Z5II ボディ
- 上位機種同等の高性能を実現し、暗いシーンへの対応力と一瞬の動きを捉える撮影性能が向上したフルサイズミラーレスカメラ。
- 画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、従来の「EXPEED 6」の約10倍高速でデータを処理できるため、強力なAF性能やすぐれた被写体検出・追尾性能を実現。
- 著名なクリエイターが作成した特製のプリセット「イメージングレシピ」に対応。H.265やH.264などに加え、独自の動画ファイル形式N-RAWにも対応。
稀な現象ですが、撮影モードダイヤルの切り替えで、シャッターが切られる(写真が撮られる)ことがある。
タッチシャッターはOFF。もちろんシャッターボタンに指は触れていない。
再現性は低く、時計回りに何周回しても、反時計回りに何周回しても、早く回しても、ゆっくり回しても再現しなかったが、稀ではあるが確実に発生する。
購入当初から発生していたが、ファームの問題だろうと、そのうち解消するだろうと楽観視していたんだけど、ちょっと皆さんに聞いてみたくななりました。
みなさんのはどうでしょうか。
※同様の内容でNikonには問い合わせ中です
書込番号:26572072
0点
>撮影モードダイヤルの切り替えでシャッターが切られる
元駄目ダメプログラマの経験から言えば、モードダイヤルを切り替える前の、システム全体=カメラ+レンズの電子的な状態による要因が大きい、に一票。
モードダイヤル切替自体に、シャッターを切る動作へのトリガーは無い筈です。
有るとすれば相当頻繁にモードダイヤルを廻す都度シャッターが切れまくるでしょう。
シャッターを切る動作=シャッターボタンをONにする=シャッターボタンのスイッチが導通した状態をカメラボディのCPUが検知して
ではシャッター切る指示出そう
となるのが普通の流れの筈です。。
ここで稀に『モードダイヤルが切り替わった』+『直前のシステムの状態』の組み合わせが、たまたま『シャッターを切る指示』として誤認されたがために、CPUはシャッターボタンが押下されていないにも係わらずシャッター切る指示を出した、に一票。
ではその『直前のシステム状態』とは何ぞや?
これが判れば/或いはその状況を覚えていれば誰も苦労はしないのですが、
恐らくはカメラボディCPUのプログラマ氏の想定外の状況が発生したと思えば良いかと。
例えば
・ISOを最大値から最低値にし直した
・カメラのバッテリの最低稼働電圧中に連写しまくった
・メモリメディアの連続書込み中に、電源スイッチを切ったとかナンチャラボタンを押した、とか。
・微妙に時間の掛かる動作中に、何かの処理をするようなスイッチを入れたとかメニューからの作業を指定した、とか。
・現在のファームウェアのチョンボで、何等かの操作や条件が重なった際にシャッターボタン押下と等価な状態が発生して、それを検出した割り込み処理がシャッター切る指示を出した、とか。
その他諸々、恐らくカメラの操作可能なスイッチやボタン、設定を色々弄った状況による。
哀しいことに、その再現テストを自分の機材で繰り返す事は、カメラのスイッチやらボタンやらを無意味に消耗させてしまう事に、ほぼ等しいのです。
何処まで頑張って、割り切って再現テストを諦めるか?と言うお話もあります。
時に当方の機材はZ50IIです。今年5月末購入。現在『稀に発生する』症例としては、
・連写して即撮影結果を確認せず、数時間後にメディアを見たら撮影結果が無かった
・マイクロSDをアダプタ経由でノーマルSDとして使った場合、起動時にメモリ装着が認識されないことが2回程発生
…再現テストするのも面倒だし、ファーム開発者のスキルレベルの問題だろうと諦めて割り切っています(笑)。
書込番号:26572200
5点
こんばんは、そのカメラは存じませんし、他のカメラでも経験はありませんが・・・
Z5�U Webマニュアル / お問い合わせになる前に
https://onlinemanual.nikonimglib.com/z5II/ja/before_contacting_customer_support_367.html
特に[2]
同 カメラの初期化
https://onlinemanual.nikonimglib.com/z5II/ja/sum_reset_all_settings_346.html
普通に考えれば故障でしょう
放っておいて改善するモノとは思えません
稀にしか出ない症状であれば、上の二つのコトを施したとしても
それが功を奏したかはわからないかも
(取説には別の対処法も載ってるかもしれませんが未確認)
メーカー保証の効くうちに点検してもらった方がって気が
購入当初からならなおさら
素人判断、シャッターボタンの不良のような気がするけどなんとも・・・
書込番号:26572213
0点
>浮雲半兵衛さん
・・・「メカシャッター」と「電子シャッター」とでは、「起動するトリガー信号経路が違う」でしょうが、一応の「考察」としては。。。
【CPU内部の割り込み処理の混線(ファームウェアのバグ)】
・・・モードダイヤルを回すと、カメラは「撮影モードが変わった」という割り込み処理を行い、内部の露出プログラムや測光・AFの状態を切り替える。
・・・このとき、ファームウェアのバグ(レースコンディション等)があると、モード変更の信号処理アドレスと、レリーズ信号の処理アドレスが内部で衝突・混線し、CPUが誤ってシャッターを切るためのトリガー命令を発行してしまうことがある可能性は否定できない。
・・・これは、メカシャッターであっても電子シャッターであっても、CPUの誤作動(指令の誤発信)が原因であればどちらの方式でも起こり得ると考えられる。
【配線や基板上のノイズ(電気的クロストーク)】
・・・モードダイヤルを回す際の微小な電気的接点信号や、ダイヤル周辺のフレキシブル基板(FPC)のスパイクノイズが、すぐ近くを通っているレリーズ関連の信号線に飛び移るケース。
・・・この場合も、疑似的な「レリーズ信号」が回路上で作られてしまうため、シャッターのトリガーとして認識されてしまう可能性が。
【シャッター方式を切り替えてテストしてみる】
・・・もしこの現象が発生するカメラで、シャッター方式を「メカシャッター」「電子先幕シャッター」「電子シャッター(サイレント)」と切り替えたときに、特定の方式だけで起きるのか、あるいはすべてで起きるのかは、原因を切り分ける上で非常に強力な手がかりになると思われる。
特定のシャッター方式だけで起きる場合:
・・・そのシャッター方式を制御するドライバーICや、センサー・メカユニットの制御回路まわりでの電気的・論理的な干渉が強く疑われる。
どの方式でも起きる場合:
・・・カメラの頭脳であるメインCPUやメイン基板上のファームウェア、あるいは共通の操作系(コマンドダイヤル・モードダイヤル周辺)からの信号処理の段階で、根本的な誤認(バグ)が起きている可能性が高まると思われる。
書込番号:26572262
2点
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