FinePix HS50EXR
0.05秒の高速AFを実現した光学42倍ズームレンズ搭載のデジタルカメラ
デジタルカメラ > 富士フイルム > FinePix HS50EXR
FinePix HS30EXRとコンバージョンレンズを組み合わせて楽しんでいますが、FinePix HS50EXRが生産終了となり、MFの使いやすさもあって入手しました。そして手持ちの1.7倍のテレコンバージョンレンズTCON-17 (OLYMPUS)、0.8倍のワイドコンバージョンレンズ WL-FXS6 (FUJIFILM)、マクロエクステンションレンズMCON-35(OLYMPUS、f=350mm)を組合せ、35mm判換算19.2〜1700mm、そして最短撮影距離約30cmで35mm判換算のマクロ撮影倍率約3倍のカメラシステムができました。
まず、TCON-17の紹介として16kmほどの距離にある東京スカイツリーを対象にFinePix HS30EXRの望遠端で撮影したものと、FinePix HS50EXRの望遠端、そしてFinePix HS50EXRにステップダウンリング58-55を使ってTCON-17を組み合わせたものを紹介します。(手摺にカメラのボディを載せ、手で支えて撮影という手抜きで、シーイングの影響もありますが、鮮明さが若干、足りない点はご容赦を・・)
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FinePix HS50EXR で35mm判換算19.2〜1700mmのカメラシステム完成 (^_^):ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2014-02-17
書込番号:17202015
5点
WL-FXS6 (FUJIFILM)はFinePix S9100が発売された際にオプションとして発売された0.8倍の取付けネジ径58mmのワイドコンバージョンレンズです。
FinePix HS30EXRと組み合わせた時は4:3、3:2のフォーマットで画像端部にケラレが生じ、16:9のみでケラレなく使えました。このため、「HS30EXRと同様にケラレるかな・・」と心の準備をしながら、FinePix HS50EXRにWL-FXS6を取り付けたところ、良い方向で予想を裏切られ、広角端の35mm判換算19.2mmからケラレなく使え、画像周辺の画質劣化も目立たず、有効に活用できることがわかりました。
書込番号:17202043
4点
マクロエクステンションレンズMCON-35(Olympus、レンズ構成:2群2枚、f=350mm、取付けネジサイズ62mm)をステップアップリング58-62を使ってFinePix HS50EXRと組み合わせました。そして望遠端で約30cmの距離から35mm判換算約3倍の撮影倍率が得られました。ズームの焦点距離を短くして等倍程度にしても作例のようにクローズアップレンズで生じる糸巻型の歪曲収差は目立たず、マクロ撮影に広い範囲で活用できます。
なお、MCON-35は販売完了製品のため、「強力なマクロが欲しい」という方はMCON-35と同程度の焦点距離のクローズアップレンズAC No.3(フィルターねじ径58mm)をご利用ください(収差低減のため、クローズアップレンズはMCではなく、ACの購入を強くお勧めします。)
書込番号:17202077
3点
手すりにカメラを乗せてただけで、1700mmとは、凄いですね。
三脚に乗せたら、前が重くなり、上下にぶれるとおもいます。
書込番号:17202550
1点
今から仕事さん、
FinePix HS30EXRではTCON-17と組み合わせた際に、その重心が三脚の取付け穴と同じとなるようにスライディングプレートE-6081(エツミ)を写真のようにバランスプレート代わりし、リモートレリーズ RR-80-Wを使って振動が伝わらないようにして撮影しています。
FinePix HS30EXRのズームレンズの伸びる長さは約52mmであるのに対して、FinePix HS50EXRは約72mm伸びるため、レンズの鏡筒に余計な力がかからないように「テレコンバージョンレンズの重量を支えられるバランスプレートを作ろうかな」と考えています。
書込番号:17203303
4点
FinePix HS50EXRにMSN-202スーパーマクロレンズ(raynox, diopter 25, 取付けネジ径37mm)をステップダウンリングを組み合わせて取付け、マクロスライダーに載せて撮影倍率を確認したところ、ケラレなく使用できるのがズームレンズの指標の500以上で、望遠端の1000で35mm判換算約24倍の撮影倍率が得られ、12〜24倍が有効活用できる範囲とわかりました。
80円切手(印面寸法:縦22.5mm×横18.0mm、ミシン目間の寸法:横約21.5mm)のキジバトの目の部分を撮影した作例を例示します。なお、RaynoxのWebサイトで「マクロ撮影経験者・顕微鏡撮影経験者で三脚・マクロスライダーなどの操作を熟達されている撮影者または研究者向け」と記載されていますが、「剛性の高いカメラ支持台、被写体の位置を微調整できるX-Y雲台、補助光源などを整備しないと本格運用は難しいなあ」を実感させられています。
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FinePix HS50EXR:MSN-202スーパーマクロレンズとの組合せ:ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2014-03-11
書込番号:17289628
3点
システムカメラは外部フラッシュと組合せできることが不可欠です。
FinePix HS30EXRのクチコミ掲示板、また、本機のクチコミ掲示板『HS50EXRのストロボ』の回答としても紹介しましたが、FinePix HS50EXRを実際に入手して外部フラッシュに対応の事例として手持ちのフラシュPE-321SW (National)の使用手順を確認しました。同様の内容となりますが、HS50EXRとの組合せの写真を含めて紹介します。
■ 使用できる外部フラッシュと使用上の注意
使用できる外部フラッシュは絞り値の設定、外部調光、感度設定が可能な外部フラッシュとなります。外部フラッシュを使う場合は次の点(使用説明書に記載の項目)に注意が必要です。そしてTTL調光はできません。なお、マナーモードに設定した場合は「外部フラッシュ」の設定をすることはできません。
【外部フラッシュ使用上の注意】
・ 撮影モードはP、S、A、M、C、EXR HR、EXR SNでのみ外部フラッシュが使用可
・ ホワイトバランスはAUTOまたはカスタムに設定
・ 内蔵フラッシュは閉じた状態とする
・ 1/1000秒より高速のシャッター速度では同調しない場合がある
■ 撮影メニューの設定
HS50EXRの撮影メニューの「外部フラッシュ」、クリップオンフラッシュEF-42 やEF-20を使う場合はOFFのままで内蔵フラッシュの延長で使用できますが、市販の外部フラッシュを使用する場合はONにし、HS50EXRの設定と外部フラッシュ側の設定を行ないます。
【使用の手順】
PE-321SW (National)をFinePix HS50EXRで使う場合の夫々の設定手順は次のものとなります。
1) フラッシュPE-321SWをカメラのアクセサリーシューに取り付けてロック機能を兼ねるPOWER SWをONにする。
2) 被写体を対象にカメラの構図を決め、その時の焦点距離(35mm換算)より短い値のアングルズーム機構の位置(28、35、50、80mm)にセットする。
3) フラッシュの電源スイッチ兼サウンドモニター切換スイッチをON、AUTO/MANUAL切り換えスイッチをAUTOとし、ISO/ASA感度キーで100、F値キーで5.6に設定し、液晶表示のオート有効距離範囲/距離表示が被写体との距離をカバーしているか確認する。距離が足りなければISO/ASA感度キーで200、400と高くし、距離をカバーできる感度とする。一方、短い距離に被写体があってカバーできない場合はF値を8.0あるいは11と高くし、カバーできるF値とする。
4) F値設定が5.6か8.0で対応できる場合は撮影モードをA絞り優先、11となる場合はMマニュアルにする。そしてHS50EXRのISOをフラッシュに設定した値に設定(AUTO( ISO)は使用しない)し、撮影モードがAではHS50EXRの絞り値をフラッシュに設定したものとし、また、撮影モードがMではHS50EXRの絞り値をフラッシュに設定したものとし、シャッター速度を1/250”(1/1000”以下とされるため)に設定する。
5) 以上の設定を行ったらフラッシュ撮影し、想定した通りに撮影できているか確認する。(フラッシュ光が届かない場合はフラッシュとカメラのISO感度の設定を高めことで対応する。)
【参考】PE-321SW(National)について
PE-321SWは「ストロボット」という愛称で呼ばれていた製品で、ガイドナンバー32、主発光部は左右に90°、上方に90°可動な機構を備え、カメラを縦にかまえた時のバウンス撮影にも対応します。また、補助発光部が装備され、主発光部によるバウンス撮影との組合せもできます。主発光部はアングルズーム機構となっていて28、35、50、80mm以上とそれぞれのレンズとオート有効距離範囲が自動的に設定されます。別売りの20mmワイドパネル(PP-WP20G)の装着でカバーレンズが20mmとなります。
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使用できる外部フラッシュ(ストロボ)は?(FinePix HS30EXR/HS20EXR)
http://faq.fujifilm.jp/digitalcamera/faq_detail.html?id=110101058
価格.com - 『外部フラッシュの使用事例』 富士フイルム FinePix HS30EXR のクチコミ掲示板
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000333024/SortID=15100529/
価格.com - 『HS50EXRのストロボ』 富士フイルム FinePix HS50EXR のクチコミ掲示板
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000463957/SortID=15765005/
FinePix HS50EXR:外部フラッシュの使用方法(PE-321SW を例に):ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2014-03-15
書込番号:17308411
1点
FUJIFILM X-S1、FinePix HS30EXR、FinePix HS50EXRのデザインを比較していて改めてHS50EXRのデザインは操作インターフェースの面でX-S1から引き継いだものが多いことに気付かされました。詳細は下記のblogで・・。
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FinePix HS50EXR:デザインについて:ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2014-03-16
書込番号:17310373
1点
ラバーフードはガラス越しの撮影でフード先端をガラスにつけて室内の反射光の映り込みを防ぐことができます。そこでFinePix HS50EXR用にラバーフードを入手しました。選んだのはフードの長さを変えて広角35〜50mm、標準55〜70mm、望遠70mm〜に対応とするHOYAマルチレンズフード(58mm)です。HS50EXRにつけた保護フィルターを外し、このフードを取り付け、フードを縮の状態として画像のケラレ状況を見ると、四隅にケラレが生じているのが確認されましたが、少しズーム(35mm判換算26mm位)するとケラレは消えました。これより、表記された値より広角に強いようです。
レビュー者のテレコンバージョンレンズTCON-17は八仙堂の保護リングΦ77mmを取り付け、77mmのフィルターネジ対応にしていることから太陽光の影響を低減するため、TCON-17用にHOYAマルチレンズフード(77mm)も入手しました。
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FinePix HS50EXR:レンズフード:ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2014-03-17
書込番号:17313067
1点
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