おどり炊き ECJ-JK10
銅コート5層厚釜採用の圧力IHジャー炊飯器 (1.0L/マルチ調理コース搭載) 。価格はオープン
炊飯器 > 三洋電機 > おどり炊き ECJ-JK10
購入を検討しています。
表題のの二点、三洋電機お客様相談に問い合わせた所、違いは内釜の作りだけなのだそうですが・・
「ECJ-JK」は「銅コート5層厚釜(フッ素コート)」ですが、オリジナルモデルである「ECJ-JD」は、「黄金5層厚釜(銅入りフッ素コート)。
これはどっちが『良い』のでしょうか?
食べ比べもできないし、違いもいまいちわかりません。。
オリジナルモデルにしたことでグレードアップしてより一層おいしく炊けるのでしょうか?
みなさまのご意見お聞かせください。
よろしくお願いいたします。
書込番号:9804478
0点
私もぜひ知りたいところです…
ベースモデルの「ECJ-JK」は「銅コート5層厚釜(フッ素コート)」
オリジナルモデルである「ECJ-JD」は、「黄金5層厚釜(銅入りフッ素コート)」を採用しています…とありますが、これって、コストダウンされているのでしょうか?グレードアップされているのでしょうか?いまいちよく解りませんよネ…
書込番号:9808425
0点
「ECJ-JD]⇒ ECJ-JKをベースにしたジョーシン オリジナルモデル
釜が 違うようです。
こちら SANYO 新炊飯器機能比較
http://joshinkaden.tblog.jp/?eid=194426
こちら ECJ-JDの説明
http://joshinkaden.tblog.jp/?eid=191442
こちら さらに詳しい説明(ECJ-JD18J6-SP)
*釜が「黄金5層厚釜3.5mm」(銅入りフッ素コート)⇒熱を閉じこめ 一気に伝える
http://joshinweb.jp/kitchen/1567/4973934460041.html?ACK=BLG813485&C...
他サイトからのコピペです。
書込番号:9809657
0点
ご返信ありがとうございます。
びわびわシーさん、同じ疑問を持つ方がいらして嬉しいです!
>コストダウンされているのでしょうか?グレードアップされているのでしょうか?
ここ、かなり気になってるところです!
アスパラ君さん、とても為になる情報ありがとうございます!
三洋のお客様相談では、『大きく分ければ、外面が「銅」か「金」かの違いで、どちらが良いかはお客様の好みですね・・』との返答だったのです。
上新電機オリジナルでは、『熱を閉じこめ、一気に伝える「黄金5層厚釜3.5mm」(銅入りフッ素コート)=金色塗装を施すことで熱反射作用が起こり沸騰熱を外に逃がしにくく、高温をキープし、ふっくら炊き上げます。』
この説明を見ると、銅→金・・構造や機能が「グレードアッップ」しているようにとれますよね。
従来品とのコスト差の面も気になるところですが、銅と金では耐久性はどうなのか?が気になってきちゃいますが。。
三洋相談室でどちらが『良い』か、はっきり述べなかったのは「(どちらも三洋の商品に変わりはない訳だし)お客様の判断に委ねる」ってことなんでしょうね。
やはり買うからにはより良いものを求める身として同じような商品を比べてなにかこう、決定的な良さを探してしまいます。。
素直にオリジナルの『熱反射作用が起こり・・』のくだりを信じて買っていいものかどうか。。
なんだか書いていて自分が偏屈な人間に思えてきてしまいました・・;
書込番号:9810930
0点
オリジナル製品に付いては、本元のメーカー側からの回答は明確に返答が出来ない立場に到ります。
それは販売側の兼ね合いが関わって来る所です。
しかし考慮が必要なのは、IHは鉄類が無ければ発熱が不可能なので、内釜の外部に鉄類以外の物質で有る場合は、IHが反応出来るだけの薄さが求められますので、それだけの薄さでは効果の程は定かでは無いかと思われます。
書込番号:9820848
1点
スレ主さんをますます迷わせる気もしますが
個人的にはジョーシンのオリジナルより
エディオングループのオリジナルモデルのほうが好きです。
http://www.edion.com/contents/sanyo_suihan/index.html
http://www.edion.com/CSfLastGoodsPage_001/18466
ベースがJKだと↑が該当しサイトには↓と書いてある。
>エディオンオリジナル商品KuaL
人気の一般市販モデル「銅コート5層厚釜」ECJ-JK10をベースに、「銅コート7層厚釜」に機能アップし、さらに上位モデルECJ-XWタイプのみ搭載の「四季炊き」機能を惜しむことなくこのクラスに特別に搭載していることも人気の秘密!本体色も、高級感あふれる「ステンレスゴールド」を採用した人気の特別仕様モデル
価格もログイン特価で32800となるのでジョーシンオリジナルと千円差です。エディオン会員になられているのでしたらこちらも検討してみては。
書込番号:9824310
1点
K2.Fさん、黒蜜飴玉さん、ご意見ありがとうございました。
返信がおそくなってしまい、すみませんでした。
>内釜の外部に鉄類以外の物質で有る場合は、IHが反応出来るだけの薄さが求められますので、それだけの薄さでは効果の程は定かでは無いかと・・・
この部分が難しく、理解に苦しみ中なのですが・・;
内側の外部が金の場合、金にしたところで効果の程は得られないかもということなのでしょうか。。読解力が乏しくてごめんなさい。。
それにしても、もうひとつオリジナルモデルでしかも7層機能アップの品があるとは驚きでした。
また色々と視野が広がりました。
おいしいご飯を食べたいので今の炊飯器の限界を見つつ、勉強していきたいと思っております。
ありがとうございました。
書込番号:9869621
0点
>ぐわんぐんさん
熱伝導は熱を伝えるのですが、薄すぎると効果は望めなく成ります。
磁気誘導加熱で有るIH(Induction Heating)は、磁石の+と+、−と−、が反発する磁気反応での電流の回転熱なので、磁石反応の有る鉄素材がIH炊飯器での条件に成ります。
しかし鉄をサビ加工したステンレスは熱電動が悪く、ステンレスを1とすれば、元の鉄は3倍、アルミは10倍、銅は13倍と成りますので、磁気反応の薄い熱伝導の低い素材は、表面に出さず内側に入れた層にする事で、厚みを持たせられ熱伝導効果が出るのです。
即ち、熱伝導の良い素材を使用してても、IH反応が可能で有るが条件なので、表面に出すのではあくまでも飾り効果として、吹きつけかメッキ程度の薄さなので、熱伝導は望めないと成ります。
逆に鉄資材での厚い内釜では、その厚みを温めるロスが発生して、沸騰までの時間がかかる為に、磁気を持つ石炭を使用した三菱の本炭釜以外での同一素材での厚みは、炊き上がりを損なう結果に成ります。
余談ですが製パンは全体浸透加熱なので、ホームベーカリーでは表面を固くしない為には、熱伝導の良さから熱の逃がしやすい薄いアルミ素材に、内側はフッ素加工に成ります。
書込番号:9892215
0点
K2.Fさんへ
この口コミで大変専門家でである、貴姉のコメントは楽しく拝見させていただいております。8年近く使った東芝製の炊飯器の買い替えを考え、貴姉の三洋製品の評価が高いので、LK-10を考えております。ところがこの口コミ、量販店の評価は分かれています。評価の低い点は、水っぽい、べちゃべちゃという点です。若干不安になっています。
対案としてパナソニックのSW104あたりかも考慮に入れ始めております。
”おいしい”とらえ方の難しさはありますが、それほど神経質には考えておりません。
よろしくご教授ください。
書込番号:10251562
0点
>横浜の老剣士さん
現在は東芝を使用との事ですが、炊き上がりに求める要素で、粘りの有無が有りますが、粘りが全く無用ならばパナソニックの選択でも良いかと思われます。
理由は圧力の有無による熱量差ですが、更に先の書き込みにした、表面メッキか内層のアルミかも相当します。
しかし炊飯は「水の底に沈んだ米」に対して、沸騰までの時間が炊き上がりを左右されるのですが、炊き上がりの時間以前に「水の底に沈んだ米へ」の対流を発生させなければ、当然ならがら米同同士の重さで底ムラが発生します。
その底からの熱に対する、限られた容量を補う為に圧力をかけると成りますが、別の熱として上面から熱を与えるとしたら、炊飯器内部が無重力に成らない限りは、熱で押さえつける様なものですから、対流が起こり辛く成ります。
しかしパナソニックの場合、ヒータースペースの為の蓋が厚いタイプならば、加熱スチームと成りますので、この熱での澱粉糖化は可能と成り有利ですので、選択するならばSK101の方が宜しいかと。
ちなみに、ヒーター無しでのスチームでは、炊き上がったご飯に、霧吹きをかけていると同様なので、見た目だけはつやを持ちきれいなだけと到ります。
さてLK10の「水っぽい、べちゃべちゃ」に関して、8月下旬に発売した新製品としての初回ロットでの不安定性からの初期不良も考えられます。
しかし書き込みに気になる点が有るのですが「量販店の評価」との箇所です。
とは、新製品が発売されれば実演と流れますが、よほどの事情が無い限りはどのメーカーも実演は最高機種を出しますのでLK自体が実演対象機種に成らず、量販店側はLKの炊き上がりを知らない筈です。
その為に、他の書き込みでも度々出している異なる技術から来る下手な説明員からの情報を、量販店社員が鵜呑みにしている場合が有ります。
とはメーカー毎の製品発表会時では他社攻略として、相対での違いを説明するのですが、LKの場合澱粉糖化が出来るまでの機種ですからXWやXPと比べたら水っぽいは当然で、そうした相対攻略の兼ね合いが一人歩きした可能性も有ります。
実際、量販店も多忙な為に基礎知識をメーカー研修で覚えるが殆どですが、その店舗に入ったヘルパー次第で、社員の商品説明の質を左右される現状が有りますし、炊飯器の実演を一定期間の頻度で行なうメーカーは限られていますから、鵜呑みの可能性はとても高いかと思われます。
実際、昨日放送した「家電芸人」では有りませんが、あの様に間違った解説が平然と公共情報で流れる程、炊飯器の情報は混乱しています。
単純に考えれば上記に出した様に、炊飯は「水の底に沈んだ米に対して、熱効率技術とサンサー技術が両天秤」に成っただけなのですがね。
書込番号:10283779
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「三洋電機 > おどり炊き ECJ-JK10」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 0 | 2024/08/30 14:02:23 | |
| 2 | 2012/12/08 1:37:25 | |
| 4 | 2012/10/12 10:38:19 | |
| 1 | 2011/01/03 0:34:52 | |
| 1 | 2010/09/24 12:44:49 | |
| 2 | 2010/01/09 19:32:22 | |
| 1 | 2009/09/14 22:42:22 | |
| 6 | 2010/10/13 18:59:48 | |
| 2 | 2009/08/05 16:25:40 | |
| 14 | 2009/07/22 22:08:28 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
価格.comマガジン
注目トピックス
(家電)
炊飯器
(最近3年以内の発売・登録)








