デジタルカメラ > リコー > Caplio Pro G3
ビックカメラ(Halc)でCaplio Pro G3を買いました。販売価格は84000円ですが、3000円引きで、しかもポイントが20%付いたので、実質65000円と、kakaku.comの最安値の店よりも安く買えました。
このカメラの特長は、何と言っても付属のCFスロットにGPSカードなどを付けられることなので、(リコーが公式に動作保証をしている)IOデータのGPSカード「CFGPS2」を一緒に買いました。ただし、ビックカメラは売り切れで、ヨドバシでは店員に訊いてもどこで売られているか分からず、結局新宿のソフマップで19000円で買いました。
家に帰ってきて早速GPSカードをCaplio Pro G3に付けてみると、液晶部分にGPSマークは出るんですが、×アイコンが表示されて、緯度・経度情報が表示されませんでした。WebサイトのFAQによれば、最初の測定には数分以上かかることがあると書かれていたので、その通り屋外で10分くらい放置していたら、無事緯度経度情報が表示されました。
でもこれははっきり言って心臓によくないです。Caplio Pro G3のオートパワーオフは、初期設定が1分なので、オートパワーオフの時間を5分なり10分なりに変えない限り、永遠に緯度経度情報が表示されなかったりして。
2回目以降は、カメラの電源を入れて30秒くらいで緯度経度情報が表示されます。デジカメの起動時間そのものは2秒くらいなので、すぐに写真を撮りたい場合はちょっと待たされる感じがありますが、まあ許容範囲だと思います。なお、カーナビとは違って、撮影者が大きく動くとGPSマークに×が付き、緯度経度情報は測定されなくなります。
ちなみに緯度経度情報は液晶ディスプレイに表示され、その状態で撮影すると、画像ファイルに緯度経度情報がExif情報として書き込まれます。そして撮影した画像を液晶モニターに再生すると、画像と一緒に緯度経度情報が表示されるという仕組みです。
緯度経度情報付きの画像ファイルは、GPSカードに付属する地図ソフト上にドラッグアンドドロップすると、地図上に画像ファイル名が自動表示されます。コレはやっぱり圧巻で、これぞ文明の利器!!って感じです。
もともと私は仕事で銀塩カメラを使って風景を撮っているんですが、「あの写真はどこで撮ったんだっけ?」ということがよくありました。昼間の撮影や、撮影そのものに余裕がある時は、撮影地点を詳細にメモできますが、夕陽を撮っている時など撮影自体に余裕がない時は、どうしてもメモを取るのを怠りがちで、あとで撮影地点が分からなくなります。
でもこのCaplio Pro G3+GPSがあれば、銀塩カメラで写真を撮ったあと、一枚同じようなアングルで写真を撮っておけば、撮影地を忘れることもありませんし、労せずして地図上に画像ファイル名が表示されます。
プロでなくても、風景写真をたくさん撮っている人だったら、絶対に手放せなくなるんじゃないでしょうか。「この感動を誰かに!!」ということで、まだ誰も書き込んでいないこの掲示板に書き込んでしまいました(笑)。
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