ConvoyカスタムエミッターのF45RとF150Rを、Convoy L21Bに組み込んでみました。
F45Rを組込む際、22mm3V10Aドライバーのバグ回避(プログラムの問題)目的に、今回は某愛好家のアドバイスを参考にして、異なるサイズでありながら、入力と出力が同じ17mmドライバーを使用。
17mmドライバーを組込む作業中、結構面倒な部分も有り相応の材料が必要でした。
テールキャップ側のスプリングはダブルスプリング仕様です。
SFT-42Rと比較して、最大光束(lm)は若干下がってしまいますが、その代わりに最大光度(cd)が伸びています。
少し面倒な点は、適応するガスケットを利用しても、同心円上のコリメーション調整に手間かかる点です。
コツを掴んで慣れてしまえば簡単ですけど・・・
2分くらいは遠くを照らす用途を満しているものの、それ以上の時間経過はサーマルスロットリング加わり降圧が早くなります。
シングルバッテリーセルのサーチライトを使い、5分以上照らす用途では、L21BのSFT-25R仕様が適しています。
数十分照らす用途になってしまうとLEPの出番ですが、ほぼホットスポットの様なビームなので、照らせる広さは狭くなってしまいます。
残る方法は3×21Dの様に、バッテリー容量多い製品くらいでしょうか・・・
F45R仕様も1000m先を照らせるサーチライトなので、状況に合わせた利用ができますね。
F150Rのビーム形状はSFT-90と似ていますが、SFT-90よりも若干集光良くなり、SFT-90よりも光度(cd)は伸びました。
その代わりにF45Rと同様、光束(lm)は比較対象のSFT-90に劣る様です。
こちらも計測時のバッテリーにReliance RS50を使いました。
照射角はSFT-90と比較して若干狭いですが、野生動物観察時にタペタム(輝膜)反射を探す、その様な用途に使えます。
つい最近、耕作地で鹿のつがいを観察していた時、雄鹿が近寄ってきたので最大ルーメンで照らし、鹿の動きを数回抑制できました。
熊には試していないので分かりません。
こちらもドライバー最大出力時SFT-90同様、1分程度で非常に熱くなり易い傾向なのですが、ドライバー出力10%程度の状態でも相応に明るいです。
こちらもサーチライトの用途に向いている傾向なので、このまま使う事になりそうです。
書込番号:26568979
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「懐中電灯・フラッシュライト」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 0 | 2026/10/15 4:10:59 | |
| 0 | 2026/09/27 15:27:49 | |
| 0 | 2026/08/16 1:04:44 | |
| 0 | 2026/08/06 8:12:03 | |
| 0 | 2026/06/26 12:33:16 | |
| 4 | 2026/08/14 12:19:12 | |
| 0 | 2026/06/05 18:13:02 | |
| 1 | 2026/05/29 20:47:58 | |
| 7 | 2026/06/03 13:31:34 | |
| 0 | 2026/05/08 16:57:43 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】PC
-
【質問・アドバイス】【ゲーム用PC】母へのプレゼント 3
-
【質問・アドバイス】【ゲーム用PC】母へのプレゼント
-
【欲しいものリスト】あ
-
【Myコレクション】MSFS2024 VR用構成
価格.comマガジン
注目トピックス
(アウトドア)
懐中電灯・フラッシュライト
(最近3年以内の発売・登録)







