて安心ネット」の機能を使いたいが為だけに、敢えてわざわざ?19000T12BEを
ルーターモードにする必要はない=ブリッジモードのままで良いです。
もしブリッジモードで同機能が使えない?なら、他に原因があります。
とりあえず今一度、オンラインマニュアルで関連する操作手順/設定内容を確認してみてください。
●「見えて安心ネット」のホーム画面の開きかた、画面の説明|Aterm(R) 19000T12BE ユーザーズマニュアル
https://www.aterm.jp/function/19000t12be/guide/mieteanshin_home.html
再掲ですがこちら↓も必要に応じてご参照を。
●見えて安心ネットを使う|Aterm(R) 19000T12BE ユーザーズマニュアル
https://www.aterm.jp/function/19000t12be/guide/mieteanshin.html
書込番号:26408966 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
WX11000T12とWX7800T8は、ブリッジでも中継器でも
見えて安心は使えますね、メッシュじゃないけど
IPv6の2重ルーター + IPv4 PPPoE も
IPv4のローカル(2重)ルーター も
IPv6パススルーも使えたよ
IPv4パススルーがブリッジなので、
見えて安心が使えないのは、仕様と言うよりは
ファームの不具合でしょうね
書込番号:26409065 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
皆様、ご助言ありがとうございました。
帰宅し確認、結果としてブリッジモードで安心ネットが使えました!
当初は無線接続で使えず、有線接続でのみAtermが見える状態でしたが、
機器再起動で問題無く無線接続機器からでもアクセス出来ております。
以上、ご報告でした(._.)オジギ
書込番号:26411470
1点
ももたん父さんさん
無事解決されたようなので良かったですね。私もこのルータではないのですが、10G回線でXG-100NEが入りネットが使えなくなって困った一人です。
あえて2重ルータの設定で使っています。理由は、XG-100NEだとルータで出来る速度テストでXG-100NEにブリッジ接続すると3Gの速度で2重ルータにすると7Gの速度となるからです。なので2重ルータにして使っています。今は問題無く使えています。
ドコモのサポートに聞いたら、ルータの性能の違いだと言われました。なので私が経験した設定方法を長文となりますが参考までに記載します。
XG-100NE導入当初XG-100NEのデータ通信のランプが付きませんでした。この状況だとルータをブリッジモードにしてもルータは使えませんでした。なので、ルータモードにして最初は使用していました。この時、ルータの設定で以下の設定にしました。
@ルータのネットアドレスを192.168.1.1から192.168.11.1に変更し2つのネットワークを定義しました。(11で無くても良いです。)
※基本設定の中にあるのでは無いかと思います(この装置を持っていないので細かいことはわかりません)
XG-100NEは192.1168.1.1の設定のためルータは別のネットワークを設定することが2重ルータの基本となります。
これで、XG-100NEに接続したPCとルータで接続したPCの間は接続できなくなります。なので、XG-100NEの設定をする時はLANケーブルをルータからXG-100NEに付け替えなくはいけません。無線ならSSIDを変えることになります。
AルータでIPv4 over IPv6通信モードを設定します。私の場合プロバイダがOCNなので「OCNバーチャルコネクトモード」に設定しました。
これで一旦使えるようになりました。
データ通信ランプが3日たっても付かなかったので、OCNに電話をしたらOCNからIPv4 over IPv6通信のソフトの転送に失敗していた。とのことでした。
OCNがXG-100NEにソフトをリモートで送り込むこと。失敗したら数日放置状態になること。全然知りませんでした。
サポートに即時ソフトを配信してもらいました。データ通信ランプが付いた瞬間にルータに接続していた装置全てがネットを使えなくなりました。
ルータは電源ON/OFFしてもフリッジモードに変更できず、ルータのリセット操作で何とかりブリッジモードにすることができました。
しかし、ブリッジモードにするとルータで設定できる機能制限を受けたり、先のように性能差が出たりしました。
なので、あえて2重ルータにすることにしました。やったことは、
上記の@を設定してAの設定はルータでIPv4 over IPv6通信モードを使用しない(ルータによって設定方法は様々です。) にしました。
要はルータでIPv4 over IPv6変換をして、XG-100NEでもIPv4 over IPv6変換するのでここでおかしくなります。
なので、AでルータのIPv4 over IPv6変換をさせない設定にしました。
IPv4 over IPv6をルータにさせたい時にはXG-100NEのIPv4 over IPv6を停止(ブリッジにする)しても良いです。以下の手順で設定します。
BXG-100NEにLANでPCに接続します。http://192.168.1.1:8888/t(このURLでないとダメです)にアクセスし、IPoE IPv4設定→高度な設定 → IPv4通信設定 → 無効 にします。(ドコモのサポートにアドバイスいただきました)
これで、2重ルータとして使えるようになりました。(私は、XG-100NEの変換を採用しました。そのためBは試していません)
2重ルータは、良く言われている通信不安定、遅れは単体ルータでもあることで2重ルータにしたから特に実用上困ることはありません。XG-100NEの方が性能が低いと言われて性能の高いルータをメインとして使いたい、実は安全面も強化される等メリットもあります。
面倒なのは、XG-100NEの設定のためにLANケーブルの差し替えをしないといけないくらいです。
ドコモさんも10Gを打ち出したのは良いのですが、光電話オプション使用する時にはXG-100NEの導入が必須となります。しかも、ONUに直結しないとダメな仕様です。そのためWIFI7を使用するために市販のルータを付ける必要があり、WIFI7ルータの方がメモリやCPU等高性能になるケースがあります。XG-100NEの導入がネックになっているな。と思いました。ご参考まで
書込番号:26411675
![]()
2点
>XG-100NEの設定のためにLANケーブルの差し替え
2重ルーター内からでも、XG-100NEのLAN側 IPv6アドレスで、外ルーターの設定にアクセスできますよ
t12の 現在の状態 WAN側状態 IPv6アドレスプライマリDNS
と同じなので
http://[IPv6アドレス]/
http://[200*:24*:2a:f00:eff:5ff:f6:c*]/
でXG-100NEの設定が開くよ、ほぼ操作する事は無いけど
書込番号:26411704 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>くまった君さん
速度の違いが出る(二重ルーターで予想とは逆に早くなる)のは意外でした!
再度、我が家でも実験して見たいと思います。
詳細な情報をありがとうございました!
書込番号:26411736
0点
2重ルーターと言うか、パラレル処理すると速くなるよ
IPv6をHGWで処理、IPv4をエタムで処理とか
データと制御を別にできるから遅延がなくなる
https://www.waveform.com/tools/bufferbloat?test-id=47900411-b6fb-418a-9ac9-9b8c96dacd6c
書込番号:26411764 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ももたん父さんさん
3Gでも、端末など対応していないので、問題は全く無いのですが、せっかく10G入れたのにという気持ちが勝ってしまいました。(笑)
後、何かあったらブリッジモードにすれば良いと割り切って使っています。
Wifi7のルータはトライアルバンドのものだと、高価になりメモリやCPUもそれなりの物が搭載されます。そのために、5万円超えのものを購入されていて、単に通信中継装置と言うのは... 悲しいですよね。最大限に性能を活用したいといますよね。
XG-100NEの設定画面、NECの設定画面と似ているなと思い XG-100NEの製造会社をググってみたら、AI回答でNECプラットフォームズ株式会社と出てきました(笑)。 石の壁紙はダサいさんの書かれたとおり、負荷分散になっているとも思います。
ルータのIPv4 over IPv6変換をさせない設定がどこで出来るのか、わからなければNECルータのサポートに電話をして、2重ルータにしたい。XG-100NEにIPv4 over IPv6変換をさせたいので、XG-100NEからIPV4のアドレスを動的にもらうための設定をどうしたらできますか? と聞けば相手をしてくれるかもしれませんね。
2重ルータは、企業内では当たり前のように使われています。家庭用のルータは性能やソフト課題はあるとしても決して設定できないことはありません。ただ、ネットの知識等サポート側の人も充分ではないので、ブリッジモードにする が推奨されているかと勝手に思っています。
書込番号:26411799
0点
無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > NEC > Aterm 19000T12BE PA-19000T12BE
eo光ですが、使用ルーターが、eo-RT150(N)の多機能ルーターという、Aterm 19000T12BEと同じ、NEC製ということもあり、フォーマットがほぼ同じ。10G対応のLAN,WANの両端子が付属したことで、ブリッジ接続で、ケーブルによる10Gの接続が可能になりました。もちろんIPv6です。このRT150(N)は、Wi-Fi6対応の古いタイプの機種で、eoはIPv4/IPv6デュアルスタック方式の独自の接続方式で、ようやく対応のルーターです。Fast.comで、6.0Gbpsは、平均で安定ででいる。
3点
無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > NEC > Aterm 19000T12BE PA-19000T12BE
某処で話題になっていたので転載です
Aterm 19000T12BEはアンテナが通常の物を採用している関係で電波が飛ばないのでは?という話しがあるようですが、実際に同じレビュアーが比較した所、電波の飛びは残念ながら悪いようです
Aterm 19000T12BE
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/topic/shimizu_sp/2077446.html
Aterm WX11000T12
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/1432957.html
2FでもAterm WX11000T12と比べて500Mbps程度の速度低下がみられます
NEC期待のハイエンド機なので性能はぶっちぎってほしかった所です
4点
> 動画配信サービス(UDP、下り、10Mbps前後)
> ゲーム対戦(UDP、上り、1Mbps前後)
> ビデオ会議(UDP、上り、2Mbps前後)
> Windows Update 1台目(TCP、下り、500〜700Mbps前後)
> Windows Update 2台目(TCP、下り、1〜2Gbps前後)
この程度の負荷でハイエンドルーターなんて必要?
WindowsUpdateの通信速度推移グラフ乗せているけど。ほとんどがサーバー側とと回線の問題で。室内NASならともかく、こんなものにルーターの性能なんて大して関係ないでしょ。
>(写真はイメージです)
こういう関係ない写真で飾る記事の「いいたいこと」には用心して読むようにしています。
書込番号:26398157
8点
開けて見ないとか判らんけど
リフレクターアンテナ基板の有り無しでしょうか?
他の機種では
WX7800T8のリフレクター基板は
6G 2枚、5G 4枚、2G 1枚、合計7枚
WX11000T12は
6G 4枚、5G 2枚、2G 2枚、合計8枚
導波管と言うか、共振しアンテナ焦点をぼかす感じなので
飛距離は減り、死角が減る感じでしょうね。
裸電球か、ちょうちん傘が有るかの違い見たいな
書込番号:26410364 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
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