iFP-790 [256MB]Astell&Kern
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください [メタリックレッド] 発売日:2004年 5月下旬
デジタルオーディオプレーヤー(DAP) > Astell&Kern > iFP-790 [256MB]
初めて書き込ませていただきます。いつも楽しく拝見させてもらってるモノです。ズブの素人なので教えてもらいたいのですが・・・
巷にはファイル形式が色々とあってよく判りません。MP3・WMA・OggVorbis・AAC・ATRAC3・・・etc。WAVは別として、例えば128kbpsのピットレート(ATRAC3は132kbpsで)とすると、どのファイル形式がもっとも使いやすく音質が良いのかを教えてください。(普段はWMA9とMP3を共に128kbpsで聴いています)
書込番号:4148669
0点
最も汎用性が高く、どのオーディオプレーヤーでも使用できるMP3がお勧めです。
次に汎用性が高いのが、WMAですね。
iPodユーザーでしたら、AAC
SONYユーザーでしたら、ATRAC3
が標準ですが、これらは他社製品では使用できません。
音質は、エンコーダーの性能とビットレートで決まりますが、特にマニアでなければ、MP3の128kbpsで十分でしょう。
書込番号:4148763
0点
追加です。
音質、エンコーダーの違い等について、いろいろと勉強するのでしたら、下記サイトがご参考になると思います。
http://anonymousriver.hp.infoseek.co.jp/
書込番号:4148785
0点
G10&iPodユーザーさんの発言と重複する部分もありますが、
MP3が一番汎用性は高いと思います。
所謂“MP3プレーヤー”という呼称もそのために付いたものですし。
ただし、エンコーダによって音質やファイルサイズが異なります。
次はWMAですがSONY製品ではまだ対応していません。一応、ATRACに変換することでプレーヤーに転送して聞くことは可能ですが、DRMのWMAでは無理でしょうね。
OggVorbisは可逆圧縮ですので、元のWAVEファイルに劣化させずに戻せるというメリットがありますが、対応していない機器もありますし、ファイルサイズが非可逆(付加逆)圧縮と比べると大きくなります。
書込番号:4149209
0点
Ogg Vorbis は可逆ではありません。可逆なのは FLAC の方です。
もう1年近く前の結果なので現在ではどうなっているかはわかりませんが、
128kbps で MP3、WMA、Ogg Vorbis、AAC、ATRAC3 を比較した試聴試験があります。
http://www.rjamorim.com/test/multiformat128/results.html
この結果で驚くべきことは LAME MP3 と iTunes AAC の差が有意に付かなかったことです。
私は Ogg Vorbis aoTuV が好きで LAME と同じくらい使っております。
私の耳には Ogg Vorbis の方がトランスペアレントになる場合が多い。
ついさっき Ogg Vorbis 192kbps (quality 6) で圧縮した女性ボーカル
のサ行の音が強すぎる感じがしたのでこれは Ogg Vorbis のせいかと思って
オリジナルと比較してみたら、オリジナル自身がそういう録音になっていて
区別を付けられませんでした。疑ってごめんなさい。
書込番号:4149497
0点
OGGは、バッテリー食う、エンコード遅め(MP3と比較)など、まだまだな部分もありますね。
最近の新製品には、OGG搭載が増えていますね。アップル、ソニーはやらないけど。
OGGは、他の形式に比べると、自分が聞いている感じでは、取りこぼした感じや、シャリつくような感じがなく、低ビットレートでも十分な音質です。
iFPで再生すると、96Kbps以上でないといけない点や、ボリュームが他形式より低く、形式をごちゃ混ぜすると面倒という印象です。
書込番号:4149663
0点
>Ogg Vorbis は可逆ではありません。可逆なのは FLAC の方です。
間違えて認識していました。失礼しました。
匿川さん、ご指摘ありがとうございました。
書込番号:4150106
0点
エンコーダーの速度比べは結構ややこしい問題です。私のパソコンでは
[21倍速] Archer RC4 oggenc.exe -q4
[13倍速] Vorbis 1.1 oggenc.exe -q4
[12倍速] LAME 3.96.1 lame.exe --preset fast medium
[11倍速] LAME 3.96.1 lame.exe --preset cbr 128
[7倍速] Archer RC4 oggenc.exe -b128 -m96 -M192
[6倍速] LAME 3.96.1 lame.exe -V5 --athaa-sensitivity 1
iFP で使うために必要なビットレートの制限を付けなければ
Ogg Vorbis の方が LAME MP3 の CBR や VBR-NEW よりも速いです。
しかし、ビットレートに必要な制限を加えるとそれらより遅くなる。
128kbps の MP3 ファイルは LAME 3.96.1 の -V5 --athaa-sensitivity 1 で作るが良いのですが、
それとの比較では高速化プロジェクト版 (Archer) の Vorbis エンコーダーの方が速い。
現時点では総合的に見て LAME MP3 エンコーダーの方が遅いと言えます。
(しかしもうしばらく待てば爆速の LAME 4 が公開されるはず。)
私は H340 ユーザーなので Ogg Vorbis ファイル再生にビットレートの制限がないので
速くて音質も良い高速化プロジェクト版 oggenc.exe を使いたくなってしまいます。
WMA の再生も Ogg Vorbis の再生と同様にバッテリー消費が激しくなります。
その上 WMA には Ogg Vorbis と違って音質的なメリットがありません。
WMA でビットレートを高くすると iFP で正常に再生されないことも知られている。
だから WMA は最初から選択肢から外れることになります。
(例外的に iFP で 64kbps を使いたい場合だけは WMA を選択するのがベスト。)
圧縮結果の音質にも気を配りたい iFP ユーザーは MP3 を使うにしても Ogg Vorbis を使うにしても
結構色々なことに注意を払わなければいけないようです。
一般に CBR よりも VBR を使った方が音質は良くなります。
たとえば LAME 3.96.1 では --preset cbr 128 (CBR) より、
-V5 --athaa-sensitivity 1 (VBR) の方が音質的にかなり優れています。
しかし iFP では以下の4つの条件が複合すると再生に不具合が生じることが知られています。
(1) UMS版ではなく、Manager版のファームウェアを使っている。
(2) VBR の MP3 ファイルを使っている。
(3) その MP3 ファイルでは ID3v2 のタグを使っている。
(4) イコライザは Normal を使っている。
iFP で音質的に優れた VBR MP3 ファイルを使うためには
UMS 版ファームウェアを使うか、
ID3v2 タグを削除して ID3v1 タグのみにするか、
イコライザを Normal 以外にする必要があります。
http://anonymousriver.hp.infoseek.co.jp/LAME.html#iFP
iFP 用の Ogg Vorbis ファイルを作る場合にはビットレートの下限と上限を指定する必要がある。
http://www.iriver.co.jp/community/column.php?ETC2%2Ccommunity%2C23
ExactAudioCopy でどのように設定すれば良いかは
http://anonymousriver.hp.infoseek.co.jp/CD-rippers.html#EAC_OggVorbis
に書いてあります。そこでは上限を余裕を見て 160kbps に設定してありますが、
おそらく 192kbps や 224kbps にしても大丈夫だと思います。
面倒なことは嫌だという人は LAME で作った 128kbps CBR の MP3 を使うのが良いと思います。
決してベストではないですがそう悪くはないです。持ち運べる曲数を3分の2にする犠牲を払って
ビットレートを 192kbps に上げれば CBR であっても大幅に音質が改善されます。
書込番号:4150462
0点
すっきりが好きさん、
おそらく私の方がデタラメを書いてしまって冷汗をかくことが多いと思います。
過去ログを見よ! 細かい誤りはお互いに気にしないことにしましょう。
書込番号:4150468
0点
皆さん色々教えていただきありがとうございました。会社のサーバーがダウンしてしまって2日ほどパソコンがまったく機能せず、お礼が遅くなってしまいました・・・
MP3のCBRで192kbpsが一番扱いやすそうですね。そこで甘えついでにもうひとつおバカな質問ですが・・・CDから一度128kbpsに圧縮したファイルを192kbpsにピットレート変換した物と、もう一度CDから直接192kbps(CBR)に圧縮したものでは、やはり違いがありますよね?ちなみにピットレート変換には『RipAudiCO』というシェアウェアソフトを用いています。CDからのDLにはRealPlayerを用いています。(人から借りたりレンタルして来たCDがほとんどなので音質にそれほど変化がないならピットレート変換するほうが楽なのですが・・・)
書込番号:4152461
0点
それはもちろん元のCDからもう一度作り直すべきです。
128kbps→192kbpsの変換は無意味です。情報量が増えるはずもなく、再エンコードによりかえって劣化するだけです。
書込番号:4154260
0点
ポイント
(1) MP3で圧縮し直すたびに音質は劣化するので、
できるだけMP3による再圧縮は避けるべきである。
他の非可逆圧縮でも同様。
(2) MP3ファイルの音質は作り方によってかなり変わるので、
MP3ファイルを作るソフトの選択と使い方に注意を払うべきである。
情報交換さんの言う通りで 128kbps の MP3 を 192kbps の MP3 に変換すると音質は劣化します。
MP3 による圧縮は情報を削るので MP3 で圧縮し直すたびに必ず音質は劣化します。
できるだけオリジナルの音源から MP3 ファイルを作り直すのが基本です。
もう一つ忘れてはならないことは MP3 のエンコーダーとして何をどのように使ったかも
音質にかなり影響することです。現在では MP3 ファイルの音質にこだわる人のあいだでは
LAME を使うことがコンセンサスになっています。
RealPlayer については注意すべきことが色々あります。
http://www.google.co.jp/search?q=RealPlayer+%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2
書込番号:4155010
0点
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