FLATRON IPS225V-BN [21.5インチ ブラック]LGエレクトロニクス
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2011年 8月中旬
PCモニター・液晶ディスプレイ > LGエレクトロニクス > FLATRON IPS225V-BN [21.5インチ ブラック]
本製品IPS225V-BNは色温度6500K、ガンマ値2.2でキャリブレーションされ出荷
されているディスプレイのようですが、
写真用途としては5500Kの昼白色域まで落として使用したいと考えております。
RGBの値を手動操作で調整する必要があると思いますが、
具体的にどのような値にRGBを調整したら良いかご存知の方は教えてください。
因みにモニターを手動で操作してことのない素人です。
よろしくお願いします。
書込番号:14861530
0点
5500Kに合わせるのではなく、印刷用紙の紙白と見比べて、似たような雰囲気になるように調整すればよいと思われる。
プリントとのカラーマッチングを重視する場合の設定方法
http://wiki.nothing.sh/page/U2410#w47053ee
書込番号:14861667
1点
モニタの色温度は部屋の照明の色温度に合わせるのが普通なんだけど。
このような操作のことで分からないことがあったらまずはメーカーサイトでマニュアルを探すこと。
http://www.lg.com/jp/it-product/monitor/LG-16-9-wide-IPS225V-BN.jsp でサポートに。
でもこのモニタの売りが”キャリブレーションされた色彩”なのにOSDの設定項目はしょぼい。
Colorも色温度プリセットではなく「Cool/Medium/Warm」の3段階、あとはRGB組み合わせという調整法。まあ5500kにしたいならWarmを選んでおけば。
書込番号:14861690
1点
>DHMOさん
早々とご返信ありがとうございます。
先日は大変お世話になりました。
カラーマッチング方法について少しずつ勉強して理解を深めようとしていますが、
まだまだ全体的にリンクできず断片的な理解で留まっております。
ナ○オさんのセミナーで写真用途ではモニターを色温度5500K、輝度100cd/u、ガンマ値2.2
が適していると教わりましたが、用紙ごとにその基準は前後するということでしょうか?
しかしながら幅広い用紙を使用していきたいため、用紙を変える度に毎回紙白合わせを
行うのは大変だなと感じました。
各用紙のICCプロファイルが導入されていれば、モニターを色温度5500K、輝度100cd/u、
ガンマ値2.2に統一して使えるという理解で宜しいでしょうか?
書込番号:14861725
0点
>Hippo-cratesさん
レスありがとうございます(^^)
照明は昼白色でだいたい5000〜5500Kに合わせております。
演色性は充分な値ではないかも知れませんが、80くらいのものです。
部屋は外光が入らないような環境を一応作っております。
それなりの環境は整えているつもりです。
>モニタの色温度は部屋の照明の色温度に合わせる
部屋の照明の色温度を変えても、モニター自体の見え方は変わらないと
思いますが、合わせるのが普通なのでしょうか?…
写真鑑賞する場合は照明の色温度で見え方は変わってきますが。
色温度のプリセットがあるのですね。Warmというのが5500Kくらいなのですね。
Mediumがデフォルト設定の6500Kということですね。
因みに詳しく知りたいのでLGの技術サポート担当者の方に色々尋ねましたが、
充分な回答がもらえず、お詳しい方が居られるだろうとスレを立てさせていただきました。
書込番号:14861762
0点
色温度や輝度などをいくつにするのかについて、絶対的な正解はない。
カラーマネージメントについて述べているメーカーや団体や人によって、お薦め数値が違う。
「色温度5500K、輝度100cd/u、ガンマ値2.2」というのは、ナナオのお薦め。
この数値がデファクトスタンダードであるといったことはない。
ナナオは、写真用光源などが5500Kであることや5000Kの色評価用蛍光灯下で蛍光増白剤入りの紙と見比べることを考慮して5500Kをお薦めしているのだろうと推測。
モニタでの白色再現
http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=12020
色々な紙を使用する場合、ディスプレイの白色点は色々な紙白の平均的なところに合わせて、そこから先はマスター郡司氏のように頭で紙白分をシミュレーションするのが現実解と思われる。
なお、マスター郡司氏はガンマ1.8を推奨しているが、将来ColorMunkiなどを買った際、ガンマ1.8を目標値としてキャリブレーションしないこと。
しても、プロファイル変換ロスが大きくなるだけで、ディスプレイ上での見えが印刷物に近づくことはないので。
IPS225V-BNを自宅でキャリブレーションせずに使う場合は、ガンマを1.8にするとディスプレイ上での見えが印刷物に近づくかも。
書込番号:14861776
![]()
1点
>DHMOさん
レスありがとうございます。
カラーマネージメントに正解はないのですね。
推奨されている値が正しいのかと思っていました。
6500K(D65)はCIEが決められている国際的な基準のようですね。
しかしながら日本の印刷学会では色温度5000K(D50)が自然な感じに見えて
慣れ親しんだ環境ということで基準としているようです。
ナナオでは蛍光増白剤入りの紙なども考慮して5500Kと決めているかも知れないのですね。
色々調べていると5200〜5300Kがちょうど良いという参考書もありました。
500K前後の差でモニターどの程度見え方が異なってくる?のか分かりませんが、
基準を決めて、その上でカラーマネージメントするということが本質ですね。
そして、プリント結果をマッチングさせるために用紙のプロファイルを作って、
鑑賞照明はモニターの色温度基準に合わせればそれなりの結果を得られるということですね。
まずはIPS225V-BNで色温度のプリセットをWarmにして、輝度をだいたい40%に落として
(100%が250cd/uでデフォルト値)、ガンマ値は1.8まで落として使用してみようと
思います。
ガンマ値2.2だったり、1.8だったり推奨値が異なるのはどういった理由からなのでしょう??…
ガンマ値を下げると中間調の輝度が下がり、ハイライト側よりもシャドウ側の階調が豊かに
なるようですが、そちらの方がマッチングしやすい可能性があるのはなぜでしょうか?
輝度はだいぶ下げた方が(70cd/u)マッチングしやすいというのは意外でした。
また別のことで疑問なのですが、モニターの経年劣化で改めてプリセットし直したら
元の色合いに戻るのでしょうか?
またはプリセットも経年劣化して元の5500Kの色合いには戻らないのでしょうか?
1,2年経過でモニターはどの程度色温度や輝度が落ちてきて、見た目が気付くほど
変わってしまうのかも気になります…
興味が多くて、次から次への疑問や質問ばかりで申し訳ありません。
御回答いただける範囲でお答えいただけると幸いです。
書込番号:14864727
0点
i1Profilerというキャリプレーション用ソフトでは、ディスプレイの白色点の目標値をD65などにしたり、環境光にしたり、用紙の紙白にしたりできる。
使う用紙がほぼ決まっていれば、ディスプレイの白色点をその用紙の紙白に合わせることにより、ディスプレイとプリントとのカラーマッチングの精度向上を図れる。
様々な用紙を使う場合、ディスプレイの白色点を環境光の色温度に合わせ、個々の紙白の違いは脳内でシミュレーション。
>プリセットをWarmにして
Warmの色温度が何度か分からず、Warmが適切かどうかは分からない。
Warmを使わず、RGB各色のゲインをいじってみてはどうだろうか。
>輝度をだいたい40%に落として(100%が250cd/uでデフォルト値)
250cd/uの40%で100cd/uになるわけではない。
IPS225V-BNの場合、輝度を0にしても100cd/u以上ありそう。
ガンマを1.8にするとディスプレイ上での見えが印刷物に近づくかもしれないという理由は、紙のコントラスト比に比べて、ディスプレイのコントラスト比が高いから。
購入当初のWarmと、数年間使い込んだ後のWarmとでは、色が違っている。
Warmを調整することはできない。
白色点の経年変化については、時々RGB各色のゲインをいじって、調整する。
そうすると、白色点については、ずっと同じように保てる。
書込番号:14865404
![]()
1点
>DHMOさん
レスありがとうございます。
勉強させていただいて、少しずつ理解できるようになってきました。
i1Profilerはcolormunki photoでは使えませんね?…
>個々の紙白の違いは脳内でシミュレーション
済みません。このことについて全くイメージがつかず理解できません。
各用紙の紙白とディスプレイの白色を合わせるということとは違うのですよね?
色々と多くの用紙を試そうと思っているので、用紙ごとのプロファイルを作って
プリンター出力をするのが効率的にもやはりベストでしょうか?
使いたい用紙のプロファイルがないことが多いので、colormunki photoを
購入しようか検討中です。
因みに用紙のプロファイルがない場合は紙白をモニターの白色と合わせるしか方法は
ないでしょうか?他の用紙と近い紙質のプロファイルを使って印刷すると色は大きく
異なって印刷されてしまうのでしょうか?
>RGB各色のゲインをいじってみてはどうだろうか
色温度5500Kくらいになるように適当に数値を変えるだけで良いのでしょうか?
5500KにするためにRGBのパターンはいくつもあるのでしょうか…
>IPS225V-BNの場合、輝度を0にしても100cd/u以上ありそう
では輝度0で使用すれば良いですね。
因みに経年劣化で輝度が下がって80cd/uに近づいてゆくのでしょうか?…
>紙のコントラスト比に比べて、ディスプレイのコントラスト比が高いから
なるほどです。ガンマ値を下げて中間域のコントラストを下げることで紙のコントラスト
に近づけるのですね。
>白色点の経年変化については、時々RGB各色のゲインをいじって、調整する。
そうすると、白色点については、ずっと同じように保てる。
RGBをいじってモニターの色温度をかえると、やはり階調は崩れてしまうのでしょうか?
よく聞くスカスカになってしまうのでしょうか?
書込番号:14865614
0点
>各用紙の紙白とディスプレイの白色を合わせるということとは違うのですよね?
用紙ごとにディスプレイの白色点を変えるのは面倒だろうと思う。
そこで、ディスプレイの白色点は、平均的な色味と思われる用紙の紙白に合わせておく。
そうすると、用紙ごとの紙白とディスプレイの白色点との差が生じるが、そこは勘・経験・想像力を働かせてプリントの仕上がりを推し量ってはどうかという話。
>色々と多くの用紙を試そうと思っているので、用紙ごとのプロファイルを作って
>プリンター出力をするのが効率的にもやはりベストでしょうか?
何種類試そうということなのか不明だが、あまりに種類が多い場合、一々プロファイルを作ること自体が非効率と思われる。
>因みに用紙のプロファイルがない場合は紙白をモニターの白色と合わせるしか方法はないでしょうか?
用紙のプロファイルがある場合でも、印刷時やディスプレイ上でのプリントシミュレーション表示時、普通は「知覚的」か「相対的な色域を維持」にする。
レンダリングインテント « 色の話 « プロフェッショナル情報 | 彩り工房
http://www.irodori-koubou.net/pro/colortalk/articles/000043.html
ディスプレイの白色点をどこに合わせるのかは、用紙のプロファイルの有無とは切り離して考えるべきだろう。
>他の用紙と近い紙質のプロファイルを使って印刷すると色は大きく異なって印刷されてしまうのでしょうか?
ディスプレイ上でのプリントシミュレーション表示とプリントとを見比べて、色がどの程度違うと「大きく」異なっていると判断するのかは、人それぞれ。
ある人はほぼ一致していて十分使えるという判断であっても、他の人は大きく異なっていて使えないと判断するかもしれない。
実際に試してみるしかない。
>色温度5500Kくらいになるように適当に数値を変えるだけで良いのでしょうか?
測色器がなければ、5500Kに合わせる方法がない。
5500Kにこだわらず、代表的な用紙の紙白に合わせてはどうかと。
>5500KにするためにRGBのパターンはいくつもあるのでしょうか…
色温度-色色雑学 | コニカミノルタ
http://www.konicaminolta.jp/instruments/knowledge/color/part4/11.html
相関色温度が5500KになるRGBのパターンはいくつもある。
相関色温度が5500Kになるべく近くなり、黒体軌跡からの偏差がなるべく小さくなるようなRGBのパターンとなると、絞られる。
相関色温度が5500Kに近いが黒体軌跡からの偏差が大きいRGBのパターンと、それよりもやや5500Kから外れているが、黒体軌跡からの偏差がやや小さいRGBのパターンとでどちらが良いのかというのはマニアックな話。
環境光や紙白は、黒体軌跡から多少外れている。
黒体軌跡でなく環境光や紙白に近づけるようにすると、より特殊な条件下におけるカラーマッチング精度向上が期待できる。
>因みに経年劣化で輝度が下がって80cd/uに近づいてゆくのでしょうか?…
近づいていくはず。
>RGBをいじってモニターの色温度をかえると、やはり階調は崩れてしまうのでしょうか?
厳密に言えば、輝度調整以外、何をいじっても階調が減っていく。
しかし、メリットの方が大きいから、いじる。
ディスプレイ上でのプリントシミュレーション表示がトコトン正確であることを求めすぎているような。
カラーマネージメントにかけられる金や手間、カラーマネージメントの限界のことを考えると、ディスプレイ上でのプリントシミュレーション表示がある程度正確になったら、その上は勘・経験・想像力を働かせてプリントの仕上がりを推し量るのが現実解と思う。
書込番号:14867971
1点
>DHMOさん
レスありがとうございました。
返信が遅くなり申し訳ありません。
難しい話もございましたが、理解の深まる話を色々とありがとうございます。
お蔭様で初めの頃よりはだいぶ全体的なことが掴めてきたように思います。
改めて感謝申し上げます m(_ _)m
>用紙ごとの紙白とディスプレイの白色点との差が生じるが、そこは勘・経験・想像力を
働かせてプリントの仕上がりを推し量ってはどうかという話。
これは仕上がりをイメージしてレタッチで調整してマッチングさせるということでしょうか?
例えば、この紙は平均的にとった白色点より少し赤みがかっているのでホワイトバランス(色温度)を少し上げて調整して
マッチングさせようということでしょうか?
かなりの経験値が必要になってきそうなので、私のような素人にとっては用紙ごとの
プロファイル作ってマッチングさせる方が歩留まりが良くなりそうな気がします(汗)…
>何種類試そうということなのか不明だが、あまりに種類が多い場合、一々プロファイルを作るこ と自体が非効率と思われる。
何種類になってゆくかはこれからなのですが、様々な用紙に興味があります。
現時点で試したいサードパティ用紙は10種類ほどはあります。
しかも1枚単位が高価なものばかりです。
用紙ごとのプリント経験値が増えるというよりは単発プリントになってゆく用紙もあるかと
思いますので、1発で許容範囲内のマッチングを得るためには、プロファイル作成して
プリントする方が確実で失敗は少ないように思いますがいかがでしょうか?…
プロファイル作成は用紙ごとのカラーパッチを印刷し、測色するだけなので、
簡単にできると伺っております。
>5500KになるRGBのパターンはいくつもある
測色器なしでRGBの値をいじってマッチングさせるのに最善の5500Kを見つけるのは難しいので、
紙白に合わせるのが賢明という解釈で宜しいでしょうか?
>輝度調整以外、何をいじっても階調が減っていく。
しかし、メリットの方が大きいから、いじる。
階調が減っても、基準の色を決めてプリントした方がマッチングの精度
は上がるのでソフトウェアキャリブレーションをするメリットがあるという
ことですね。
>ディスプレイ上でのプリントシミュレーション表示がトコトン正確であることを求めすぎている ような。
カラーマネージメントにかけられる金や手間、カラーマネージメントの限界のことを考えると、 ディスプレイ上でのプリントシミュレーション表示がある程度正確になったら、その上は勘・経 験・想像力を働かせてプリントの仕上がりを推し量るのが現実解と思う。
確かにそうかも知れませんね。ある程度の妥協点を見つけて、許容できる範囲を決めて、
差分は経験値で調整していかないと完璧なマッチングは無理に近いのでキリがありませんね。
しかしながら、経験値での調整はまだまだ初心者の私にとっては難しそうなので、
そういう人にとってはハードウェアキャリブレーションできるモニターや測色器を買って
お金をそれなりにかけ、ディスプレイ、プリンター共にプロファイルを作って色管理する方が
失敗も少なく歩留りもすぐに良くなるという理解で宜しいでしょうか?
更なるマッチング精度を上げたいのなら、マニュアルによる経験値調整しか方法はないという
ことですね。経験値で微妙な調整ができるようになってきた人はモニターさえそこそこであれば、測色器がなくても紙白と経験値による微調整で済んでしまうということですね。
書込番号:14876460
0点
カラーマネジメント、いわゆるカラマネについて。
http://zatu100.guntama.net/color_management.html
NEC液晶モニタ総合スレッド31
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/hard/1343279681/
23レス目以降。
プリンター用プロファイル作成の道は険しい。
ColorMunki純正ソフトによるプリンター用プロファイルは、お手軽だが精度がいまいち。
ArgyllCMSは、手間がかかる。
そうして出来上がったプロファイルの精度がsaeko.70さんにとって十分かどうか。
>測色器なしでRGBの値をいじってマッチングさせるのに最善の5500Kを見つけるのは難しいので、
紙白に合わせるのが賢明という解釈で宜しいでしょうか?
測色器があったとしても、5500Kにこだわる必要がない。
>階調が減っても、基準の色を決めてプリントした方がマッチングの精度は上がるのでソフトウェアキャリブレーションをするメリットがあるということですね。
ディスプレイのOSDメニューを目視で調整することは、ソフトウェア・キャリブレーションではない。
IPS225V-BNの場合、8bit-LUTのはずなので、輝度以外のOSDメニューを調整すると、階調が減る。
10bit以上のLUTだと、輝度以外のOSDメニューを調整しても、階調が減りにくい。
金と手間をかければディスプレイとプリンターとのカラーマッチングは一応向上していくはずだが、厳しい目で見ればどこまで行っても完璧にはならない。
書込番号:14881842
1点
>DHMOさん
ご丁寧に毎回レスしてくださり本当にありがとうございます。
>ColorMunki純正ソフトによるプリンター用プロファイルは、お手軽だが精度がいまいち
カラーパッチを印刷するプリンターによっても精度がだいぶ変わってきそうですね。
プリンタープロファイルの精度が許容範囲かは実際に買って作ってみないと分かりませんね。
>金と手間をかければディスプレイとプリンターとのカラーマッチングは一応向上していくはずだ が、厳しい目で見ればどこまで行っても完璧にはならない。
許容範囲を定めないと、キリのない世界なのですね。
何度も申し訳ありませんが、
>ディスプレイの白色点を平均的な色味と思われる用紙の紙白に合わせ、
用紙ごとの紙白とディスプレイの白色点との差が生じるが、そこは勘・経験・想像力を
働かせてプリントの仕上がりを推し量ではどうか
この部分について、もう少しお詳しく教えていただけませんでしょうか。
まだ実際にどのように行ったら良いかイメージが出来ておりません。
用紙のプロファイル(プリンタープロファイル)を作る測色センサーや高性能なモニター
がない現時点でそのような方法でマッチングをするしか方法がなさそうですし、
それで慣れてきて許容範囲に収まってしまえば、
測色器も高いモニターも要らなくなってしまいそうです。
書込番号:14883847
0点
再掲
モニタでの白色再現
http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=12020
例えば、ディスプレイの真っ白表示と蛍光増白剤なしの紙白がほぼ合っていたとする。
この紙に印刷する。
次に蛍光増白剤ありの紙を用意する。
ディスプレイの真っ白表示と見比べると、紙がやや青い。
この紙にも印刷する。
それらを見比べて、紙がやや青い場合には印刷結果がこのような見えに変わるんだなという経験を積み、他の紙の印刷結果予測に役立てる。
こんなページ↓を見つけた。
プロファイルを作り続けて腱鞘炎になった、そしてバグ?。 : 写真家 永嶋勝美の「散歩の途中で . . . !」(DGSM Print)
http://ektalure.exblog.jp/16006864/
i1Photo Pro 2は15万円ぐらい。
更に、この手間。
書込番号:14883961
1点
2chスレからの余談ですが、ゆくゆくはNECのPA241Wが欲しいと思っておりますが、
最近coloredgeの後継機が発表されたので、PA241Wの後継機もそろそろなのでしょうか?…
モニターの新型機ではデジカメのようにモデルチェンジはあまり行われず、
マイナーチェンジが普通なのでしょうか?そうなると、新型発表されて型落ち製品を
購入した方がCPはお得になりますね。
また以前、DHMOさんからおススメいただいた『ColorMunkiPhoto + SpectrViewU』の
ColormunkiPhotoはPA241WやNEC製品用にデフォルトされたものでしょうか?
coloredge+ColorMunkiPhotoのバンドル販売されているColorMunkiはcoloredgeにしか
使えない専用センサーとなっているようです。
書込番号:14883981
0点
早々にレスありがとうございます。
>紙がやや青い場合には印刷結果がこのような見えに変わるんだなという経験を積み、
他の紙の印刷結果予測に役立てる。
印刷結果の予測が立てられるようになったら、その色の誤差をレタッチで色合い補正を
して、イメージ通りの印刷結果を得られるようになるという解釈で宜しいでしょうか?
そうなると、初めの基準となるモニターの色、輝度など常に条件が同じでないと、
差分予想がずれていき、訳が分からなくなっていってしまいますね。
となると劣化や階調崩れのないハードウェアキャリブレーションできるモニターが
必要となってくるということでしょうか…
>プロファイルを作り続けて腱鞘炎
>用紙の測色に1時間半(^^;;)…
いくら緻密な精度を求めたいとは言えど、面倒くさがりの私にはそこまで出来そうにありません。
そこそこのマッチング許容できる方法を定めなくてはなりません。
書込番号:14884042
0点
PA241Wの後継機は、近いうちに発表されるだろう。
後継機の方がギラつかないはずなので、ギラツキを気にする人は新型。
気にしない人は、PA241Wの叩き売りを狙う。
新型の売価によっては、ナナオ ColorEdge CX240の方が良いかもしれない。
9月末日現在の株主は、20%割引きで買える。
自分は、9月25日にナナオ株100株を買い、翌日に売ることを検討中。
ただ、今EIZOダイレクトを見てみたら、自分の購入候補であるCX240-CN(ColorNavigator付属)99,800円が見当たらない。
↓は、NECとは関係なく、小売店がセットにして安く売っている。
ColorMunkiPhoto + SpectrViewU | NECディスプレイソリューションズ | CGiN
http://www.cgin.jp/shopdetail/011004000036/order/
ナナオのColorMunkiバンドル品については、大した割引額でもなく、普通に別売のColorMunki Photoを買う方が有利だと思っている。
>印刷結果の予測が立てられるようになったら、その色の誤差をレタッチで色合い補正をして、イメージ通りの印刷結果を得られるようになるという解釈で宜しいでしょうか?
まずは実際にやってみてから考えてはどうか。
ディスプレイ表示とプリントとの違いがsaeko.70さんの許容範囲に収まっていれば、そこで話はお終いになる。
許容範囲外だとしたら、プロファイルの精度が悪いせいなのか、ディスプレイの白色点と紙白とが合っていないせいなのか、あれこれ原因を考えてみる。
で、金と手間とを考慮しつつ、ディスプレイ表示とプリントとがよりカラーマッチングする対策があればやってみるし、なければ脳内シミュレーションに基づきレタッチで色合い補正するという方法もあるだろう。
>そうなると、初めの基準となるモニターの色、輝度など常に条件が同じでないと、差分予想がずれていき、訳が分からなくなっていってしまいますね。
>となると劣化や階調崩れのないハードウェアキャリブレーションできるモニターが必要となってくるということでしょうか…
ソフトウェア・キャリブレーションでもハードウェア・キャリブレーションでも目視調整でも、定期的に経年変化を正す必要があることは変わらない。
書込番号:14884208
1点
レスありがとうございます。
>脳内シミュレーションに基づきレタッチで色合い補正するという方法
この場合、予想しながらモニターで調整し保存したデータは自分の出力したい状態(色合い)
で保存はされてないということになるのですね。
自分なりに教わったことを整理させていただきますと、
モニターの画作りと出力するプリントの状態を限りなくマッチングさせる方法は
1)モニターの基準を作って、高い精度のプリンタープロファイルを作ってプリントするか、
2)用紙と同じ白色点に限りなくモニターを合わせてプリントする
かの方法があり、
用紙ごとにモニターの白色点を限りなく合せれば、1番マッチングした結果が得られるが、
毎回モニターの基準が変わってしまうので、レタッチの甲斐がなくなってしまう。
入力と出力のマッチングという意味では1)である程度の妥協点を見つけるのが賢明という
理解で宜しいでしょうか。
プリンタープロファイルもなくて、毎回モニターの白色点を用紙ごとに変えてレタッチする
のが面倒で出来ない人は、モニターとプリントのマッチングは出来ないけれど、
用紙とモニターの差分を頭の中でシミュレーションさせて、レタッチで調整する方法が
あるということですね。
私自身、レタッチをそれなりに拘って行うのでモニターの基準は決めないと、
本末転倒になってしまいますね。
やはりある程度、自分なりの妥協点を見つけるしかなさそうです。
色々な人から教わったカラーマネージメントはしないよりはマシで、
レタッチする上でまずはモニターの基準を決めて、プリントとのマッチングはそれなりの
妥協点を見つけましょうということだったのですね。
DHMOさんのおっしゃられる通り色々試してみて、自分なりの許容できるマッチング方法を
作りたいと思います。
書込番号:14884536
0点
>1)モニターの基準を作って、高い精度のプリンタープロファイルを作ってプリントするか、
>2)用紙と同じ白色点に限りなくモニターを合わせてプリントするかの方法があり、
違う。
1と2を両方とも満たすのが、最良のカラーマッチングになる。
どんなに高い精度のプリンタープロファイルを作ってプリントしても、レンダリングインデントを一般的な「知覚的」か「相対的な色域を維持」にした場合、ディスプレイの白色点と紙白とが合っていないと、その分ずれる。
再掲
レンダリングインテント « 色の話 « プロフェッショナル情報 | 彩り工房
http://www.irodori-koubou.net/pro/colortalk/articles/000043.html
だからといって紙の種類を替えるたびにディスプレイの白色点を合わせなおすのか、ディスプレイの白色点を平均的な紙白にしておいて、多少のズレは許容(脳内シミュレーション)で済ませるのかは、saeko.70さん次第。
書込番号:14885423
![]()
1点
>DHMOさん
色々ご説明いただいたにも関わらず、理解力がなく大変申し訳ありません。
再度何度か読み直して復習してみました。
最良のカラーマッチングは
1)用紙の紙白とモニターの白色点を合わせ、
2)更にプリンターへ用紙ごとのプロファイルを適用させて、
プリントすることですね。
1)、2)の精度をどれだけ上げていくかでマッチングの精度が決まるのですね。
*鑑賞環境はHippo-cratesさんの言われていたようにモニターの設定環境に応じて
照明の色温度や明るさを合わせて調整するのですね。モニターが6500Kなら照明も
6500Kに。5500Kくらいなら、写真が自然の色に見えやすいというただの目安ですね。
それなりのモニターで測色器もない場合、
用紙ごとに紙白とモニターの白色点を目視で合わせて、プリントする。
用紙ごとに白色点を目視で合わせるのが面倒な場合は、
郡司さんの白色点を固定して各紙白の差分を頭の中でシミュレーションし、
プリント結果の予想をする。
その予想結果が納得の行かない仕上がりであれば、
ハードウェアキャリブレーションできるモニターと測色センサーを買い、
お金をかける必要が出てくる。
上記1)で用紙ごとに測色器で紙白測って合わせた白色点のモニタープロファイルが出来て、
2)更に用紙ごとのカラーパッチを印刷して測色してプリンタープロファイル
も作成できて、それなりのカラーマッチングができるのですね。
(ナナオの資料も少し参考にしました。coloredgeでのマッチング)
PA241W+SpectrViewU+ColorMunkiPhotoでも同様のことができる??…
おおまかな理解はこれで宜しいでしょうか?
何度もスレをお読みさせてしまい本当に申し訳ありません。
書込番号:14893615
0点
>*鑑賞環境はHippo-cratesさんの言われていたようにモニターの設定環境に応じて
> 照明の色温度や明るさを合わせて調整するのですね。モニターが6500Kなら照明も
> 6500Kに。5500Kくらいなら、写真が自然の色に見えやすいというただの目安ですね。
「鑑賞環境」なるものを「プリントとの見比べ環境」とは別の環境として検討する必要はないと思う。
書込番号:14897361
1点
>DHMOさん
たしかに「プリントとの見比べ環境」と「鑑賞環境」は同一に考えるべきですね。
どんなにマッチングさせても鑑賞環境を変えてしまえば、水の泡ですね。
次はcolormunki photoなどの測色センサー、ハードウェアキャリブレーションのできる
モニターと買い、カラーマネージメントの精度を上げていこうと思います。
まだまだ未熟ではありますが、
DHMOさんのお陰様でカラーマネージメントについて少しずつ理解できてきたように思います。
本当に色々教えてくださり有難う御座いました。
書込番号:14904976
0点
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