α7R VI ILCE-7RM6 ボディ
有効約6680万画素の積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS(エクスモア アールエス)」を搭載した「α7R」シリーズ第6世代モデルとなるEマウント対応フルサイズミラーレス一眼カメラ
このページのスレッド一覧(全15スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 26 | 21 | 2026年7月29日 20:52 | |
| 275 | 61 | 2026年8月13日 22:25 | |
| 654 | 77 | 2026年8月4日 08:19 | |
| 37 | 6 | 2026年7月20日 19:23 | |
| 196 | 30 | 2026年7月19日 06:38 | |
| 15 | 11 | 2026年8月12日 10:17 |
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デジタル一眼カメラ > SONY > α7R VI ILCE-7RM6 ボディ
超音波アクチュエーターがイメージセンサーの前面に搭載したフィルターを7万回/秒以上の超音波で振動させ付着したゴミやほこりを効率的に除去します。という記載が製品ページにありますが、オリンパス、OMDSのSSWFとほぼ同じ効果が得られるのでしょうか?
私はOMDSの機種を使用しておりますがセンサーのゴミに悩まされたことはありません(気づいていないだけかもですが)。
7万回/秒以上、云々の記載はα7X以下の製品には無いので期待しているのですが効果の程はいかがなものでしょうか。実感された方がおられるのであれば教えていただきたいと存じます。
2点
>freetwoodmacさん
自分はα7R4Iをかつて使ってました(今はα1II に移行済み)。7R4のアンチダストはセンサーシフトでブルブルというやつでしたが、それに比べると7R6 のほうが良くなってると思います(α1II からの連想)。あと、電源OFF時にシャッター幕を閉じる事ができますので、撮影現場でのレンズ交換時にゴミがセンサに乗る契機が減らせている、というのも改善点ですね。とはいえ、風景やマクロなどで f16、f22 まで絞るとゴミは若干見え始めますから、こまめな清掃や必要に応じて画像のタッチアップは必要になります。
OM-1、3 は自分は使ってませんので実体験的な比較は分かりません。が、マイクロフォーサーズということで、センサが小さいので単位面積あたりのゴミ付着チャンスが同じとすればセンサに乗っかるゴミの総数は少ない。センサが小さいことの派生のもう一つで、あまりレンズ絞りを絞り込まなくても被写界深度は稼げる;よって相対的にゴミが目立たない状況での撮影ができる、ということはありましょう。そのうえで SSWF を搭載ということで、上手く最適設計されたカメラなんだろうと思っております。
書込番号:26520063
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2点
ソニーは低価格機種ではセンサーシフト方式、高価格機種では超音波方式です。
7ciiではゴミがついたことがありますが、1iiではゴミがついたことはありません。ただ、7ciiのゴミはペンタックスのゴミ取り棒で簡単に取れました。
問題は使い始めの頃の油汚れです。これは超音波方式でも取れません。しかし、ソニーの機種で油汚れが問題になったことはほとんどないと思います。ニコンでは問題になり、リコールに発展しています。ニコンがZ8,Z9でシャッターを削除したのは、これが原因だと思ってます。シャッターがある限り、油汚れは避けられないと。ソニーおよび他のメーカーのシャッター付きカメラではあまり油汚れが問題にならないのは不思議な印象です。もう誰も騒がなくなったのかもしれません。
というわけで、超音波方式は効果あり、としておきます。自宅にいる時にゴミに気がつけばいいですが、出先で気がつくと面倒ですね。
書込番号:26520106
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2点
>sonyもnikonもさん
ご返答ありがとうございます。フルサイズセンサーということもあり、フォーサーズセンサーよりも不利な点があるようですが、シャッターが閉じる機能もあるそうで、一度はフルサイズを使いたい思いに駆られました。表現はおかしいかもわかりませんが、ある程度のセンサーダストはフィルムカメラとは違い、デジタル一眼カメラの必要悪というか、代償みたいなものかもわかりませんね。
書込番号:26520128
0点
>撮貴族さん
油汚れについては全く知りませんでした。
確かにデジタル一眼黎明期には、センサーゴミについて結構取り上げられいたように記憶しています。意地悪な見方をすれば、メーカーに忖度があるのかな、と思ってしまいます。
効果ありと明確にお答えいただきありがとうございました。
書込番号:26520136
0点
>sonyもnikonもさん
>撮貴族さん
お二人のご返信の内容を取り違えておりました。私の返信内容がそれぞれ逆のニックネーム様宛になっていました。
汗顔の至りでございます。
大変失礼いたしました。
書込番号:26520140
0点
>freetwoodmacさん
α7RXのゴミ取機構は超音波方式で数年使いましたがゴミが付いて掃除と言う事は経験しなかったです。
キヤノンR6・R6Vも同じでセンサーの掃除をしたことは有りません。
α7RYも同じなので、安心して使っています。
キヤノンR10はゴミ取機構は無かったので、必ず月1回程チェックで年3回程掃除をしていました。
そうそう、電子シャッター時は、電源OFF時に、センサーを守るためのシャッターが下りないので、レンズ交換の時はメカシャッターに切り替えてから、レンズを交換するようにしています。
書込番号:26520231
2点
>エルミネアさん
電子シャッター時でも電源切ったらシャッター幕、閉じますよ。
書込番号:26520307
2点
>まるぼうずさん
電子シャッターを使うときは、多分必ずサイレントモードを使うと思うのですが。
そのサイレントモード時は、電源を切ってもシャッター幕は閉じませんです。
α7RYだけでなく、α7RXやR6Vも同じようにサイレントモード時は、電源を切ってもシャッター幕は閉じませんです。
確認してください。
書込番号:26520381
1点
・・・やれやれ、なんだかなあ(笑)
【レンズ交換式デジタルカメラ ILCE-7RM6α7RVI ヘルプガイド (Web取扱説明書)】
【アンチダスト機能】
https://helpguide.sony.net/ilc/2620/v1/ja/contents/201h_anti_dust_function.html
電源OFF時のシャッター:
カメラの電源を切ったときにシャッターを閉じるかどうかを設定する。([入]/[切])
[入]を選ぶと、カメラの電源が入っている状態でON/OFF(電源)スイッチを「OFF」にしたときに、シャッターが閉じます。
★★★ココ大事 → → → なお、「OFF」にしてからシャッターが閉じるまで時間がかかることがあります。
また、ON/OFF(電源)スイッチを「ON」または「OFF」にする際にシャッター音がします。
★★★ココ大事 → → → [電源OFF時のシャッター]を[入]にしていても、パワーセーブ(省電力)モードやバッテリーの消耗により電源が切れた場合はシャッターは閉じません。その場合は、再度電源を入れてからON/OFF(電源)スイッチを「OFF」にすると、シャッターを閉じることができます。
書込番号:26520397
1点
追記しときますと。電源OFF時にシャッター幕閉じるかどうかの設定があります。そこを「閉じ」にしとけば、サイレンシャッターにしていても(つまり撮影中は基本シャッター開けっ放しでも)電源切ればシャッターは閉まる。そういうふうになってます。ちょと誤解では?と見えるカキコがあるんで念の為。
書込番号:26520485 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>エルミネアさん
おはようございます。
設定を確認してみましたが、サイレントモードにしてもシャッター幕は閉じました。
さらに確認すると、
サイレントモード設定の中に「対象機能の設定」があり、そこに「電源OFF時のシャッター」
の設定があります。
そこに「対象にしない」・「切」の選択がありました。
私のは「対象にしない」に設定してありますので、電子シャッター時(サイレントモード)でもシャッター幕は閉じます。
SONY機の設定は深いですね。
マウント替えしてまだ3ヶ月ほどなので覚えきれません(^^;;
書込番号:26520488
4点
>エルミネアさん
安心してお使いとの事、購入への後押しになります。
ありがとうございました。
書込番号:26520501
1点
>freetwoodmacさん
参考になって良かったです。
しかしな〜、レンズ交換の時と条件を付けて説明しているに、分からないのでしょうか。
レンズ交換の時は、直ぐにシャッターは閉じて欲しいと思いますが。
書込番号:26520583
0点
>エルミネアさん
>しかしな〜、レンズ交換の時と条件を付けて説明しているに、分からないのでしょうか。
レンズ交換の時は、直ぐにシャッターは閉じて欲しいと思いますが。
まるぼうずさんのコメントをよく読みましょう。
静音撮影時でも電源オフ時にシャッターを閉じたい場合は、以下のメニューを確認・変更してください。
設定手順:MENU ➔ 🟥(撮影) ➔ [シャッター/サイレント] ➔ [サイレントモード設定] ➔ [対象機能の設定] を選ぶ。変更内容:[対象機能の設定]内にある [電源OFF時のシャッター]を[非連動](または動作制限を解除する設定) に変更します。これでサイレントモード中であっても、電源を切った際にシャッター幕が閉じるようになります。
書込番号:26520604
4点
レンズを外した状態(電源がONのまま)で、レンズ交換を検知して自動的にシャッター幕が閉じるミラーレスカメラの機種あるの?と思って検索したけどヒットしないな。基本的に存在しない、と思うよ。CNSとも、電源OFFにシャッター幕が閉じるように「することができる」まででは?
書込番号:26520607
1点
01 Before f22 で目に付くゴミがありました。 |
02 Before f11 だと、ここと言われてみれば気になる? |
03 After f22。自分でクリーニング棒を使ってセンサーを清掃、綺麗になった。 |
>freetwoodmacさん
私はα7RXを使って3年半ですが、アンチダスト機能は以前の機種より優秀だと思います。
α7RVIのアンチダスト機能はα7RXと同等以上だろうと思います。
レンズ交換で糸クズが入り込んだ事はありますが、ブロワーで吹いて取れないような
ゴミが気になったことはありません。
が、確認してみたら付いていましたね。
まぁ f22 まで絞ることが無いので気にならなかったって事ですね。
ちなみに[電源OFF時のシャッター]は「切」で、たまにメニューの「センサークリーニング」を
したりブロワーで吹いたりしています。
01 Before f22 で目に付くゴミがありました。
メニューの「センサークリーニング」やブロワーで吹いたりしても取れないゴミです。
02 Before f11 だと、ここと言われてみれば気になる? f8 より開ければ気にならない。
背景が青空で無ければ気にならないかなぁ。
03 After f22。自分でクリーニング棒を使ってセンサーを清掃、綺麗になった。
書込番号:26520712
1点
>ひめPAPAさん
マイクロフォーサーズではゴミが付着していても、絞らなくても被写界深度が稼げますし、被写体が構造物とか、紅葉の山々あたりだと気づかない可能性が高そうですね。
実例まで示していただきありがとうございます。
自分で清掃されている方が多いようで、大げさな言い方ですが感嘆しております。
書込番号:26520832
0点
>freetwoodmacさん
>自分で清掃されている方が多いようで、大げさな言い方ですが感嘆しております。
ソニーストアが近ければクリーニングしてもらっても良いのですが、遠いし有料だし
予約が必要だったりなので自分でした方がてっとり早いです。
清掃方法はいろいろあるみたいですが、私の使ったクリーニング棒は袋から出して
サーサーと拭くだけなので簡単です。
4〜5年ぶりに使ったので取説を読み直すのに時間が掛かりましたが…(^_^;)
以前の機種でも絞り込むことが無ければゴミが付いていても気になりませんでしたが、
今回のスレのように話題が上がると確認して、あぁこんなにゴミが〜という感じですね。
そういえば、かなり昔にソニーストアでクリーニングしてもらった時に聞いた話だと、
清掃後の確認で f8 でゴミが気にならなければ OK だとか言っていましたね。
その基準だと Before の状態で OK ですけどね。(実際に不都合は無かった訳ですが)
現在はどんな基準でクリーニングしているのかは知りません。
書込番号:26520955
1点
>自分で清掃されている方が多いようで、
このあたりは、皆さんそれぞれの撮り方・考え方次第でしょう。
α7II からミラーレスに移行した自分の場合ですと、主に風景を被写体ですので(つまりF11、F16以上はざら+現場でしょっちゅうレンズも交換する)、センサクリーニングは自分的には必須でした。SONYサービスに持ち込めば綺麗にはしてくれますけれど、手間もカネもかかってしまいます。ので、撮影から帰ってきたら VSGO のクリーニングキット(いまは K&F CONCEPT のもありますね)でクリーニングは当たり前のようにやってました。Raw 現像あとでの Photoshop での「ホコリ消し」も。いまは、α1II でだいぶホコリがつきにくくなってます(α7R6 も同様と想像)けれども、クリーニングはやるものだ、と思ってます。でも、そういうのがそんなに必要でない撮り方使い方もあるでしょうね。
書込番号:26521087
1点
>自分で清掃されている方が多いようで、大げさな言い方ですが感嘆しております。
ミラーレスだろうがミラーアリだろうが、空気さえあれば、イメージセンサーにホコリは付くときゃ付く、です。
要は空中のホコリって、自分の目玉では中々見え難いものですが、結構な量飛んでます。
普段はレンズでフタをしている形のデジタルカメラ、ミラーレスの場合はシャッター常時オープンに近い分、当然イメージセンサーは空気に常時触れてる形になりますので、ホコリ付着の確率は高くはなります。
では常時シャッタークローズのデジタル一眼の場合にホコリは付きにくいかと言えば、そんな事は無くてシャッター押した瞬間に盛大にパタパタとフリップするミラーと、シャッターが上下(機種によっては左右か?)にスリットが移動する際の空気の流れで、やはりホコリは付いたりするもんです。
むしろレンズ交換可能なデジタルカメラの場合は『如何にホコリを付きにくくするか?』と悩むよりは
『センサーにホコリが付いたら如何に手早く綺麗にホコリを除去するか?』
を検討対策しておく方が、悩みは少なくて済みます。
添付駄作は別機種では御座いますが、マクロレンズとその同類を使って超近接撮影を試した際のショット。
見た目ではホコリは全然気づかなかったのですが、この仕上がりを見て少々驚きました。
こんなにもホコリが盛大に付いてるものか!と。…一応はクロスで拭き拭きしてはいたのです。
(当然、カメラのセンサー付近にも僅かながらホコリは存在している筈です)
因みに当方の場合、昔は撮影現場でイメージセンサーのクリーニングをしたことがあります。が当然面倒で止めました。
最近はブロワーで拭いて、それでも駄目なら気合いれて自宅で無水アルコールでセンサー拭いてます。
・・・フォトショ等のイメージ編集ソフトつかってゴミを『無かったこと』にするのが、一番簡単で手っ取り早いと思ってます。
書込番号:26521426
0点
>自分で清掃されている方が多いようで、大げさな言い方ですが感嘆しております。
メーカーに持っていくのが面倒臭すぎるというだけですよ。
昔は慎重で、メーカーに持って行ってましたけどね。ものすごい高いカメラでないと、面倒なので自分で取ってしまいます。
大抵は自分の目で見えますからね。
書込番号:26522822
0点
デジタル一眼カメラ > SONY > α7R VI ILCE-7RM6 ボディ
素人です。主に観光で行った人物と風景の記念写真で、カメラをサッと取り出してパッと写す機会が多いです。
さてα7R Vのユーザーで数年使ってきましたが、6000万画素 の割にはそれ程感動した写真が撮れません。他の素人の方々が他社製含め、もっと古いカメラで撮っても僕よりきれいなと思ってしまいます。
α7R Vを買うときにも誰かから聞いたのですが、6000万画素になるとちょっとした手振れで画素がズレるので、通常の画素機より却って写りが悪くなるとのことでしたが、勢いで高画素=きれいと思い込んで買ってしまいました。
次に買い替える時、素人の私がセミプロのように急に構えを絶対ブレないようになることはないので、最新で評判いいα7 Vの方が気軽にきれいに撮れるでしょうか。
ボディ内手振れの技術はどの社もアピールしてますが、だから構えがいい加減でいいとはなりませんよねえ。
6点
作画で魅せるなら 600万画素あれば 魅せられます
逆に 600万画素で魅せられないなら
チャンスや切り取りに改善の余地があります
最近は集合写真家になってるので
そういったときは高画素はいくらでもほしいです
書込番号:26519064
6点
>じばさん
>>勢いで高画素=きれいと思い込んで買ってしまいました。
これはキレイの基準次第ですが高精細で有る事は間違い有りません。
>>6000万画素になるとちょっとした手振れで画素がズレるので、
と思うなら最低今の2倍のシャッタースピードに設定して撮影してみては、どうですか?
※シャッタースピードは手振れも動体ブレも少なくしてくれます。
スレ主さんのキレイの基準が分からないので答えようが無いのがほんねですけど。
書込番号:26519066 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
>α7R Vを買うときにも誰かから聞いたのですが、6000万画素になるとちょっとした手振れで画素がズレるので、通常の画素機より却って写りが悪くなるとのことでしたが、勢いで高画素=きれいと思い込んで買ってしまいました。
大抵のカメラには画素数設定機能がある筈なので、最高画素ではなくミディアムとかスモールの画素数にしてしまえば少々の手ぶれ程度なら誤魔化せるのではないでしょうか。
>ボディ内手振れの技術はどの社もアピールしてますが、だから構えがいい加減でいいとはなりませんよねえ。
仮に機材を超頑丈な三脚に据えて手振れ完全排除で撮ったとしても、その構図やら光の具合やら、或いは被写体にゲージツ性の有りや無しやで
なんじゃこれは?
と言う仕上がりになったら、大変哀しいものがあります。
恐らくメーカー側としては、
綺麗に撮るための十分な性能をご用意しました。活かすか否かはお客様次第
と言う感じではなかろうかと。
書込番号:26519071
8点
じばさん
α7RXを今春に購入しました、α7RUを長らく使っておりました。
高画素のカメラは、ほんの少しの手ブレやピントのズレも細かく写し取ってしまいます。
6000万画素ともなると、1画素がとても小さいため、数ミリの動きでも“ブレた情報”として記録されてしまうのです。
これが「画素がズレる」と言われる理由です。
2400万画素なら許容されるわずかなブレも、
6000万画素では“ブレとして見えてしまう”。
つまり、高画素機はどうしても扱いが少し難しくなります。
ですが、α7R Vは「正しく使えば驚くほど美しい写真が撮れるカメラ」です。
観光地でサッと撮るスタイルでも、いくつかのポイントを押さえるだけで画質が安定します。
α7R Vをもっと活かすための大事なポイント
1. シャッタースピードを速くする(最重要)
高画素機はブレに弱いので、
最低でも1/250秒、人物なら1/500秒を目安にすると成功率が大きく上がります。
1/60 → 高画素ではほぼブレる
1/125 → まだ不安
1/250 → 安定
1/500 → ほぼ安心
観光スナップでは動きが多いので、
Sモードで1/250〜1/500に固定するのがもっとも効果的です。
2. ISOは多少上がっても気にしない
α7R Vは高感度に強く、ISO1600〜3200程度なら画質への影響はほとんど気になりません。
高画素はノイズが細かく分散するため、ISOが上がっても荒れにくいというメリットがあります。
3. AFは「人物優先+ゾーンAF」がおすすめ
観光地では被写体が複雑なので、ワイドAFよりゾーンAFのほうが狙った場所にピントが来やすいです。
ワイド → カメラが迷いやすい
ゾーン → 意図した範囲にピントが来る
人物なら
人物認識+ゾーンAF
これだけで成功率が大きく上がります。
4. 軽くてAFが速いレンズを使う
高画素機はレンズの性能差が出やすいので、観光スナップでは軽くてAFが速いレンズが最適です。
例:
FE 24-70mm F2.8 GM II
FE 20-70mm F4 G
FE 35mm F1.8
FE 24mm F2.8 G
FE 40mm F2.5 G
軽いレンズは構えが安定し、自然とブレが減ります。
5. 短い連写を使う
高画素機は1枚だけだとブレやすいですが、
3〜5枚の短い連写を使うと、必ず1枚は完璧に写ります。
観光スナップでは特に効果的だと感じてます。
6. 構えは“脇を軽く締める”だけで十分
難しい構えを急に覚える必要はありません。
次の3つだけでブレが大きく減ります。
肘を体に寄せる
カメラを顔に軽く押し付ける
息を止めず、軽く吐きながらシャッターを切る
これだけでOKです。
この点をトライしても納得が行かなければ、ご検討のα7Xへの買い替えを決めてもいいと思いますよ(;^_^A
書込番号:26519076
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8点
ts_shimaneさん具体のアドバイス助かります。いつもPで撮っててシャッタースピードは見もせずにカメラお任せでしたし、構え方と連射は今までやってなかったので活かします。
なお言葉足らずでしたが質問の意図は、次買い替える時、今の6000万画素を踏襲してα7R VIにするか、それとも画素数を落としてα7 Vにした方がブレの悪影響が少なく済むかという迷いです。
ソニーストアで触れると、α7R VIはα7R Vよりファインダーの見やすさ抜群に進化してたので魅力的です。
でもこの値段出すなら、コロッとR6 Mark III レンズキットに乗り換えて試せるので、それも迷いです。(最後はどちらか売りますが)
書込番号:26519094
2点
高画素機で、高画素ゆえの不満があるのなら、出力サイズを低画素にすれば良いのでは?
JPEG/HEIF出力は、66M、28M、17Mと選べるようですので、28Mあたりにしてはいかがでしょうか。
RAWは最高画素のままですが、現像時にどうとでもなりますし。
低画素にしても満足できない(変わらない)のであれば、M5に変更しても結果は同じだと思います。
書込番号:26519105
3点
ブレが出ているの?
それなら、なぜブレがでるのか
理解していないと、
ボディをα7Xに変えても変わらないかも
ISO、絞り、シャッタースピードの露出の三要素を少なくともに理解しないと。
更には、
Pモードに頼らず、
ご自身で少なくとも露出を制御することかと思います…
書込番号:26519106 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
こんにちは
ソニーの当初からの売り方と謳い文句ですよね。
高画素だからキレイ。
かんたんキレイ。
ラフに撮ってもキレイ。
などなど
とりあえず、現状がどんな感じに撮っているのか見せていただけるとより的確な回答ができるかなと思いますよ。
書込番号:26519117 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
じばさん
こちらこそ、失礼いたしました(;^_^A
次の買い替えを考えるとき、
「今の6000万画素をそのまま活かして α7R VI に進むか」
「画素数を少し抑えて **α7 V にする方がブレの影響を受けにくいのか」
そのあたりがやはり迷いますねぇ(;^_^A
画素数が高くなるほど、同じブレ量でも画像上ではブレが目立ちやすくなるのはあると思います。
理由としては、1ピクセルが小さくなることで、わずかな動きでも画素レベルのズレが大きく見えてしまうためです。
画素ピッチの違いを見ると、
α7R VI(67MP)と α7 V(33MP)ではおよそ 1.5倍ほどの差があり、
その分、α7 V の方がブレには強いと感じています。
実際の使い勝手をイメージしてみると…
● α7R VI(67MP)
高画素ゆえにブレにはシビアですが、最大8.5段の強力な手ブレ補正が助けになりそうです。
積層センサーで読み出し速度が従来比5.6倍になり、
シャッターショックや電子シャッターの歪みも抑えられるはずです。
まだ実機を触れていないので断言はできませんが、
「高画素でも扱いやすさが向上したモデル」という印象を持っています。
● α7 V(33MP)
画素数が半分になることで、手ブレや被写体ブレの許容度は高くなると思います。
1/16,000秒の高速シャッターが使えるので、明るい環境での動体にも強そうです。
4K動画は7Kオーバーサンプリングでとてもシャープになるはずで、動画性能も期待できます。
こちらも実機を触れていないため、あくまで予想になりますが…(;^_^A
■ 予想の基準について
今回の予想は、私自身が α7R V と ZV-E1 を使ってみた経験から、
それぞれの特徴を踏まえて考えてみたものです。
実際の使用感とは多少違う部分があるかもしれませんが、その点はご容赦ください…m(_ _)m
書込番号:26519120
![]()
3点
>じばさん
>次買い替える時、今の6000万画素を踏襲してα7R VIにするか、
> それとも画素数を落としてα7 Vにした方がブレの悪影響が少なく済むか
ブレやすさ、ブレの目立ちやすさ、これらは画素数と直接は関係ないです
高画素だからと、大きくトリミングしたり、大きく拡大して鑑賞すると、ブレが大きく見えます
高画素が必要な方は、大きくトリミングしたり、大きく拡大する方だと思うので、結局ブレにはより気を使う必要があるはずです
ブレを目立たなくしたいからという理由で非高画素を選ぶ必要は無いですけど、そんな疑問を持つ方はそもそも高画素機を必要としていないんじゃないかと思います
書込番号:26519141 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
スマホで撮ってそれが「感動」するかどうか。
感動しなければ、何が足りないか
考えないとカメラ替えても変わらないんじゃね?
書込番号:26519152
4点
>じばさん
多分α7R Vが良くないと言うのは、思い込みでしょう。
新しいカメラが欲しくて、最新で評判いいα7 Vを購入する理由を作っているのだと思います。
>さてα7R Vのユーザーで数年使ってきましたが、6000万画素 の割にはそれ程感動した写真が撮れません。他の素人の方々が他社製含め、もっと古いカメラで撮っても僕よりきれいなと思ってしまいます。
α7R Vの6100万画素の密度は、APS-Cにするとα6700と同じ2600万画素です。
センサーの密度が同じ高密度なのにα6700は下記の様な事は言われませんよね。
>α7R Vを買うときにも誰かから聞いたのですが、6000万画素になるとちょっとした手振れで画素がズレるので、通常の画素機より却って写りが悪くなるとのことでしたが、勢いで高画素=きれいと思い込んで買ってしまいました。
まあ事実、α7R5からα7R6に買い替えた私は、良くなったと満足しています。
α7 Vも店頭で試し撮りした程度ですがα7Wよりかなり良くなったと感じます。
α7Wの価格コムの中古が非常に増えたのも、多くの人が買い替えたのだな〜と。
α7 Vに買い替える価値は十分有ります。
書込番号:26519154
2点
それと、
>素人の私がセミプロのように急に構えを絶対ブレないようになることはないので、最新で評判いいα7 Vの方が気軽にきれいに撮れるでしょうか。
これも、構え方(撮り方)を変えずに
また、手ブレ補正が強化されたとしても
機材を変えたから良くなるとは思えません。
基本的なカメラの構え方は必要かと思います。
更に、ご自身が撮る際に
レンズの焦点距離とシャッタースピードによって
ブレを抑えられる値をある程度把握しておいた方が
よいかと思います。
書込番号:26519157 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
>じばさん
> 6000万画素になるとちょっとした手振れで画素がズレるので、通常の画素機より却って写りが悪くなる
より正確には、「画素数が多い機種だと等倍にしたときにはより細かいところまで見えてしまうので、雑な撮り方をしたときの手ブレの様子がよりハッキリと分かってしまう」ということです。
同じ拡大倍率で見るのでしたら、画素数 2400万画素〜5000万画素の差はあれ、手ブレ補正の程度が同じであれば、ブレの現れ方は同じになります。
反対の言い方をしますと、「高画素数の機種で解像度ギリのところまでキッチリ撮るのなら、それなりのスキルかカメラ固定(三脚など)への配慮は必要になる」ということになります。
書込番号:26519159
8点
>じばさん
その仮定では、フジの1億超画素も無意味になりかねないけれども、そうでは無いですよね?
また、「レンズ解像度」を考慮すると、例えば低解像レンズを使っていれば半分の3000万画素すらアヤシイかもしれませんので、
部分的な検討のみならず、総合的な見直しされては?
なお、(光学段階の)回折の影響も考慮すると、撮像素子の有効面の影響は非常に大きいのですが、
これも「レンズ解像度」次第になります。
(仮にレンズ解像度が同じであれば、撮像素子の面積との比例関係に(^^;)
書込番号:26519161 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>じばさん
>いつもPで撮っててシャッタースピードは見もせずにカメラお任せでしたし、構え方と連射は今までやってなかったので活かします。
・・・おそらく「ブレ」は「全然関係ない」と思いますよ。
・・・「Pで撮って」ってことは、おそらく「設定はデフォルトのまま」でしょうし、「レンズは標準域のみ」で撮ってるんじゃあないでしょうか。
・・・「他の方」は「見栄えの良くなる設定」で、「広角」や「望遠」、「F2.8とかF8とか使い分けてる」のでは。
・・・「デフォルト設定による地味な色味」「標準ズームの平々凡々な画角」「Pまかせ」これが、
>6000万画素 の割にはそれ程感動した写真が撮れません。他の素人の方々が他社製含め、もっと古いカメラで撮っても僕よりきれいなと思ってしまいます。
・・・の大きな原因と「私」は思います。
書込番号:26519162
4点
>じばさん
単純に下手なだけでしょう。
カメラを代えても何も変わりません。
お近くの写真教室に通いましょう。
公民館の写真教室もOKです。
書込番号:26519172 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
高画素になると、ノイズが増えます。
さらに積層センサーは読み出し速度が速いためにノイズが増えます。きれい、汚いという意味ではCCDセンサーがもっとも綺麗です。ただし、特有の副作用がありますが・・・
ブレの要素もあるでしょうが、センサーノイズのほうが影響が大きいと思います。
ノイズが気になるなら、2000万画素ー3000万画素のカメラのほうがおすすめです。
最近は、AFスピードの向上や連写回数の増加をめざして、センサーの読み込みスピードが速くなる傾向です。それに従ってノイズが増えます。
キヤノンのフラグシップカメラR1は2420万画素です。まあ、他のメーカーですから、買うのは躊躇すると思いますが。
ソニーには、7SIIIという低画素機があるのですが、1210万画素なので、さすがに解像度がちょっと物足りないです。動画用に作られたカメラだそうです。夜景撮影に使っている人が多いみたいです。そろそろ後継機がでてもいいはずです。
高画素ならトリミングがやりやすいと主張する人がいますが、私は疑問に思ってます。ノイズが多い写真を大きくトリミングするとノイズも拡大してしまいます。
書込番号:26519178
4点
>じばさん
先のコメントでも書いた事ですが
全身写真程度の画角の5,000万画素を800万画素にトリミングすると
ブレは瞳に写った点光源でブレてる事は簡単に分かります。
しかし5,000万画素を4,500万画素にトリミングしてディスプレイA4サイズ丁度ぐらい写る様ににして
普通に鑑賞しても点光源のブレは分かりません。
なので、じばさん自信がキレイと感じる写真とご自身の写真の違いを明確にしないと
先に進め無いと思います。
書込番号:26519215 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>じばさん
>他の素人の方々が他社製含め、もっと古いカメラで撮っても僕よりきれいなと思ってしまいます。
何がどうきれいなのか考えた事有りますか
それが解らなければ
機材を変えても変わらないんじゃないかな
だって7RXで他の素人が古いカメラで撮った写真より綺麗じゃないんですよね
高画素のカメラで撮ると綺麗な写真が撮れるのでしょうか
高画素は綺麗とか良い写真が撮れるのではなく高精細な写真が撮れるって事dと思います
等倍等拡大して精細度が低いと感じるのであればピント、ブレを確認し問題無ければレンズの解像性能の限界もあり得ます
撮り方としては高額な開放F値の小さいレンズを使い薄いピントが被写体を浮き上がらせ凄い写真が撮れると
不利な条件で撮影しているとか
ノイズを嫌いF値やssに厳しい小さなISOにしているとか
素人(オート)に対しての拘りが逆に働く場合もあります
動きものを追いかけるとか夜間での撮影とかカメラ機材の性能が大きく結果(歩留まり)に影響する場合は機材も大切ですが
観光地のスナップ等では機材の性能の結果への影響は小さいです
厳しい写真講師は機材を変えれば写真が良くなると思っている内は上手くならない
なんて言う方もいます
書込番号:26519473
5点
>α7R Vを買うときにも誰かから聞いたのですが、6000万画素になるとちょっとした手振れで画素がズレるので、通常の画素機より却って写りが悪くなるとのことでしたが、勢いで高画素=きれいと思い込んで買ってしまいました。
次に買い替える時、素人の私がセミプロのように急に構えを絶対ブレないようになることはないので、最新で評判いいα7 Vの方が気軽にきれいに撮れるでしょうか。
https://youtu.be/zTYjguXCvko?si=prKQpkYHXHLEXKvV
SNSでバズる写真ほどすぐ忘れられる理由を解説
上のリンクは適当に見つけたものなので必ずしも的確な内容とは言えないですが、動画9分以降の大判カメラによる撮影の解説部分が高画素カメラによる表現の特質を一部述べています。単にきれいかどうかや、腕があるとか上手下手の問題ではありません。大判プリントするかどうかもほぼ関係がないです。高画素機を「高精細な写真が撮れる」なんて書く人もいますけど、それってなんの解説にもなっておらずただの同語反復にすぎませんよね。
パンフォーカスでなく人物相手であっても、被写体が小さく写るような撮り方であれば(https://www.sony.jp/ichigan/a-universe/news/157/)、やはり高画素のカメラが適しています。
上の動画50秒以降の「バズる写真の共通点」でややネガティブに解説されているような写真というのが、一般に価格にUPされていいねが押されやすいサンプル、普通のプロカメラマンが日々量産しているまあまあの写真、あるいは単純に「きれいな」写真という事になるかと思います。その点では、α7 Vの方が撮り易いという事も言えるのかも知れません。夜の撮影でなければα7R Vとの違いは小さいですが、FLの2と3等新しいルックも追加されているのでそこで多少差が出るという場合もあるでしょう。高画素だと一枚を「押す」ハードルがどうしても上がりがちなので、ノイズというより心理的な意味での違いがあるとは思います。
あとは使用レンズや撮影条件が6000万画素を発揮しているかどうか。
結論として、「主に観光で行った人物と風景の記念写真」であればα7 Vの方が若干良いと言えますが、買い替えたからといって感動する程の写真が撮れるという保証はありません。ただし安くて高画素でないカメラの方が、そもそも期待値のハードルが下がるのでそのハードルを越えやすい、という事はあり得ます。
書込番号:26519491
2点
>じばさん
正確なコメントもありますが、
やはり写真も知らないド素人さんが混ざってますね。
写真を撮ったことが無い人ですから、
また今回は、「ソニーはマウント径がセンサー可動域より小さいので手振れ補正が他社より弱い」
コメントが少ないのかな?
価格コムで聞いても、参考になるかどうか?
書込番号:26519514
1点
スレ主さんはまず手ブレのこと訊いていたと思うが、それは解決したのかな?
またここに来て「マウント径が」とかトンチンカンも飛び出しちゃうし、スレ管理よろしくお願いよ。
書込番号:26519566
6点
>BlackPanthersさん
だったら
あなたこそ、スレ主さんの内容に対してキチンとしたレスをしたらどうなの…
まあ、いつもスレ内容に対して
まともなレスはしていないから無理かな…
書込番号:26519571 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
・α7RX
https://asobinet.com/info-review-ilce-7rm5-ap/
FE 24-70mm F2.8 GM IIのワイド側では手持ちで1秒、肘を置ける場所があればそれ以上のシャッタースピードでも、常にシャープな画像を撮影することができた。(スペックは最大8段)
・α7X
https://asobinet.com/info-review-ilce-7m5-pt/
5軸手ぶれ補正で最大7.5段の補正が可能。ただし実写では5.5〜6段程度が現実的で、約1〜1.3秒までの手持ち露光が可能であった。
他社でも最大8段とか8.5段というスペックで、拡大しても判別できないレベルとなるとそれなりに落ちるでしょう。が、広角や標準レンズの撮影で1/10秒くらいはほとんどの場面で確保できますし、それでISOが上がりすぎるって事も稀です。風景やポートレートで被写体ブレも加味して1/30とか1/60(夜間撮影)だと少しISOの面で厳しい時もある程度。←手ブレが厳しいわけではない
「6000万画素になるとちょっとした手振れで画素がズレるので、通常の画素機より却って写りが悪くなるとのことでした」なんて言ってる人は、高齢やご病気等できちんと構えられないか高画素機をろくに使ったことがない人か、手持ちで1秒の撮影をすごく頻繁に行う人じゃないと変ですよね。
「サッと取り出してパッと写す」という事で大きくブレてるなら、2000万だろうが6000万だろうが同じようにブレると思います。
「6000万画素 の割には」というのは、手ブレ以外の要因が大きいでしょう。
書込番号:26519616
7点
言い方を変えると
「6000万画素になるとちょっとした手振れで画素がズレて画質が劣化する」というような類のブレは、慎重にしっかり構えてぎりぎりのSSでレリーズした時以外はかなり起きにくい筈です。
なので、スレ主さんの運用においてはほぼ考慮する必要がありません。
書込番号:26519624 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
「手ブレ補正◯段までOK」ってのは「同じカメラ」での手ブレ補正アリ・ナシの比較から出す指標だよ。
画素数が異なるカメラの間でのブレ具合の比較指標に使えるような数字ではない。ここ注意。
それから、CIPA仕様に則った評価するときに加振台ってのにカメラ乗っけてやるけど、手持ちの人の体幹が悪くてちょっとユラユラするなんかの周波数成分ははいってないよ。だから、6段〜8段ってなら何秒でもOK みたいなことにはならない(どっかに押し付けて撮れ、etc となる)。これも注意だね。
書込番号:26519646
2点
大きくない同じ観賞サイズで見る場合高画素だから綺麗とはならないと思う
モニターやスマホ観賞なら尚更
書込番号:26519651
1点
皆さんご助言ありがとうございます。逆の意見もありますが、やはり高画素機は、自分の撮る技術、特にきっちりした構えができないと通常機より画素が小さいため、ブレが悪影響となるし、ノイズが出やすい等分かりました。高画素使うなら通常機より技術と条件が難しいということですね。
とはいうものの、鉄道や鳥をじっと待ち構える撮り方ではないので、何人かと一緒に歩く観光でサッと出してパッと撮る時、実際は時間掛けてきっちり撮るのは難しいと思います。
余談ですが、別のスレで鳥がきれいだったので初めてα1 IIの写真見ると、α R系よりきれいと思いました。特に発色が違う。この発色の点が今までもう一つ納得できなかった事だと気付きました。(→当然反論あると思いますが)
さすがフラッグシップでエンジンとか多々違うでしょうが、きれいさでは、やっぱり画素の大きい通常機種の方がいいのではと感じます。もちろん単なる記念写真のためにフラッグシップに買い替えることはありませんが。
なお私がα7R V使ってきて便利なのは当たり前ながらトリミングです。山登りの途中で、標準ズームで偶々いた小鳥を撮ってもそれなりの画素でトリミングできることで助かってます。手軽に広角は望遠を兼ねるみたいな考え方です。
書込番号:26519707
0点
>じばさん
他機種を【レンタル】して、撮り比べてみては?
現状のままで別の機種に替えても「予想と違う!!」と困惑するのでは? と思いますので(^^;
書込番号:26519716 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>じばさん
結局何が違ってキレイでは無いのかは解決して無さそうですね。
ご自身では良いと思うけどキレイとは思え無い写真をアップロードして頂くと何かのヒントは貰えるでしょうが
また余計(惑わす様な)なレスも多く付くので
メーカーで無料でやっている講習会とか手始めに参加してみてはどうですか?
※もちろんカメラマンさんが有料で演っているのも否定しません。
書込番号:26519753 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
> 余談ですが、別のスレで鳥がきれいだったので初めてα1 IIの写真見ると、α R系よりきれいと思いました。特に発色が違う。この発色の点が今までもう一つ納得できなかった事だと気付きました。(→当然反論あると思いますが)
https://youtu.be/sPJdRz7N1XU?si=jatS-TQn0RoiINy3
発色というのは人の撮影した写真からきれいかどうかを論じるのは難しいです。レタッチしていたり、その人なりの露出やルックの設定で工夫もあり光の状態で全て変わりますから。
とはいえAIWBとかα7RXにないルックで撮ることで改善する可能性もあるので、7Xに買い替えでいいでしょう。勿論、「サッと出してパッと撮る」で発色も全く問題なし、なんてのはブレやノイズへの対処より明らかに難易度が高いともいえます。結局はどこに行くにせよ冴えない光で撮る確率のほうが高いわけなので。
書込番号:26519758 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
自分が納得すりゃ、どんなカメラでどんな撮影結果が出ようが問題ないでしょう。
>とはいうものの、鉄道や鳥をじっと待ち構える撮り方ではないので、何人かと一緒に歩く観光でサッと出してパッと撮る時、実際は時間掛けてきっちり撮るのは難しいと思います。
であれば、スマホ若しくは数万円で購入できるコンデジでも十分間に合うように思えました。
それでも数千万画素クラスが欲しいという要求があっても全然OK。ご自分の調達予算で買うのですから誰に憚ることなく買えば良いのです。
その撮影結果を四六時中眺めて悦に入るので無くて、思い出した時に結果を数秒〜長くて数分眺めるのであれば、また『撮れた事に対する満足感』が得られれば、少々のブレや色ズレ、ピンボケなど可愛いもんです。
居酒屋で道中共にしたご友人と写真を見て楽しむのに、完全無欠の写真は、それ程必要ではないでしょう。
道中のイベントが写っていれば良い。
…高級機だから、高画素機だから〜〜的に撮らにゃ駄目だ、なんてルールは何処にもありません。好きに撮りましょう。
書込番号:26519770
8点
>じばさん
>何人かと一緒に歩く観光でサッと出してパッと撮る時、実際は時間掛けてきっちり撮るのは難しいと思います。
記念撮影でミラーレスでブレた写真を撮るなら、スマホの方がむいています。
書込番号:26519781
4点
高画素機はセンサーの重量やスタビライザー性能は変わらない、
むしろ良かったりするのでブレ易いということはありません。
前述されているとおりブレが分かりやすいのは高精細に撮れるからです。
スレ主は気軽に撮ってそのまま使うのでしたら、
フジフイルムのフィルムシミュレーションや、パナソニックのオリジナルLUTを活用されるのがよいのではと思います。
色はカメラ内でも調整出来ますが、こだわる人は現像ソフトなどで
調整、最近はAIによるノイズリダクションや高画素化も出来ますから、
カメラに関わらずソフトウェアでの差も生じます。
この後処理に適しているのがレンジの広い高画素機ですので、
綺麗に撮れるは語弊があるかもしれません。
スマホでも良いですがスマホもピンきり、スマホという商品はありません。
メーカーの差やエントリー、プロ機などこちらも吟味が必要、自分に合うものを見つけるのも苦労が必要ですし、
設定の調整やフィルターの選択アプリによる後処理もしないといけませんから
ミラーレスと変わらないと思います。
また、スマホは載せられるセンサーの大きさに限界があり、
ミラーレスのカメラ内現像も進化し、最近はゲイン合成出来る機種もありますから単純な比較はではありません。
書込番号:26519856 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>じばさん
こんばんは
解決済になってますけど、ひとつ引っかかったので・・・
>何人かと一緒に歩く観光でサッと出してパッと撮る時、実際は時間掛けてきっちり撮るのは難しいと思います。
という事ですが、
この
>サッと出して
まずはこの動作を無くしましょう。
その都度バッグからの出し入れは時間のロスになります。
要はスナップ撮りのような感じだと思いますので、
ストラップは手首に巻き付けて機材は右手に持ったままで。
そうすれば撮るときも時間を掛けずにササっと撮れるようになると思いますけど。
>実際は時間掛けてきっちり撮るのは難しい
実際のところ、真因が本当に手振れかどうかが不明ですが、
おそらく手振れも要因のうちのひとつだとは思いますので、
こればかりは経験を積んでいくしかないでしょうね、
書込番号:26519898
7点
>じばさん
こんにちは。
>6000万画素 の割にはそれ程感動した写真が撮れません。
私はニコンのユーザーで、ニコンプラザ東京で4000万画素数クラスのZ8を試写したことが有ります。
感想としては、ふだん使用しているZ5Uの2000万画素数クラスのカメラと比較して、微ブレが目立ちました。
高画素数のカメラの使いこなしは、難しいという印象でした。
感動する写真の多くは、シャッターチャンスを生かす、構図、被写体への光の加減(露出)、ボケを生かす(絞り値の調整)が、上手な写真です。
ご自分が扱いやすいと思うカメラで経験を積むのが近道です。
高画素数のカメラは、データ容量が大きく、アマチュアには扱いづらいかもしれません。
レンズは、F1.8クラスの単焦点レンズや、F2.8クラスの望遠レンズを使うと、撮影シーンが広がります。
書込番号:26519991 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
6100万画素・α7RW+タムロン90mmF2.8マクロ最新モデル(手ブレ補正ナシ) |
6100万画素・α7RW+タムロン20-40mmF2.8(手ブレ補正ナシ) |
6100万画素・α7RW+シグマ 28-70mmF2.8 DG(手ブレ補正ナシ) |
6100万画素・α7RW+タムロン20-40mmF2.8(手ブレ補正ナシ) |
・・・なんだかね。 「手持ち 6100万画素 α7RW」+「手ブレ補正ナシのレンズ」
書込番号:26520253
2点
最近はA03さん きれいな写真ありがとうございます。速くない1/40秒も混じってますね。
しっかり構えるは当然として、撮るときのクリエイティブルックとか、単なるjpgでなくRAWで事後処理に時間掛けるとか、いつも気を付けてることありますか?
書込番号:26520596
1点
>じばさん
・・・「数ある中から一番綺麗な被写体を選ぶ」「綺麗に見える角度を見つける」「(太陽)光線が良い感じに当たっている向きを見つける」「最適(と思う)レンズ(焦点距離)を選ぶ」です。
・・・以上を守れば、「フルサイズ」「高画素機」「APS‐Cの上級機」「APS‐Cのパパママカメラ」とか意識しなくても、「どれを使っても同じ写真が撮れる」です。
・・・「カメラのせい」にしては、「カメラがかわいそう」です。
書込番号:26520649
9点
スレ主さん
過去発言拝見したらD750をお持ちでしたか。当方はまだ使ってます。
D750で夜景を撮る際に、三脚なしで手持ちで撮影できる自分の限界は1/15秒です。
多用するのは1/30秒以上。
数年前の夏に神戸ポートアイランドに夜景撮りに行った時のことです。駅から港まで歩くと結構な距離があり、蒸し暑い時期だったので到着時には大汗かいて息切れしてました。
その際とったら見事にブレていました。と言うかブレない写真は撮れなかった。
休憩しようやく心拍が元に戻り撮影再開しましたが、手持ちは無理で手摺や電柱を頼りに撮ってました。
どんなに慎重にカメラを構えて撮ったとしても、構え方が不適切ならブレるときゃブレます。
では何故ブレるか? あくまで『当方は』と言う前提でこう考えてる的なことを申しますと、
・シャッターを押すタイミングで力み過ぎてカメラをワザとブラしている
・ついでにレンズ先端が無意識にブレている
・構える=力を込めて押さえつけること、と勘違いしている
当然、夜景の手持ち撮影に最適なボディとレンズの組み合わせと言う奴は有るのですが、先ずはブレ原因の認識が先決だと考えてます。
時折自分は夜景撮影時に、『構えのリセット動作』をすることがあります。
左手でカメラボディとレンズの首根っこをホールドしたら、
右手は親指と中指だけを使いカメラの右端を摘まんで、
右手人差し指だけでシャッターを押す。
…大体の打率は3割以上でしょうかね。
何某かの参考にでもなれば。
書込番号:26520876
11点
>じばさん
まだ見てますか?
D750を使ってたんですか?
そして、Z50はそれなりに満足していたが、α7R Vでは・・・
って事だったんですね。
なにやらソニーはフルサイズとAPS-Cでは画質(解像状態、手振れ補正、描写、発色、高感度、諧調等)が
全く同じ故、同じ写真が撮れると・・・
そんなんじゃわざわざ高い金額を支払ってフルサイズや高額なレンズを購入する意味が全くありませんよねぇ。
元のメーカーならそんな事はありませんよ。
しっかりと違いがありますから。
書込番号:26521027
11点
>なにやらソニーはフルサイズとAPS-Cでは画質(解像状態、手振れ補正、描写、発色、高感度、諧調等)が
全く同じ故、同じ写真が撮れると・・・
えっそうなんですか?
スレ主さんは機種変するならR6iiiへのマウント移行も視野に入れてるとのことですが、ニコンには戻らないんでしょうか?
もっと古い機種で綺麗に撮れてるというのが気になりますね。どんな機種なんでしょう。
気に入らない理由が本当に手ブレなのか、または発色や構図なのか。
書込番号:26521072 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
・・・日の昇(のぼ)るメーカー、斜陽(しゃよう)のメーカー、動画に力を入れていくと社長が言ってるメーカー、いろいろありますね(笑)
【2026年6月 ミラーレスカメラ 売れ筋ランキングを紹介!|カメラのキタムラ 2026/07/10】
1位 ソニー:α7C II
2位 キヤノン:EOS R10 RF-S18-150 IS STM レンズキット
3位 富士フイルム:X-M5 XC15-45mmレンズキット
4位 ソニー:α6700 高倍率ズームレンズキット
5位 キヤノン:EOS R50 ダブルズームキット
6位 ソニー:α7 V
7位 ソニー:α7 IV ズームレンズキット
8位 ソニー:VLOGCAM ZV-E10 II パワーズームレンズキット
9位 OM SYSTEM:OM-5 Mark II 12-45mm F4.0 PRO レンズキット
10位 ニコン:Z30 ダブルズームキット
書込番号:26521093
1点
ありがとうございます。
このスレ書いてるうちに分かったのですが、私にとって発色が、きれいと感じる大きな要素で、次に隣り合う色界の違い(エッジ)がはっきりしたものが、きれいと感じる思考のようです。
そこで偶々ニコンの話が出てきたので、過去から写真のきれいさの考え方が変化したことを言うと、実は過去長年ずっとニコンのきっちりした色合いが好きで、C社の原色ケバケバしいはっきりした色の出方は嫌いで、その後フルサイズミラーレスに乗り換える時もニコンに近い落ち着いた発色のソニーにしました。
ところが、昨今はどのカメラ雑誌見てもC社で撮った写真が全ページの内の大多数を占めており(プロがよく使ってるのかな)、更にiPhone時代となってますますはっきりしたドギツイ色が社会情勢となり、私もそれに慣らされたみたいで、その方がきれいなのだなと見方が変わってきました。それでR6iiiを試してもいいのかなと思った次第。
なお元々の高画素の問題との関連でいうと、どうも同じ大きさの写真で比べると高画素機は細か過ぎて色の境界がボヤケ、通常機の方が各画素の色がはっきり出る傾向と、このスレの途中から感じてます。それはノイズやブレの影響もあるかもしれません。
以上は、ヒトによって感覚が違うところですが、自分の感覚が変わってきたことは報告します。
書込番号:26521267
0点
>じばさん
>>私にとって発色が、きれいと感じる大きな要素で、次に隣り合う色界の違い(エッジ)がはっきりしたものが、きれいと感じる思考のようです。
ならα7R VIで
・コントラスト
と
・彩度
をカメラ側で増減してみてはどうですか?
書込番号:26521270 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>じばさん
設定項目個別がメンドクサイと思ったら
クリエイティブルックでビビッドが2種類有るので
こっちが合えば楽かも知れません。
https://helpguide.sony.net/ilc/2230/v1/ja/contents/TP0002897134.html
書込番号:26521300 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>じばさん
そもそもの話、
レンズは何を使用してるんでしょ?
書込番号:26521356 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
>じばさん
α7RX、α7Xを使用していますが、
SSを設定しない、絞り優先とかで撮影すると、ソニー機は、デフォルトですとSS1/30秒より下がらないです。
このシャッター速度で露出不足だと、ISOが上がりSS1/30秒を維持します。
ということは、SS1/30秒であればブレないとメーカーは考えているのです。
実際、その通りです。
これでブレると、撮影に問題を抱えているということになります。
α7RXの作例です。
書込番号:26521402
9点
>私にとって発色が、きれいと感じる大きな要素で
それってJPEGって事ですよね
色を負い進めるなら自身で現像した方が良いかと
JPEGでの発色やミニター見て綺麗とかは本当の画像比較では無いと思う
あと
綺麗=良い写真ですかね
良い写真が綺麗だったらうれしいけど
高精細に写っていれば綺麗となると新聞とかを高精細でくっきりカチカチ撮影で撮った写真は綺麗と評価されるのかな
画質が良いと良き写真は違うかな
僕自身の事なんですが
訴える、感動できる写真が撮れてその上に高精細とかボケがどうとかって続き
凡写真が高精細でも凡写真のままかななんて思い
機材欲が薄れています
今の機材で良い写真が撮れてこの写真が高画質になったら更に良くなる
なんて思えてからでも良いかななんて
あくまで僕自身の場合ですが
機材購入の多くは物欲(欲しいとの思い)
スペックは買う言い訳(理由)
カメラも車も同じ
だから軽で十分にはならない
それが悪い訳では無く欲しいとの思いで手に入れた
高スペックな機材で撮影すればテンション上がり楽しいですから
結果今までより綺麗な写真が残れば満足度UP
だから性能がどうで必要かどうかなんて聞くにはヤボな話
欲しいか欲しくないか、予算は捻出できるのかでしかない
と僕は思う
書込番号:26521418
5点
こんにちは、はじめまして。フジG,XマウントとZFを使ってます。レンズは大三元中心です。
システムのアウトプットの品質は一番低いグレードのパーツの性能が出てしまいます。今のミラーレスなら、カメラよりレンズの影響が大きいです。お使いのカメラなら問題ないかて思います。レンズの事も触れてないので、レンズに対する意識が薄いのかと思います。綺麗な画像を出すなら最低限大三元レベルのレンズが必要です。最終的にはraw現像も考えることもあり得ます。お使いのカメラの性能を生かすならなおさらです。それにはできるだけ正確な画像を撮ってくれるレンズが大事になります。弱点のあるレンズは必ず調整がわけがわからないことになります。と言う事でレンズを見直す事を進めます。手ブレは三脚でカバーできますし、それ以上にフレーミングを決めるために大切です。カーボンの使いやすいものを薦めます。
重複しますが、綺麗かどうかはカメラよりレンズです。現像も可能ならカメラ任せにしない事です。ただし、道は近くはないのですが、youtubeなど良い参考動画がありますので是非見ることを薦めます。それがお持ちのカメラのポテンシャルを引き出す事です。
書込番号:26521477 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
>ところが、昨今はどのカメラ雑誌見てもC社で撮った写真が全ページの内の大多数を占めており(プロがよく使ってるのかな)、更にiPhone時代となってますますはっきりしたドギツイ色が社会情勢となり、私もそれに慣らされたみたいで、その方がきれいなのだなと見方が変わってきました。それでR6iiiを試してもいいのかなと思った次第。
いわゆる
『寄らば大樹の陰』
『長い物には巻かれろ』
の典型例、と言えば当たらずとも遠からじ、でしょうな。
ちゅうか、まあ誰でもそんなもんでしょう。それが流行とかブームとか言う奴です。
それが善悪云々と言う訳じゃなくて、それが動機で新製品と言うか他社製品『も』欲しくなるというのは、必然に近いものがあります。
それで世の中にオカネが回れば少しは日本の景気も上向くから良いんじゃないか、とは思います。
価格コムのスポンサーからすりゃ上得意様ですな。
撮影スキルが性能がとあんまり難しく考えずに、思い切りで買ってしまえば宜しいんじゃないでしょうか。
(ついでに「それ」は何か?と深く考えることもなく)
書込番号:26521480
9点
発色はRAW現像しているか、撮って出しかで変わりますし、
撮って出しにしても設定を追い込むかで変わってきます。
此処の写真も多くはRAW現像された物ではないでしょうか。
これに関してはどのカメラを使っても同じことと思いますし、買い替える意味があるのかなと思います。
手振れに関しては他社のほうが良いと思います。
ソニーのクリエイティブルックは比較的設定の色の幅や段階が多いです。
ニコンはクリエイティブピクチャーコントロールがあり、前述していますが
色味はフジが得意ですしやはり特出しています、フィルムシミュレーションだけでなくカラークロームエフェクトなどのの色設定があります。
一方でRAWデータをカメラ内部に持ち込めるのがパナソニックです。
これらはシンプルに家電量販店にSDカードを持ち込んで試しに撮るのが分かりやすいと思います。
あと、センサーの表面にあるカラーフィルターも影響してきます。
ソニーとニコン、フジパナソニックはそんなに変わらないと思いますが、キヤノンは家族写真やブライダルを重視してるのでマゼンタ寄りです。
センサー自体は色を判別出来ないのでフィルターの影響は大きいです。
まあ買い替えるなら欲しいカメラが良いでしょう、相性なんて人間の自分勝手、フィーリングの問題ですから性能は関係ありません。
書込番号:26521587
4点
追伸です。
大三元といいましたが、少し補正を。
例えば、風景写真なら風景スナップと自然風景では被写体の距離が大きく違います。前者はメートル単位、後者はキロメートル単位にもなり、さばく光線の数も質も全然違います。レンズのコーティングの差がもろ出ます。風景スナップなら近距離で画質が乱されることも少なく中級レベルでも上級レベルでも大差無いことが多いです。遠景は差がはっきり出ます。逆光性やら輝度差やら色乗りに差が大きく出ます。この場合は大三元か特化した単焦点が必要になって来ます。まあ、被写体の距離が一つの判断基準となると思います。これ以上はフィルターワークが必要となります。例えば、肉眼では分かりませんが、山頂と山麓では輝度差がかなりあり、山頂部が薄くなるのが普通です。そうなるとGNDフィルターも必要となりますし、現像ではWBの調整も正確な色再現には必要となって来ます。山頂と山麓ではWBも違うと言う事です。
と言う事で、カメラのポテンシャルを引き出す意味で書いてみましたが、参考程度に。
結論は、被写体との距離で大三元から中級レベルの評判の良いレンズを考えてみたらと言うことです。そこから先は細かく書いたことを参考道筋にしていただけたらと思います。
書込番号:26521771 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
高画素=綺麗に撮れる素養はある
って考えるのが正解なのかなと思います。
ちょっと毛色は違いますがフジの中判使ってる友人が撮った風景写真(素人の手持ち写真)を
見せてもらった際に構図とかはともかくめちゃくちゃ解像感あるし綺麗だなと軽く衝撃を受けました。
600万画素で充分、スマホで充分みたいなのは間違いではないけどある種の極論と捉えるのが正解かと。
自分はRM5を使ってますが6000万画素を活かす為!という以上にクロップで画素数をある程度
キープできる。という要素で選んでいます。
他の人も書いてますが6000万画素のデメリットも明確に存在する(微ブレ、高感度ノイズ)ので
そこを理解した上で選ばないと常に不満が出るかと思います。
書込番号:26521840
6点
Hasselblad X2D II 100Cの撮影サンプルを見ると、高画素機は別格の写りだと思いますが、このカメラで写す被写体を探すのも大変ですね。
大自然の風景だとか、壮大な建築物や遺跡を撮ると、高画素の写りの凄みを実感出来そうです。
書込番号:26522212
3点
中版以上の高画素機の話をされている方々は
スレ主の技術や疑問から外れて来ていると感じるので
別スレ立ててお願いしたいです。
書込番号:26522226 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
普及グレードレンズのあらが普通に出てしまうレベルのカメラなので、レンズグレードの事を考えずに適当にやってればどうにかなる話ではないです。それなりに知識を増やさないと対応出来ないカメラです。
書込番号:26523133 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
EVF含めて高画素でα7IVより性能が上なはずなんですが撮ってると違和感が結構有ったり、α7IVのが良かったように感じる時が多々有ります。
私の目がボケてるのかも知れませんが、EVFのピントがちゃんと合っているのか分かりづらかったりすることもあります。
使い込みが足りないのかもとも思いますが、α7IVから乗り換えて違和感を結構感じる気がします。
書込番号:26532160 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>まめかすさん
1枚目:実効400mmの撮影で 1/400s は少し遅いかな、また、F5.6 でピンは何処に合わせ?をちょっと思いました。
2枚目:猫さんのお顔の手前の草のあたりにピンが来てるように見えます。
3枚目:遠景ですので F7.1 でパンフォーカスになってると思いますが、大気の擾乱の影響は受けてるかも知れません。
4枚目:70mmでF4.5では被写界深度がそれほど深いわけではありませんから、奥の鳥居の文字がボケ気味なのはそのせいかな。
など。余計なこと言ってしまってましたらごめんなさい。
書込番号:26532235
0点
デジタル一眼カメラ > SONY > α7R VI ILCE-7RM6 ボディ
ひとみAIが気になって鳥や昆虫などの目にピントを中てるカメラ機器の一番っていったらこれでしょうか?
キヤノンの開発物語テレビ(NHK)でみたのですが、現在の日本メーカーの中での一番はこの機種でしょうか?
他も比べてもこの機種でしょうか?
素早く飛んでるヤマトンボを撮れるのはどの機種が一番でしょう。教えてください、特にすぐに欲しいわけではないけど、象徴的なカメラの一番が知りたい。
4点
ソニーのフラッグシップ機は、α1です。
また、飛んでるやまとんぼの認識能力を比較をされた方はいないでしょう。
書込番号:26517786
6点
比較された人はいないでしょうから、どのカメラが向いているかは不明です、ですが。
α1は旧機種で、α1Uが現行のフラッグシップです。
α1Uが人気な理由は、
現行最高性能のAI認識能力を持っている。
5000万画素あるのでトリミング、クロップに優れている。
高画素でありならが1秒間の測距回数が多い(1秒間に何回も測距することで精度をあげている)
この3点が結果的に野鳥を撮る人達の信頼を得ていると思います。
他社のフラッグシップと比較すると、
R1←認識能力、測距回数はα1Uと互角も画素数がα1Uの半分以下なためトリミング耐性で劣る。
Z9←ニコンのAI認識能力がソニーキヤノンに大きく見劣る。
ソニーキヤノンニコンをを比較すると、キヤノンはデュアルピクセルCMOSというAFシステムのため
他社の倍の画素数を必要とします、このため総画素数でソニーを超えるのは難しくハンデキャップとなっています。
ニコンは画像処理エンジン(CPU)の開発力でソニーキヤノンを超えるのは困難と言われています。
このため、ソニーと比較してキヤノンニコンはカメラ開発の面で不利なためソニーを超えるのは困難な状況です。
今後、順次フラッグシップが登場するとして、性能面でソニーが有利なのは変わらない可能性が高いです。
こういうとソニーを選択するのが最適解に思えますが、
ソニーは軽量コンパクトが売りのため小型ボディで出来る機能のみを持たせています。
キヤノンニコンは上位機種は下位機種を包括することが使命と考えているためボディを大型させて
万能なカメラ作りをしています、このため動画性能を含めるとR1が最も優れており、
総合性能ではR1がトップです、ニコンはメカシャッターを廃止したり全体的なコストを下げることで価格の優位性を持たせています。
ただヤマトンボを撮ることについてはソニーが最適解と思います。
書込番号:26517814
12点
>camirta iPさん
・・・「ボディ単体」じゃあダメでしょうね。「合わせるレンズもそれなりの性能」じゃないと。
α9 III + FE 300mm F2.8 GM OSS
α1 II + FE 300mm F2.8 GM OSS
・・・じゃあないでしょうか。
書込番号:26517816
3点
>hunayanさん
>ただヤマトンボを撮ることについてはソニーが最適解と思います。
根拠が示されていませんよ。
書込番号:26517818
26点
根拠は書いてますよ。
α1U→トリミング耐性〇AF性能〇
R1→トリミング耐性△AF性能〇
Z9→トリミング耐性〇AF性能△
今後もこの関係性は変わらないであろう理由も書きました。
書込番号:26517946 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
えっとまずはね、
知人がα9-3で百里航空祭にて撮影したブルーインパルスやF戦闘機の飛行展示、機動飛行の画像をすべてもらって見たんだけど、SS1/3200から1/2000、レンズは100-400GM+1.4倍コンでの撮影でバチピンなんてほとんどなかったですよ。90%以上ピンボケって感じでしたね。
>理由も書きました。
どこにも理由など書かれてませんよ。
>ソニーキヤノンに大きく見劣る。
>ニコンは画像処理エンジン(CPU)の開発力でソニーキヤノンを超えるのは困難と言われています。
このため、ソニーと比較してキヤノンニコンはカメラ開発の面で不利なためソニーを超えるのは困難な状況です。
今後、順次フラッグシップが登場するとして、性能面でソニーが有利なのは変わらない可能性が高いです。
が理由だというのならば、どこで「言われている」のでしょうか?
そして、その他ソースはどこからでしょう?
それこそ、「AFはソニーが強い」
という神話こそが「写真のピンボケすら分からない」見れない方々の先入観でしょう。
(いつもの事ですが)
つい先日も、ソニー機で日常的にピンボケ手振れサンプルを多数アップしているとあるお方が、
ニコンは「AFが弱い」と宣ってましたね。笑
他には、ピンボケサンプルをアップしておいて、
Aiがバチピンって言ってるから間違いなくバチピンなんてお方もおられました。
これだけピンボケサンプルが氾濫していてもね。
書込番号:26517987
28点
ここでそんな誤情報を書き込んでも意味はありませんよ。
最近の価格COMは更に更新が滞っていますから。
個人で運営されているニュースサイトのほうがまだ閲覧されているのでは。
あなたの嫌いなソニーを貶めたいのは分かりますけどね、
ソニーのAFがそんなにも欠陥があるなら、
AP通信などが採用するわけがありませんし、
有名なトランプ狙撃の写真も残ることは無かったでしょう。
古参のあなたが大嘘までついて必死になるなんて心配になってしまいますが、
価格COMでしたら特に糾弾されることはないでしょうし、
せいぜい此処で吠えているのが良いでしょう。
書込番号:26518022 スマートフォンサイトからの書き込み
25点
一体何が嘘と言うのでしょう?
あなたと違って常に客観的に見てますが。
そして事実を言ったまでです。
あなたはソニーが大好きすぎて、
現実逃避ですか?
画像は手元にありますが、知人撮影の為
アップを控えているだけです。
そして、あなたはいつもクチだけですよねぇ。
書込番号:26518032 スマートフォンサイトからの書き込み
31点
camirta iPさん
日本の昆虫写真家の方々がどのカメラを使っているかが答えになると思います。
OMデジタルソリューションズのカメラを使っている方が、多いのでは。
次いでキヤノン、ニコンの印象です。
書込番号:26518074
12点
私の口はカメラの性能には影響しません。
個人が数枚画像を公開しても検証を結果を示す物にはなりません。
いくつもあるラボサイトの検証結果がソニーのカメラ性能を示す物になります。
あなたのもらったデータのうち90%は合焦していなかったとのことですから、
それを信じた人はソニーのカメラを買うのは控えたほうが良い、
ラボテストを信用する人はソニーのカメラを購入対象にすれば良いだけです。
客観的にみるとソニーのカメラは90%ピントを外すという情報は、ちゃんと根拠となる情報を公開しないとマズイと思います。
書込番号:26518078 スマートフォンサイトからの書き込み
18点
大丈夫かな、この人。
心配する必要はないけど、
それでもかなり心配。
ラボサイトなんてたかがテスト。
実戦撮影とは違いますからね。
自分では出さないが他人には出さないとまずい?
自分で
「こんなにバチピンで撮れる」
っての日常的に出せばいい事。
口で性能は変わらないけど、「性能評価」はなんとでも言えるからね。
ま、このようなお方はいくら根拠を示しても絶対に認めないのは明らかだし。
でも、その様な方はあなただけではないからそこは安心して 笑
ああ、でもその知人はα9-3の事、大絶賛してましたよ。
バチピンがすごいって!
まあ、そういう事。
書込番号:26518092 スマートフォンサイトからの書き込み
25点
少なくともラボサイトのテスト結果は誰でも見ることが出来ますが、SONYのAFがダメだと言うサイトは目にすることが出来ません。
買い換えの参考にしたいので、ご紹介いただけましたら幸いです。
書込番号:26518151
20点
【2026年6月 ミラーレスカメラ 売れ筋ランキングを紹介! カメラのキタムラ 2026/07/10】
https://www.kitamura.jp/shasha/article/ranking-49-20260710/
1位 ソニー:α7C II
2位 キヤノン:EOS R10 RF-S18-150 IS STM レンズキット
3位 富士フイルム:X-M5 XC15-45mmレンズキット
4位 ソニー:α6700 高倍率ズームレンズキット
5位 キヤノン:EOS R50 ダブルズームキット
6位 ソニー:α7 V
7位 ソニー:α7 IV ズームレンズキット
8位 ソニー:VLOGCAM ZV-E10 II パワーズームレンズキット
9位 OM SYSTEM:OM-5 Mark II 12-45mm F4.0 PRO レンズキット
10位 ニコン:Z30 ダブルズームキット
書込番号:26518157
3点
>camirta iPさん
ソニーはフラッグシップという言葉でなくは機能のグループで一番高い機種という言い方かと。
マクロはレンズの良さが一番で後処理いらないカメラ側での機能が豊富かで決まると思います
書込番号:26518200 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
私はトンボだけではなく、チョウ、ハチ、ナハムグリ、ホウジャク、セミなどの昆虫が飛んでいるところを長年撮ってきましたが…
> 鳥や昆虫などの目にピントを中てるカメラ機器の一番っていったらこれでしょうか?
ピントを云々する前に大事なことは、あちこち俊敏に動き回る昆虫を追いかけて、ピッタリとファインダーに入れることです。そうしないとピントどころの話ではありません。
ところが、これが非常に難しい。
たとえば(ピント合わせは無視して)シジミという小さなチョウをファインダーで追いかけてみてください。こいつは小さい割に支離滅裂に飛びますので、とてもじゃないが、ファインダーにうまく(大きく)入れられません。いったんファインダーから外れてしまったら、ファインダーで見つけようがなく、どこに行ったか分からなくなってお手上げです。
鳥なら照準器を使う手もありますが、レンズのすぐ前にいる昆虫では照準器など役に立ちません。
これが出来る腕が備わってから、ピント合わせの上手なカメラを探さないとね。
でも、いろんなカメラで「どの機種が一番」かを試した経験のある人なんて、いないと思いますよ。私が使っているのはキヤノンだけだし。
まずは追いかける腕を磨くことですね。たぶん、すぐにダメだと気付く人が続出すると思いますが。
※ 私の場合は(エレクトロニクスをベースとした創作・試作が特技・裏技としてベースにあるので)飛んでいる昆虫に特化した特殊な撮影機材(追跡とピント合わせが容易にできる)を創り出し、それを使って撮影しています。これがないとファインダーにうまく大きく入れてピント合わせをし、撮るのは無理です。
書込番号:26518215
43点
みなさんレスありがとうございます、気になった点を質問します。
>多摩川うろうろさん
>OMデジタルソリューションズのカメラを使っている方が、多いのでは。
これどこのメーカー? OEM? ちょっと初情報です。もっと詳しく教えていただけませんか。
>最近はA03さん
>・・・「ボディ単体」じゃあダメでしょうね。「合わせるレンズもそれなりの性能」じゃないと。
>α9 III + FE 300mm F2.8 GM OSS
>α1 II + FE 300mm F2.8 GM OSS
先日、レンズは選ばないと言ってましたが、FE300mmに関してはスピードと距離に対応するのはこれだってな意味ですか?
>hunayanさん
>ラボサイトの検証結果
これラボサイトで検索すれば見れますか?
>しま89さん
>ソニーはフラッグシップという言葉でなくは機能のグループで一番高い機種という言い方かと。
メーカーで呼び方も変わってくるのですね・・・
>isoworldさん
うではもちろんと思いますが、
もしどんな機器で撮りたいかとなったら何選びますか、その理由は――
書込番号:26518311
1点
camirta iPさん
>これどこのメーカー?
日本のメーカーですよ。
OM-1 Mark II がフラッグシップカメラです。
書込番号:26518383
3点
>hunayanさん
またまた素人さんの登場
根拠は?
ニコンが最高ですね
書込番号:26518409 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
腕を別にして、どんなカメラを選ぶか、ですか? まあ、それなら、連写性能が高いカメラかな。1枚/1秒の性能なら、撮影の機会を失いますから。
書込番号:26518512 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
isoworldさんの仰る通り、飛んでいる昆虫を色々なメーカーで撮って比較している人って殆どいないですよね。
私も昆虫は時々撮影しますが、今まで撮影に使ったメーカーはソニー、キヤノン、OMDS(オリンパス)くらいですし、厳密な比較をできる程の量を撮った訳でもありません。
少なくとも価格コムの掲示板に、信頼に足る回答を示せる人は殆どいないと言って良いと思います。
書込番号:26518796 スマートフォンサイトからの書き込み
19点
>素早く飛んでるヤマトンボを撮れるのはどの機種が一番でしょう。教えてください、特にすぐに欲しいわけではないけど、象徴的なカメラの一番が知りたい。
「素早く飛んでるヤマトンボを撮れるのはどの機種が一番でしょう。」と聞いたら「比較データを見た事が無い。」が普通の答えでしょう。
しかし、「皆さんは素早く飛んでいるトンボをどの機種で撮影されていますか?」と聞けば実際に撮影されている人のコメントを得られると思います。
私の周りには、R5markUとOM-1markUで撮られている人がいます。R1、α1でも撮れると思いますが、鳥を撮ってもトンボを撮ってる方はいないのでコメントできません。
書込番号:26518823
5点
>素早く飛んでるヤマトンボを撮れるのはどの機種が一番でしょう。教えてください、特にすぐに欲しいわけではないけど、象徴的なカメラの一番が知りたい。
この質問に的確に答を出せる(そうな)人は、
・鳥や昆虫の眼を常にファインダーで確実に捉えることができる
・鳥や昆虫の眼に正しく合焦した撮影成果を、数多く所有している
・しかも鳥や昆虫は飛行中である
と言う、結構ハードルの高い条件をクリアした人だけでしょうな。
仮に『鳥や昆虫の目玉に百発百中ピントを合焦できる撮影機材』があったとして、それを所有していたとしても、常にファインダーで被写体を確実に補足出来る、しかもその目玉を追跡出来る、と言う撮影者は人数が相当限られるんじゃないか?と思います。
ましてや『象徴的なカメラの一番が知りたい』と言う、非常に抽象的な動機のために、わざわざ答を出せそうな人と言うのも相当奇特な御仁かも知れません。
現時点で手っ取り早く回答を知りたいなら、ネットを漁って目玉ガチピン事例を見つけ、そのカメラのメーカー名と機種名を探るしかない、に一票。
但しそのカメラを入手できたから、と言ってもそのカメラを操る撮影スキルが無ければ永遠に成果は得られないでしょうな。
書込番号:26518858
18点
>camirta iPさん
>これどこのメーカー? OEM? ちょっと初情報です。
OM-1(旧モデル)です。
ホバリングの瞬間を撮ったものですが飛び回っている個体を撮るのは難易度高いです、僕には。
この機種では、野鳥のようにAFが目にいく機能はなかったと思います、mk2はわかりません。
書込番号:26518914
16点
>camirta iPさん
OMデジタルソリューションズは元オリンパスって言えば分かりますか?
https://ja.wikipedia.org/wiki/OM%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA
センサーに流行りのフルサイズを使わずに小型軽量でバランス重視として
マイクロフォーサーズセンサーを主戦力として使っているメーカーです。
※m4/3と略す場合が多いです
※結局売ってる機種は思ってるほど小型軽量とは言い難い
※レンズの換算焦点距離がAPS-Cが1.5倍が多いがm4/3は2倍に成ります。
書込番号:26518927 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>camirta iPさん
R6・R6V・α7R5・α7R6・R10のミラーレスでギンヤンマを撮影して、歩留まりの良いのは。
軽い機種のキヤノンR10+RF100-400mm F5.6-8 IS USMだったりする。
R10のAFが優れているのも有るが、早い動きのトンボを画角内に入れたまま追尾できるカメラマンの腕が一番必要です!
トンボには瞳認識は意味は無いかな。
トンボ撮影中、瞳を認識している□マークが出ないですね。
AF性能の順番はR6V=α7R6>R10>>α7R5>R6な感じです。
書込番号:26518996
14点
>エルミネアさん
>トンボには瞳認識は意味は無いかな。
トンボ撮影中、瞳を認識している□マークが出ないですね。
GシュリンプPさんの写真はトンボにピントきてますが、エルミネアさんと写真はピントが合っていないのでマークが出無くて当然と思います。
書込番号:26519145
9点
>camirta iPさん
ヤマトンボの飛翔はものすごく難しい被写体で、SONYでやるならα1かα1II になるかと思います。が、機材と同時に、というかそれ以上に大切になるのは撮りてのスキルと年季、そして根性のほうになるでしょう。作例は、たとえば、
https://acafe.msc.sony.jp/photo/list/type/9/order/tag/order2/newest/searchphrase/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9C/page/1
https://ganref.jp/photo_searches/result?keyword=%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9C&ganref_point=&term_pattern=
書込番号:26519167
10点
>Kazkun33さん
瞳認識の付いているミラーレス一眼を持っていないのですか。
それとも、ただの妄想・難癖ですか?
どの写真も被写界深度内に入っていますよ。
大きい物はトリミングをしているので、画質が荒いですが。
写真を2点ほど乗せるので、瞳認識の付いているミラーレス一眼で写真を17?以上のモニターに写しカメラとの画角を合わせ、カメラが瞳を認識するか試してください。
2400万画素では写りが悪いと言われるかもしれないので、カメラの画素数の多いR6MVの写真にします。
瞳認識が確認出来たら、その状況をカメラのモニターで認識できている事の証明写真を投稿してください。
そのカメラに興味が有るので、レンタルして試してみたいです。
書込番号:26519294
12点
みなさまレスありがとうございます
勉強になります
もとはといえば、NHKで鳥の瞳AI[(認識)がキヤノンの開発で出来上がったと見たので、そこから時間もたってるし
鳥だけでなくヤマトンボやアカトンボ、セミやカブトムシにも広がってるのかなと思ったのです。
写真機(カメラ)メーカーはキヤノンを意識してるでしょうし、超えようと開発してると思ってるので
昆虫もひとみ認識できるAIを開発してるに違いない、もう完成してるのかと考えての質問でした。
まだ機械としては発展段階だと認識しました。
新たな情報があればお教えください。それまでに腕も磨いておきますw
引き続きご教示ください。
書込番号:26519364
1点
>エルミネアさん
>AIノイズリダクションで加工された写真と。
私のJPEG撮って出しの未加工写真を一緒にしないでくれ。
止まっているトンボをR6markVを使用して、被写体認識AFを使わずにスポットで撮ってみて下さい。
そうすれば、JPEG撮って出しでもGシュリンプPさんの様にピントが合った写真が撮れます。
その写真とアップされている写真を比べればピントが合っていないと言っている意味を理解できると思います。
書込番号:26519412
10点
ちょっと調べてみましたら、昆虫の瞳に特化してみるなら、以下のような感じかと思いますよ:
- ソニーα7RV、α1II - メニュー:「昆虫」あり。説明書:「頭部または全体」とある。挙動:「頭部」を捉える関係上、複眼付近に結果的にピンがくる。けれど、どうも、眼を狙ってるわけではないっぽい。
- OM System OM-1 - メニュー:「昆虫」なし。説明書:「昆虫撮りたかったら鳥で良いよ」とある。挙動:アルゴは複眼を学習済みで昆虫の複眼にピンが来る。
- キヤノン R3、R5II - メニュー:「昆虫」なし。説明書:「昆虫」には触れてない;「犬・猫・鳥」はある。挙動:デジカメINFOが引くレビュー見るとどうも昆虫の複眼を動物の眼だと思ってピン追従してるみたいだね。
書込番号:26519582
5点
スレ主のcamirta iPさんが「新たな情報があればお教えください。それまでに腕も磨いておきますw 引き続きご教示ください」と言っておられますので、他の方々がほとんどコメントしていない関連情報を書いておきます。とても基本的なことです。
camirta iPさんのテーマは、素早く飛んでるヤマトンボをバチピンで撮れるのは、どの機種が一番か、になっていますよね。でも、この話の直接的な答えにはなりませんが、目的を果たす前にもっと広く「飛びもの」の撮影について理解を深めておくのが、いいのではないかと思うんです。
「飛びもの」は大きく分けると、飛行機・鳥・昆虫になります。それぞれがどのくらい俊敏に飛ぶかを調べて見ると、添付の図表のようになります。
この図表は価格.comのあちこちのカメラスレでお見せしていますので再々々々掲になりますが、ここであらためて説明しておきます。
これは飛びもの(飛行機・鳥・虫)がその大きさ(全長)に対してどのくらい速く飛ぶか(相対的な速度)を示したものです(参考までに戦闘機などそれ以外のものも入れてあります)。
もっと分かりやすく説明すると…その飛びものを(ズームレンズなどを使って)ファインダーいっぱいの大きさに入れるとき、その飛びものがファインダーの右端から入ってファインダー内を横切り、ファインダーの左端から消え去るのは、どのくらい速いか(時間がかかるか)を表しています(図表の上になるほど俊敏です)。ただし、飛びものは巡航速度で飛んでいるものとしています。
これから分かるように、飛行機のような大きな飛びものは相対的に鈍足でおおよそ0.2秒くらいでファインダーを横切ります。中型の鳥になると0.03秒あたり、昆虫では0.01秒前後の俊敏さでファインダーを横切るわけです(注:図表には時間は入れていません)。
つまり昆虫ではいったんファインダーで捉えたら、極めて迅速かつ的確に追わないと、ファインダーから容易に外れてしまうわけ。ですから、飛んでいる昆虫(とくに小さいモノほど)を目いっぱいの大きさで撮るのは至難の技となります(ピント合わせは、その次です)。
このため、ファインダーに大きく入れて撮るのは諦めて小さく入れ込み、後でトリミングして大きく見せかけたり、ホバリングなどして静止飛翔している状態を狙って撮ったりするわけ。
でもセミ・チョウ(一部のものは除く)・ハグロトンボなどのように、ホバリングしない昆虫は結構ありますし、小さく撮ってトリミングするとその分だけ相対的に画質が落ちます。
もしヤマトンボをバチピンで撮りたいのなら、ヤマトンボの生態をよく観察し、いちばん撮りやすいのは、いつ、どこで、どんなときかを把握することです。「あ、(たまたま)ヤマトンボを見ぃつけた」「さあ、撮ろう!!」ではダメなんですよ。ヤマトンボは昆虫の中でも大きいし、ホバリングもしますから、よく観察しよいタイミングを狙えば、やがてきっと撮れるようになることでしょう。
貼った写真は参考です(トリミングしていません)。この写真から分かるように、旧世代のエントリークラスのカメラ(EOS kiss シリーズ)でも、ファインダーにきちんと大きく入れれば、ピントはちゃんと合います。私自身は「目にピントを中てるカメラ機器の一番」には、さほどの興味なはいんです。
まずは「それまでに腕も磨いておきますw」にお気張りください。
書込番号:26519641
19点
珍しくトンボの話題だw
私は川のトンボがメインなので、オオヤマトンボはあまり撮っていませんが、
カッコいい種です。見ているだけでもワクワクしますね。
とっても素早いですが、古いカメラでも撮れると思います。
撮れなくても、ピンボケでも観察を楽しんでください。
あまり大きすぎない池で撮るのが良いと思います。
外周をぐるぐる回るトンボです、デカい池だと、再会に時間がかかってしまいますからw
小さい池だと、何度も狙撃のチャンスが来ますね。
手すりがある、安全な池で楽しみましょう^^
コヤマトンボはたくさん出会うから、よく撮影しています。
どちらも、あまりホバリングをしませんね^^
書込番号:26519924
19点
エルミネアさんの書込番号:26518996にのせている写真の、1枚目と3枚目に、少なくともピントは来ていると見えます。
キヤノンのR10でもトンボの飛翔写真が撮れるといういい証明と思います。
書込番号:26520305
12点
>camirta iPさん
SONY初期のAIAFのα7ciiでたまーに虫撮ってます。
といっても、子どもと遊びながらいたらカメラを向けるといった感じでかなりラフに撮っています。
そして歩留まりの方は、まぁ最悪です。ほとんどまともに撮れていません。
離れると認識しないし、寄ったら被写界深度が浅くてピントがズレます。ss上げるので絞りたくないと思ってしまうのも原因ですかね。
人や鳥なんかと違って虫って種類で全く形がちがうので、瞳なんて検知しようがないんじゃないのかと思います。
AFはα1iiとR1が最高峰のイメージですが、ピントの歩留まりを上げるなら望遠で絞って撮ってトリミングが良さそうに思います。
そうなると画素数の多いα1iiが有利なのかなと。
飛んでる虫は僕はフレーミングできる気はしませんが笑
>ちゃーずる良さん
お久しぶりです。
別の口コミで初めてお見かけしました笑
ヤマトンボというんですね、全部オニヤンマに見える笑
池の外周を飛んで回るという習性、面白いですね。どこかで使います、ありがとうございます。
書込番号:26521079 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
>トロダイゴさん
NHKのキヤノンの鳥の瞳AI開発ものがたりみたら、すごい技術だと思ったのです。そしてその瞳を検出するにあたって鳥の種類により姿を想定して瞳を発見していくというもの(説明は稚拙ですが)。
それから数年たっているので、トンボや蝉、カブトムシにも範囲が広がったのかなと信じてます。
ここで聞けばカメラ技術に精通したカメラ小僧(失礼)がいるだろうと質問した次第です。なんせSONYは特許技術は世界有数。
しかし、発展段階なのかいまだ昆虫においては瞳を検出することは難しいとのこと、ならばあきらめもつくが、今後に期待したい。
そんな将来夢見ませんか――
書込番号:26521241
0点
camirta iPさん:
何度も同じことを言って申し訳ないのですが…
鳥と昆虫では大きさも、ファインダー内の俊敏さも大きく違います。なので、昆虫では(鳥と同じくらいの大きさになるようにズームアップして)ファインダー内に収め、かつそれなりにファインダー内で安定させないと、眼を検出してジャスピンにするのは(当面は)技術的に無理かと思います。
ファインダー内に小さく入れて、それもファインダー内で動き回っていると、眼を認識してジャスピンにするのは無理なように思うわけ。ホバリングしている状態を狙って写すのなら可能になるかも知れませんが、セミやチョウなどのようにホバリングしてくれない昆虫は、カメラに任せられない、と思うんです。
書込番号:26521265
11点
>camirta iPさん
新機種ではα7ciiよりは精度が上がってるとは思いますよ。
AF性能を最大限に活かすには最新のGMレンズも必要でしょうね。
iPhone17プロのアップルインテリジェンスでも、写真に写った人間が見ればすぐにわかるような虫でさえ「虫」と認識しなかったりもするので色々と難しいんだろうなと想像しています。
将来フレーミングさえ出来ればなんでもバチピンで撮れるようになったら楽しいかもしれませんね。
書込番号:26521391 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>isoworldさん
恐らくこのスレ主さんは、次のように考えていると思われます。
飛翔中の昆虫類について昆虫類を識別し、特に眼部にピントを合わせるテクノロジについて最新動向を知りたい。
特にカメラ関連企業の開発動向を知りたい。
(そのための撮影技術論=撮影スキルには、それ程言及しない)
isoworldさんが詳細に説明して頂いてる『撮影者側』が必要とする撮影技術に関する諸々情報は、これから昆虫撮影…と言うか機動的撮影に踏み込もうとしている撮影者には、非常に有用な情報満載です。
が、スレ主さんの欲しているベクトルとは若干方向が離れている、と感じました。
平たく言えば技術的論議と運用的論議の違い、でしょうかね?
書込番号:26521751
7点
くらはっさんさん:
こんにちは。
> 飛翔中の昆虫類について昆虫類を識別し、特に眼部にピントを合わせるテクノロジについて最新動向を知りたい…スレ主さんの欲しているベクトルとは若干方向が離れている....
はい、ご指摘のとおり、実は私自身もそのように感じている部分はあります。そのことについては、それなりに調べてはいて…いまのところ分かっていることは;
この惑星(つまり地球)でいちばん数が多い生き物は、昆虫です。他の生き物と比べて圧倒的です。しかも恐竜よりも早く発生しましたので(4億年も前のデボン紀だそうです)、その種類も多様で、日本国内だけでも数千種類が確認されています。鳥の比ではないんです。
そして外観も様々で、たとえばセミとトンボでは頭部の形やとくに眼の位置や大きさは、かなり異なります。それと比べれば、鳥はおしなべてどれも似たような顔をしており、眼(位置・相対的な大きさ・形)も極端には変わりません。
なので鳥では可能でも、それぞれの昆虫を識別し、眼も判別してピントを合わせる技術開発は困難(大変な作業)を極めるだろうと....。
ただし、トンボやチョウなど特定の昆虫に特化して、それに限定して適応させるのであれば、可能性は高まると思うんです(もっとも、たとえばオニヤンマとハグロトンボでは顔も眼もかなり違いますけれどね)。しかし、そこまでコストをかけて技術開発しても、ニーズがどのくらいあるかは疑問です。
そしてやっぱり飛翔を追いかけてファインダーに大きく撮らえないと、カメラ任せは難しいと思うわけ。10年先は分かりませんけれどね。
ここからは余談になります…
先に掲げた飛びものの俊敏さを表した図表をよく見ていただくと、鳥の中でも「ツバメ」の動きの俊敏さは昆虫並みであることが分かります。ツバメの飛翔を追いかけてファインダーに大きくとらえ、シャッターを切ることは昆虫への挑戦と同じくらいになるわけです。
ツバメを(腕試し?に)撮っている人は結構いますよね。私も撮ったことがあります。
書込番号:26521791
7点
>くらはっさんさん
>現時点で手っ取り早く回答を知りたいなら、ネットを漁って目玉ガチピン事例を見つけ、そのカメラのメーカー名と機種名を探るしかない、に一票。
但しそのカメラを入手できたから、と言ってもそのカメラを操る撮影スキルが無ければ永遠に成果は得られないでしょうな。
isoworldさんと同じくスキルについて言われてます。
もちろん、言われている事は正しいと思います。
ただ、カメラを持ってない人にネット写真を撮って確かめるのが手っ取り早い方法と言われるのは、現実的で無くベクトルがズレてませんか?
書込番号:26521798
1点
>isoworldさん
返信ありがとうございます。委細承知しました。
>ただし、トンボやチョウなど特定の昆虫に特化して、それに限定して適応させるのであれば、可能性は高まると思うんです(もっとも、たとえばオニヤンマとハグロトンボでは顔も眼もかなり違いますけれどね)。しかし、そこまでコストをかけて技術開発しても、ニーズがどのくらいあるかは疑問です。
例えば
『オニヤンマ用ファーム』
『クマンバチ用ファーム』
『シジミチョウ用ファーム』
…
『カワセミ用ファーム』 (こりゃ鳥か)
と個別に被写体の行動特性に合わせた、
・被写体識別データとロジック
・合焦ロジック 特に目玉識別と目玉への合焦を重点的にプログラム化
を特化させた専用ファームウェアをWiFi経由でDLするなりメディアで取り込むなりすりゃ、一歩実現の可能性は高まるでしょうな。
一本数千〜数万円で欲しいと思う人は居るかも知れません。
渓流釣りで川辺に立っているとよく見かけるのがオニヤンマとアキアカネです。同じトンボなのに飛翔スタイルと行動様式はまるで違ってます。
オニヤンマの行動様式はプレデターそのものです。映画のじゃなく肉食ハンターとしての行動を取ります。
川虫採取の際にオニヤンマのヤゴを時折さらう事があります。兎に角デカい。
毛鉤振っていると、時折毛鉤に食らいつく程のパワーを持ってます。毛鉤+ラインの重さを抱き抱えるのです。
アキアカネの方は気楽な団体行動と言う感じで、釣り竿に留まってみたりこちら側にまとわりついてきます。
因みにヘビトンボの幼生は孫太郎虫で、川ムカデと言われる程奇怪な容姿をしてます。成虫幼生共に触れたくないです。
…そんな虫の個性に合わせて専用ファームを造るとなると、まず開発者はその虫の個性から研究して行動パターンとボディの寸法形状情報をデータ化する必要があるでしょう。
当然デスクワークだけでは駄目で、フィールドでの研究が重要です。恐らく研究機関との共同作業か?
更には地道なフィールドテストで、ファームウェアのブラッシュアップも必要になりそうな。
…こりゃもうお値段1本数十万円コースですかね?
しかし副産物の価値は大きくて、ドローン開発への転用や生物農薬への応用など色々期待はできそうな。
書込番号:26521980
5点
最大のトンボであるオニヤンマはプレデターか |
恐ろしい顔つきをしており指をかまれたら超痛い |
アカトンボは弱虫でオニヤンマの格好の餌になる(連結して全長7cm) |
でもそのアカトンボもより小さい虫を襲って捕食する |
くらはっさんさんの専用ファームウェアのアイデアは、面白く受け止めました。でも、可能性としてはありえると思います。
でも、まあ、実現するとなると、「開発者はその虫の個性から研究」し、実地調査もして「行動パターンとボディの寸法形状情報をデータ化」する必要は間違いなくあるでしょう。「デスクワークだけでは駄目」です。
これ、カメラメーカーは真面目に取り組みますかね? 大学の研究テーマとしては面白いけれども、市場ニーズを考えたら、労多くして益少なし、になりそうで....。
ここからはさらにこのスレの目的から外れますが(すみません)…
> …オニヤンマとアキアカネ…同じトンボなのに飛翔スタイルと行動様式はまるで違ってます。オニヤンマの行動様式はプレデターそのもの…アキアカネの方は気楽な団体行動....
トンボの世界は完全に弱肉強食で、小さくてか弱いアカトンボはオニヤンマの餌になります。オニヤンマは自分の縄張り(河原など)をパトロールして川沿いに行ったり来たりし、餌を探しています。秋空の下を飛ぶウスバキトンボも弱虫で、襲われます。
河原に出てアカトンボやウスバキトンボを眺めていると、のんびりと飛んでいるのをよく見かけます。ですが、突然姿を暗まし、視界から消えることがあるんです。
???と思っていると、すぐにオニヤンマやギンヤンマが飛んで来るんですよ。彼らはそれをよく見て警戒を怠っていないんですね。死活問題になるわけですから。近くの林や草むらに隠れます。
一難去ったら再び姿を現し、またのんびりと飛ぶようになります。中型のシオカラトンボもアカトンボを捕食しますよ(その瞬間を写真に撮りましたから)。
書込番号:26522133
8点
おっと、すみません。(連結して全長7cm)は4枚めの写真のことです。訂正。
まあ、とにかく、アカトンボはトンボの中でも小さいほうです。その代わりに数(個体数)は多い。少々食べられても絶滅しないわけ。
トンボでも魚でも、生態系では捕食されやすい小さな生き物は数が多く、弱肉強食(あるいは食物連鎖)の上位に来る捕食者ほど個体数が少ないという、自然の掟に沿っています。人間だけがこのルールから外れているわけ....話がどんどん本筋から反れてスミマセン orz
書込番号:26522148
9点
>camirta iPさん
私の写真がピンボケだと言う人がいたので、別の写真を乗せます。
スレ主さんの問いの、鳥や昆虫などの目にピントを中てるカメラ機器の一番って、の問いに。
昆虫では瞳認識の出る場合も有ります、程度です。
多分瞳では無く複眼の中にある黒っぽい点を偶然認識しているだけです。
ギンヤンマは黒い部分が無いので瞳認識をしません。
前にも書いた通り、トンボ撮影中に虫の複眼を認識している□マークが出ないです。
答えは変わりません。
昆虫でピントが合えば全て瞳認識をするという様な書き込みには注意してください。
α7RYやR6Vでは、ツバメなどの速い動きの鳥の目にもしっかりと合います。AF性能の進化には新型が出る事に感心しています。
目が映っていない場合は、やや後ろの体中央にピントが行き、尾羽の先までピントが合う感じになります。
しかし、α1Uを使っている人からすると、AFはまだ追いついていないと言います。
残念ながら一番は分かりませんが、最近のミラーレス、特に動き物に強いと言われているメーカーの最新機種ならどれでも撮れるように感じます。
最近の機種には人認識機能が有るので、それに撮りたいトンボや鳥を登録できればもっと楽に撮影出来るのではないかと、メーカに期待しています。
書込番号:26522252
9点
・・・最近は「トンボ」も「激減」して、「ギン(ギンヤンマ)」を撮ろうとしても、あちこち見て歩かなくてはならないので、「一向に上達しない」です。
・・・今年も「初めて」ようやく撮れました。 「300mm、400mmで画面いっぱいにフレーミング」は「今の私には到底ムリ」ですので、なんとか「トンボを遠くちっちゃく撮ってトリミング」です(笑)
書込番号:26522385
2点
>isoworldさん
ご理解頂きありがとうございます。
個別昆虫対応ファームが出来たとしても、恐らく学術的な用途に限定でしょうかね?
先にも書きましたが、どちらかと言えばデータとロジックはドローンそれも昆虫形態ロボット的な開発に活用される気配が大きそうです。
趣味的には…地道に現状の機材を使って頭を悩ませつつ撮影するのが楽しみ方、でしょうな。
かつて
あかとんぼ あかとんぼの 羽根を取ったら とうがらし
とか言う戯れ歌がありましたっけ?(笑)。『とうがらし』じゃなく『あぶらむし』だったか??
トンボ全般にヤゴ時代からプレデターでしたな。赤とんぼも恐らくはユスリカ(幼虫は赤虫ですね)とか河川沿いならカゲロウ系の儚げな虫を捕食してたように思いました。
イトトンボ等の極細系に至っては、連中は一体何を捕食しているのか想像つきません。
多分、コバエとか羽虫系とか程度のちっさい昆虫だとは思うのですが…
その赤とんぼの静止状態なら撮るのも簡単だろう。棒を立てて先っちょにピントを合わせておきゃ間違いない…
と臨んだら、まったく肝心のトンボが先っちょに留まる気配がなく何度も諦めた事がありました。
実はマクロレンズ持ち始めた理由が
釣った渓流魚と、餌の川虫を拡大撮影のため
だったのです。しかし釣り装備一式に加え首からカメラぶら下げて撮影と言うのは想像以上に面倒で直ぐ止めました。
マクロレンズは…そのまま植物系の接写に使うことになりました。
なので写した昆虫と言うのは『偶々花の近辺に屯していた虫類が写った』のです。
書込番号:26522413
9点
「鳥や昆虫などの目にピントを中てる」ことに話が近付いたり遠ざかったりしますが…
そもそも「昆虫などの眼」とは何(どこ)を指すか、です。
そりゃぁ複眼部分でしょう、というのが大方の見方だと思うのですが、エルミネアさんが「多分瞳では無く複眼の中にある黒っぽい点」と言わているように、眼の表面にある無数の複眼ではなく、その内部に見える「黒っぽい点」とせざるを得ないこともあります。
昆虫の複眼(小さな個眼が集まったモザイク状の眼)はどのくらいの数(個眼の数)か、と言うと、1千個ていどから数万個にも及びます。昆虫によって大きく違います。
アリはせいぜい数百個、ミツバチでもせいぜい数千個ですが、チョウやトンボになると1万個を超えます。なので、昆虫を大きく捉えて複眼まで写すとしても、ミツバチなら小さな個眼が集まっている状態(ふつうに言う複眼)まで撮れますが、オニヤンマやギンヤンマなどのトンボは、よほど複眼をマクロレンズで拡大して撮らない限り、個眼までは写り込みません。
複眼の眼の表面がつるっとしていて、内部の黒っぽい部分が見えるように写るわけです。アカトンボでもそうです。エルミネアさんは「ギンヤンマは黒い部分が無いので瞳認識をしません」などと言っておられますよね。「鳥や昆虫などの目にピントを中てる」は、ここを指してもいいのでしょうか? でも黒っぽい部分は内部にあるので、何となくぼやけて写ります。
なので、くらはっさんさんが言われた専用ファームウェアを開発するときは、こういうことまで調べないと、同じトンボでも「鳥や昆虫などの目にピントを中てる」ことがうまく行く場合と、行かない場合が出ると思うわけ。
書込番号:26522417
12点
>isoworldさん
>くらはっさんさん
>最近はA03さん
>エルミネアさん
>ちゃーずる良さん
>GシュリンプPさん
>みなさま
素晴らしい飛鳥とトンボの撮影画像の掲載ありがとうございます。
わたしも精進してみなさまのような美しい飛ぶトンボやチョウを撮っていきたいと思います。
昆虫の瞳に焦点をあてるのは現段階では難しいのはよくわかりました。
カメラメーカーソフト部門の発展に期待します。
新たな情報あればどこか(ここも閉鎖されなければ)でご教示くださいm(__)m
書込番号:26522516
1点
こんにちばんは、そんなレンズもカメラも存じませんが・・・
飛んでる虫、ハエだけど
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000693653/SortID=26490559/ImageID=4145869/
まぁ、"虫の瞳認識AF"の性能以前のハナシ
数撮ってれば写ることもあるかも
"まぐれ"とか、"ビギナーズラック"ってのもあるようだし
虫の複眼の黒目
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23810018/ImageID=3471579/
虫、とくにバッタみたいなのかな
一部の複眼だけが黒く見える
解剖して確かめたわけではないけど
複眼のレンズに越しに見える"黒い網膜みたいなの"が写ってるようにも
だったら、この黒は気にせず個々の複眼の縁にピントが来てればいいのでは
人の瞳認識で「網膜が見たい」って人はいないだろうから
そろそろ[解決済]になりそうな雰囲気
通りすがりのお邪魔虫
(それとも飛翔虫瞳認識100%的中のデジカメが出るまで[解決済]にはしないかな)
<余談>
カマキリのアップ
当初は「結構良く写ってる」の手前味噌の自画自賛だったけど
今見返すと、「イマイチ、もっとの」感も
とくにピントあたり
書込番号:26522574
0点
>スッ転コロリンさん
現状そんなカメラはないと認識したので、今後のカメラソフト部門の挑戦待ちです。
きっとみんな生きてるうちには開発されるでしょう。プロジェクトXにも紹介されるでしょう。
質問の題材は面白いのでしばらく置いとこうかなと考えてましたが、しめましょうか?
ここ〆ても書き込みできましたよね、8月になったら終了しようと思います。
PS. 確かにハエを撮ろうとする輩はいないと思う、蜂ならありかもw
書込番号:26522614
0点
面白いテーマでしたので、締めることはないように思います。このスレを知って、新たに情報を書き込む人もいるでしょうし。
> 昆虫の瞳に焦点をあてるのは現段階では難しいのはよくわかりました。
あまり否定的に捉えずに、まずはヤンマのような大きなトンボを狙い、ホバリングしているタイミングでファインダーに(なるべく大きく)入れて連写することです。そうすれば可能性は十分にありますよ。そうやって経験と腕を積み上げることですね。
書込番号:26522620
9点
・・・止まってるトンボは簡単ですよね。
・・・「花」で「蜜を吸う」「蝶」は簡単と思いきや、「ジッとしてない」「チョコチョコ動く」ので、これも難しい。
・・・「蝶(ジャコウアゲハ)」と「トンボ(ハラビロトンボ)」、ともに「α6700」「被写体認識:昆虫」「認識部位:頭部」です。
書込番号:26523046
2点
そうなんですよ。「止まってるトンボは簡単」に誰でも撮れるので、問題になりません。
昆虫が飛んでいる状態で眼にどうやったら(機種の選択も含めて)どれだけピントが来るか、が問題なわけ。これが難しい。
書込番号:26523085
9点
中央に黒く見えるのは、偽瞳孔 と呼ばれる現象で
個眼方向に正対したときに黒く見えるため、角度によって動いて見え奥にあるように感じるだけで、実際のキョリとしてはほぼ表面です
> カメラメーカーソフト部門の発展に期待
上記のように、位相差を使った測距においてなにか工夫する必要が有るのかもしれませんけど
眼の認識には2D画像が使われるのでこれはAIのトレーニングだけで解決する領域だと思います
とくに技術のブレイクスルーは要らないんじゃないかなと
なので、頑張る必要があるのはソフト部門ではなく、昆虫の眼認識は売れます!と社内を動かしてくれるマーケ部門でしょう
書込番号:26523098 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
>最近はA03さん
>・・・「蝶(ジャコウアゲハ)」と「トンボ(ハラビロトンボ)」、ともに「α6700」「被写体認識:昆虫」「認識部位:頭部」です。
認識対象が[昆虫]のときは「認識部位」の選択は出来ないと思います。
ILCE-6700α6700 ヘルプガイド(Web取扱説明書)
認識対象(静止画/動画)
https://helpguide.sony.net/ilc/2320/v1/ja/contents/211h_recognition_target.html
>認識部位 *4:
>*4[動物/鳥]/[動物]/[鳥]のみ
蛇足
[人物]のときも選択できませんね。
[人物]は瞳が最優先と決まっている、のかな?
まぁ、[人物]の瞳以外にピントを合わせたければ[AF時の被写体認識]を「切」に
すれば良いだけですけど。
書込番号:26523293
8点
>ひめPAPAさん
・・・どした?(笑) まだまだあるぜよ(笑)
【ソニー「α6700」の進化した被写体検出AFを味わう 背中を向けていても大丈夫、セミの顔認識も】
https://www.itmedia.co.jp/news/article/2308/20/1230820022/4
書込番号:26523332
2点
>最近はA03さん
カメラの設定で「頭部」が選択できるかのように読めたのでコメントしたまでです。
運用で「頭部」を選択しているという訳ですね。
このスレは興味を持って見ていましたが、飛ぶトンボを捉える腕は無いのでROMって
いましたが、誤解を招きそうな内容にはコメントしたくなります。
私の誤解を解消していただけて良かったです。
というコメントで楽しんでいただけたでしょうか?
書込番号:26523335
11点
>ひめPAPAさん
・・・ドーンマイ(笑)
【ILCE-6700昆虫撮影の設定例 昆虫 (草などに止まっている昆虫の【頭部】)】
https://support.d-imaging.sony.co.jp/support/tutorial/ilc/ilce-6700/ja/09.php
書込番号:26523339
2点
なるほど「中央に黒く見えるのは、偽瞳孔と呼ばれる現象で個眼方向に正対したときに黒く見えるため、角度によって動いて見え奥にあるように感じるだけ」で「実際のキョリとしてはほぼ表面」なんですね!!
これは知りませんでした。雑学ながら、また知識がひとつ増えました!! > ほoちさん Thanks a lot. Danke schon. 多謝
余談ですが、蛾の仲間であるホウジャク(貼った写真はノートリ)は、偽瞳孔という黒目は(真ん中のものに注目すれば)一つに見えて、まるで瞳みたいです^^
「眼の認識には2D画像が使われるのでこれはAIのトレーニングだけで解決する領域」「技術のブレイクスルーは要らないんじゃないかな」ですが、いまのところ最先端?のILCE-6700α6700でも認識対象は静止画で、認識部位(頭部)に昆虫は入っていないようなので、とりわけ飛んでいる昆虫(動きの激しい動体)の眼をジャスピンにするのには、かなりの技術ブレークスルーがいるのでは?
仮にAIが進んで昆虫の頭と眼を認識できるようになっても、おそらく1/1,000秒レベルの瞬時では出来ないでしょうから、飛翔中の昆虫がAI処理している最中に頭や眼の位置がズレてしまったら、お手上げではないか、と。私はプロファイルにあるように理系の人間だけに、いろんな心配事に頭が働いてしまいます^^;
書込番号:26523451
8点
>isoworldさん
>仮にAIが進んで昆虫の頭と眼を認識できるようになっても、おそらく1/1,000秒レベルの瞬時では出来ないでしょうから、飛翔中の昆虫がAI処理している最中に頭や眼の位置がズレてしまったら、お手上げではないか、と。私はプロファイルにあるように理系の人間だけに、いろんな心配事に頭が働いてしまいます^^;
今販売されているカメラの最速AF演算回数は120回/秒です。
1/120秒で虫が被写界深度から出られるでしょうか?
理系なら検証して下さい。
演算速度も必要ですが、レンズの追従速度も必要ですね。
書込番号:26523540
2点
・・・ギンヤンマの飛行速度は、時速36 km~72 km=秒速10 m~20 m=秒速1,000 cm~2,000 cm
・・・1秒間に120回、AF・AEを演算できるCPUだと、2,000cm÷120回=約17cm ある瞬間にCPUがAF・AEを演算し、次にAF・AEを演算するまでに、ギンヤンマは約17cm移動してしまうことになりますね。
・・・薄っぺらな被写界深度なら、軽く突破できそうです。
書込番号:26523554
1点
・・・「真横に移動(飛ぶ)する」のなら、大丈夫でしょう(笑)
書込番号:26523559
1点
Kazkun33さん:
超難しいことを聞くんですねぇ!! ヤだなぁ。
私は現役を離れてもうン10?年も経つオイボレですから、理論的な検証は今ではとても無理です orz
ただ、説得力ある説明になりませんが、技術屋には技術屋の勘というかセンスみたいなものがあって、「カメラの最速AF演算回数は120回/秒」では無理だろうと思えるんです。あと1桁ほど性能アップがほしい。
昆虫って、分かってみると、ものすごく(相対的速度は)俊敏なんですよ(経験を積まないとそういう実感は持ちにくいかも)。被写界深度から外れると言うよりも、AI処理作動中にファインダー内の昆虫が上下左右に動き回ってしまう心配が強いわけ。
120回/秒のAI処理速度は、時間に換算すると0.008秒くらいです。で、先に図表で説明したところを読み直していただくと分かりますが、昆虫が画面を右から左へ横切ってしまう速さは極めて大雑把に(中央値あたりで)言うと0.01秒です。ハナムグリなどは0.005秒です。
なので、AI処理が始まったときは画面右端にいたはずの昆虫がAI処理完了時には画面左端に行ってしまったときは、どうなりますでしょうかね? 私はそんな心配をするわけ。
とは言え、俊敏に飛び回る昆虫をカメラで上手に追従し、ファインダー内であまり動かさないようにして撮ると、案外行けるかも知れません。なので、たとえばトンボならホバリングしているタイミングを捉えて写すのがいいわけ(でも、ハナムグリは減速飛翔していてもかなり難しい…写真参照、ノートリです)。
書込番号:26523586
8点
・・・ま、「最新中の最新 α7RY」と、「フラッグシップ機 α1U」の「ヘルプガイド」を見てみても、「α6700と同じことが書かれてる」んですよねえ~(笑)
α7RYヘルプガイド 認識対象(静止画/動画)
https://helpguide.sony.net/ilc/2620/v1/ja/contents/211h_recognition_target.html
α1Uヘルプガイド 認識対象(静止画/動画)
https://helpguide.sony.net/ilc/2440/v1/ja/contents/211h_recognition_target.html
書込番号:26523866
2点
>isoworldさん
一眼レフでうまく撮られてますね。
言われている様に、飛んでる虫をファインダーに捉えるのは難しいので虫の特性を知ってホバリングしている時などを狙うのが良いですね。
トリミング前提で高画素機で広く撮ると余裕ができますし、プリキャプチャーを使うと歩留まりが上がります。
書込番号:26523878
5点
クマゼミはまず6本足で枝をポンと蹴って飛び立つ |
上下が裏返しになって枝から離れることもある |
そのあと羽ばたいて姿勢を戻す(3コマの連写を1枚に合成) |
逆に枝に止まるときは行き当たりばったりで何かにぶち当たるまで減速しない |
飛んでいる昆虫をファインダーで追いかけ、眼にジャスピンさせて撮るということは、私にも興味が尽きない永遠?のテーマになっています。
なので、これから付かず離れず(離れることが多いかも^^)思っていることをさらに書いておきます。
以前に「ゾウの時間 ネズミの時間」という科学専門書が出ていて、生き物の大きさ(体重など)によって時間の流れ(経つはやさ)が違う、というようなことが書いてありました。面白い書籍です。
これに引っ掛けて私は「人間の時間 昆虫の時間」を唱えたい、と思うわけ。
カメラマンがファインダーを通して被写体(昆虫)の挙動を眼にし、この瞬間を逃さず撮影しようとすると、眼が脳に視覚情報を伝達し、脳がそれを判断して、腕先の指にシャッターボタンを押すように神経パルスを送り出します。
神経パルスがどのくらいの速度で伝わるかは、神経繊維などによって違いますが、おおよそ80m/秒くらいです。なので、脳から指先までの距離を80cmとすれば0.01秒ですね。これに眼細胞から脳へ情報が伝わる時間と脳での判断時間が加わって、人間の撮影応答時間となるわけ。人にもよるのでしょうが、0.2秒くらいはかかるかもね。
注: 実際の撮影では、これにシャッターのタイムラグが加わります。
車の運転手が異変を見つけ急ブレーキをかけても、優れた運動神経の持ち主であっても0.3秒はかかる、と言われていますからね。
昔の大型恐竜は、尻尾の先で感じた異変を脳が察知して判断し、尻尾を動かすのに1秒はかかったと見られています。大きな生き物ほど応答時間がかかるわけ。
これに対して小さい昆虫は、異変を知った感覚が即時に脳(ありますよ)に伝わり、何も考えずに即断で翅や足を瞬時に動かせます。人間の比ではないんです。
ということで、人間の(応答)時間と昆虫の(応答)時間はまったく違うわけ。人間が絶好のタイミングでシャッターを切ろうとしても、昆虫から見れば今頃何?って感じでしょう。昆虫を追いかけ眼をジャスピンで撮るときは、そういうことも知っておいたほうがいいかもね。
そういう人間の弱点をカバーするために、Kazkun33さんは「プリキャプチャーを使う」ことを推奨されていますね。
これについては「日本自然科学写真協会」から「生き物の決定的瞬間を撮る」という出版物が出されていて、多くの決定的瞬間の写真とそれを撮るノウハウが書かれています。その中に昆虫の飛翔もたくさん紹介されていて、これには「プロキャプチャーモード」を使うべし、と説いてあります。まさにKazkun33さんが勧めるとおりです。
ですが、これを使っても撮りにくいものがあり、「生き物の決定的瞬間を撮る」の中にはハッキリとは書いてないことがあるんです。
それは何かと言うと…昆虫の中には飛び立ちの瞬間がものすごく速く、「プロキャプチャーモード」の撮影コマ速度が追いつかずに肝心な瞬間を取り逃がす場合があることです。
たとえばセミ(クマゼミなど)は、翅を広げて飛び立とうとする前に6本の足で止まっている枝をまず蹴り、ポンと枝から離れてから羽ばたくんです。なので、飛び立ちはものすごい瞬間で、プロキャプチャーモードの撮影コマにかからない一瞬があったりします。
チョウやトンボでも、足で蹴って飛び立ちます。
面白いことに、クマゼミは枝を蹴って飛び立ったときに、仰向けの状態の無様な格好になることがあります。そのあとすぐに羽ばたいて姿勢を戻していますけれどもね。
貼った写真(ノートリ)は、そのときの様子です。プロキャプチャーモードは使っていません(カメラにその機能がありませんので)。
ショーモナイ話ですみません。
書込番号:26524358
12点
>ショーモナイ話ですみません。
役に立ついい話でしたよ。
書込番号:26524785
4点
masa2009kh5さん、ありがとうございます。無駄話かと思っていたのですが、ちょっと元気が出ました。
先の写真で1枚めはExifデータが出ていません。raw現像時に設定ミスしたのかも。ここで書いておきます → EOS R6、2025:07:27 09:03、ISO 1600、F4、1/,4000秒、150mm。レンズはTamronの35-150mm F2.8-4です。
それと、「逆に枝に止まるときは行き当たりばったりで何かにぶち当たるまで減速しない」という4枚めの写真は状況が分かりにくいので、今朝(自宅の玄関前で)撮った写真を貼っておきます。
止まり木を探すクマゼミは、手当たり次第に見つけたものに突進し、そこにぶつかって止まります。ときどき壁や電柱にコンと頭からぶつかり、跳ね飛ばされていることがあります。ホントにドジなヤツです。
クマゼミの眼は頭の両側に付いているので左右の視野は人間よりも広そうですが、細かいものや遠くのものは見えにくいらしく、明るい場所やある程度の色は分かるので、目先に止まれそうなモノがあればそれを目標にして突進するみたいです。葉っぱに止まってしまうことはよくあり、その後に枝の方にノソノソと移動しています。
…本題からは完全に外れてしまいました orz
書込番号:26524833
5点
10年以上前に撮ったBORGレンズでの着陸時の撮影。 |
これは離陸時かな。ミラーレスボディで構成を軽量化。 |
このレンズ構成は総合打率が1割以下と言う、結構悲惨な状況でした。 |
AFアダプターで、取り敢えず目玉には合焦しているようです。 |
各位
脱線しまくりで申し訳ございません、と先に謝罪しておきます。
> 120回/秒のAI処理速度は、時間に換算すると0.008秒くらいです。で、先に図表で説明したところを読み直していただくと分かりますが、昆虫が画面を右から左へ横切ってしまう速さは極めて大雑把に(中央値あたりで)言うと0.01秒です。ハナムグリなどは0.005秒です。
カメラのRISCCPUのクロックが如何ほどで内部でクロックを何逓倍しているか、にもよるでしょうが、
先ずクロックが早ければ早い程発熱も凄いことになるでしょうな。
0.008秒…8ミリ秒の間に何をどう判断するか、の問題もあるでしょう。
イメージセンサーから取ってきた画像データを展開したメモリ上の、然るべき箇所を『舐め廻して』、
8ミリ秒前のデータとの差異を検出して、
もしかしたらその何ステップ前の画像データとの差異の総合差分とも付き合わせて、
コントラスト検出やら七面倒臭い処理をかまして、
ピント補正情報を作って、
レンズ駆動制御CPU?なんかにその情報を渡して、
合焦させたら次のコマ処理の準備する…
8ミリ秒の間にCPUが内部処理だけならまあ『大したステップ数じゃない』かも知れませんが、遅めのI/OやらメモリのR/Wやらに時間喰われることを考えると、実はかなりキツキツな処理を実行してるかも知れません。
CPUをダブルで持っていたとしても、片や連写時のイメージのJpeg圧縮とメディアへの転送まで頑張ってるとすれば、ほぼ余裕が無い状態での稼働でしょう。
…と、40年程前に4〜8『メガヘルツ』級のCPUでクロック数との戦いをプログラムでかまして来た身としては、
ああ結構大変な作業やなあ(やったなあ〜かな?)
と灌漑いや感慨に耽ってしまうのでした(笑)。
時にisoworldさんが先に揚げられた被写体の寸法と俊敏性の相関図、結構納得できるものが御座います。
当方が揚げた駄作のうち丹頂が写っているものについて、使ったレンズはトミーテックのBORG67FLと言う元々天体望遠鏡のレンズシステムを通常カメラ用に転用したものです。完全な金属の筒+ガラスレンズで電子情報の交換は一切無し。当然すべてマニュアル操作。
あの撮影ではPENTAXのAFアダプターと言う、一癖も二癖もある1.7倍の合焦機構付きテレコンを使いました。実は現場でブッツケ本番撮影と言うとんでもないことをして、なんと現場で1時間試行錯誤までしてしまいました…
で、撮影の前週は『同じ飛びモノだったら相対的に寸法の近い(どこがやねん?と言うツッコミはさておき)着陸寸前のヒコーキなら練習にはもってこいだ、と言う謎理論で羽田の近所の浮島でヒコーキ相手に練習しました。
実際、ヒコーキも丹頂もほぼ一直線に移動します。妙な機動は一切無し。加減速も無し。
スズメやヒヨドリの方が遥かに予測不可能な機動をします。
なので丹頂に関してはコントラストが際立つ頭頂部若しくは両翼先端部を意識してピント合わせれば、それなりに合焦確率は高い、と言うお話でした。
書込番号:26525383
6点
「素早く飛んでるヤマトンボ…目にピントを中てるカメラ機器」がこれだけ「ふり幅」が大きく、(付かず離れず?)脱線しまくりの話に展開しているのは、私のせいかも知れませんが^^....考えることはいっぱい出てきます。
> 40年程前に4〜8『メガヘルツ』級のCPUでクロック数との戦いをプログラムでかまして来た身としては、ああ結構大変な作業やなあ(やったなあ〜かな?)
実用的なPC(クリーンコンピュータを除く)が登場したのは1979年の春で、クロック周波数が4MHzのPC8001でした(すぐに買っていじって遊んでいました)。
あれから40年以上も経って今やクロック周波数はGHz単位で格段に処理速度が上がり、この先もまだ進むのでしょうから、ヤマトンボの眼を的確に捉えてくれるカメラが出て来てもおかしくありません。
ただ「クロックが早ければ早い程発熱も凄いことになるでしょうな」と言われるとおり、処理速度を上げれば消費電流が増える方向にあり、それだけ発熱が酷くなってバッテリー切れも早まりますから、解決すべき課題は多そうです。
> 被写体の寸法と俊敏性の相関図…
あれはあくまで巡航速度をもとに示したものですから、実際の撮影では飛翔速度が落ちたときに撮ればいいわけ。
巡行速度の飛行機だと、画面を右から左へ横切る速さは0.2秒だとしましたが、飛行機を撮る人は空港の近くにいて離着陸する姿を撮っていますから、飛行速度は遅くおおよそ250km/hです。巡行速度の1/3ほどですから、このときの画面を横切る速さは0.6秒ですね。
これならちょっと練習すれば、バチピンで撮れるようになるでしょう。タンチョウになるともうちょっと難しいはずです(私も撮ったことがあります)。コントラストが際立つ部分を意識してピント合わせすればそれなりに合焦確率は高い…はノウハウですね。
昆虫の中ではトンボ(とくにヤンマ)は「ほぼ一直線に移動します」ので、進路の予測ができて、駿足であっても撮りやすいほうです。
シジミは小さくて支離滅裂に飛ぶので、ファインダー内に安定して収めるのが困難で、チョウ難関です。セミ(クマゼミ)は飛び立つときも止まりにくるときも、ほとんど減速せず巡航速度のままですから、これも撮りにくいわけ。おまけに、木に止まっていることが多くてなかなか飛びませんし、飛んでもすぐにどこかに止まってしまいます。ハグロトンボはホバリングしてくれないので、これも撮るのは難儀します。知恵を絞らないとね。レーザーを使った照準器みたいなのがあればいいのに。
永遠のテーマです。
また本題から少々外れてしまいました orz
書込番号:26525619
6点
>isoworldさん
>昆虫(動きの激しい動体)の眼をジャスピンにするのには、かなりの技術ブレークスルーがいるのでは?
遅くなりましたが
確かに。
昆虫の眼認識自体は既存技術で充分だと思いますって話をしましたけど、昆虫の速さに追従するとなるといろいろハードルがありそうですね
読み出しも、認識の演算も、レンズのモータもまだまだちょっと遅いですね
それに足りる超高速連写した場合の感度も足りなそう
書込番号:26526355 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ほoちさん
>のように、位相差を使った測距においてなにか工夫する必要が有るのかもしれませんけど
>眼の認識には2D画像が使われるのでこれはAIのトレーニングだけで解決する領域だと思います
>とくに技術のブレイクスルーは要らないんじゃないかなと
>なので、頑張る必要があるのはソフト部門ではなく、昆虫の眼認識は売れます!と社内を動かしてくれるマーケ部門でしょう
前の話は昆虫が動かないという過程のもとの話ですか? 技術論からの意見じゃないんだ?
書込番号:26526474
0点
現状の(人の)瞳認識&ジャスピン機能は、人の動きの速さがどこまでなら対応可能なんでしょうか? たとえば、フィギュアスケートでスケーターが同じ位置でクルクルと高速で回転している状態で、スケーターの目に自動でピントがくるのでしょうか?
高速で飛び回る昆虫でも、ファインダーでしっかり動きに追従できていれば、可能なように思います。
書込番号:26526545
1点
>camirta iPさん
>前の話は昆虫が動かないという過程のもとの話ですか?
AIなどの画像認識として、認識対象の話でした。
昆虫の眼だからといって特に難しいことはなさそうです
昆虫にも色んな速さがあるでしょうが
素早く飛び回る昆虫をカメラを向けてシャッター押せば簡単に撮れるようなAFの実現には、AFというかきっと色々速さが足りてないなぁと
これは昆虫に限った話ではなく、鳥もペットも子供も風に揺れる花でも、同じですけど
書込番号:26526562 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
デジタル一眼カメラ > SONY > α7R VI ILCE-7RM6 ボディ
A7RVIネガティブレビュー・動画をまとめました。わざわざ買いません宣言しているものや買ってまで腐しているものも含みます。
https://s.kakaku.com/review/K0001784960/ReviewCD=2027811/?lid=itemview_review_detail
https://youtu.be/Cq9-3acMepA?si=3VfXu4aqdKb3ft2T
https://youtu.be/5qDTC4vf4Mo?si=5cNVcDDJj7hamzPj
https://youtu.be/2HrRTX4-LVc?si=0V_Tj5hXcHarzUiY
https://youtu.be/eBIAsAzvgFQ?si=wWiktg-tOGtXbYTW
https://youtu.be/Jno_xMyODfA?si=3D7xuZeAkb83lk-P
https://youtu.be/kdyMl_QKnro?si=t4mUkx4dUQpj-E_g
https://youtu.be/KetS1Bw9rVU?si=djKgDtfGnwEyCn2r
https://youtu.be/_y1lICi8NtM?si=ZEXwUcTwfB9ffVTm
https://youtu.be/MG2rBprWe8I?si=HTSNxHKCOYB-96Wk
https://youtu.be/4po65b4oFxM?si=ghZwVVQRcF62QlX-
https://youtu.be/_5dXmsQXpys?si=l7GT-FqM-lstCKBH
https://youtu.be/VwGrWG3QwUc?si=4E9IaO1xRhkoMqUb
書込番号:26516961 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
アンチなのかアンチに腹立ててるのかよくわからない主さん。
書込番号:26517029
6点
どんなものにも欠点、短所はあるでしょう。
それらの短所を踏まえた上で購入するかどうかを決めればいいと思いますが
こういうネガティブなレビューがないとなかなか短所を知ることができないですね。
だからといって腐す必要はないと思いますけど。
書込番号:26517052
4点
わざわざアカウント作成してスレ立てる目的は?
YouTubeのリンクとか貼って何かの協力でもしてる?
ポジでもネガでも興味があるなら自分で調べるだろ。
他人のレビューまとめるなら、自身のレビュー上げれば良いんじゃないの。
書込番号:26517099 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
購入して、ポジティブレビューの投稿お待ちしています。
書込番号:26517315
0点
で、何をしたいのかな、ご自身で使った結果が使えないからまとめただけですか、
書込番号:26517334 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
デジタル一眼カメラ > SONY > α7R VI ILCE-7RM6 ボディ
・・・α6700 や α6400 もマグネシウム合金ですよ。 SONY はそういうとこ、しっかりしてます。
書込番号:26511065
7点
見分けというより、質感が悪いと判断するみたいですがカメラ本体の質感てなんですかね。多分フィルムカメラみたいなボディーを期待してるんでしょう
書込番号:26511077
13点
Z8やR6 IIIなんかはフレーム(シャシーの部分)だけマグネシウムで組んで剛性を出したうえで、外装に耐衝撃性のあるポリカーボネート系、炭素繊維系に移行してるから、今さらマグネシウム外装にこだわる必要も無いのでは。
マグネシウム外装は堅牢で曲げ耐性には強いかもしれんけど、たわみによる耐衝撃性は無さそうなんで、重いレンズをつけて高いところから落下させれば衝撃をモロに伝えて接合部の破断という感じになるのかな?
あと優位性は持ったときの剛性感とか、放熱性くらいでしょうか。
書込番号:26511078 スマートフォンサイトからの書き込み
17点
大多数の人は見分ける必要はないけどね。
書込番号:26511116
7点
どの材質でも、今のミラーレス一眼(レンズ交換式カメラ)
落としたら終わりですよね?
※機能的に問題なくても傷や凹み
持った時の剛性感が、それなりに有れば材質こだわりませんけど。
※軽い方が嬉しい
書込番号:26511125 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
落としたら破損する高さが素材により異なる。
と考える人なら意味があるかも。
書込番号:26511132
0点
>プラとマグネシウム合金の見分けがつかない人のようですが。
そんな人がいるの?
書込番号:26511326
2点
突然このようなスレを立てるよりスレやレスでプラボディといった書き込みがあった時に書き込むべきと思いますが
書込番号:26511333
6点
素材を気にする人がどれほどいるのかな…
別に見分けがつかなくても
目的である写真が撮れるんだから…
それよりもスレ主さんは、
わざわざこのようなスレ立てて何をしたいのか、
それこそ判断ができないんだけど…
書込番号:26511343 スマートフォンサイトからの書き込み
11点
序盤のレスもスレ主さんと共通の認識を持ってそうなので何の話だろうと探してみた7RIVのレビューに対してのスレなんですね。
レビューは誤情報でもツッコミ用がないのでモヤモヤする気持ちはわかりますね。
こんなレビューが出るってことはプラとマグネシウム合金って似てるんですかね?
気にしたことなかったんでわからないです。
書込番号:26511349 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
プラスチックとマグネシウム合金、そのどちらがボディーに使われていても、機能に問題がなければ構わないと思います。
私は、数あるカメラボディーを触り使用してきましたが、軽さの為にはプラスチックもありなのかなとは思います。
たぶん、ほとんどのユーザーはそのあたりのことは気にしていないのではないでしょうか。
価格コムの書き込みをや使用レビューを読んでいると、時々、マグネシウム合金ボディーでないと残念そうに嘆く投稿があったりしますが、それはその方が何らかの理由でマグネシウム合金素材が好きなだけかと思います。
私は、強化プラスチックでも、それで携帯性が良くなっているならありかと思っています。
カメラは使ってなんぼです。
恭しく飾っておくものではないので、軽量なボディーは何かと便利です。
それと、長年の経験で日本製のカメラで外観が安っぽいと感じたデジタルカメラはありません。
つまり、素材が何でできているかなんて、後に何かのきっかけで知るだけです。
カメラのレンズの筐体も金属製は重いです。
もしもっと軽くても実用上問題がないなら、軽い素材を使って欲しいです。
書込番号:26511418
10点
なんか「F1やフェラーリ・ランボルギーニは、鋼管パイプフレームじゃなきゃいけない」
って聞こえて来たw
書込番号:26511428 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
【まとめ】・・・さあ、キミのボディは次のどれ?(笑)
1.マグネシウム合金ボディ
●フラッグシップ(プロ向け)モデルにも採用される高級・高性能素材。
<メリット>
@ 圧倒的な強度対重量比
実用金属の中で最も軽く、かつ非常に頑丈。過酷なプロの現場(衝突や落下、ねじれ)に耐える剛性を持っている。
A 優れた放熱性と電磁遮蔽性
センサーや画像処理エンジンから発生する熱を効率よく外に逃がし、ノイズの原因となる電磁波を遮断する効果が高いため、高画素機や高速連写機に向いている。
B 高い質感
手に持ったときの金属特有の冷たさや凝縮感、所有欲を満たす高級感。
<デメリット>
@ コストが高い
原材料費に加え、鋳造(ダイカスト成形)や精密な削り出し(CNC加工)、防食処理などの製造コストが高い。
2.アルミ合金ボディ
●エントリーから中級機、性能よりコストを重視する安価なモデルに採用。
<メリット>
@ 適度な剛性と放熱性
樹脂に比べて剛性が高く、マグネシウムほどではないものの、十分な放熱性を持っている。
<デメリット>
@ 重量
マグネシウム合金と比較すると、同じ体積では重くなる。そのため、全面に採用するよりは、強度の必要なフレームや外装の一部に限定して使われることが多い。
3.樹脂ボディ(高強度エンジニアリングプラスチック / 炭素繊維複合樹脂など)
●エントリー機から、軽量中級機、性能よりコストを重視する、安価なカメラに採用される素材。
<メリット>
@ 圧倒的な軽さ
軽快に持ち歩けるため、スナップ撮影や長時間の歩行を伴う撮影での疲労を劇的に軽減する。
A コストパフォーマンス
大量生産(射出成形)に向いており、カメラの製造コストを抑えられる。
B 設計の自由度と耐候性
複雑な形状を一体成形しやすく、金属のように「凹む」ことがない。また、冬場に触っても冷たくなりにくい。
<デメリット>
@ 放熱性と剛性の限界
金属に比べると熱伝導率が低いため、長時間の動画撮影や超高画素のRAW連写時の放熱面で不利。
A 質感(チープさ)
表面にシボ加工などを施して金属風に見せる技術は進化しているが、手にしたときの「軽さ」や「音」で、どうしても金属ボディに比べると高級感に劣る。
書込番号:26511827
4点
FUJIFILMのX-Pro3がチタンボディで出たとき、スゲーと思って購入したことがあります。
それ以降、ボディの素材を気にしたことはないです。
十分な強度があるなら軽い方がいいですね。
書込番号:26511879
4点
各社のタイプ別一覧
【マグネシウム合金】
●SONY:α1U、α9 III、α7RY、α7S III、α7X、α7CR、α7C II、α6700、α6400
●キヤノン:EOS R1、EOS R3、EOS R5 Mark II、EOS R6 Mark III、EOS R6 Mark II、EOS R7、EOS R8
●富士フイルム:GFX100 II、GFX100S II、GFX50S II、X-H2S、X-H2、X-T5、X-Pro3、X-S20
●ニコン:Z 9、Z 8、Z 7II、Z 6III、Z f、Z 5II、Z 50II
●OM SYSTEM:OM-1 Mark II、OM-3
●パナソニック:LUMIX S1H、LUMIX S5IIX、LUMIX S5II、LUMIX G9PROII
【アルミニウム合金】
●キヤノン:EOS R10
●富士フイルム:X-T50
●OM SYSTEM:PEN E-P7
【樹脂(ポリカーボネート/高機能プラスチック)】
●SONY:ZV-E1、ZV-E10 II
●キヤノン:EOS R50、EOS R100
●ニコン:Z fc、Z 30
●OM SYSTEM:OM-5U、PEN E-PL10
●パナソニック:LUMIX S9、LUMIX G100D
書込番号:26512476
1点
>最近はA03さん
意外なのは
【マグネシウム合金】
Z 50II
【樹脂(ポリカーボネート/高機能プラスチック)】
Z fc
Z50初代はプラ系だったんですね。
書込番号:26512499 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>よこchinさん
ちなみにZ50初代もマグボディですね。
Z30だけポリカーボネイトです。
書込番号:26512528
9点
>よこchinさん
ソニーα6400のボディは、トップカバーとフロントカバーはマグネシウム合金だが、
主要で肝心な内部の骨格は高剛性プラスチック
書込番号:26512532
10点
z50 → z50ii で随分重くなったなときに、マグネシウムって表記がなくなったので関係してるのかなぁと
なんとなく思った記憶があります、z50iiはマグネシウムって情報どこかにありましたっけ?
あとマグネシウム使ってると書かれてていても、前面と上だけだったり、
内部フレーム、フロント、リアと全部だったりいろいろボディの設計は(あまり見えてこないけど)工夫されて差もつけられてると思います
α7Rviは全部マグネシウムですね
書込番号:26512660 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
>ほoちさん
Z50.Z50-2
共にマグネシウムボディですね。
重量増加は仕様で900秒まで対応させたので熱ノイズ対策で内部に放熱板を装備した為ですね。
900秒は経験ないですけど、
180秒露光してもノイズレスですから。
書込番号:26512676 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
ニコンは、マグ合金使ってれば割合そのことは積極的に明言する印象。たとえば、D300、D500、D850、Z6、Z7、Z8。だが、Z50II についての言及は見かけないね。いまのとこ、Z50II にマグ合金、ってのはいくつかのレビューで言ってるけど、ことによると Z50 からの類推だけで言ってる可能性はある。「骨格一部だから敢えて触れるに及ばない」としてる可能性は排除はしない。また、そのうちニコンが何か言う可能性もゼロではない。ともかく、ここは pending にしとく、てのが穏当なところだと思うよ。いずれにせよ、スレ本旨(最近誰かが UL したレビューへの反応でしょ)とはあんま関係ないね。
書込番号:26512708
2点
こんにちばんは、ソニーは存じませんが
https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7RM6/feature_4.html
[高い堅牢性のマグネシウム合金ボディ]
文中も図でも、底面はそうじゃないみたい
より強度があるらしいアルミ合金や別の金属なのか
衝撃吸収に配慮するプラスチックなのか
見て確かめた人からの報告を
適材適所なんだろうね、
プロやハイアマの要求とコストとの兼ね合い
"Ai活用自慢"みたいなコト
さびしいね、必死に思えて
昔ながらの信頼できる筋の情報が懐かしい
書込番号:26512744
5点
>スッ転コロリンさん
・・・より強度のある、強化樹脂ですよ。 「R1もZ9もそう」ですが、「全面をマグネシウム合金で囲むと、電波が遮断されて(シールド効果)外部と通信ができなくなってしまう」ので、「全面をマグネシウム合金で囲まない(電波の通り道をつくる)」です。
・・・ 「R1やZ9」のどこに「電波の通り道」を作っているかは、ご自分でお調べください。 これだけ教えてあげたのですから、あとは自分で出来ますよね?
書込番号:26512770
5点
ま、この件は基本、外装とフレームで話は変わりますが、外装にマグネシウム合金が使われるのは単純にセールストーク的な問題だと思いますよ。
私の記憶が正しければ、マグネシウム合金がカメラの外装に使われている理由は、樹脂と同じ製法(射出成型)が出来るからで、マグネシウム合金に関しては射出成型製法が既に確立されている(チクソモールディング。 ちなみに他の金属でも射出成型が全くできない訳ではないが制約が多く、技術的に確立されているとは言いにくい)からと聞いています。
射出成型による製法の場合、従来のプレス製法に比べて非常に設計上の自由度が高く、特に最近の人間工学に沿った自由曲面を多用し、加工平面の多い上カバーなどに関しては、この製法無しでは成り立たたない。
確か、銀塩AF一眼が出始めの頃、最高級機も設計の自由度を求めて外装パネルを従来のプレス製法による真鍮製から射出成型による樹脂に変更されましたが(NIKON F4、EOS-1など)、あまりにもユーザーから「安っぽい」等のブーイングが有り、ニコンは後継機(F5)に関してはプレス製法によるチタン外装に変更されましたが、EOS-1Nに関してはプレス製法に戻す事が困難だったため(NIKON F5はファインダー交換式だった為、プレス製法化が容易だった)、そのまま樹脂外装を継続していました。
ただ、やはり使い込んだ時のテカリなどユーザーからの不満も多かった事から、EOS-1Vの世代になってチクソモールディングを使ったマグネシウム合金製に変更されたと聞いています。
それ以降、高級機を中心に外装のマグネシウム合金化が進んだ訳ですが、当時の高級機のマグネシウム合金化の理由の多くは後付け的なモノが多く、本当の理由がセールストーク的な問題である事は当時のキヤノンの営業自身がウラ話として言っていた事を記憶しています。
ま、今とこの頃とは少し話が変わっているかも知れませんが少なくても、あの当時はそうだったと思います。
後、フレームに関しては話が別で、銀塩時代はダイキャスト製法+NC加工のアルミ合金製が主流だったのですが、今のミラーレスは可動部分が非常に少ないが(ミラーや自動絞り機構等をボディ内に搭載する必要が無い)、その分、絶対的な強度よりスペース効率や排熱を含めた熱設計等の問題からモノコック的な設計に変わって来た事も有って、外装と同様、チクソモールディングが可能なマグネシウム合金製のモノが増えたかと思います。
書込番号:26513054
9点
プラボディで「筐体は軽く作られている反面、剛性が不足している感じで、シャッターショックでボディー内手振れ補正が微妙に誤動作するみたいです。」
いくらなんでもこんなメチャクチャなレビューしたらダメでしょう
書込番号:26513617
13点
マグネシウムとブラの区別もつかないレビューアーの意見なんて軽くスルーで。
手に持った時の質感が全然違うから。
安っぽい質感の物に高い金は払えないよ。
長く付き合う製品なので所有する喜びみたいなのも大事だよ。
書込番号:26515875 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
ま、こう言う人がいるからマグが使われているんでしょうね。
ただ、フレームは兎も角、外装に関してはマグが最適解かどうかは別問題。
樹脂と言っても技術開発は今も進んでいてポリカーボネイト系樹脂も進化しており、個人的にはバカに出来ないと思っている。
ポリカーボネイトもガラス繊維入りは昔から有名だが炭素繊維を含んだモノも有り、確か、NIKON Z8なんかに使われているんじゃなかったっけ?
書込番号:26516180
3点
>v36スカイラインどノーマルさん
マグネシウム外装の経緯おもしろかったです。勉強になりました。マグネシウムの前は真鍮だったんですね。X100VIはアルミ合金に代わったとかいう話も聞きました。
書込番号:26516188 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ここのコメント欄を見るだけでも、マグネシウムだから高価だから良いモノ。マグネシウムは貴重で、ありがたい。みたいな人も多いみたいですね。
アルミフレームからマグネシウムのモノコックに代わり、またフレーム構造に戻った機種もあるんですね。
書込番号:26516191 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
写真が目的の人。
撮影行為が目的の人。
コレクションが目的の人。
材質でマウントをとるのが目的の人。
みんなちがってみんないい。
書込番号:26516399
1点
デジタル一眼カメラ > SONY > α7R VI ILCE-7RM6 ボディ
さて発売から1か月経過したところで最安値ショップベースで2万円下がりました。在庫も豊富だったようで慌てて買う必要もなかったわけですがまだまだ気軽に買える値段でもありません。買うとしたら年内かもう少し先にした方がいいかやや迷ってるところです。
4点
手持ちのカメラが他に有り、必要に迫られていないのでしたら
急いで手に入れる必要はないでしょうね
私はボディにしろレンズにしろ購入予定のある新製品の場合は
発売日のタイミングで購入するパターンが多いです
書込番号:26506450
1点
安ければ安いほどよいですが
私の場合、欲しい時で買える時に買いますね。
早く買えば、その分早く幸せになりたいからです。
待てるということは、必須ではないと…
書込番号:26506469 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
安くなってくると買いたくなる性分なんですね
予約してまで買わずに得したとかいうぬか喜びも込めて
書込番号:26506553 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
先の事は誰にも判りませんが、
α7R VI ILCE-7RM5の価格推移グラフを参考にされればと思います。
書込番号:26506556 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>珈琲天さん
私は一般販売店で購入するので、ここの最安値はあまり関係ないですね。
それより、下取りカメラの下取り価格が下がる前に購入するのが重要です。
ちなみに、私は実機を確認してからでなければ買わないタイプです。
α7RXの中古が一時的に130を超えたのは驚きでした。
書込番号:26506561
0点
α7Rシリーズは価格下落しやすいですし、キャッシュバックもありますから、
買い時は人それぞれと思います。
個人的にα7Vを持っている方は待ちで、
半年から2年程度様子をみて更新が良いと思います。
α7RVの場合、動画や連写性能を重視される方は早めの更新が良いと思いますが、
人物景色が主の人は価格下落、キャッシュバックを待つべきと思います。
書込番号:26506714 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
今後の新製品価格の上下は、為替相場特に円対ドルのレートの推移に依るんじゃないでしょうか?
現在、為替相場は1ドル162円チョイでグズグズと上下してます。
日本には殆ど資源特に工業資源がないので海外から購入することになります。
これが時間経過と共に更に円安=1ドル163円とかそれ以上になったとすると、円安になればなるほど、部材はおろか調達費用、輸送費用、諸々のコスト全てが値上がりする訳で、今仮に10万円で購入できる製品も年末になりゃ10数万円と言うお値段が付いていても不思議じゃない。
日本人には『値上げしてしまったぜ、高くて買えない』状態でも海外のカスタマ(購入者)には、円安=自国通過高でウハウハ状態、日本で仮に100万円の商材だったとしても連中には『大変お買い得な商材』になっている訳です。
(1995年頃の超円高1ドル80円前後の時代は、空前絶後のジャパンマネーのパワーで個人輸入が盛んになり始めました)
…何の慰めにもなりませんが、可処分所得をカメラと言う贅沢商品に投資できる分だけ、一般消費者よりは優遇された身分だ、と考えておけば少しは諦めも…付きそうにないですな。
書込番号:26506739
1点
>エルミネアさん
>一般販売店で購入するので、ここの最安値はあまり関係ないですね。
どこで買うかはご自由ですが、せっかくの価格比較提示してるお店のいる場ではちょいと失礼な言葉
書込番号:26506838
1点
>珈琲天さん
ウ〜ン、そう言う受け取り方も有るか?
そこまでおべんちゃらをしなければならないのか?
次から気負付けるよ。
私はここで価格表示をしているお店で購入していますよ。
販売価格も下取り価格もここで確認してから、お店に行きます。
あまりお店で価格交渉をするのは好きでは無いので、このサイトの価格情報は助かっています。
私は店員との会話も楽しみにしているのも有りますね。
カメラの異常などの対応も、店員と情報共有して修理に出した方がスムーズに進みますし。
カメラ・レンズ以外の物はここで紹介されるネット通販で買うことが多いですね。
探すのも大変ですし、レビューも役立ちます。
書込番号:26506859
4点
1か月経過現時点で5万円下がりました
キャッシュバックはいずれやるでしょうが5万円はもらえないかなと
さすがにこの値段は高すぎたかな
書込番号:26517343
0点
>珈琲天さん
>さすがにこの値段は高すぎたかな
カメラのキタムラヤフー店 636,432円 + PayPayポイント獲得 2%(12,586pt)
初期需要が落ち着いて少し下げてきたのかな
書込番号:26531143
0点
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