Premiumline Series T1
セミオープンタイプを採用したフラッグシップモデルのヘッドホン。価格はオープン

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イヤホン・ヘッドホン > beyerdynamic > Premiumline Series T1
T1は苦手のジャンルのないオールマイティのヘッドホンだと感じていますが、特にピアノは最も得意とする楽器だと思います。
ピアノの音は多くの高調波を含んでます。
高調波というのは、基本の音の周波数の2倍、3倍、4倍、5倍、・・・ と限りなく続く整数倍の周波数成分のことを言います。ピアノはこの高調波成分が多いという特徴があります。ピアノの最も低い音は27.5Hzですが、発生する周波数成分は2KHz以上までに及んでいます。この高調波成分の存在が、ピアノの音を聴いたときの潤いや瑞々しさ、艶やかさといった聴いて心地よい気持ちよさにつながっています。
T1はこのピアノの音の再現が極めて優れています。それは他のヘッドホンと聴き比べてみればすぐに判ります。ピアノが持つ、聴く人を心地よくさせる音をT1はそのまま聴かせてくれます。HD800と聴き比べてみると一番よく判るでしょう。HD800で聴くピアノでは気持ちよくならないのです。深みが足りず、潤い、艶やかさといった要素を聴き取ることができません。
楽器の中でピアノは最も音域が広い楽器です。ピアノの音をどれだけ忠実に再生できるかは、ヘッドホンを評価する上で重要な意味を持っています。最低音の27.5Hzから最高音の4186Hzまで。さらにその高調波成分が2倍、3倍、4倍、5倍 と含まれています。ピアノの音を忠実に再生するためには歪みができるだけ少なくなくてはなりません。T1はこの歪み成分が非常に少ないのでしょう。
ピアノの音に関しては数あるヘッドホンの中でT1が最も魅力的に聞かせてくれるように思います。
書込番号:13273043
8点
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