ドライバー > マジェスティ ゴルフ > コンダクター プロ ドライバー [コンダクターPRO-6]
最近 チーピンが怖くて 怖くてゴルフにならなくなってきました。
特に 左に池・ハザードがあると そこへ目がけてチーピン球が飛んでいきます。
先日も左が池でそこはOBなのですが、2回連続池へOBでした。
練習場では 普通の真直ぐのボールが出ていますが、皆様の豊富な経験から何か立ち直る方法は無いでしょうか?
チーピンが出るのは 1W 3W になります。
1W コンダクター プロ ドライバー MD-5
3W コンダクター ディープインパクト 6X07
宜しくお願い致します。
助けて〜〜〜
書込番号:9712766
0点
チーピンと引っかけを間違えていないですよね?
原因がぜんぜん異なります。
チーピンはインサイドアウト軌道が原因で真っ直ぐ〜やや右打ちだしで急激に左に曲がる球筋。
引っかけは左打出しでそのまま左に曲がりながら行く球筋で、アウトイン軌道が原因です。
両方とも距離が出てしまうので即死につながりやすいですね。
チーピンの場合軌道はインアウトでフェースクローズです。
ここで気をつけて欲しいのは、軌道がインアウトですから左を怖がって右を向いて打つと、左下半身がブロックされて余計左に曲がることになります。
一番簡単な修正方法はアウトイン軌道のスライスを打つことですね。
ただし、練習場で真っ直ぐだということは、アドレスが狂っている可能性が非常に高いと思います。
ラウンド時はターゲットに対して体のラインが平行になっていないのでしょう。特に肩のラインがターゲットラインに対して平行で交わらないのがスクエアです。左肩が旗を指しているようだと右を向いていることになります。
ボール位置が遠すぎるとインパクトに向けて体から手元が離れていくような動きになるのでトウ側にあたりやすく、これもフック系の球筋になります。ただしこういう場合は弱々しいドロップ気味のフックになります。振り遅れのドスライスが出やすいならこれも疑うべきでしょう。
アウトイン軌道が原因の引っかけの場合フェースクローズをスクエアにすれば簡単にスライス系の球筋になってターゲットに戻ってきますから修正はこちらの方が容易です。
怖がらずに左に振っていく事が絶対的に必要な要素になりますが、これは心理的に非常に修正が困難ですので練習場で左打出しの右曲りになる球筋を練習しておくと安心感が出てきます。
タメが大きすぎてツイストをしてしまっている可能性もありますが、それよりもアドレスでしょうね。
書込番号:9713200
1点
STYLIST さん早速のアドバイス頂き有難うございました。
私は 明らかにインサイドにバックスイングを上げる癖があります。
また、ボールから離れてしまう癖も多々あるのが現状です。
MYコースは殆ど言って良い位ティーグランドが右方向に向いていて、スタンスが上手くとれていないのが現状です。
今年53歳ともなりますので、老眼+近視+etc と目の衰えは隠せません・・・。
STYLIST さんの仰るように左に振り向く勇気が無いのも事実です。
>一番簡単な修正方法はアウトイン軌道のスライスを打つことですね。
今日から 練習します〜〜〜!
特に シングル戦での月例は完全に合せていって失敗していますね===
ティーグラウンドで目標物に対し、左肩がその目標物に来ないよう調整してみます。
他に ティーグラウンドでの立ち方に注意する点が教えて頂ければと思います。。。
書込番号:9713322
0点
バックスイングは基本的にループすることが多いので、インサイドに上げるとアウトから下りる、アウトに上げるとインから下りるのが自然です。
プロの中にはフェード系の球を打つのに意識してインに引き、ドロー系の球を打つためにアウトに上げる人もいるそうで、さもありなんという感想を抱きました。
要はインに引くと、ヘッドは自然に空間のある場所に動いていくので体が邪魔して左に振っていくことができなくなるということです。
アウトインに振りたい時はインに引くのが正解の場合が多いということです。
タカさんはローハンディの方なので、基本的なスイングは悪くないはずです。ただし上級者にあるミスとしてタメが大きすぎてフェースローテーションが間に合わなくなり、開いているフェースをインパクトで急激に手首を返す事で(ツイストと言います)辻褄を合わせている可能性もあります。結果つかまりすぎてフックが出ることもあります。
これだとローテーションを抑えたハーフショットから修正しなければならないので時間がかかります。原因としてはフェースオーオープンです。
スイングの修正法としては7番Iあたりでボールに近くヒール目にアドレスし、大根切り打法で左下に振ってスライスを打つのが良いです。私もドローヒッターなのでフックに悩まされることが多いのですが、プロに教わった修正方法です。
この時ややフェースオープンの感覚でかまえると左に引っかけることがなくなり、安心して左に振れるようになっていきます。
ラウンド時には、素振りで軽く大根切りに2〜3回振って左下に振るイメージをつかんでから決してフェースをかぶせないようにアドレスするだけでだいぶ違ってきます。
引っかけてしまった時は、軌道は間違っていなくてフェースコントロールに失敗しただけだと理解していればチーピンへの恐怖は無くなっていきますね。
アドレスのチェック方法ですが、ドライバーならばターゲットの左10〜20%の地点に体のラインが向くように注意します。
左を向いていてターゲットに向かってスイングすると、体に対してインサイドアウトの軌道になって同じくフックが出ますから、足のラインに沿ってスイングするようにしてください。
ターゲットに向かって振っていればそれはインサイドアウトの軌道になります。(9545035 9557799参照)
ですから左を向いて打っているのにフックが出るのはおかしいなあと感じたらこれです。
左を向いていてフックが出たら軌道がターゲットに向かっている、スライスが出たら足に沿って左に振れている、ドフックかプッシュスライスが出たら右に振っていると言えるでしょうね。
これにそれぞれフェースの向きを確認してもらえれば自分の癖がつかめてくるでしょう。
私は以前右を向く癖があり、アドレスを修正するためにイチローのようにターゲット左10%ほどの所をドライバーで指し示し、平行を確認しました。ただしこれはちょっと恥ずかしいです。
今は片山晋呉のルーティンを参考に、最初に体の前でシャフトを真横にしてターゲットラインと平行を意識して左手グリップを作り、右手をスライドさせてグリップを完成させてからソールするようにしています。
飯島茜プロは左手を胸に当てて平行を確認していますね。
ティーグラウンドについてですが、けっこう前上がりのティーグラウンドがありますね。前が上がっているのでそれだけでフックを予感させて気持ち悪いものです。
まずはティーグラウンドでなるべく平らな場所を探すことですね。
後はだいたい目安の場所に旗が立っているものですからそれに対してアドレスすることです。
2クラブ下がって良いのですからそうすればティーマークに影響されずにすむ場合もありますね。
私の場合最近は足のラインがやや左を向いていることが多く、平行を確認した後足を見て足のラインを平行に合わせるようにしています。
普通にアドレスすると足が左を向いていることが多いので、そのままフェードのアドレスにして右曲りの球筋にするように努力しています。
書込番号:9713465
1点
貴重なお話し 大変有難うございます。
本当に参考になります。
>タメが大きすぎてフェースローテーションが間に合わなくなり、開いているフェースをインパクトで急激に手首を返す事で(ツイストと言います)辻褄を合わせている可能性もあります。結果つかまりすぎてフックが出ることもあります。
まさにこの現象がおきています。
フェースローテーションが間に合わず 右手で急激に返してしまう時があります。左に曲げたくないとき程ゆっくりバックスイングをしようとしていますので、間に合わなくなってしまいます。
>ラウンド時には、素振りで軽く大根切りに2〜3回振って左下に振るイメージをつかんでから決してフェースをかぶせないようにアドレスするだけでだいぶ違ってきます。
引っかけてしまった時は、軌道は間違っていなくてフェースコントロールに失敗しただけだと理解していればチーピンへの恐怖は無くなっていきますね。
実行してみますね===
恐怖感と言うのは中々なくならないのですが・・・。
私も 片山Pや飯島茜Pのイメージ実践してみます。
イチローはちょっと恥ずかしいかな〜〜〜!
STYLIST さん 全く関係ない話で申し訳ありませんが、お勧めのスパイクシューズってありますか?
全く筋違いで申し訳ないのですが、よろしかったら教えて下さいね〜〜〜。
書込番号:9713635
0点
タマリ過ぎの場合は9604475で紹介している写真2の状態になっているということで、シャンクが出やすくなっている状況と言えます。
グリップエンドをボールにぶつけるようなイメージでスイングしているとこうなりますね。
切り返しで胸が右をむいたままグリップエンドを飛球線と反対方向へぐいっと突き出すイメージで下ろすと良いです。これも同じスレの中で解説していますので参考になれば幸いです。
後はダウン時に左腰を真後ろに引く事でスイングをするのが下半身が止まっていると引っかけやすいですね。
この時に左肩が開くとフェースローテーションが間に合わず、フェースが開くので、特にドライバーショット時には左肩を絶対に開かないことですね。
シンジエのスイングを参考に切り返しを左腰を真後ろに引くことで始動できればフックを防ぎながら1番手楽に飛ぶようになるはずです。(9599696参照)
右に振ること、左肩を開かないこと、左腰を真後ろに引くことで解決するはずです。左腰を真後ろに引けないと下半身が止まって引っかけますので注意してください。
アドレスで少しだけフェースオープンにすると閉じていくイメージが出るので良いかもしれません。私はめくれ球を打とうとする時はこうしてやや左目にボールを置きます。
ゆっくりテークバックすると逆に力む場合があるので私はリズムを変えないようには気をつけますが、ある程度一気にトップまで持ってきた方がリズム感が良いと考えております。
宮里藍のようなテークバックは力む元で真似すべきではないと考えます。
我々アマチュアはいろんなスイングを習得するのは難しいので、一つのスイングでアドレスやボール位置を変えるにとどまるのが安定したスイングをする秘訣だと思いますね。
だからフェードを打つのもドローを打つのもアドレスとボール位置をちょっといじるだけで、後はSW〜DRまでいつもと同じ力感で振ることが大切だと思います。
チーピンやシャンクはなかなか簡単には直らないので根気よく投げないで練習してください。左が恐いのに左に振るのは矢吹丈がテンプルを打てない状況と同じですね。私もゲロ吐きそうになりながら懸命に左に振る練習をしました。
>イチローはちょっと恥ずかしいかな〜〜〜!
ええ、ですから止めました。
靴に関してですが、私はスパイクレスしか使わないです。
ソフトスパイクにしてもグリーンを痛めやすくて気を使うので。
それに私は体と男気がでかいのでナイキやアディダスのような外国系メーカーの物しかサイズがないんです。
で、いくつか持っていますがすべてナイキです。時たまソフトスパイク指定のコースがあるのでそういう場合にのみソフトスパイクを使います。
練習場とラウンドで足下が変わらないようにスパイクレスの方が良いというのもありますね。
練習場に行くときは私はラウンドと同じ格好をしていきます。その方が実践をイメージできるし最低限のマナーだとも考えております。
まあ仕事帰りの人は仕方ないですがね。
書込番号:9713930
0点
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