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タイプ:インクジェット 最大用紙サイズ:A3ノビ インク色数:8色 PX-G5000のスペック・仕様

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PX-G5000EPSON

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2004年11月12日

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赤が駄目!!

2004/12/26 15:02(1年以上前)


プリンタ > EPSON > PX-G5000

PM-3300Cと併用で使用しておりますが、G5000は赤が全然駄目です。
設定で多少良くなるものの、毎回様子を見ながら設定を変更するなんてとても出来ません。特に鮮明(明るい)赤色が暗い色になってしまいます。
設定変更するとほかの色まで変わってしまうので困っています!
3300Cでは画面色とほぼ同じ色が出ていたのですが、G5000は全く違います。
誰か詳しい方ご教授お願いいたします。

書込番号:3688651

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クチコミ投稿数:665件

2004/12/26 22:23(1年以上前)

私は逆に赤がキレイだと思いましたが・・・
OS(98/Me/XP/Mac)と使用ソフト(付属ソフト〜Photoshop製品版)によってかなり印刷結果が違うのでは?
なぜか、一番正確な色が出たのが、WindowsMeとPhotoshop7との組み合わせでした。
画像加工&編集をXPで行い、Meマシンにデータ転送して印刷しています。

書込番号:3690516

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デジMさん

2004/12/27 16:44(1年以上前)

元々染料系のプリンターは色が鮮やかに再現される傾向にあります。
何故かと言いますとモニタの表示自体がデホルトの状態ですとCMYKのみで行なうオフセットの印刷物や銀塩焼き付けのプリントの再現を超えた鮮やかな表示をしているため、それに合わせた鮮やかな再現が求められたからです。
それとは違いG5000などの顔料系のプリンターはカメラマンやデザイナーの方たちに好まれる印刷物やプリントに近い再現をします。
つまり一般的な印刷物に近いなじみのある再現をしている訳です。
その為デホルトの状態のモニタ表示で眼がなれている人にとっては、G5000は濁りのある鮮やかさのないプリンターと言うことになります。
しかし濁は写真再現にとって非常に重要な要素です。
モニタの表示はRGBですが、プリンターはRGBをシュミレートしたCMYKで印刷されます。
Kは写真全体の黒のしまりに関係したインクであり、色の再現に直接は関わってきません。(厳密には微妙に関わる)
色の再現はCMYの3色の掛け合せで行なわれます。(ライトシアンとライトマゼンタは補色)
1色ないしは2色での再現が最も鮮やかで、それに対して3色目が掛け合されることで濁りが再現されますが、濁りのは調子を作り出す要素でもあり反対色とか逆色などと言って(ほかの言い方もある。)写真再現にとても重要なモノです。
G5000はこの濁りのコントロールが非常に良くされていて、とても素直な写真再現をします。
オフセット印刷でも再現の難しい真っ赤な薔薇のサンプルを見て驚いたもんです。
私も家ではPM3300UGとPM900をいまだに使っていますが、確かに鮮やかさでは染料系はすごいですね。

書込番号:3693410

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芹蔵さん

2004/12/28 18:14(1年以上前)

私も、印刷業界で働いているので、デジMさんと同じことを言いますね。
きれいと言う定義を「自然物に近づける」とするか、「明るく発色が良い」ものとするかですね。
印刷では、自然物・現物に近づけることがきれいとされます。
嘘を印刷することは、基本的にはできませんから。
くっきりと蛍光色っぽい発色のものなど、自然物にはなかなかありません。
花ですら、濁りと鮮やかな色のコントラストによって、きれいに見えているのです。
簡単に説明するなら、写真とプリクラの違いではないでしょうか?
写真は基本としては、現物を忠実にとらえることにありますよね。
しかし、プリクラは肌をフラットに、派手な色調で目立たせることを目的にしています。
どちらが良いかは好みです。
しかし、印刷物を見回してみてください。南の島のパンフレットだって、発色ではなく、コントラストによってきれいに見せています。
なぜなら、日本のインキメーカーの作るインクは、みんなわざと濁らせているからです。発色を、求めようもありません。
RGBをシミュレートすると、デジMさんのおっしゃっているように、デフォルトでは、良い結果は出ないと思った方がよいですね。
カラーチャートなどを作って、色あわせが必要です。
後は、アプリケーションのせいと言うこともあります。
私見では、「鮮やかさが」と騒がれていますが、「鮮やか」と言う言葉が、必ずしも正確に認識されていないのではと思います。
発色は当然ですが、再現性、コントラスト、表現力など、すべての項目がバランス良く、高いレベルでそろってこその「鮮やか」なのではないでしょうか。


デジMさん>
ライトシアンとライトマゼンタは補色とは呼ばないです。黄色に対して青紫のように、二つを混ぜると光だと白、色彩だと無彩色になる、色を「補色」もしくは「余色」と言います。簡単に判別する方法は、色相環で真逆に位置する色だということです。
色を塗った紙の下に、真っ白い紙を重ねて置いて、じーっと色を見つめます。
しばらく見つめて、色の付いた紙だけをばっと取ると、ぼやっと違う色が見えます。
それが補色の色です。
この現象があるので、犯罪者の服装など、目撃者はとっさに補色の色を言ってしまうことがあるそうです。本当は緑の服だったのに、赤い服を着ていたと思ってしまう、などですね。

補う色と書くので、ついついそう思ってしまいがちですが、実はこういうものなんです。
かくいう私も、たまに間違えますが・・・(^^ゞ

書込番号:3698187

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Mデジさん

2004/12/29 14:03(1年以上前)

芹蔵さん
ご指摘ありがとうございます。勉強になりました。
また一つお利口になった。

書込番号:3702080

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