ノートパソコン > NEC > LaVie L LL700/4D
インターネットとデジカメデータの処理がメインで、このパソコンを購入しようかと思っています。現在、店頭での金額が手頃であるためです。しかし、CPUの種類によって値段がかなり違うように思います。この機種は、celeronですが、ペンティアムと比べて安いのは何故ですか?また、問題はないのでしょうか?
書込番号:1141514
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CPUが1GHZ以上のパソコンなら不満なく使えます
スペック以上に液晶の、キータッチ、筐体の質感、騒音を考えた方が後々不満なく使用できますよ
書込番号:1141547
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>ペンティアムと比べて安いのは何故ですか?また、問題はないのでしょうか?
ペンティアムではなくペンティアム3かペンティアム4ですね。全く違うCPUです。正確に書いてください。ちなみに、ペンティアム90MHzあたりだと100円で売っていますのでセレロンよりはるかに安い。
どうして安いと問題があるという発想をするのだろう。素直に喜べないのかねぇ。そんなに気になるのなら勝手に高い方を買えばいいのではないですかね。
問題があったら世界中ですでにパニックになっている。何百万というセレロン搭載機で不具合で起こっているでしょう。それくらい分かりそうなものですけどね。お店に置いてあるセレロン機は故障していますか。
どうして安いかというと、原料コストからみると、セレロンの二次キャッシュに使われている高価なSRAMの容量が小さいので安くなる。製造工程のコストでは、歩留まり。最先端のペンティアム3/4に比べて動作クロックが下、つまり前世代なので製造ノウハウが確立しているので大量生産できるから。
CPUと言うのはね、円状のシリコンウエハーの上に碁盤の目のようにチップのダイを並べて製造するんですよ。ところが縦横何十個か取れるうち、ちゃんと動かないものが出てくるのです。その歩留まり率でコストが変わって来るんです。一般にクロック数をあげると耐性が劣るものが増えてくる。つまり歩留まりが悪くなる。これが値段差。
で、これは建前で、実製造コスト差はあまりない。インテルはペンティアム4とセレロンを差異化して、大した差でもなくても差があるように宣伝して、値段差を作ろうとしているわけです。おそらくペンティアム4の方で開発投資を回収したいのだと思います。
本当はペンティアム4だけの高値で売りたいけれども、安いパソコンがほしい人もいるので、品揃えとしていろいろ値段に合わせてつくっているんです。
わざとキャッシュ容量を変えたり、スピードステップを付けなかったり、デュアルにできないようにしたりして、小細工をして差があるように見せ、実力以上の値段差の正当性にしているのです。実際その機能は搭載されていても内部で停止しているだけのこともあります。
どのメーカーも、何で同じ機種でペンティアム3モデルとセレロンモデルでは、クロック数が違うものを出してくるかわかりますか。両方同じクロックで出すと、簡単に比較できて大した違いがないことがバレてしまうから、高い方が売れなくなるのでわざと違うクロックで出すのです。
大した違いがなくてもブランドにこだわる人がいるでしょう。ほとんど見栄だけで。わかりやすくいうとデフュージョンブランドと言うこと。アルマーニに対するエンポリオアルマーニみたいなものですよ。
要するにブランド価値に金を払っていると言うこと。プレミアム価格ということ。実を取るか名を取るかということ。
書込番号:1141749
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2002/12/18 18:44(1年以上前)
余計な説明が多いね>マックユーザー
書込番号:1142520
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2002/12/18 20:28(1年以上前)
ここまで丁寧に説明してくれるのは,実はマックユーザー さんくらいでしょう。
私には,説明が余計だとは思いません。
むしろ,具体例を交えて説明してくれるおかげでわかりやすい。
書込番号:1142728
0点
2002/12/19 00:48(1年以上前)
PentiumシリーズとCeleronとの違いはご存じですか?Pentiumシリーズは最新のテクノロジを使って絶対的な性能を提供するタイプのCPUで、価格はその分やや割高になります。それに対してCeleronは、十分な処理能力とバリューを提供するタイプのCPUなので、Pentiumシリーズよりお買い得です。
ただ、本文に書いてある「問題はないのでしょうか?」の意味がよく分かりません。「処理能力は不足しないのか」という意味でしょうか?LL700/4Dが搭載しているモバイルCeleron 1.5GHzは、処理能力的にはデスクトップ版のPentium4 1.5GHzと全く同じです。つまり、性能は十分高いのです。「Pentium」とか「Celeron」といったブランド名は、intelのマーケット戦略でかなり左右されるため、実際の性能がちょっとわかりにくいですね。
書込番号:1143361
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Celeronは、競合他社の製品と競合させる為に作った製品です。
安く売ることで他社の価格も安く押さえ込み、売り上げに打撃を与えるのが目的です。
そしてPentiumは他社との価格競争から守り、値段を高く維持してそちらで売り上げを稼ぐという戦法です。
書込番号:1143441
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Celeronは、その時々のPentiumと中身は同じものです。
現在では、Pentium 4、Celeron、Mobile Pentium 4-M、Mobile Celeron、そしてPentium 4の上位に位置するワークステーション向けXeonも外見は違いますが中身は全く同じです。
数10万円で売られる最上位のXeon MPは一部分が違いますが、中枢部では全く同じです。
似たものを何種類も作るなら、1種類作ってそれを色々な製品に作り分ける方が安く済むとの計算によるものなのでしょう。
値段が違えば性能や機能が違うのは当然でしょう。
高い金を払わせておいて安い物と全く同じものでは商倫理にも反します。
値段が安いなら、同じ手間がかかっているのだとしても、価格差分だけ手を抜いてもそれを責める理由は無いでしょう。
値段によってわざわざ性能や機能を落としているのも事実で、それに対して批判する人もいます。
ですが、逆を言えば高く売れる製品を安くにしか売れない商品として出荷して損するのはIntel自身です。
消費者は特に損をさせられているわけではないでしょう。
また、パソコンとしての場合。
高額CPUのパソコンを買う客は、経済的裕福な客でしょう。
そういう客には、仕入れ原価以上の差を上乗せして売っている場合もあります。
CPUは安くないにしても、多くの人が思っているほど実際にメーカー出荷価格にそれ程の差はないものです。
納得いかない価格の製品には、買わないという批判が出来ます。
そういう批判を見越しての結果、客と(店と)メーカーがそれぞれ満足する価格に落ち着くものです。
貧乏人が身の丈に見合わない商品を欲しがって値段が高いと批判するのなら、真っ当な批評ではなく単なるヒガミでしょう。
書込番号:1143665
0点
それは言えます!
この不景気な時代でもIBM機などオークションでも平然と¥300,000
近い金額で落札されてる。X30なんてそれほどのスペックじゃないのに。
T23も¥230,000で落札されていた・・・
僕もいいものはいいんだと最近思うようになりました。
書込番号:1144827
0点
2002/12/20 00:23(1年以上前)
たくさんの返信、ありがとうございました。このことを参考に、購入を検討していきます。この場への参加は初めてでしたが、こんなに早く返答をいただき、感動しました。また、参加をさせていただきたいと思います。
書込番号:1145407
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