オルトフォンのMCX40と30、どちらにするか迷っています。音像が小さい方、例えば、ベースは引き締まりボーカルの口元が小さいのはどちらでしょうか。近くに比較試聴出来るショップが無く、実際に両機を聴かれた事がある方のご意見をお願いします。なお、フォノイコライザーはアキュフェーズのC-47を使用しております。
書込番号:26367648
0点
>gjkiさん
こんにちは
ネット情報で申し訳ないのですが。
MCX30の方が、ご期待に添える情報がありました。
一考願います。
書込番号:26388157
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1点
疑うことなく MC X40 で決まりでしょう。それにしても安価ですね。
"Ortofon MC X40 MC cartridge" reviewed by Ken Kessler - HiFi News & Record Review (UK)
https://www.hifinews.com/content/ortofon-mc-x40-mc-cartridge
Hi-Fi News Verdict:
"Tired as I am of apologising for high-end prices, it’s a privilege to hear a new moving-coil which does everything right, nothing wrong and even looks upmarket. If I were churlish enough to ask for a wider soundstage or a tad more bass weight, I’d still guess the MC X40 cost around GBP3000. If this is an undeniable bargain at GBP875, what are its siblings offering for even less? The MC X series looks to be a triumph.
Sound Quality: 90%"
書込番号:26388167
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1点
オルフェーブルターボさん、ListenFirstMeasureAfterwardsさん、アドバイスありがとうございます。
質問から二週間近くたっても回答ゼロのため、結局、年末にMCX40を買いました。
吉田苑のタイムセールで153,302 円。
MCX30と迷ったのですが、華やかな高域と独自の空間表現のシバタ針に決めました。
さて、その音ですが、
オルトフォンと言う事で、おとなしく柔らかい音を予想していましたが、全く正反対。中電に似ています。
強力な中低音でダイナミック、立ち上がりが良く、音が前に出て来る。言わば高性能MMカートリッジに近い音。60年代のジャズ、特にブルーノートの管入りを聴いたら最高です。
反面、女性ボーカルは声が太い、繊細さはイマイチ。また、レコードによっては音が中央に集まると感じました。
書込番号:26389540
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>gjkiさん
>さて、その音ですが、
オルトフォンと言う事で、おとなしく柔らかい音を予想していましたが、全く正反対。中電に似ています。
三枚目の添付画像を拝見致しました。
それによりますとヘッドシェルとカートリッジの結合が極めて不完全に思われます。
それらを結合しているボルトがカートリッジの上面に密着しておりません。空間が出来ています。
もっと適切なるヘッドシェルおよびステンレス製の六角ボルトの御使用をお勧め致します。
ところで、オルトフォン製のカートリッジですがそのねじ穴のタップは 2.5 or 2.6 のどちらでしょうか?
書込番号:26394298
0点
ListenFirstMeasureAfterwards さん、ご指摘ありがとうございます。
写真のヘッドシェルはグランツのアームの付属品で単売もされています。
https://glanz.tech/j/%E5%88%A5%E5%A3%B2%E5%93%81/headshellng/
所有する3台のレコードプレーヤーのアームは全てグランツのSタイプですので、ご指摘の件は以前から気づいておりました。
グランツのホームページをご覧になればお分かりでしょうが、このヘッドシェルの構造では、指掛けのプレートとカートリッジの間に何らかのスペーサーを挟まないと隙間が出来ます。付属の黒いプラスティックの板を挟んでも隙間は出来ますし、考えられる対策は、ヘッドシェルのブレードの厚みより僅かに薄いワッシャーを挟む事ですが、生憎手持ちがありませんし、付属品として、また、これについての説明もありません。
取扱説明書にはこう記載されています。
「このヘッドシェルはカートリッジからの漏れ振動をしっかりサポートする為、カートリッジ本体の心臓部により近い場所にヘッドシェルを固定したスリムな構造になっております。」
つまり、一般的なヘッドシェルと違い、ヘッドシェルに一種のダンパーとしての機能を持たせているのではと推測します。
1970年代のオーディオテクニカのヘッドシェルにもこれとほぼ同じ形の物がありました。
取り付けネジのサイズについては、取扱説明書には記載されていません。また、ボルトは六角ではなく星形で付属のドライバーで回すようになっています。
書込番号:26394506
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>gjkiさん
>ところで、オルトフォン製のカートリッジですがそのねじ穴のタップは 2.5 or 2.6 のどちらでしょうか?
やはり、オルトフォンは M2.6 ではなく、M2.5 ですね。
GLNZLAB Tonearms は昔々に製造されていましたが、現行モデルはリバイバルということですね。
とりわけ、MH-124S は英国 Hi-Fi News & Record Review 誌の編集主幹である Paul Miller 氏の推薦機種でした。
https://glanz.tech/e/overview/
スレ主さんが GRANZLAB 製品の御愛用者ということでしたら、そのヘッドシェルの構造に対して小生がとやかく申し上げることはございません(単なる好みの範疇に属しますので)。
書込番号:26394545
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