Aterm WG2600HS2 PA-WG2600HS2
- 独自の技術で電波強度をアップしたWi-Fi 5対応Wi-Fiホームルーター。「ハイパワーシステム」で今まで電波が届きにくかった部屋でも快適に通信できる。
- 特定の通信相手に的を絞り電波を送るビームフォーミングと、ビームフォーミングを利用し空間多重によって複数の端末と同時通信できるMUーMIMOに対応。
- 混雑のない通信プロトコルIPv6に対応し、インターネット接続が安定する。WPSで買い替え前のルーターから端末の設定の引き継ぎが可能。
無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > NEC > Aterm WG2600HS2 PA-WG2600HS2
本器にはRT/BR/CNVのモード切替がありますが、BRとCNVの違いが理解できていません。
2台を購入して1台をルータもう一つを中継器にして、両方にアクセス可能にしたいのです。
いわゆるWiFiアクセスポイントにするにはどちらのモードを選択するべきなのですか?
BRモードとCNVモードの違いが分からないのです。
書込番号:24030088
9点
小梅の手さん、こんにちは。
こうなります。
親機 >><< (CNV)中継機/子機モード >><< 端末
親機 ---- (BR)ブリッジモード >><< 端末
><無線、-- 有線
書込番号:24030133
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23点
BR(ブリッジモード)がアクセスポイントにするモードになります。
CNVは中継機もしくは子機にするモードです。
書込番号:24030141
9点
早速のご返答ありがとうございます。
im1ohmさん
分かり易い回答に感謝します。
ということは、実用上、2台間の接続が有線か無線かの違いと解釈してよさそうですね。
両者の距離を置きたい(有線は無理な)ので私の場合はCNVモードのようです。
あとはBridgeの概念を理解していないためか、この有用性が理解できていません。
接続機器数を増やすためなのかも?
書込番号:24030174
1点
>小梅の手さん
無線LANルータは、ルータとアクセスポイントが一体になった機器です。
範囲が広いところをカバーする必要がある(企業など)は、通常ルータと
アクセスポイントは別々になったものを使い、アクセスポイントを複数
設置します。
家庭向けの機器はお手軽に使える範囲を増やすために使う、と思って
良いでしょう。
ブリッジモードも意味も含めて機器によってはアクセスポイントモード
(APモード)と呼ぶものも多いでしょうか。
実は中継動作としてみると、
中継機/子機モードもブリッジです。ブリッジはMACレベルでの中継をします。
対してルータはIPアドレスでの中継動作ですね。
ネットワークはどうデータを流してやりとり(通信)するかというところの組み
合わせになります。
中継機の生い立ちとしてはアクセスポイント間をブリッジで中継して、
アクセスポイントの範囲を広げるということでできたわけです。
書込番号:24030219
6点
ブリッジモードは送信側で、ルーターモードからルーター機能を停止しているモード。
WiFiの飛ばせないルーターと繋いで子機と無線接続出来るようにしたり、親となる無線LANルーターとLANケーブルで繋いで子機と接続出来る範囲を広くしたりする。
親となるルーターと有線で接続されているため、ブリッジモードの無線LAN機器までは通信速度が落ちにくい。
CNVモードは受信側となるモードで、無線LANルーターやアクセスポイントと接続する設定をしなければいけません。
親となる無線LANルーターやアクセスポイントの電波を中継して飛ばしたりもし、受信出来る範囲を広くします。
親となるルーターと無線で接続されているため、距離や障害物の関係で通信速度が落ちる。
無線LANルーターやアクセスポイントと無線接続出来ていなければ機能しません。
接続機器の台数を増やすだけならどちらでも増やせます。
書込番号:24030223
11点
回答頂いた御2人さん
ありがとうございます。
jm1omhさん
改めて浸透する解説を頂きよく理解できました。
決定的なのは最初の有線/無線の違いのところでした。
元々はルータと無線でBRモードの本機を繋げられるものと思っていました。
EPO_SPRIGGANさん
確かに、接続方法の違いからパフォーマンスと、配置(遠いか近いか、線引けるか)を考えて選択すべきこと教えていただきました。
このコーナは初めての利用でしたが、有識者の方々からの即座の回答と知識を頂けたことに感動しています。
皆様、ありがとうございます。
書込番号:24030529
0点
>本器にはRT/BR/CNVのモード切替がありますが、BRとCNVの違いが理解できていません。
RT/BR/CNVの違いは主に以下の点です。
ルータ機能 上位側機器(インターネット側)との接続
RT 有り 有線LAN
BR 無し 有線LAN
CNV 無し 無線LAN
つまりBRとCNVの違いは上位機器と有線LAN接続しているのがBRモードで
上位機器と無線LAN接続しているのがCNVモードです。
RT/BRのように上位側と有線LAN接続する場合はLANケーブルで繋ぐだけですが、
CNVのように上位側と無線LAN接続する場合は、WPS等で接続設定を行う必要があります。
>2台を購入して1台をルータもう一つを中継器にして、両方にアクセス可能にしたいのです。
いわゆるWiFiアクセスポイントにするにはどちらのモードを選択するべきなのですか?
以下のような構成になるかと思います。
WG2600HS2 (RT) --- WG2600HS2 (CNV:中継機モード) --- 子機(PCやスマホ等)
--- : 無線LAN
WG2600HS2を中継機として親機のWG2600HS2に無線LAN接続する手順は以下参照ください。
https://www.aterm.jp/function/wg2600hs2/guide/cnv_connect_ap.html
中継機として設定する場合は、上記URLのリンク先の
https://www.aterm.jp/function/wg2600hs2/guide/cnv1.html
の設定表の一番上のWi-Fi デュアルバンド中継(Wi-Fi TVモード中継)にした方が良いです。
>あとはBridgeの概念を理解していないためか、この有用性が理解できていません。
>接続機器数を増やすためなのかも?
1台目のWG2600HS2と有線LAN接続するのがブリッジモードですが、
有線LANは無線LANに比べて安定性や速度の面で断然有利ですので、
可能ならばブリッジモードで1台目のWG2600HS2に有線LAN接続した方が良いです。
書込番号:24030671
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13点
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