このページのスレッド一覧(全2スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 23 | 6 | 2009年6月12日 10:17 | |
| 9 | 15 | 2009年4月21日 01:24 |
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- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
ドライバー > キャロウェイ > レガシー ドライバー [SPEED AXIS 55w]
試打クラブで気に入り、10.5°(シャフト純正)を購入しラウンドしたところボールが
上がり過ぎたので9.5°に買い変えたら、右にプッシュアウト気味の球筋になってしまい
ました。
10.5°の時は軽いドロー系の球筋だったのですが、どのように対処すれば良いのでしょうか?
どうかアドバイスをよろしくお願いします。
13点
私はレガシーの両方のロフトのクラブを打った事がないので違うかもしれませんが、その前提でお聞きください。
まずは10.5度の方はもしかしたら少しフックフェースなのかもしれないということです。
9.5度はフック度が弱まっていれば10.5度でちょうど良い出だしだったのが9.5度でやや右打ち出しになるのは合理的な説明になります。
リアルロフトで1度以上変わってくると、アドレス時のフェースの見え方が変わってきます。
ここでいつもどおりの見え方がするように微妙にずらしてしまっている可能性はあると思います。そうすると少しフェースを開いていかまえているということになります。
いつもより少しフェースがかぶっているような感覚で打ってみてイメージどおりの球筋ならばこれです。
それからプッシュスライスだそうですが、本当にそうなのか?ということがあります。
ロフトが多いほどつかまるのは当然ですから、やや立ったクラブに変えることで少しつかまらなくなっていて、実はナイスフェードが出ているだけのことではないですか?
だったら何も問題はないわけです。
書込番号:9637614
1点
STYLISTさん、アドバイスありがとうございました。
帰宅途中にショップでバランスの鉛を購入して、先ほどまで練習場でいました。
STYLISTさんのご指摘のように10.5°はフックフェースのように感じながら打っていました。
購入した鉛をヘッドの後方に張りバランス調整を繰り返していましたが、10.5°はますます
ドロー系の高弾道となり、9.5°は鉛をどこに張っても全く同じ右への球筋でした。
STYLISTさんはナイスフェード?と仰ってくれましたが、球筋を正確に述べると・・・
目標地点の約20ヤード右に真っ直ぐの球筋でフェードではないと思います。
約1度の違いでこんなにも違うものなんでしょうか?
書込番号:9637831
2点
たしかにたった1度でずいぶんですね。
後可能性としてあるのは商品の個体差です。ゴルフクラブはけっこういいかげんにできていて、リアルロフトで実は1度以上の差になってしまっていることもありえることです。
同じスペックのクラブを並べてみると、フェースの見え方が異なっているのがわかると思います。で実は9.5度の方はややオープンに入っているということもあるということです。
後はシャフトの入り具合がフェースオープンになるように入っているということも普通にありますね。
シャフトスパインも個体差の一つとしてあります。玄関などで、グリップ部を足で踏んで固定し、ヘッドが地面を打たない程度にばいーんと上下に揺らしてみます。
この時にアドレスした状態のようにフェースが真左を向くようにしてください。
シャフトをばーんとして上下にしか揺れないならスパインが取れています。ぐるぐる回転をはじめるのはスパインが取れていません。
10.5度の方はスパインが出ていたのに9.5度の方はでていないということもあるますね。
こういう個体差はクレームになりません。容認される個体差の範疇ということです。
道具として可能性のあるのはこれくらいじゃないかともいます。
スイングの可能性としてはフェースの見え方が異なることから力んでしまっているということですね。
書込番号:9637904
![]()
3点
実は私も「クラブの個体差の違い」ではないかと薄々感じておりました。
またSTYLISTさんの仰る通り大量生産で容認しなければならない範疇だとも思います。
(高価な買い物なので、大変残念ですが・・・)
新品の9.5度はさっそく買い取りしてもらいことにします。
経済的な余裕ができれば、是非もう一度9.5°に挑戦したいと考えています。
それ程、この「レガシー」は秀逸だと思います。
STYLISTさん、どうもお付き合いありがとうございました。
ところで少し前の掲示板で、STYLISTさんが仰っていた「8鉄でのハーフショット」
今後の練習に組み込みさせていただきます。
書込番号:9638112
0点
せっかく買ったのだから一度クラフトマンにリアルスペックを計測してもらってはいかがでしょう?
スペックにさほど差がなければ多分に心理的な面が影響してプッシュスライスを打ってしまっているということは普通にあることです。
ハーフショットもそれだけだと飽きますから、ティーアップしてティーを打たないようにするとかいろいろバリエーションを出してみてください。
書込番号:9640597
2点
STYLISTさん、多方面においてアドバイスをありがとうございました。
10.5°ドライバーでのその後ですが、ティーアップをこれまでより低くし打ち込むスィング
に変えたところ飛距離が20ヤード近く伸びました。
球筋はやはり高弾道ですが、飛距離が伸びた点で納得しております。きついアゲインストの
場合にはまたひと工夫必要でしょうが・・・
STYLISTさんのアドバイスのお陰で気分良くエースドライバーとして使えそうです。
書込番号:9687234
2点
ドライバー > キャロウェイ > レガシー ドライバー [SPEED AXIS 55w]
どなたか私にご教授をお願い致します。
年齢39歳 身長173CM 体重72kg ゴルフ歴は7年位ありますが、
(仕事の付き合いで年に1〜2回)
ゴルフが好きになり本格的に始めたのは約2年前からのシロウトです。
(この1年半の間は約月1位のラウンド)
DRがフェアウウェイになければ何も始まらない!と思い初めにDRの練習をしました。
次にIRの大切さに気づきレッスンに通いました。
次にもう少しDRが飛べばもっとIRの練習の成果が出るのでは?と思いDRの練習を
しております。
小中高校と野球部出身、HSは始めた頃は40m/sでした。これではダメだ、と思い
夜な夜な「拾ってきた鉄パイプ」を振りまわし現在は46m/sでそれほど曲がり幅も
少なくなってきました。(まだまだですが)
ここからが質問です。
私なりにDRの練習を研究しながらして参りましたが、どうしても「シャフトのしなり」
を体感できていません。良く柔らかいシャフトを振るとグニャグニャする、という様な
表現を聞きますが古いRフレックスのDRを振っても現在使用中のレガシーSPEEDAXIS55WのフレックスSをふっても先調子?中調子?元調子?しなり?どうしても体感できづにいます。
体感出来なくてもゴルフをするのに何も困っておりませんが、今後成長するためには
どうしてもこの悩みを解決しておきたい、そう思い投稿いたしました。
この1年半の間に道具やらレッスンやらでゴルフにお金をつかった為、もうレッスンは受けておりません。
どんな事でも結構です。ご教授をお願い致します。
0点
成長するのにシャフトのしなりを感じる必要があるのかどうか?
スイング中にシャフトのしなり自体を感じるというのはどうなんでしょうね。必要ないんじゃないかと私は思います。
私の場合、しなりではなくヘッドを感じるようには心がけています。インパクトまでにヘッドが遅れている感覚があれば、振り遅れているのかシャフトのしなり戻りが間に合っていないかのどちらかですね?
しなりとかではなくヘッドを感じるように、レベルアップという意味ではフェース面を感じるようにしていくことの方が建設的ではないかと思う次第です。
フェース面を感じるために、例えば私は左手の甲をフェース面と同じ向きにするように(ウイークに)グリップします。
右手の平をでフェース面を感じるのもありでしょうし、実際最近まで私はそうしていました。
ストロンググリップだとこれは無理ですね。そういうこともあり、私はウイーク気味にグリップします。
ヘッドを感じにくいならば、一時鉛を貼ってヘッドを重くしてみると感じやすくなると思います。
ただ、手元調子とかキックポイントを感じるかどうかと言われれば私は感じますね。手元調子のシャフトだと、手に近いところでぐにっと折れ曲がるような感覚があって「振り遅れる」と感じちゃいます。QUATTRO TECH等、先調子のクラブのヘッドに鉛を貼ってワッグルしてみると感じるのではないでしょうか?
手元調子だと、切り返し〜インパクトで”ぐにっ”を感じて、先調子だとインパクト〜フォローで”ぐにゃっ”を感じます。
これはスイングタイプや感覚の問題ではないでしょうか?しなり具合を購入する際のチェックポイントにした事はないです。単純に振りやすいと感じるかどうかだけで良いでしょう。
書込番号:9411008
1点
言い忘れましたが、ヘッドを感じやすいシャフトというのはトルクが細い事が条件のようです。
実はアベレージのうちは、ヘッドを感じるほど(トルクが細いほど)振り難いそうです。フェース面を「開いている」と感じてしまえばダウンスイングできなくなりますよね?
だからアベレージ向けのシャフトはトルクが太くできているそうです。代表的な物として、ゼクシオのMP500なんかだと4.7〜4.9あります。これだとヘッドを感じられないでしょうね。ヘッドを感じないのだからしなり具合を感じ難いのではないかと私は考えます。
ただし、振りやすいのは絶対トルクが太いものです。
オープンフェースに気がつかずにマン振りできるのもトルクが太いからですね。
シャフトがしなる方向は横、縦、回転の3つで、トルクはこれの回転部分です。で、こういう掲示板で言う”しなり”とは主に横方向でしょうね。
例えばTourAD I-65TypeUなんかだと、トルクは2.4です。トルクが細いと精度の高いショットを打てるというのはヘッドを感じるからです。3以下だとロートルクと言えるでしょう。
何かで読みましたが、アベレージゴルファーが一番振りやすいと感じるトルクは9くらいだそうですが、これだと全部オープンフェースになっちゃって使い物にならないそうです。
ショップに行ってトルクの細い柔らかめのシャフトの試打クラブを打ってみると感じやすいのではないでしょうか?と言ってもトルクが細いとシャフトは硬く感じますので程度問題はありますね。
まあそういうことを気に病んでいるとイップスになりますから気をつけてください。
書込番号:9411109
1点
STYLIST
早速のご指導ありがとうございました。
>成長するのにシャフトのしなりを感じる必要があるのかどうか?
良く理解できました!
良く雑誌やこの掲示板のコメントで「柔らかい」、などの言葉を読んで
まだ私には解らない?????
という事は間違ったスイングをしている。
という結論になり質問をする事にしました。
これが今回の質問の経緯です。
今から鉛を買いに行き「ヘッド」を感じる練習をして参ります。
シャフトでは無く「ヘッド」へ意識を移す事にいたします。
書込番号:9411177
1点
前回の書き込みにおいて
STYLISTさんの”さん”が抜けておりました。大変申し訳ございませんでした。
早速ではありますが、鉛を貼ってスイングしてまいりました。
貼る場所まで考えずに行動してしまったため、取りあえずヘッドの下とヘッドの後ろ
の2種類を試して参りました。
ここでグリップに対して違和感が発生してまいりました。
ヘッドを意識すればするほどストロンググリップとなってしまいました。
感覚的理由としてシャフトはヘッドの重心より前についていると思います。
シャフトの先端の右側が重く感じそれを体が嫌がりストロングに握っているようでした。
くだらない質問なのかもしれませんが解決方法など教えて頂けたら幸いです。
書込番号:9412748
0点
HOLE IN 100さん
前後してしまいますが、お許しください。
>古いRフレックスのDRを振っても・・どうしても
体感できづにいます
極端なはなしですが、女性用のDRを振ったこと
ありますか?
これならば、かなりKPを体感できるはずです。
お試しください。
書込番号:9412879
1点
まず、自分が良いスイングをしているかどうかは結果で判断できると思います。
例えばジム・フューリックやジーブ・ミルカ・シンが世界の一流選手だということに異論のある人はいないですが、彼らのスイングを真似たいと思う人は少ないでしょう。
金田久美子や笠りつこも相当変なスイングしていますね。
奥田 靖己なんかどこの初心者かみたいなスイングしていますが、門下生がいるくらいです。
自分が何を感覚として感じるか、ましてや見た目なんてどうでも良いことで、結果として思った場所に打てるのが良いスイングです。
シャフトのしなりを感じなくても振りやすい振り難いはあるはずです。それだけで十分でしょう。もし何を振っても変わらないということならば、何を振ってもアジャストできるということです。ならばそれは才能ですからわざわざいじることはないです。
さて、鉛を貼ったらグリップが変化したとの事。これがヘッドを、フェースを感じるということですね。体がフェースオープンを感じるのでフックに握らないと気持ち悪く感じるわけです。
なぜそうなるか?先にも書きましたが、フェースオープンを感じるので自然にそうなるわけですが、まずはテークバックでインサイドに引き込んでいることです。テークバックでインサイドに引くと、ダウンはループしてアウトから降りてきます。これも体が感じるからです。思うに100さんはスイング中に手元がずっと動き続けているのではないでしょうか?
ビジネスゾーンでヘッドを真っ直ぐに動かしたいと思うと、ヘッドを走らせないでレールのごとく手元も一緒に動いてしまう人を見たことがあります。
こういうスイングをする人は、体重移動を意識するあまり間違いなく突っ込んでいます。
まず感じたいのはしなりであり、ヘッド位置なんですから真っ直ぐとか飛ばそうという意識はできる限り除外してください。そしてヘッドを走らせることのみに意識を集中し、ドライバーの場合は右足前の仮想ボールをヒットする感覚でリリースします。
この時に、手元よりもヘッドの運動量の方がはるかに大きいのはおわかりですね?
まずは指先でグリップすること、適切なリリースポイントを見つけること、手首の力を抜くことです。切り返し時にグリップを飛球線と反対方向へ突き出すイメージでダウンスイングをすると、手首の力さえ抜けていれば最大限にヘッドが走ります。
ダウン時に反対方向へ突き刺すだけで、後は体が勝手に動きますからこうして軟体系とまでは言わないまでも、アルデンテスイングでヘッドを走らせる意識をしてみてください。
鉛で今までよりも遠心力は感じられたはずです。自然にグリップが動いたということも新体験ですね?感じることができるという証拠です。ただし、先にも書きましたが、あまりこだわっているとイップスになりますから実験はほどほどにしておくことをお勧めします。
鉛を貼る位置は適切だと思います。
書込番号:9414122
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1点
STYLISTさんist8008さん
アドバイスありがとうございました!
今日1日で多くの事を学習できました。書き込んで本当に良かったです。
木を見て森を見ず、ではありませんが、ゴルフ全体を見るのではなく、そのほんの
一部しか見る事が出来なくなっていたのだと思います。
(イップスにはかかりたくありませんので)
しかし、ヘッドを意識するという事、女性用クラブを振ってみる事(明日振てきます!)、
今回質問した事で大変貴重なアドバイスを受けられました。
それにしてもこんな短い文面からどうして私の現状を当てられるのか?
(つっ込んでいると思いますし手元も動いていると思います,
インサイドに引いていると思います)全て思い当たる所です。
行き詰って考え過ぎの所、救助して頂きありがとうございました。
書込番号:9414433
0点
まずはヘッドを少しでも感じることが体験できたのでよしとすることですね。
ヘッドやフェース面を感じるということは言うまでもなく大切なことなのですが、逆にまた「このままではスクエアにあたらない」と感じてしまい、スムーズに打てなくなる可能性も秘めている、言わば諸刃の剣でもあるのです。
だからアベレージモデルはトルクが太くなっているわけです。(時折しなりとトルクを同義に解説する人もいるのでお気をつけください。)
また、体がフックに握ることを要求したということは、基本ビジネスゾーンでオープンフェースだということです。野球経験者は100%に近くスライサーですが、これは腰が先にキレすぎる事が原因のようです。そうすると振れば振るほど打球は右曲がりになるのでそれを感じて”振れなくなるのです”
100さんの場合は野球経験者のわりにH/Sが遅いので最初からそう思っていました。
H/Sを上げるには、まずはスクエアに当てることが先決です。バット等で素振りをするのはスイングが完成してからにした方が良いと私は思います。バットや鉄棒はそれなりに振れるのに、なぜゴルフスイングはダメなんだとじれったいのではないですか?
これは鉄棒にはヘッドが付いていないのでスクエアも何もないから振りやすいのです。
同様に、素振りならH/Sは軽く5m/sくらい上がる場合があります。これもインパクトの衝撃に体が備えないからです。機会があればお試しください。
練習用の重いクラブをゆっくり振って打ってみるのは効果的ですし、私もクラフトマンに作ってもらった超重いアイアンで練習します。市販の物でも良いでしょうし、6番7番アイアンを2本まとめて持って素振りを何度もしてから打つのも同じ効果が得られます。
これは腕力では振れないので上半身が強い野球やテニス経験者には体で打つ練習として有効です。
腰を痛めないように気をつけてください。ゆっくり振っていれば大丈夫です。
私はテニス経験者ですが、最初45m/sだったのが、上達するにつれ、今は50m/sになりました。ミート率を上げると体が速く振ることを許すのです。
多くは内藤雄二の解説書やビデオを見て、ミスショットには必ずメカニカルな原因があるということを学びましたので、出球や癖を聞けばある程度の予測はつきます。
もうひとつ、フックに握りたくなる原因の一つにアドレスで右を向いているということがあります。そのまま打つと、真っ直ぐ右に飛ぶのを体が感じるのでフックに握って打ち出しを調整しようとするのです。
まず”ターゲットラインと体のラインを平行に、決して交わらない”アドレスを作ることから始めましょう。
書込番号:9414567
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1点
STYLISTさん
<100さんの場合は野球経験者のわりにH/Sが遅いので最初からそう思っていました。
<バットや鉄棒はそれなりに振れるのに、なぜゴルフスイングはダメなんだとじれったいので はないですか?
おっしゃる通りなんです。始めたばかりの頃は実はもっと思いきりふれていました。
実測していないので解りませんが今より気持ちよくふれていたような?
でも上から下へのたたきつけるスイングで全部カットスライスでした。(右上から左下)
左のOBを狙うとフェアウエイみたいな。。。。。
これがいやで迷路に迷い込んでしまいました。
悩んだ時は基本に帰るのがどんなスポーツでも王道のようです。
アドレス、グリップから修正してみます。
(我流という所がひっかかりますが(王道?))
書込番号:9414719
0点
STYLISTさん
朝早くからオープンするボロイ練習場に朝練にいって参りました。
何度も申し訳ございませんがもう一つ教えていただきたくお願いいたします。
<切り返し時にグリップを飛球線と反対方向へ突き出すイメージでダウンスイグ
<ダウン時に反対方向へ突き刺すだけで、後は体が勝手に動きますからこうして軟体系とまで<は言わないまでも、アルデンテスイングでヘッドを走らせる意識をしてみてください。
この部分の「グリップを反対方向へ突き刺す」
が上手くイメージできませんでした。
(はずかしながら理解できていません。。。。。。。。。。)
出来ますれば違う表現(説明)をお願いできれば幸いです。
書込番号:9415703
0点
9142021 8735195で解説しておりますのでそらもご覧ください。
ダウンスイングでまず左肩から始動してしまう人は非常に多いです。この時点で振り遅れが決定します。
ターゲット---------------------球
ターゲットラインに対して
目標は←ですね?ダウン時に下ろす方向は→です。
なぜカット軌道になるかですが、ダウン時に右手が前に出てしまうのが多く見られる原因です。これはボディーターンで左肩始動をしてしまうこと、グリッププレッシャーが強くなることが原因です。切り返しで絶対に左肩を開かない事、グリップをターゲットに対して反対方向へ強く振り出すことで、スクエアにインパクトでき、角速度はMAXになります。
トップで胸はターゲットと反対方向を向きますよね?肩を開かずそのままダウンスイングをするイメージです。これは特別なことではないです。プロやトップアマは普通にやっている事です。
右を向いたまま左肩越しに打つといったところでしょう。実際にそういう動きは不可能ですからイメージはそれで良いということです。
よく雑誌等でボディーターンなんて書いてありますね?これがよくないです。ボディじゃなくてヘッドを動かさないと永久に振り遅れ地獄から抜けられません。
ただ、掲示板でこれを書いて実践できたという方は一人もいません。ボディターンなんて言葉自体が良くないですね。むしろ腕を振るイメージの方がぜんぜん良いです。
書込番号:9415865
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1点
STYLITさん
早速の御指導ありがとうございました!!!!
教えて頂いた書き込みを参考にしばらく練習してみます。
(まだ前後の流れを全部読み切れていませんが、まずは御礼)
また「理解不能」に陥った際はお助けくださいませ!!!
よろしくお願いいたします。
書込番号:9416007
0点
HOLE INさんは左打出しで右曲りの典型的なアウト-イン軌道のスライサーです。
注意事項はテークバックでインサイドに引くとダウンはアウトから、アウトに上げるとインから下りるという具合にゴルフは基本的に逆に作用します。
上に振るとかえって上がらず球を上げたければ下に打つのと同じですね。同様に左に振ると右に曲がり、右に振ると左に曲がります。
ダウンでアウトから下りるのは、左肩(上半身)から振りにいってしまうからで、そうすると左腕と胸が急接近します。(想像できますか?)そうなると、手が体の正面からはずれるので大きく振り遅れることになります。
これを取り戻そうとして手が前に出るので外から内側に引っ張りこむようなスイングになるわけです。
胸が長く右をむいたままダウンスイングできる人が上手な人です。そういう部分に着目してプロの分解写真を見てみると勉強になりますよ。
文章にすると難しいかもしれませんが、この程度はレッスンを受けたとのことですから言葉は違えども指導を受けたはずです。
アベレージゴルファーでカット軌道になる最大の原因はグリップではなくアドレスです。
先にも書きましたが、肩、腰、足のラインが平行になっていてこの体のラインがターゲットラインと完全に平行で絶対交わらないのがスクエアなアドレスですが、往々にして体のラインを(左肩を)ターゲットに向けてしまいがちです。
そうなると、体のラインは右を向いていることになりますが、スイングをターゲットに向かって行えば、これはアウト-イン軌道になりますので左か真っ直ぐ打出しの右曲がりになりやすいです。
体のラインにスクエアに振れば真っ直ぐ右OBです。
逆にターゲットに対して左を向いている時に目標へスクエアな軌道のスイングをすれば、これは体に対してインサイドアウトの軌道になります。これもプッシュアウトするので右曲がりになりやすいですし、体のラインにスクエアにスイングすれば左に真っ直ぐ出るOBです。
アドレスした際に、体のラインが目標のやや左を指しているのがスクエアなアドレスになりますのでまずはここをしっかりとチェックすることが大事です。
体のラインがスクエアならば、そこから多少の軌道の変化があっても助かる球筋になります。
グリップとアドレスでゴルフは完結しますので、しなりなんてどうでもいいことを気にしていないでここを毎回気にしてチェックしてください。
アドレスをなめちゃいけませんよ。きちんとスクエアに立てるアベレージゴルファーは100%いないと言って良いと思います。
書込番号:9421589
1点
STYLISTさん
本日も仕事帰りに練習して参りました。(今帰宅しました)
ひもを持って行きターゲト、アドレスと確認いたしました。
ここでビックリしたのですが、マットの白線、マットのカドなど色々な所で目視で考えて
立っていた今までのアドレスがずれていました!視覚的アドレスと真の平衡感覚、
ずれていました。。。。。。。。。。。。。。。。。
本日は球をあまり打たづ素振りばかりになってしまいましたが、アドレス以外に発見いたしました。
これは野球の感覚になってしまいますが、カーブやホークを打つ時、球を呼び込む様な体を開かない打ち方をします。この感覚が左肩から打ちに行かないコツなのか?
野球でいう貯めて打つ。
この感覚を持って打ちました。その結果「球がつかまる」という事が体験できたのかな?
という弾道がでました。感覚的レベルではありますが、初めて「左が怖い」という
イメージがでました。(今までは右が怖い!というイメージ)
それにしても、ゴルフクラブはヘッドを意識すればするほど開きやすい道具!
と感じるのはグリップのせいなんでしょうか?
STYLISTさん、本当に多くのアドバイスありがとうございます。
レッスンプロに2ヶ月間師事しましたが、人間が理解するためには同じ事を言われても言い方
(言葉)が違うと頭に”ピン”とくる時と来ない時があると思います。
先日も私がピンと来ていない事に関して再度違う表現をして頂くなどお付き合いして頂き
本当にありがとうございます。
書込番号:9423326
0点
俗にゴルフの格言はたくさんありますね。
頭を動かさない、低く長くフォローを取る、左足に完全に乗るようにフィニッシュ云々。
これすべて正しいです。ただ、個人の体感の差は意外に大きいものです。
ですからこういった掲示板でもシャフトの挙動や打感等、鵜呑みにするとぜんぜん違うことになります。客観的事実と個人の考えはまったく関連性がないのです。
ですからプロの指導も練習場や掲示板の教え魔の言うことも、すべて聞いているとキリがないですね。
そんな中で私の言葉がピンと来るにしろこないにしろ、結局は自分でつかんでいくしかないのです。
>ゴルフクラブはヘッドを意識すればするほど開きやすい道具!と感じるのはグリップのせいなんでしょうか?
特にドライバーは開いていきやすいクラブです。ウエッジは閉じやすく、ドライバーは開きやすいという特性も知っておくべきですね。
開いて感じるのはそういうスイングをしているからで、感覚を研ぎ澄ませば感じるものです。特にヘッドを重くすると感じやすいですからいい加減にしておいて鉛は外しておいた方が良いですよ。イップスになります。
フックグリップを体が欲する時は従っておいた方が良いと私は重います。私はフッカーなので、ウイークに握らないと振れないです。
よくヘッドアップしないようにボール位置を見続けろと言いますね?このように、頭を動かさないようにするのではなく、結果としてそうなる手段を探すのが賢明です。
どうして肩が開くのかといえば、力いっぱい振ろうとするからです。
逆に手首をだるだるにして(大事です)右足前を見続けたまま左に左に振る意識で素振りをしてみてください。決して打球方向を見ないことです。それだけでフォロー側でフェースがくるりと返る事が体感できると話は早いです。
球をつかまえるのに力むのが一番遠回りです。まずは8番あたりで腰から腰、肩から肩くらいのハーフショットで軌道を修正しましょう。これが一番です。このふり幅で芯で打てない人がドライバーのフルショットであたるわけがないのは論理です。
イメージの話ですが、野球で言えば、まずはレフトのポール際に巻いていくのがフックです。
レフトスタンドに真っ直ぐ打ち込むのがドロー、センター前ヒットがストレートですが、先の例のように、センター前を狙うとライトのファールグラウンドに飛び込むスライスが出ているのが現状ですね。
ここでレフトを向いてアドレスしてはいけません。体が反応して余計スライスがひどくなります。まずスライスを直すには、スクエアなアドレスからレフトのポール際に巻いていくフックを打つイメージから始めてください。なかなかイメージどおりに左になんか行かないものです。
これで本当に左に曲がるようになって、フックが怖くなってきたら徐々にレフトスタンドに移していって、最後にセンターのバックスクリーンです。
現在のHOLE INさんはサードに向かってアドレスし、サードライナーを打ったつもりがファーストフライになっているわけですね。
ちなみにアウト−イン軌道の人がかぶったフェース向きでそのまま打つと左に出て左に曲がる最悪の球筋になります。フックグリップにするのも良いですが、アドレスをきちんとして練習してください。
打球は基本的に打った方向へ飛び出します。バンカーショットが一番わかりやすい例ですね。フェースは右を向いているのに振った方向へボールは飛び出します。
左に出る時は左に、右に打ち出される時は右に打っているんです。まずは下半身をなるべく固定して、上半身の捻転でレフトフライを打ってください。それでちょうど真っ直ぐかややドローが打てると思います。
下半身を固定すると、つぼにはまると驚くほどミート率が上がることがあります。テークバックも肩の高さで終わるイメージだとちょうど良いスイングの大きさになり、同じくミート率が向上します。アマチュアは基本的に余計な動きをしているから特に下半身は静かにした方が良い結果を産むことが多いですね。
毎日練習に行かれているようなので、もしもドライバーばかり振り回しているならば、8鉄のハーフショットを毎日されたほうが万倍も速く上達しますよ。
書込番号:9425036
1点
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