食器洗い機(食洗機) > ナショナル > NP-60SS6
旧機種(NP-60SS5)と比べて見ましたら新機種は中段の籠が無くなっておりますし、
前機種のウリだった2段目のフラット棚もなくなって置き難い段差に改悪されてます。
前機種はフラットなので東芝等に比べて食器が並べやすいと評判でした。
消費電力も旧機種より増えております。(988W → 1188W )
中段の棚も無くなって、フラットでなくなったので、
はっきり言って新機種は退化してるのではないでしょうか?
中段の棚が無くなってるのに食器点数が前機種より減らないのは不思議でしょうがないです。
(写真では60点入ってますが)
旧機種の方が全面改良でがんばって作っていたように思われます。
(旧機種で新規採用された技術は6個以上。@透明窓、ALEDライト、Bフラット2段棚、
C中段棚、D除菌ミスト、Eポンプを切り替えて洗う場所をスイッチ調整等、)
逆に新機種で新しく採用された技術は2段目の棚に直接クルクルシャワーが付いただけ。
ナショの食洗い機シェアが非常に高いので改良をしなくても売れると思いますが、
ナショナルは世界で1番の家電メーカーと言っても過言ではないので、
ナショナルの技術者さんはもっと消費者をあっといわせる食器洗い機を作って欲しいです。
旧機種(NP-60SS5)を買っても新機種とほとんど変わらないと思いますので
購入で迷ってる消費者は安い旧機種(NP-60SS5)の方がよろしいのではないかと思います。
書込番号:4207442
0点
消費電力の問題は時間短縮のためのようです。給水接続時の洗浄時間が業界最短と謳っています。消費電力が大きくなっても時間が短くなればコスト的にはほとんど差は出ないのではないかと思います。
籠は前機種のコップの高さの不満などを受けて変更しているようです。
噴射の切り替えはNP−50SX3で新採用されたもので、それ以後の機種で継続使用されています。
スペック表に出ない部分で今回一番期待したいのはミストの漏れ対策です。洗剤を含んだミストが漏れるというのは不安という方が多いですので。(今回ミスト量を増加させているというのもその点をクリアしているのか気になっています)
書込番号:4208333
0点
設置後2日でまだ「標準」コースの「少量」モードを2回しか使っていませんが,初めての食洗機の便利さに感激しているところです。
洗剤は,1回目が試供品として店からもらったファミリーピュアを約6g,2回目は製品同梱のハイウォッシュジョイを約6g(後から少量モードなら3gと気がつきましたが..)使いました。
前機種のミストの挙動を見たことはありませんが,この機種ではゆらゆらとミストが見えるのは最初だけで,すぐに全体に霧がかかったようになりました。この際,ファンが回って分散を早めているのがこの機種の新機能らしいですが,それらしい音は気になりません。このとき,前面蓋上部中央の排気口からミストが漏れだしているようには見えません。
しかし,ミスト処理?が終了して洗浄に入る1分ほど前?から上記の排気口からゆらゆらとミストが漏れだしてきます。この見た目については,湿度と気温に影響を受けると思われるために何とも言えないのですが,洗剤がハイウォッシュのときに漏れミストが多かったように思いました。さらに,洗浄に入る際に内圧が湯温で上昇する分を逃すためか,(見た目には)かなりのミスト(これが濃縮ミストのままなのか薄められているかどうかは不明)が放出されます。乾燥時に放出される湯気とはまた違った見た目で,おそらくは内部の洗浄液撹拌で捕らえきれなかったミストが放出されてきているように見えます。吸入が少し怖いので,換気扇は常時回しています。
以上のように書きながら,もしかしたらミストのように見えるものが単に配管などに残った水分の揮発分であればいいなあと思っています。これについては,排気口に冷やした板を当ててミストを採取してみれば少なくとも界面活性があるかどうかくらい分かりそうですが。
もしこれが洗剤ミスト漏れなら,将来の機種では化学プロセスでガス洗浄に使うスクラバのように一度,一時貯留した水の中へポンプでバブリングするとか,そういう工夫はできないものでしょうか?こうするともちろん内部構造が複雑になるためにコストと体積に響くと思いますし,現状でも当然安全基準を満たしているでしょうから難しそうでもあります。排気風量の確保も問題でしょうから,そのあたりは現状でうまくバランスを取っているということでしょうか?
書込番号:4239174
0点
私も従来品と比較してます。
消費電力とランニングコストの比較:
消費電力0.85kwh (従来品 : 0.9kwh)
ランニングコスト約29円/1回(従来品 :約30円/1回)
※ 従来品よりもエコが進んでいます
従来品との違い:
●新超音波発生ユニットによりミストの発生量を増加し、世界初「除菌ミスト」が搭載可能となった。これにより低温でも除菌洗浄できるようになり、これまで高温洗浄でしか得られなかった除菌効果を低温洗浄でも可能にした。また、除菌ミストの洗浄効果アップにより「低温ソフトコース」が新設可能となり、低温洗浄(45℃)でも洗浄力を確保した。
●送風ファンとヒーター容量アップによる対流効果で「汚れはがしミスト」洗浄が更に進化し、食器60点に作用するミスト量を従来品に比べ約3倍にして、従来落ちにくかった口紅や茶渋の汚れを落とせるようにした。
●トリプルブーメランノズルを新たに採用した。
●ファンの送風とヒ−タ−容量UPによる対流などの相乗効果でわずか1.5分で食器洗い乾燥機庫内にミストを充満させるようにした。また、4.5分の間ミストを作用させることで有効なミスト量を約3倍にした。
●「(1)除菌ミスト+(2)トリプルブーメランノズル+(3)背面ノズル」採用で洗浄性能をさらに向上させた。
●新機能の相乗効果により従来品より運転時間を約25分も短縮させることができた。これにより業界NO.1のスピード洗浄を実現した
●上カゴを実用食器として使用頻度が高い、中皿や高さのあるグラス類のセット性を向上させた。
※ミスト?蒸気が漏れ出すとのことですが、成分、体への影響などご存知の方がおりましたら教えて下さい。
※上カゴの改良は、統計的に最も使用頻度が高いグラス・湯呑類では高さが10-11cmのグラスとのことです。(続いて湯呑、ジョッキ、マグカップ)
書込番号:4256511
0点
購入をしようと決意してある量販店へ買いに行ったところ、ミスト漏れを見せて貰えたました。加湿器ならぬ加ミスト器状態でモクモクとミストが立ち上っていました。空気清浄機を使っている私には購入を取り止めるには十分すぎるほどの量でした。高濃度の洗剤ミストを取り除く装置がなさそうなので、当然ながら家族の健康を考え止めました。
それどころか、発売したばかりの「日立の最新機種KF-W70EVの洗浄力がすごい」との噂を聞きつけあれこれ調べたところ、日立・最新機種KF-W70EVのナノスチームの威力はNP-60SS6-Sを含む各機種を遥かに抜き、業界No1だと分かりました。しかも、エコ能力もNationalをグンと抜いてます。
書込番号:4289146
0点
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