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デジタル一眼カメラ

ソニーEマウントとフォーサーズサイズのセンサーを組み合わせた開発中のカメラ「CAIM 1」
https://cameota.com/other/52586.html
>撮影時に映像の出所を証明する暗号学的な検証情報を生成できる

>43Rumorsは、ソニーがこのカメラにEマウントの採用を認めるのかについて疑問を呈しています。
>Freefly Systemsは、Eマウントを採用したハイスピードカメラ「Ember」を展開していましたが、2024年に新モデルを発表した際、ソニーからEマウント版の製造をやめるよう求められ、それに従ったと自ら説明していました。

>43Rumorsは、フォーサーズサイズのセンサーを採用するのであれば、最初からマイクロフォーサーズマウントを選択した方がよかったのではないかとも指摘しています。


・・・いうことで、「一般的な撮影用途のカメラではない」のですが、
「本来の用途」以外に、いろいろツッコミどころがありますね(^^;

書込番号:26567107 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1点


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クチコミ投稿数:39589件Goodアンサー獲得:6961件

2026/10/12 05:27

3Dプリントで筐体造ったテスト機と思いますが、カメラ自作キットみたいなのを売り出しそうで面白そう。
電子接点が見当たらないので、マニュアルかな?
それなら、マウントだけ種類作れば、各社に対応できそうな・・・

内部冷却に「NF-A4x10 5V PWM」を採用とは、厚みのあるボディになりそうです。
ファンの厚み10mm、最大5000rpm
https://kakaku.com/item/K0001113009/

書込番号:26567131

ナイスクチコミ!0点


クチコミ投稿数:22002件Goodアンサー獲得:1991件 ドローンとバイクと... 

2026/10/12 07:11

リンク先の記事から引用↓
-----
カメラメーカーの間では、主に静止画を中心にコンテンツの真正性を証明する技術の導入が進んでいますが、「CAIM 1」は動画に対しても高度な暗号技術を活用する点を特徴としています。
また、撮影した映像について暗号技術を使った物理的な証明書を、紙のレシートとして印刷できるというユニークな機能も用意されています。
このレシートには、検証済みの映像の証明情報を保持するウォレットへアクセスするためのコードが記載され、デジタルデータだけでなく、実際に手に取れる形で撮影の証明を残せるとしています。
-----

このような技術の導入が進んでいるということは今回初めて知りましたが、実際問題、近年の生成AIによる画像や映像のクオリティを考えれば、もはや「純粋な写真データ」というものの価値がダダ下がっているように感じます。
プロの写真家の作品も、もうAI画像で多くが代用できるようになりつつあると思います。

そんな状況で、「この画像はリアルな写真である」ということを証明できる技術は素晴らしいですね。

ただ、これって例えばJPEG撮って出ししかダメなのか、それともLightroomでレタッチする程度ならオリジナル作品として有効なのか?
プロの写真家でも、少なくともRAW現像時点で色調補正は行っているし、それ以外にもある程度はレタッチも行っていると思います。
レタッチも最近はAIを活用した補正機能も増えていますし、AI生成画像とリアル写真の境界線を明確にするのは難しそうですね。

書込番号:26567156

ナイスクチコミ!0点


クチコミ投稿数:1127件Goodアンサー獲得:28件

2026/10/12 08:37

Eマウントとm4/3使いとしては物凄く興味あります。
m4/3版も出るようで実際発売されたら嬉しいですね。
お安けりゃMF専用でも別に構いません。

書込番号:26567194

ナイスクチコミ!0点


銅メダル クチコミ投稿数:30500件

2026/10/12 09:06

レスありがとうございます(^^)

>「CAIM 1」は動画に対しても高度な暗号技術を活用する点を特徴としています。
↑
【動画】に対する真正性の証明
が最大のポイントのようです。

・・・用途的には、外国の警官や来年度から日本の警官にも導入予定の「ボディカメラ」ぐらいの重さと大きさ以下にしないと、活用場所が制約されるけれども、下記引用の通り、十分な発熱対策が必要のようですね(^^;

>4K60p動画の撮影と暗号学的な証明の生成を同時に行うためには、センサーとプロセッサーの発熱対策が重要になります。
>この問題に対応するため、PC向け冷却ファンで知られるNoctuaと協力し、40mm角の5V駆動ファン「NF-A4x10 5V PWM」を搭載しています。


ーーーーーーーーーーーーーー
下記は、既知の【静止画】の真正性の証明について

また、上記引用の前部に、
>カメラメーカーの間では、主に静止画を中心にコンテンツの真正性を証明する技術の導入が進んでいますが、
↑
【静止画】に対する真正性の証明は、例えば
(検索回答より)
主な対応カメラとメーカー

ソニー(Sony)
・対応機種の一例:α1 II、α1、α9 III、α7S III、α7 IV、FX3、FX30など(ファームウェア更新や有償/無償の電子署名ライセンスが必要な場合あり)
・特徴:カメラ内でハードウェアベースの電子署名や3D深度メタデータを付与し、専用の検証ツール「Camera Verify(ベータ版)」などを通じて外部に真正性を証明できます。

キヤノン(Canon)
・対応機種の一例:EOS R1、EOS R5 Mark II(C2PAに準拠した「Authenticity Imaging System」に対応)
・特徴:撮影時の日時や位置情報の改ざんを防ぎ、編集履歴を含めた来歴管理をサポートします。

ニコン(Nikon)
・対応機種の一例:Z 6III(「ニコン真正性サービス」およびC2PA/Content Credentials機能に対応)
・特徴:Nikon Imaging Cloudを経由して証明書を読み込み、撮影データに来歴(機材、日時、撮影者など)を記録します。


仕組みと注意点

・どうやって証明するのか?
撮影した画像に、カメラの固有情報、撮影日時、位置情報、および改ざん検知用の暗号学的ハッシュや電子署名(C2PAマニフェスト)が埋め込まれます。専用の確認サイト(AdobeのContent Credentials確認サイトや各社のベータツールなど)でファイルを読み込むと、撮影後に改変されていないかを確認できます。

・「100%の絶対安全」ではない
署名やメタデータがあることで高い信頼性を担保できますが、運用上の脆弱性や、将来的な偽装リスクについての研究・検証も進められているため、あくまで「改ざんの有無や出自を追跡する仕組み」として利用されています。
↑
(以上は 検索回答より)

書込番号:26567213 スマートフォンサイトからの書き込み

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