FW-678LX-S [ウォームシルバー]
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昨年、ダイニチの下位機種376LXを購入し、1年間居間で使ってみて、それまで使っていた15年ほど前の三菱の機種(6畳〜9畳用)と比べて足元が暖まらないことに不満を持っていました。そこで実験的に、2m〜3m離れた地点に椅子を置いて座ると、足元よりも顔付近に熱が噴射されてくるのがわかり愕然としました。(道理で部屋全体が温まり、顔も火照る感じになるのに足元は暖まらない)。
今年はとりあえず他社製品を購入し、温まり具合には比較的満足しているのですが、使いやすさ(点火の速さ、湯量残量表示、消化時の温度表示、点火時&消化時の時刻表示、大容量タンク等)ではダイニチ製品への未練も捨て切れません。
そこで、比較的最新機種をお使いの皆さんにお尋ねしたいのですが、現行製品では、熱放射の方向はどうなっているのでしょうか?遠くまで低い足の位置に熱を噴射し、自然対流の原理を利用して部屋全体を暖める方式か?あるいは、私が使っている旧製品のように上下に放射線状に熱を放射し、部屋全体を見かけ上速く暖める方式になっているのか?(あるいは、こうした方向自体を手動で制御できる方式が採用されているのか?)
3mほど離れた位置に椅子をおき座ってみるとよくわかります。どなたか試していただけると助かります。
書込番号:15792205
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t_mohrさん こんばんは。
466Lを持っています。
3メートルはさすがに来ないですが、2メートルなら何とか生暖かい空気は座っていても感じられますね。
書込番号:15792240
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ぼーーんさん
機敏なレス、ありがとうございます。
2mでもいいのですが、その生暖かい空気は足元と顔付近のどちらにより強く感じられますか?顔のほうが敏感ですから、同じような勢いなら顔付近に感じられるはずです。
それからアップしてから気づきましたが、私の上記のメッセージで「油量計」を「湯量計」と書いてしまいました。お詫びし訂正しておきます。
書込番号:15792329
0点
顔ですねぇ。
それは、肌が剥き出しになっていることも相まってですかね?
ちなみに、私の場合、地べたに座っての状態の感覚です。
書込番号:15792352
0点
ぼーーんさん
そうですか。ちなみに、私は11畳くらいある居間では、上記ダイニチ製品は使えないと見切りをつけ、別の製品を使い、代わりに376LXは、2階の私の個室にToyotomiの8年ほど前の消臭機能ほとんどなしの旧製品に置換えて使っています。ところが、ここで2m〜2.5mくらい離れた机で椅子に座って作業するとき、以前のToyotomi製品では、足元に熱が集中的にやってくるため、部屋全体が温まらないうちから暖かいという幸せ感があったのですが、タイニチ製品に変えたとたん、顔に熱が吹き付けてくるので困惑しているというわけです。かといってエアコンのように、風の来る方向を手動で調整することもできず途方にくれているというところです。
今は、対策として点火時からしばらく、ヒーターの1mくらい近くまで近寄って立ったまま足を暖め、それから作業をしていますが、風向きを私のいる方向から逸らさないと顔の火照りを抑えられません。
書込番号:15792442
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根本的な対策ではないかもしれませんが、サーキュレーターを導入して、
噴出し口の前に上向きに稼動させてはどうでしょう?
比べ物にならない位、お部屋の上下の温度が均一化して、
設定温度による自動停止も、サーキュレーターをつけていない時よりも断然早くなるはずです。
ただ、我が家にあるサーキュレーターは結構音がでかいので、現在はしていません。
静音で選ぶなら、無印か東芝ですね。
書込番号:15792508
1点
ぼーーんさん
サーキュレーターのご提案、ありがとうございます。
とりあえずの対策に検討させていただきます。
一方、最新機種でも風向きは直接身体に当てる方向から、人の存在を度外視して部屋全体をどう速く快適(そうな)空間にするか、という方向で設計がされている感じですね。部屋を暖めるのに家具など障害物は言うまでもなく人も取っ払って理想空間を想定し、それを「理想的に」速く暖めるという「科学的」手法は、ヒッグズ粒子や超対称性粒子の存在が問題になりつつある物理学でいうと、観察者問題がクローズアップされた量子論段階さえ素通りして、ニュートン時代に里帰りした感が否めません。というより、自然の法則に寄り添いながら小さなエネルギーで目的を達成するのではなく、自然法則と対決しながら大きなエネルギーで圧倒しようとするエネルギー政策にも通じる気がします。これは前ニュートン段階、つまり科学から迷妄への逆行ともいえますね。
書込番号:15795115
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私が思うに、お部屋全体を均一に暖かくさせる発想って、ランニングコストの絡みもあると思います。
例えば、天井付近についているエアコンなら、弱風であれば、天井付近の温度ばかり上がって、
それで暖かくなったと誤検知して出力を弱めてしまい、結果として地べたに座っている人はメリット感じれない。
そうなると、設定温度がどんどん上がってしまいます。
一方、下にある石油ファンヒーターも、全く逆ですが、今度はずっと火を燃やし続けてしまいます。
各社、そこを思っているようですが、実験室と実際のお部屋は違うので、
なかなかメーカーが狙うようには行かないのかもしれませんね。
ですから、その隙間をサーキュレーターで補ってやると言う考えです。
ただ、466Lは、10畳の部屋でも適時に運転が止まるほど均一に温まっているので、
私としては現状では満足しています。
書込番号:15795174
1点
ぼーーんさん
重ねて、興味あるコメントをいただき、ありがとうございます。
「部屋を均一に暖める」設計方針のなかに、人が温かさをどう感知するか、という要素を考慮に入れる必要があるように思います。ぼーーんさんが、今おおむね満足されている状態は、私の場合で言えば、外気温がそれほど下がっていない場合に限られます。
私の家の場合、築30年ほど経過していますので、最新の家ほど熱を逃がさない機能が強くありません。こういった事情も考慮に入れると、ヒーターで暖めてもなかなか部屋全体が設定温度まで達しない場合でも、人が温かさを感じられるような工夫が求められるように思います。
書込番号:15795254
0点
まあ、それを究極に求めれば、こたつですね。
書込番号:15795347
0点
しかし、そうだと(ファンヒーターがエアコンと同一の目的設定で設計される)、ファンヒーターの独自性が失われませんか?
ちなみに、細かいことを言えば
こたつは、部屋全体がまだ温まらない段階で温かく感じられる暖房装置の究極の形ではなく不完全な(欠陥を持った)形です。こたつが部屋全体の温度をそのままに、こたつの中に入れた体の局所を暖めるのに対して、ファンヒーターは体の動きの可動性を前提に、人が温かさを感じられる熱放射をしながら自然と部屋全体を暖めるところに発想の基本を置くからです。
書込番号:15795620
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| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 11 | 2013/02/21 12:11:18 |
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