CPUクーラー > サイズ > ANDY SAMURAI MASTER SCASM-1000
冷却に不安が残るためCPUクーラーを変えたいと思うのですが、どれがよいでしょうか?また、よくない点などをご指摘いただければと思います。
現在の構成は
ケース Antec SOLO
電源 Seasonic M12 600W
CPU Pen4 640(3.2GHz)
CPUクーラー NINJA (12cm 1200RPMx1 1500RPMx1)二個付け(サイドと下から吹き付ける)は意味あるのか??
グラボ PX8800GTS(320MB)
マザボ P5GDC-V
ハードディスク 4台
ケースファン 全面9cm 1000RPMx1 背面12cm 1000RPMx1
です。ちなみに温度のほうは、EVERESTアルティメットで室温27度での読みです。
アイドリング時
マザー44度
CPU50度
GPU73度
GPUダイオード80度
GPU周辺66度
アイドルであまりにも高いのでピークは測っていません。
いくらなんでもGPUの温度が高すぎるのに、付属のファンは64%程度でしか回っていないし、CPUもアイドルで50度は頂けない(プレスコットはこんなもんなんでしょうか?)もうなんだかよくわかりません。それとも、吸気と排気がいうまくいってないのでしょうか?
ちなみに今後はCPUをQ6600にしたいのでクアッドコアの発熱を考えつつ、冷却性と静音性のバランスのいい商品がありましたらと思いまして書き込みをさせていただきました。
よろしくお願いします。
書込番号:6445411
0点
ケースがsoloなら、サイドフローのクーラーの方が良いかな?
トップフローだとサイトパネルに穴が空いてて外気を直接取り込めるなら効果が高いと思いますが、soloの場合は空いてないので。
峰とかNINJAPLUS辺りが良いかなと思います。
書込番号:6445421
0点
うちでは峰に12cmのファンつけて使ってます。
リアのファンも38mm厚のに換えてます。
ANDYは高さがあるから、空気取り入れるとこがあまりなさそうに思います。
書込番号:6445452
0点
Pentium4 640(3.2GHz)とGeForce 8800 GTSに、吸気9cm(1,000rpm)[20CFM程度]と排気12cm(1,000rpm)[40CFM程度]ではとても追いつかないと思いますが。。。
せめて、吸気9cm×2(2,000rpm)+排気12cm(2,000rpm)は必要ではないでしょうか?
書込番号:6445540
0点
最近毛が抜けてきた!!!さん
完璧の璧を「壁」って書いたのさん
鬼の爪さん
返信ありがとうございます。
>最近毛が抜けてきた!!!さん
このケースでは、トップフロー型のクーラーよりもサイドフロー型のクーラーの方がいんですか。
峰とかNINJAPLUSをを候補に変えて考えたいと思います。
>完璧の璧を「壁」って書いたのさん
よろしければお使いになっている38ミリ厚のファンを教えていただけないでしょうか?
>鬼の爪さん
やはりケースファンの冷却とバランスが悪いんですか・・・。
教えていただいたとおり、ケースファンを交換して見ようと思います。
書込番号:6446169
0点
SOLOの後部ファン(12cm)は、TriCoolファンで高速に設定すると、2,000rpm、約80CFMまで上げられるようですね。
これで不十分のようなら12cm×38o厚ファンに換えてみたらどうでしょうか?
静音性で選ぶなら、「SNE LGA1238-18DB、\2,680.-」、価格で選ぶなら「OWLTECH OWL-FY1238H、\1,680.-」、「XINRUILIAN RDL1238S、\1,554.-」などでしょうか。。。
ただ、LGA1238-18DBは、1,500rpm〜1,700rpmで少し振動(偏芯による共振?)が発生するようですが。。。
http://www.ko-soku.co.jp/sales/fan120_new.htm
http://www.ko-soku.co.jp/sales/xinnew.htm
ご参考まで。
書込番号:6446276
0点
ん〜個人的にはファンを変えるよりもCPU交換と同時にケース変えた方がいい気がします。
まぁチェックするとしたらサイドパネル取っ払って温度がどうなのか?また取っ払った状態で扇風機当てるとどうなるか?ってのをチェックしてみてください。
書込番号:6446414
0点
「Seven★Stars」さんの場合、「Intel Pentium 4 640(3.2GHz)」と「LEADTEK WinFast PX8800GTS(NVIDIA GeForce 8800)」が爆熱ですので、ここから発生する熱気をPCケース外へ速やかに排出することが必須です。
Pentium640の消費電力は、TDPが89W〜103Wで、
アイドル時 :105W
エンコード時 :210W
3DMark05ゲーム時:191W
http://plusd.itmedia.co.jp:80/pcupdate/articles/0601/06/news003_2.html
で、
また、GeForce8800の消費電力は、
アイドル時:161W
ピーク時 :261W
http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/11/09/g80/006.html
なので、両プロセッサを合わせると、アイドル時でさえ「266W」もの爆熱で、さらに、ピーク時は、何と「471W」もの灼熱になります。
このことは、間接的ですが、ASUSTek SUPPORTの「電源用ワット数計算機」でも確認できます。
これによると、「Intel Pentium 640」に必要な電源容量は「150W」で、「NVIDIA GeForce 8800」に必要な電源容量は「250W」になっています。
<ASUSTek SUPPORT 電源用ワット数計算機>
http://support.asus.com.tw/PowerSupplyCalculator/PSCalculator.aspx?SLanguage=ja-jp
このPentium640とGeForce8800とが発生する爆熱を速やかにPCケース外へ排出しないと、PCケース内は極めて高温の灼熱状態になります。
これを回避するためには、PCケース外から室温空気を大量に取り込み、PCケース内の熱気を迅速にPCケース外へ排出しなければなりません。
もちろん、PX8800GTS本体のブロワーファンで、ブラケット側排熱スリットからかなりの部分が排熱されることも確かですが、それに応じるケース外からの吸気がないとスムーズに排熱されません。
吸気9cm(1,000rpm)と排気12cm(1,000rpm)では、とても無理だと思います。
吸気、排気とも、もっと強化する必要があると思います。
特に、この場合は、吸気系の強化がポイントだと思います。
これは、どんなに高性能なCPUクーラーを使用しても変わりありません。
参考まで。
追伸:
GeForce8800は、ゲーマー向けのGPUで、それ相当の冷却性能に優れたPCケースで使用することを想定しているのではないでしょうか。
書込番号:6449256
0点
>PETABYTEさん
消費電力と発熱は関係性はあっても、ここでそれを言うのはちょっと違うんじゃないかと思いますよ?
発熱に対しては実質的な温度に対してどうアプローチするかですから、消費電力と併記すると何かを間違えます。
書込番号:6449370
1点
ちょっと、言葉足らずでしたか?
CPU/GPU温度は、ほぼ、「ケース内温度+(CPU/GPU消費電力)×(CPU/GPUクーラーの熱抵抵抗)」で決まります。
つまり、CPU/GPU温度を下げるためには、ケース内温度を下げなければならないのですが、CPUとGPUの消費電力が大きければ大きいほど、その影響を相殺するように一層ケース内温度を下げなければならないということです。
つまり、CPU/GPUで消費された電力はほとんどが熱に変わるということです。
したがって、ケース内温度を下げるためには、空冷システムなら、吸気量と排気量を上げてエアフローを改善しなければならないということになります。
要するに、「CPU/GPU消費電力とCPU/GPU温度は表裏一体」ということですね。
説明不足でした。
書込番号:6449542
0点
>要するに、「CPU/GPU消費電力とCPU/GPU温度は表裏一体」ということですね。
いやいや、言わんとしてる事は分かりますけど、それを言っちゃうとVIAのC7とかPentiumMだって低消費電力でも90度に近い発熱はしちゃうわけで、消費電力が低くてもそれと発熱は同じようなグラフにはならないって事です。
無論発熱と消費電力に関係性が無いとは言いませんし、エアーフローの強化が必要って点では同じ意見なんですけど、実質の着目点は「発熱する石をどうやって冷やすか?」だから消費電力を要素の一つに敢えて加える必要は、この場合は無いのでは?
要するにシンプルに行きましょうって事です。
書込番号:6449765
1点
わー、返信遅くなったー。
うちでは、リアにRDL1238Sをつけてます。
フロントには、KAZE-JYU静音(峰についてたものを外して使ってる)とRDL9025Sをつけてます。
いずれもファンコンにつないでます。
静音重視なので、あまり高回転なファンは使ってませんが、使えるうちでなるべく大きめなファンをチョイスしてみたつもりです。
おいらも、最近毛が抜けてきた!!!さんが書かれているように、ケースも変えたほうがよいかも、と思います。
SOLOは良いケースと思いますが、シンプルかつミドルクラスのパーツと組み合わせるときが一番合う気がしますので、Q6600とか8800GTSとかのハイエンドパーツや、4台ものHDDを使う場合には、若干力不足かなあ、と思います。
書込番号:6451045
0点
済みません。
ちょっと誤解を招く表現でした。
正確に言うと、「CPU/GPU消費電力とCPU/GPU発熱量は表裏一体」で、「その発熱をどうやって放熱するかによってCPU/GPU温度が決まる」ということです。(CPU/GPU温度決定式の通りです。)
つまり、「放熱量を一定」と考えるなら、「温度は消費電力に依存する」ということです。
「Pentium M」は「消費電力が小さ」なアーキテクチャを採用しているため「発熱量が小さ」くなっています。
高温になる(高温で使用する)のは、大きな冷却性能のCPUクーラーを搭載できない(放熱量が小さな)モバイル環境で、許容温度範囲で性能を最大限まで引き出すためです。
逆の言い方をすると、消費電力が小さく発熱量が少ないため、許容温度範囲で使用するためのCPU冷却装置を小型化できることになり、その結果、携帯性に優れた高性能なモバイルPCが実現できることになります。
仮定の話ですが、今回のケースで、Pentium 4 640の代わりにPentium MをNINJA(2FAN)に取り付けたらどうなるでしょうか?
当然のことですが、格段にCPU温度が下がるはずです。
それは、Pentium Mの消費電力(TDP27W)が小さいからです。
静音PCにMobileチップが使用されるのもこのためです。
以上、少し補足しました。
書込番号:6452176
0点
返信遅くなりましたっ。
みなさんにこんなに書き込んでいただいてとても感謝しています。
>完璧の璧を「壁」って書いたのさん
情報感謝いたしますっ。
どうやら、このケースではCPUクーラー以前にSOLOではハイスペックのパーツで固めるのにはやや力不足だということですね。
もともとパソコンをアップグレートした時用としてケースを新調したので、結構へこみますが、冷却性が重視された、もう少し大きめのケースにかえることを考えなくてはならないみたいですね。
ちなみに少々スレ違いになってしまいますが、Q6600と8800GTSの組み合わせで、静音性と冷却性能を兼ね備え、しかもメンテナンスがしやすく、HDD搭載数にも余裕があるケースでお勧めのものはありますか?教えていただければ幸いです。
書込番号:6453807
0点
現在 Core2Duo E6600、M/BはASUSのP5B DeluxeのPCを二台使用しています。
一台はVGAがGeForce8600GTでケースが星野金属のMT-Pro2000というアルミケースです。
フロント、サイドの吸気に80mm、リアの排気に80mmのファンがついています。
光学ドライブがIDE 2台、SCSIで1台、HDDは3台内蔵しています。
もう一台はVGAがGeForce7900GTでケースはABEEのM4というケースです。
フロント、サイドの吸気に120mm、リアの排気に120mmのファンがついています。
光学ドライブはIDE 1台、SATA 1台です。
どちらもアルミのケースですが7年前のケースと最近のケースのちがいがおおきく、CPU温度はPC PROBEUでMT-Proは約50℃、M4では約41℃と圧倒的にM4は冷えています。
MT-Proはエアフローの問題が大きいようなので、あまりにも熱いようだとサイドパネルを外すしかないか、サイドパネルを加工して120mmのファンを吸排気で取り付けできるようにしようと思っています。(マシニングで穴をたくさん抜くつもりです。)
SOLOは数あるケースの中ではなかなかのものだと思いますのでサイドパネルに穴を開けてファンを取り付けできるように改造をするか、買い換えであればM4は冷却性に優れたケースだと思いますのでおすすめします。
M4は標準状態ではサイドパネルのファンはついていませんがそれでも約41℃でした。
山洋電機の120mmのファンを取り付けていますがほとんど変化なしです。
書込番号:6462657
0点
PETABYTE氏の消費電力とやらはワットチェッカーを使って測った、「PC一台分の」消費電力であることにはつっこまんのかねぇ。それともワットチェッカーで個別のパーツのデータがとれると思ってるのかと(ry
そりゃ、
http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/11/09/g80/002.html
このマシンと
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0601/06/news003_3.html
このマシンの消費電力と足せばそういう結果になるでしょ。ワットチェッカーの意味知らないような(笑
理論上話になりませんな。
書込番号:6462707
0点
>今回のケースで、Pentium 4 640の代わりにPentium MをNINJA(2FAN)に取り付けたらどうなるでしょうか?
当然のことですが、格段にCPU温度が下がるはずです。
それは、Pentium Mの消費電力(TDP27W)が小さいからです。
静音PCにMobileチップが使用されるのもこのためです。
この発言を見る限り、どうやら実体験は無いようですな。
でかいヒートシングつけたところで、CPUの温度は変わらないです。
根本的にエアーフローが悪ければ、温度は下がらない。
同じエアーフロー環境(厳密にはケーブルの取り回し等を考えると、全く同じ環境を用意するのは無理だけど。)ではモバイル系の石でもデスクトップ向けの石でも基本的には温度管理に極端な差は無いです。
最近の実体験では、XP-90に1500rpmのファンくっつけてT7200とE6600の比較をしたけど、EIST無効なCoreTemp読みで1〜2℃変わるか変わらないか程度。無論、ケースのエアーフローは38℃シャーシ上でフロント8cm2000rpm、リア12cm1500rpm、サイドダクト付きの環境での話。
ちなみにケースは↓
http://www.coolermaster.co.jp/web/product/case/cac-t05-uwa/cac-t05.htm
ただし、モバイル系のCPUの方が温度が急激に上昇したりする事は、PentiumMとかCoreDuo、Core2のT7XXX系を使ったところ無かったので温度管理はデスクトップ向けほどタイトじゃ無かった。
あとモバイル系のCPUは発熱が少ないのはその傾向があるだけであって、基本的には高発熱に耐えうるCPUであるから冷却環境を簡素化できるのもだと認識してます。(その辺りはインテルのデータシート参照)
それにCPUそのものにも個体差があるし、先にも書いたケーブルの取り回しで結構変わる事も実はあったりする。
よって、さまざまな要因が絡みすぎるから、消費電力云々は置いといて、現状出てる実測値を下げるためのアプローチだけを考えれば良いだけの話なんですよ。
書込番号:6463159
0点
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