HT-FS30
- デジタル音源の高音域を豊かに再現する独自の高音質技術「ポータブルオーディオエンハンサー」を搭載した2.1ch「ホームシアターシステム」。
- 広がりある豊かなサウンドを再現する「スマート・BASS・テクノロジー」を搭載。再現しきれなかった低域成分を豊かに再現する。
- 独自技術「S-Force PRO フロントサラウンド 3D」を搭載し、前方のスピーカーだけで、包み込まれるような豊かなサラウンド感を実現する。
ホームシアター スピーカー > SONY > HT-FS30
関西でも中波放送をFMで流す試験放送がはじまったようです。そこでFS30
で受信しようとしたのですがFM受信範囲は90.0mhzまでの仕様らしくNG。
他のラジオではOKなのに・・
発売時点では今のような使用を想定していなかったのかな。
書込番号:19496016
0点
《FM90〜108MHzの経緯》
テレビ放送がアナログ時代にUHF帯に全面移行を発表。
民放が「金銭的負担が多過ぎて無理」として反対。
テレビのデジタル化(UHF帯移行)に合せてラジオ放送のデジタル化発表。
地方民放が「総務省からの助成金がないと無理」として反対。
結局、FMアナログラジオ放送は76〜94.9MHz、FMデジタルラジオ放送は99〜108MHzと決定した。
要約すると、こんな感じですね。
書込番号:19496304
0点
FMラジオ放送が実用化されたのは1970年台とごく最近の話です。海外では88〜108MHzで放送されているのに対し、
日本では90〜108MHzがテレビ放送(アナログ1〜3ch)ですでに使われてしまっているため、2011年のアナログ放送
終了まで使えず、ラジオもFMチューナーも76〜90MHzにあったものが作られてきました。
当製品が発売されたのは2012年。国内のFM放送を自宅で聞くことだけを想定し、ポータブルラジオのように海外で現地
のFMラジオを聞くことや、2011年に終了したアナログテレビの1〜3chを聞くことは考えられていません。
また、アナログ放送終了で空いた帯域を災害対策・難聴取対策として90.1〜94.9MHzをFM補完中継局として使用
することは2014年1月でに決まりました。ほとんどのカーナビ、カーオーディオもワイドFM対応は2015年モデルから
ですから、メーカーに非はありません。
書込番号:19497344
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『デジタルラジオ試験放送』
2001年(平成13年)10月23日 社団法人として設立。
2003年(平成15年) 10月1日 東京と大阪での実用化試験局免許を取得。周波数はアナログテレビジョン放送のVHF7チャンネル相当、空中線電力は東京局が800W、大阪局が240Wであった。
10月10日 試験放送を開始。
2007年(平成19年)2月19日 東京局が800Wから3倍の2.4kWに増力。
この時点では95〜108MHzがデジタルラジオ放送になる見込みであり、90.1〜94.9MHzは干渉対策として使えない状況でした。
書込番号:19497439
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いろいろ歴史などもおしえていただきありがとうございました。
昔のラジオで新しい放送が聞けるというのはケガの功名ということですね。
書込番号:19497690
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