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EPSON
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EW-M630T
- 大容量インクタンク(エコタンク)を搭載し、A4モノクロ文書で約0.4円、カラーで約0.9円という低印刷コストを実現したインクジェットA4カラー複合機。
- 「挿すだけ満タン」インク方式を採用。スクリュー式のキャップを開けて挿すだけで簡単にインク補充が開始され、満タンになると自動的に完了する。
- 明るく見やすい2.4型カラー液晶モニタを搭載。そのほか、最大150枚収納できる「フロントカセット」給紙により、効率よく大量印刷が行える。
| ¥82,800 | |||
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使用開始から3年半が経ち、半年ほど前からノズル詰まりの発生が多くなりました。
毎回、3回以内の通常クリーニングでノズルチェックパターンは正常に戻り、しばらくは問題なく印刷できるのですが、数日後にはまたノズルが詰まるという状況を繰り返しています(印刷自体はほぼ毎日行っています)。
修理の要否をエプソンに問い合わせたところ、いくつかのアドバイスがありました。それらに基づいて、私としては、最終的には強力クリーニング(その時点では未実施でした)を行って、それでも症状が収まらないようなら、販売店による5年間の延長保証が有効なうちに、修理に出したいと思いました。
昨日の夜、最後の通常クリーニングの3日後ぐらいの印刷でまたノズル詰まりが発生し、3回目の通常クリーニングで辛うじてノズルチェックパターンは正常に戻ったのですが、この機会に、思い切って強力クリーニングを実施することにしました。
念のために各色インクを満タンにしてから強力クリーニングを行ったところ、
1)大雑把にいって、各色4分の1弱(一目盛弱)のインクを消費しました。
また、強力クリーニング後のメンテナンスボックスは、添付の写真のようになっていました。
メンテナンスボックスはつい最近、新品と交換したばかり(購入後初めての交換)で、交換後は通常クリーニングを5,6回行ったかなと思います。ですので、これも大雑把な話ですが、
2)1回の強力クリーニングにより、メンテナンスボックスを20%〜25%ぐらいは消費するのかもしれません。
ちなみに、メンテナンスボックス交換前に、メンテナンスボックスの空き容量が表示画面の目視で10%前後という状況で、強力クリーニングを実行しようとしたところ、「メンテナンスボックスの空き容量が足りないので強力クリーニングはできない」という警告がでて、実行できませんでした。
以上が、今回の体験談です。
強力クリーニングから12時間が経って、先ほどノズルチェックパターンを印刷してみましたが、もちろん現時点では問題ありません。
今後、もしも、例えば10日以内とか1ヶ月以内とかに、またノズル詰まりが発生するのであれば、(使用開始から3年間はそんなことはまずなかったので)強力クリーニングでは解決しない問題だったと判断した方がいいと思っていますが、今のところはまだどうなるかわかりません。
以上、とりあえず皆様のご参考までに、ご報告します。
書込番号:24941752
7点
えー、スレ主です。
残念です。つい先ほど、強力クリーニング後のノズルチェックパターンが正常であることを確認したばかりでしたが、
今、新たに印刷してみたところ、早くもダメでした。
ブラックとマゼンタが全然出ていませんでした。
残念です。通常クリーニングを行ったところ、3回目でもまだ少し駄目なノズルチェックパターンでした。
書込番号:24941794
0点
>それでも症状が収まらないようなら、販売店による5年間の延長保証が有効なうちに、修理に出したいと思いました。
修理より新品(他メーカー・他機種を含め)を検討されることを推奨します。
修理が新品交換なら良いですが。
(^_^)v
書込番号:24941859
1点
これはヘッドがおかしいかもしれないので
修理だした方がよいでしょうね。
書込番号:24942016
2点
>入院中のヒマ人さん
>グリーンビーンズ5.0さん
さっそくコメントいただきありがとうございます。
エプソンのアドバイスでも、問題が改善しない場合は、「プリントヘッド(インクを吐出する部分)の交換などのメンテナンスが
必要となる場合もあり、修理が必要な状態」とあり、その後は、修理依頼の方法について細かく指示がありました。
購入時にジョーシンの5年保証に入っていて、インクは純正品しか使っていないので、故障の内容が保証対象かどうかはわかりませんが、修理を依頼する方向で、修理依頼中の印刷をどうするか、別途、考えてみたいと思います。
ありがとうございました。
書込番号:24942044
2点
スレ主です。
ちなみに総通紙枚数は現時点で26423枚(うち、フチなし印刷124枚)でした。
3年半(42ヶ月)、事務にコンスタントに使ってきましたから、月平均600枚強の印刷だったということになると思います。
他のプリンタで、インク代が1円/枚上がれば、ランニングコストが26423円あがっていたことになると考えると、初期費用(本体価格)が少し高めだったのも納得できます。
また、ほぼ100%自分用の印刷(対外的な文書の印刷ではない)ので、印字品質がいいとは思えませんが、それも許容できます。
今すぐではないとしても、そのうちにまた新しいプリンタを買うことになると思いますが、その時も、ランニングコスト(もちろん堅牢性も含めてのことになりますが)優先で、新しい機種を選びたいと思っています。
この機種はこの機種で、不満はあったものの、結構、納得して使っていましたし、購入済のインクが無駄にないならないという観点からは、同じエプソンの後継機種でもいいかなとは思っています。
後継機種は、現行機種に関する私の2大不満
1)タッチパネルでない
2)トレイに150枚しか入らない
のうちの、2)の方が、250枚と改良されているようですし。
書込番号:24942749
0点
次はこんな機種もあります。ギガタンクという製品で
自分でヘッド交換ができる。
https://bbs.kakaku.com/bbs/J0000032590/SortRule=1/ResView=all/Page=2/#24408282
https://cweb.canon.jp/pixus/lineup/g-series/g6030/
https://faq.canon.jp/app/answers/detail/a_id/96037/~/【インクジェットプリンター】プリントヘッドを交換する-%28g7030%2Fg6030%2Fgm4030%29
https://www.amazon.co.jp/キヤノン-BH-30-Canon-純正-プリントヘッド/dp/B07S9X6P7W
書込番号:24942966
1点
>グリーンビーンズ5.0
情報ありがとうございます!
この機種も、インク代の公称値が現在使用中のEW-M630Tと同じなので興味を持っていました。
この機種はヘッドを自分で交換できるんですね。知りませんでした。それは魅力的だな。
事務にプリンタを使い始めてから25年以上になりますが、当初はエプソンのインク詰まり頻発がいやで、キヤノンを愛用していました。
その後、キヤノン、ブラザーのモノクロレーザープリンタを経て、エプソンのビジネスプリンタで、インクジェットプリンタに戻りました。
低ランニングコストを競い合うタンク式製品の出現はありがたく思っています。
ただ、現状では、まぁまぁの頻度で両面印刷をするので、G3360は自動両面印刷対応でないらしいことと、用紙トレイが100枚しか入らないところが、悩ましい点です。
同じキヤノンで上位機種となるとG6030ですか?インク代の公称値がなぜか少し上がりますね(モノクロで+0.1円)。でも、キヤノンから選ぶとしたらこれかなあ。
エプソンの現行機種は背面トレイがなく手差し印刷ができない。キヤノンは背面トレイからの給紙ができるようなので、それも魅力的です。
印刷速度は劣るようですが、個人的にはあまり気にならない程度かなとは思っています。現行機種でも、騒音対策で速度を犠牲にして「動作音低減モードオン」にしていることも多いので。
次の機種を考える時の参考になる情報をお寄せいただきありがとうございました。
現行機種は現行機種で修理が可能なら修理して予備機または家族用にするとしても、新しい機種をそろそろ買ってもいいかなという気がしてきました!
書込番号:24943005
0点
>グリーンビーンズ5.0さん
あ、ごめんなさい!
そもそもG6030を紹介してくださっていたのに、私は勝手にG3360と話をごちゃ混ぜにして返信してしまいました。
そうですね!G6030もいいですね!あらためて情報を集めて比較検討してみます。
書込番号:24943008
0点
G3360は確かに廃インク吸収体もトレイごと交換できるのでよいですが。
100枚背面トレイのみですので。G6030は前面トレイと背面トレイがあるからです。
書込番号:24943038
3点
>グリーンビーンズ5.0さん
そうか!G6030は廃インク吸収体を自分で交換できないんですね。
それは不安だなあ。情報、ありがとうございます。
実際、昔使っていたキヤノンのインクジェットが廃インクの問題で印刷できなくなって、キヤノンのサポートセンターに持ち込んだところ、
「もはや修理受付期間が終わっているので修理できない。代わりに新しい機種を値引きして売ってやるがどうか?」
というような提案でした。
現実問題として、そのような事態になる可能性が、例えば購入から5年〜6年の期間内にどのくらいの確率で起こるかを私は知らないので、現実には問題にならないのかもしれませんが、エプソンが廃インクタンクを自分で交換できて、実際に3年半で1回交換したことを考えると、不安に思います。
書込番号:24944081
1点
EPSONも廃インクタンクは自分で交換できますが?
縁なし印刷廃インクは別途吸収体に行くんですよ。
なのでEPSONも縁なし用の吸収体もエラーでれば
廃インクタンクのメンテナンスボックス以外に
吸収体があり修理交換が必要なのでCamon
もEPSONも廃インクとヘッドの両方で考えると
一長一短ですね。
EPSONは8800円の5年延長保証があり入ると
メンテナンスボックスは自分買わないといけませんが?
吸収体の修理交換は5年保証の対応に入って
いる点はEPSONの有償の延長保証がある点で
廃インクの点では良いかなと思います。
https://www.epson.jp/products/colorio/smileplus/
書込番号:24946913
1点
>グリーンビーンズ5.0さん
なるほど、エプソンでも、ふちなし印刷が問題になるのですね。
ふちなし印刷は全くしないわけではないのですが、私の場合、例えばこの3年半の実績だと、前記の通り
総通紙枚数:26423枚のうち
フチなし印刷:124枚
で、しかも試しにやってみた程度で、やはり写真印刷とかは別途、家庭用の5〜6色インクジェットプリンタを使う方がいいなと思っているので、たぶんほとんど問題にならないんでしょうね。
今、ダメ元で、キヤノンにG6030の廃インク吸収体は通常の使用方法だと、どのくらい(何枚ぐらい印刷したところで)で満タンになると予想すべきかと問い合わせてみているところです。
以前も、プリンタの仕様について問い合わせてみましたが、お答えできませんとか、使用状況によって大きく異なるので回答できませんというような返事で(それはまぁ納得できます)、カタログに書いてあること以上の情報はまず返ってこないとは思っていますが、それは仕方がないと諦めています。
ただ、自分としては安い買物でもないので、悪あがきで「使い方によっては5万枚以内の印刷枚数でも、廃インク吸収体が満タンになることもありうると考えるべきか?」というような、問い合わせをしてみました。公式回答は「それは何ともいえません」だと思いますが、それに不満を持つつもりはありません(/_;)。
書込番号:24946949
0点
自己レスです。
週末にもかかわらず、キヤノンからは素早い回答で感激しましたが、
回答は全くの予想どおりで、廃インク吸収体の寿命は、印刷枚数で決まるわけではないし、
利用環境に依存するので、一概に目安となる数字等を挙げることはできないとのことでした。
まぁ、そりゃそうでしょうね。丁寧な回答をいただけて、納得はしています。
書込番号:24947815
2点
GX6030を買えたらとは思うのですが、本体価格が一気に上がる上に、印刷コストもなぜか2倍に増えるようです。
キヤノンは背面トレイと自動電源オンが魅力的なんだけど、
もし近々新しいプリンタを買うことになるなら((修理した現在のプリンタは家族用または予備機として継続利用することとして)、
やっぱり次のプリンタも、勝手がわかっているエプソンで、EW-M634Tかな。
(多少価格差があっても用紙トレイの容量が150枚のEW-M630Tよりは250枚のEW-M634Tを選びたいと思います)。
強力クリーニングの話をきっかけに、いろいろ情報をいただき、有難うございました。楽しく迷うことができました。
書込番号:24947820
1点
いや、でもやっぱりG6030は魅力的だな。
昔、古いPIXUSの高級機種で大変気に入っていたのに印刷できなくなり、廃インクエラーが出て修理に持ち込んだら、修理対応期間が終了しているので修理できないと言われて、大変残念に思ったという経験が未だに尾を引いているようです。
G6030は発売間もないし、そんなにすぐには修理対応が終わらないとは思うのですが、廃インクエラーが予想より早くでたら修理代を不満に思うでしょうし、長持ちして廃インクエラーが出た時には修理不可能になっていても不満を持つでしょう。
上位機種(?)のGX6030と下位機種のG3360がそれぞれセルフメンテナンス可能なのに、なぜかG6030はダメというのも釈然としません。
G6030の後継機種では改良されたりしてるといいな。
書込番号:24947828
0点
結局、EW-M634Tを購入しました。
それが届いてから、EW-M630Tを修理にだそうと思います。
G6030と最後まで迷いましたが、G6030のクチコミを読んでいて、トラブルが起きた時の話が、キヤノンPIXUSを長年にわたって何台も使っていた自分には思い当たることが多く、そういうトラブルに陥ると大変だなという思いが募りました。
これは決してエプソンがキヤノンより優れているという意味ではなくて、個人的体験として、エプソンよりキヤノンの方がよほど多くの機種を長く使ってきたので、それに比例して、悪い思い出としてはキヤノンの方が多いというただそれだけのことです。
でも、どちらか迷っているなら、もし修理の結果、無事に直れば、家族が私の仕事に気兼ねなく使えるプリンタ/コピー機/スキャナが増えるし、インクの共用もできるので、エプソンにしておこうかなという判断です。
ジョーシンはEW-M634Tの価格が表向き37,500円(税込)のところ、過去1年間に購入履歴がある会員は2,700円の値引き中(本日09:59まで)だったので、ジョーシンで5年保証(1740円)をつけて購入しました。
補償額の上限が購入費用までのジョーシンの長期保証と、「エプソン カラリオスマイルPlus エコタンク搭載モデル「全額サポート」SL80TD5」8,800円(税込)とで、少し迷いましたが、価格差を考えて、ジョーシン独自の長期保証にしておきました。
書込番号:24949625
1点
EW-M634Tが届き、設定しました。
EW-M630Tはジョーシンの5年保証を使って修理に出します。
EW-M634Tについては、いずれEW-M634Tの掲示板にレビューまたはクチコミしますが、
両者の違いはほとんど全くといっていいほどありません。
もしかすると液晶がちょっと見やすくなったかな?という程度(設定した輝度の影響かも知れないし、液晶が新品だからというだけの理由かも知れない。基本的デザインに変更はない)。
ちょっとおもしろいなと思ったのは、用紙トレイの容量が150枚から250枚に増えているのですが、
スペックからもわかるとおり、本体サイズの変更は一切ない。
トレイの大きさが変わったようには見えないのに、実際に入る量は150枚から250枚に増えている。
できるんなら最初からそうしてよー、という感じですが、いろいろ改良することで可能になったのでしょう。
本体サイズが全く同じなので、EW-M634Tが梱包されていた段ボール箱/緩衝材(発泡スチロール)が、
EW-M630Tの収納にそのまま使えます。ぴったりです。
EW-M630Tは、この箱に収納して修理に出そうと思います。輸送中のトラブルを軽減できるのでラッキーです。
書込番号:24958368
2点
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