===古いPCで起動不能になる===
マイクロソフトが実行するセキュアブートの更新は、BIOSのプログラム全体を書き換えるわけではなく、マザーボード上のNVRAM(非揮発性メモリ)という領域にある「鍵(KEK)や失効リスト(DBX)の変数」を書き換える処理を行います。
しかし、Core i5 6500がリリースされた2015〜2016年頃の古いマザーボード(UEFI)には、以下のような問題を抱えているものが多く存在します。
NVRAMの容量不足とオーバーフロー: 近年、セキュリティ脆弱性への対策としてマイクロソフトが配布する失効リスト(DBX)のデータ量が非常に肥大化しています。
古いマザーボードの小さなNVRAM領域にこれを無理やり書き込もうとすると、領域が溢れて(オーバーフローして)必要な管理データまで壊してしまいます。
ファームウェアのバグ: 古いUEFIの制御プログラムにバグがあり、書き込み処理の際のアドレス指定やメモリ管理の不具合によって、システム起動に必要な他の設定データ(NVRAM内の起動順序など)を巻き添えで破壊してしまうことがあります。
この結果、PCの電源を入れても画面が真っ暗なままになったり、BIOS設定画面すら開けなくなったりする現象が、過去のセキュリティ更新(KB5025885など)の展開時にも一部の古い機種や自作マザーボードで実際に報告されています
との事なので、結構価格コム内部でもそうですが、ネット中心に広がってる「遊びで無理やり入れてみた」 これは壊す可能性を頭に入れて行いましょ。
ファームウェア書き換え自前で持ってる人はわかっててやってると思いますが
大半の人は恐らくそんな事考えていないと思うので
古いパソコンはオフラインで「懐かしいなぁ」と眺める程度でいいと思います
書込番号:26540489
0点
>きとうくんさん
セキュアブートの更新についてのご意見ですが
そちらでは、成功例、失敗例などありますか
提示して頂けると皆さんの参考になると思います
こちらで失敗例は、ここでも多く報告されている"AsRock"、更新開始してフリーズ
あと、Dellのノートパソコン、更新できないがそのまま放置
成功例は
msi H110M PRO-VH
ASUS Z77V-PRO
今のところ起動できない事案はないですが、そちらでは何かありましたか
起動できないものはセキュアブートを切って起動できています
書込番号:26540540
0点
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