デジタルカメラ > オリンパス > OLYMPUS SZ-20
事は昨年末、ショップインバースにてSH−21を入手したところから始まる。
仕事で使用中のμ-Toughのスペアバッテリーが目当ての、液晶バキ割れ設定ダイヤル、カードスロットもオシャカ…
という惨状のシロモノ。
ただ、まだレンズは生きているようなのでこれを活かせないか…とオークションを物色してみた。
そこで目に留まったのがSZ−20。
スペックもまるまる同じだし、鏡胴の外観もそっくり。
これはもしや…と鏡胴NGのSZ−20を取り寄せて分解。
思ったとおりそっくり同じ!早速交換してみる…が、組み上げて見ると電源すら入らない最悪の状態に…
「パターンか配線ヤッちまったか?!」と意気消沈しつつ元に戻して組み上げると電源が入る?
再度両方をよく見比べると、撮像素子基板に繋がるフィルムケーブルのパターンがわずかに違う。
最後の賭けでCCD基板ごと入れ替え、SZのCCDとSHの鏡胴の組み合わせでトライ。
女神は微笑んだ。電源が入り、日時を設定すると伸びる鏡胴、目の前の作業台の光景がくっきりと液晶に映る。
撮影、カードへの記録もOK。ついでに液晶保護シートと、グリップに革風シートを貼り付けて完成。
(革風シートは東急ハンズで入手したものだが、大きなカメラ店ではミラーレス一眼のデコレーション用のシートが売られている)
やはりCCD交換時に埃が入ったのか、強い光源にレンズを向けると変なフレアが出る。
サポセンとかだとクリーンルームでやるべき作業なのだろう。
それとこのSZ−20、同様のレンズエラーの個体が結構な数オークションに出されている。
鏡胴に衝撃、ストレスをかけないように慎重に扱う必要がありそう。
書込番号:17199892
3点
炎えろ金欠さん こんにちは。 やりますね〜
特殊工具など 揃えてあるのでしょうか?
書込番号:17200101
0点
>BRDさん
レスありがとうございます、オリンパスは特殊なネジは使っておらず、00番+ネジでした。
(写真のPBのドライバーで分解可能。)
ただフラッシュ用のコンデンサーがある分パソコンよりも感電の危険が高いので要注意ですね。
早速マクロ撮影のテストがてら、ドナーとなったSH−21の残骸を撮ってみました。
<訂正>SZ-20ならびにSH−21はCCDではなくCMOSでした。謹んで訂正します。
書込番号:17200516
0点
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