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カラリオ PM-G4500

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プリンタ > EPSON > カラリオ PM-G4500
こんにちは。失礼いたします。
私は、現在PX-G5000を所有しています。
ですが、印刷時にべったりとインクが付いたり、ヘッドのつまりが何度クリーニングしてもとれなくなってきたりと、修理の必要性を感じ始めました。
そこで、修理の料金について調べ始めたのですが、一律15,750円ということでした。
これだけの値段を修理で出すのであれば、もう少し出せばPM-G4500が購入できるために迷っています。
もしも、PX-G5000とPM-G4500の画質にそれほど差がないのであればPM-G4500を購入したいと思います。
これら2機種を比較してみた方がいらっしゃいましたら、どうかお教えください。
ちなみに、正常に使用できていたときのPX-G5000での不満点は以下の通りです。
・ヘッドのつまりが高い頻度で発生する
・モノクロ印刷の際に、諧調性がひくくべったりとしてしまう。
また、A3ノビプリンタの主な用途は、
・フォトコンテストへの出品用
・写真展への出品用
・印刷屋に渡すための色見本の作成
・ブックに入れるための写真作成
よろしくお願いいたします。
書込番号:13999684
0点
PX-Gは顔料インク、PM-Gは染料インク
書込番号:14000142
0点
用途から見ると、PX-7VかPX-5Vが適当かと思います。
PM-G4500は染料6色機でパッと見綺麗に見えますが、
色見本やコンテスト用途という点では使い勝手が悪いです。
PX-5VはPX-G5000と同じ顔料8色ですが、PX-G5000とはインク系統とは違います。
PX-7VはやはりPX-G5000と同じ顔料8色で、PX-G5000とほぼ同じインク系統です。
PX-G5000の色作りや光沢感が好みということであれば、
グロスオプティマイザがあり、かつインク構成が近いPX-7Vがいいと思います。
光沢感はそれほど気にならないがモノクロの階調感が欲しいのであれば、
K3インクを積んでいるPX-5Vがいいでしょうね。
それと、PX-G5000の"青"系統の色作りが好みなのであれば、
同じブルーインクを積んでいるPX-7Vの方が良いかと。
書込番号:14000151
0点
さっそくの返信ありがとうございます!
PM-G4500は染料インクだったんですね。
てっきり顔料インクだと思い込んでいました。
PX-5VとPX-7Vですか・・・
PX-G5000の光沢感は好みだったのですが、5Vのモノクロの諧調性というのも気になりますね。
もしも、それらを購入する場合でしたら、一度サンプルを取り寄せて比較してみようと思います。
しかし、5Vも7Vもやはりそれなりにお値段がするので、悩やみますね。
修理するよりも買いなおすほど、
PX-G5000と5Vや7Vは大きく進化しているところなどありますか?
5Vも7Vも御苗場でブースが出ているのを少し見ただけですので・・・
書込番号:14000545
0点
5Vと7Vですが、特に5Vの場合は大容量インクカートリッジが採用されていますね。
インク交換の頻度が格段に減っています。
それと最少ドットの微小化で今までよりもさらに階調の繋がりが良くなっているようです。
PX-7Vに関しては、インク攪拌機能が搭載されていて、
常に同じ色が出せるようになっているようです。
というのは、プロセレクションブログというところの受け売りですが。
一度ご覧になってみては?
書込番号:14001151
0点
柚蜜さん こんばんはJFSです。
勘違いされるといけないので申し上げておきますが、G5000はインクは8本装着しますが、8色プリンタではなく単なる6色機です。つまりグロスは光沢剤で使用しなくても印刷できますし、黒は2種類ありますが排他使用です。つまり印刷する時には常時インクは6色しか使用しないのです。それにこの機種は変則インク構成でCMYKRBというインクを使います。つまりライトインクもグレーインクも具備していませんから、モノクロプリントは非常に厳しいと言わざるをえませんね。
このプリンタは、主に風景写真、特に空や海など青い被写体には抜群な威力を発揮しますが、人肌の再現には限界があります。この不評を改善したのがG5300で、これはオレンジインクを搭載し人肌は好ましい発色でしたが、G5000のような深い青が出ないという風景写真家からの苦情もありました。
新機種の7VはG5000/5100とG5300の良い所を併せ持つプリンタとして開発された物です。G5300に青インクをプラスしCMYKRBOの7色プリンタで、グロスと合わせ8本装着しますが、マットブラックは青インクと排他使用となります。
7Vはアマチュアの方には最適なプリンタで、従来よりダイナミックレンジの広い色変換テーブルを採用していますので、鮮やかな記憶色の表現が可能です。ただ、モノクロプリントに関してはグレーインクを持たないのでG5000よりは改善されていますがやはり厳しい物はあります。
G4500は染料6色機ですがライトインクを持つオーソドックスなインク構成ですので、風景から人物までそつなくこなすプリンタです。ただ、この機種のヘッドは、廉価版ですので、G5000のような耐久性はありません。ヘッドの目詰まりは確かにG5000では多かったので、G5100で一部改善をしています。
柚蜜さんが、今後どのようなプリンタの使い方をするかですが、G5000の修理はどうでしょう、あまりメリットは無いかもしれませんね。コンテストに応募や、色見本、長期保存という用途ならやはり顔料機をお薦めします。
5Vと7Vの開発コンセプトの違いは5Vに関しては、あくまでユーザーが微調整を行って最大の機能が発揮できるというのに対し、7Vでは面倒な調整を行わず自動補正で満足の行く仕上がりという点が違っています。先ほど書きましたが、5Vより7Vの方がダイナミックレンジは広いのですが、微妙な人肌のグラデーションやモノクロプリントはグレーインクを持つ5Vに軍配が上がります。なおインクを撹拌する装置はすでに4000PXに採用されており、今回の機種に限った物ではありません。
繰り返し申し上げますが、G5000は6色機、5Vは8色機、7Vは7色機です。もしG5000が8色というなら、5Vも7Vも9色機です。この表現についてはメーカー内でも問題視されていますので、お間違えないように。
書込番号:14002409
3点
こんばんは。
皆様素晴らしい知識を持っておいでで、改めて自分の知識の無さに恥ずかしくなります。
>>この世の果てさん
なるほど。インク容量も増えているんですね。
確かに5000を使っていると、大量に印刷するときはかなりインクを入れ替えないといけなかったですね。
>>jfsさん
プリンタの変遷の過程を含めてきっちりと教えてくださり、本当にありがとうございます。
5-6年ほど前に、PX-G5000を購入した時とは随分変わってきているようですね。
今でしたら、1-2年程度使えば元はとれると思いますので、新しく購入する方向で考えたいと思います。
グロスオプティマイザがない事が気になりますが、5Vの方が黒の表現が良いということですので、5Vの方が私の用途に合っていそうですね。
今の第一候補は5Vにで考えておきます。
MAXART PX-5600も値段が下がってきていることに加えて、グレーインクがあると思いますが、どちらの方がよろしいのでしょうか?
プリンタには疎いもので、調べてみてもどこを見ればよいかわからずお聞きするばかりになってしまい申し訳ありません……
書込番号:14006605
0点
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