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PIXUS MP640
3.0型TFT液晶モニター/自動写真補正II/無線LAN搭載/5色インク対応のインクジェット複合機(出力時間:L判フチなし写真約17秒/A4カラーコピー約22秒)。直販価格は29,980円(税込)

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プリンタ > CANON > PIXUS MP640
本日、プリンタを家電量販店に見に行った際に説明を受けました。
おそらく、キヤノンの販売員さんだと思うのですが疑問に思った点があるので皆様の意見を伺いたく質問させていただきます。
まず、EPSONのEP-802Aを見ていた所、販売員さんに「解像度が高いのでEP-802Aよりもこちらの方が写真が綺麗ですよ。」と言われました。
MP640を見ると写真に使うインクが4色しかないのでそれを指摘した所、解像度がEPSONよりも高いので少ないインク数でEPSONに入っている中間色を作り出すことが出来るということでした。
しかし、A3プリンタにも興味があった私はPro9000Mk2ではMP640に比べ解像度が低くインク数も多くなっている理由が理解出来ず、販売員さんの言う言葉に疑問を感じ帰宅しました。
私の感じた疑問点は1、実際はどれくらいの解像度で印刷しているのか?最高解像度は本当にでるのか?という点。
疑問点2、中間色なしでも解像度が高ければ中間色を作り出すことができるのか?という点。
疑問点3、MP640は解像度で階調を出し、Pro9000Mk2はインク数で階調を出すと言った販売員さんの言葉の真偽です。
このような事は初めて聞いた為気になっています。プリンタに詳しい方是非とも御教授下さい。よろしくお願いいたします。
書込番号:11400014
0点
数値はプリンタ選びの重要な要素かもしれませんが、
主にプリントする写真の種類、自然画や人物画など、
手持ちの画像の入ったSDカードをお店に持っていって、
プリントしてもらってご自身の目でどちらが好みかを判断された方が良いですよ。
キャノンとエプソンでは色の表現が違いますし、
人それぞれでどちらが好みの色かってあると思います。
プリント用紙でも色合いなどが異なってきますからね。
お答えになっていないですが、ご参考までに。
書込番号:11400060
0点
>「解像度が高いのでEP-802Aよりもこちらの方が写真が綺麗ですよ。」
過去レスを見れば色々な人が言ってますがそんなことはないです。
現行機種でEPシリーズよりもMPシリーズのほうが写真が綺麗と言う要素は全くないと思います。
たとえばキヤノンの売り場やカタログに書いてある最小1pl(実際はもう少し大きい?)ってのもシアンとマゼンタのみ(1・3・5pl?の3段階の打ち分け)でブラックとイエローは5plのみ。
それに対してエプソン機種は全色1.5plから15だか20plまでの5段階で打ち付けるはずなのでエプソン圧勝。
解像度も実解像度は2000くらい(細かい数字は忘れました)なのでキヤノンの9600ってのはカタログなどで素人目に騙しやすい(言いすぎ?)表記なだけ。
PRO9000が綺麗なのは8色で全弾2plで打てるのできめ細かく表現できる色が多いから綺麗。
まあ、メーカーのよって色合いが違うので好みの問題もあるとは思いますが理論勝負になったらMP640の写真は中の下ってとこでしょう。
モノクロ印刷しかしないのであれば640購入で問題ないかと。
書込番号:11400306
4点
正直解像度なんて数値だけしか見ない人をだます為の道具ですからねw
数値高いからって実際の運用でその解像度を使う事まずないですよw
インクの最小サイズとか色数で比べた方が良いかと・・・
そういう意味では判断間違ってないですねw
まぁどっちも綺麗ってことには間違いないですが・・
少なくとも俺が個人的に使うには十分な色出してますw
書込番号:11401097
1点
正直この価格帯の複合機では、画質は EPSONでも Canonでもそう変わりは無く、使う側の好み次第です。
6色インクに拘るならば EPSON 自動両面印刷や前面/背面両方の給紙システムで使うなら Canon でしよ。
書込番号:11401446
0点
>私の感じた疑問点は1、実際はどれくらいの解像度で印刷しているのか?最高解像度は本当にでるのか?という点。
カメラやTVで言う解像度は、ライン/スペースで、1本1本が分離された状態
インクジェットプリンタにおける解像度とは
あくまでも、インクを打つ場所の制御
紙上のインクのサイズは、解像度よりも大きい(用紙によって異なる)ので、
インクと同じサイズのスペースを空けTVやカメラと同じ意味での
解像度であったら、カタログ値の最高解像度よりもはるかに分解能は劣ります。
なので、疑問1の答えは、カタログ解像度は実現されているけど、
弁天12号さんの思う解像度は出ていない。
色数に対向するのはBirdeagleさんのおっしゃる通り
インクサイズ
解像度が高くても、インクサイズが大きければ、単位面積あたりの
インク数の変化をだせないので、中間調をだせない。
同じインクサイズで解像度が高ければ、インクのドット配置の自由度が
高いので、誤差拡散・ディザ等であらが出にくいと思われます。
なので、疑問2の答えは、解像度の問題ではない。
まあ、販売員の対応には多々疑問は残るものの
写真の画質は好みの問題なので、お好きなプリンタをどうぞ。
書込番号:11402292
2点
こんばんは。
ドアホン欲しいさんにちょっとお聞きしたいのですが、
>同じインクサイズで解像度が高ければ、インクのドット配置の自由度が
高いので、誤差拡散・ディザ等であらが出にくいと思われます。
とはどういう意味でしょうか? ドット配置の自由度というのがわかりません。
また、誤差拡散・ディザ等であらが出にくいとはどういう状況でしょうか。
プリンターには染料と顔料がありますよね、染料は用紙にインクが染み込んで広がる
顔料は用紙の上にくっついて広がらない、この辺の兼ね合いはどうなんでしょうか?
書込番号:11403346
0点
印刷勤務です。
そもそも中間色がある理由。
藍・紅・黄では表現が難しく、色がクスム為に、中間色が有ります。
特に印刷で、紫・グリーン・オレンジなどの明るい色は表現が難しいのです。
そこで中間色を使い、より鮮やか(明るく)に見せるのです。
解像度と色数の勝負ですが、印刷のプロが同じ物を見比べても全く解りません。。。
解像度が細かいからと言って鮮やかな中間色が出せるわけが有りません。絶対に色のクスミが出てきます。
しかし、エプソンとキャノンでは印刷表現が違うのでそれぞれのお好みかと思います。
自分が感じたことはエプソンは明るい・薄い・透き通るような色が得意に感じます。
キャノンは重量感のある・濃く・ハッキリとした色が特にに感じました。
実際に店舗で見比べてみるのが良いと思います。
カタログ上の数値や販売員さんの意見は(参考までに)あまりあてにしないで、自分の目で確認するようにしています。
書込番号:11406118
5点
スレ主様関係ない話でごめんなさい
Nagi_Kさんへ
>>同じインクサイズで解像度が高ければ、インクのドット配置の自由度が
>>高いので、誤差拡散・ディザ等であらが出にくいと思われます。
>とはどういう意味でしょうか? ドット配置の自由度というのがわかりません。
>また、誤差拡散・ディザ等であらが出にくいとはどういう状況でしょうか。
やっぱりツッコまれてしまいましたね。
あくまでも私が思うだけなので、本来書くべきことではなかったと反省しているのですが
「ドットの配置の自由度」については
Nagi_Kさんもご理解の通り、インクジェットプリンタは点描ですから
階調は単位面積当たりのインクのドット数で決まるわけです。
dpiが高いということは、隣のインクドットと重なるかもしれないが
とりあえず位置は可変にできるので、
例えば500万画素のカメラの画像をA4に印刷したとして、
カメラの画像の1画素が紙上で220dpi程度になるので
カメラの画像の1画素に使えるプリンタ解像度が40*20ぐらいのマスになるわけです。
白だったら何も印字しないし、黒だったら全部黒で埋め、中間調なら半分のマスを埋めることになり、その埋め方に自由度が出ると考えたんですけどね。
「アラ」については
同じ階調の画素であっても
ひょっとしたら、誤差拡散をしたときのブロックの境目が目立たなくなったり、
モアレっぽいパターンが発生しにくくなるような、ことがあるのかなと考えていたわけです。
カメラの1ドットの階調数とプリンタでカメラの1ドットに対応して表現できる階調数との関係が良くわかりません(特に印刷サイズとの関連)から、
無責任な話ですけど、「アラ」の話は忘れてください。
書込番号:11407716
0点
ちょいとプリンターのお話をなるべく専門用語を使わずに説明してみます
(長文です)
プリンターはインクの「濃度を変えることが出来ない」ため、一つの色を複数の色の点の打ち分けで表現をしており
濃い色を表現するには「塗りつぶす」「重ね打ちする」
薄い色を表現する為には、「インクを隙間を空けてまばらに打つ」
のが基本です
(たとえば、漫画のスクリーントーンは黒い点の集まりで濃淡を表現していますよね)
しかし、昔のプリンターはまばらに打って薄く見せようとしてもインク滴を小さくする技術が弱く、
どうしてもインク粒が目だってしまいました(特にシアン、マゼンタ、ブラック)
それを解決する為に登場したのがフォトシアンやフォトマゼンタ(エプソンはライトシアン、ライトマゼンタ)、グレーと呼ばれる「予め薄くなっている」インク達
これらの登場によって粒の目立たない滑らかなグラデーションを得ることが出来るようになりました
この、「インク数を増やす」という発想は、キヤノン上位モデルのレッドやグリーンなどに代表される
「足りない色を補う」方法としても採用、進化しています
(逆説的に言うと下位モデルはレッドとグリーンが弱い?)
絵画でも色を追求する為にさまざまな絵の具が使われるように、
表現力を上げるために色数を増やすのは自然な流れだと思います
では、キヤノンのMP640に代表される4色表現はどうか?
最初に書いたように、薄い色を表現するにあたってのネックは
「隙間を空けてまばらに打つ」時に「粒が大きくて目立つ」ところです、これを解決する為に取った方法が
「解像度を上げる=インク滴を小さくする」ことです
(そもそもプリンターの「解像度」って表現に疑いを持っているんですけどね)
これによって少ない色数でも「グラデーションを滑らかに見せる」事が出来るようになりました
「じゃあ、やっぱり解像度が高ければ4色でもいいの?」
上記にも取り上げましたが、やはり表現力という意味では色数を増やすことが最も有効です
解像度を上げると確かに薄い色の粒は目立ちにくくなりますが、あくまでも
「薄い色の滑らかなグラデーションを得る」為で、
「隙間を空けて打つ」ため紙の色の白が透けやすく全体的にぼんやりとした色味になりがちで、
影の部分が変に明るくなったり立体感に乏しい絵になりやすくなります
(※ここの部分は個人的な意見を含んでいますので参考程度にとどめておいてください)
よく誤解されている方をお見受けするのですが
プリンターにおける解像度の役割は大雑把に言うと「薄い色を表現する為にインクを打たない隙間を作る」為なんです。
上位モデルのように色数も多く、しっかりと色表現できるモデルであれば高い解像度は必要ありません
むしろ画像データに対する適正な解像度を持つほうが自然な印刷が可能です
印刷解像度はモニター画面解像度に近い144dpiの整数倍が理想といわれています
たとえば1440dpiであれば、モニター画面上の一つの点と同じ色を表現するのに
縦横10個ずつ(計100個)の点を使って表現が可能で、2880dpiなら400個もの点の組み合わせが可能になります
正直これ以上解像度が高くても肉眼で識別できるレベルじゃ無いです
はぁはぁ、疲れたのでとりあえずこの辺でやめときます
こんな稚拙な文章でも参考になればいいのですが・・・
書込番号:11419478
5点
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