ネットワークオーディオプレーヤー > マランツ > NA-11S1
(その1)NA11-S1では追い込めばPCオーディオが最も音質が良くなるとの意見を聞きます。私は3年前リビングのオーディオのテレビの下に置き、ベルリンフィルのディジタルコンサートホールやYouTubeの視聴のためMAC-mini (mid2011)を選びました。デザインが美しく(キーボードやマウスを含め)静かであること、大型?(42インチ)プラズマテレビ(パナ)をモニター代わりに使用するものはコレと思いました。
ところが、500GBのHDDが残り20GBとピンチになり(音楽ファイルが430GB)、拡張せざるを得なくなりました。そこで長年の夢であった1TBSSDが現実のものとなりましたので下記の960GBSSDをポチリ、自分で換装することも考えましたが、最近忙しく、またリスクもあるため、近所のMAC修理店の店主と交渉、持ち込みのSSDと換装してもらいました。今入院中で来週中ごろ退院予定です。
http://www.akibakan.com/hdd-ssd/internal_ssd/
MACでは、皆様同様、Audiavana Plus(+iTunes integurated mode)を使っています。このソフトはMACでシステムサウンドをバイパスし、ライブラリー管理はiTUnes,音はA+と役割分担がうまくできています。また、ハイレゾFlacもiTunesに持ってこれます。PC本体メモリーに音源を先読みしギャップレスも対応、DSDもDOP対応で、Macの場合ドライバ-を入れなくてもハイスピードUSBサウンドドライバーで音だし、音質はクリヤーでスケール感のあるサウンドが楽しめます。
CDリッピングファイルはAIFF
WAVでリッピングしていたのですが、アルバムアートが出るのが半分以下です。しかしながら、AIFFはiTUNESで新しいファイル作成で爆速100倍速でWAVから、AIFFに変換できます。(CDのリッピング設定をAIFエンコーダーに事前にしておく必要あり)
NA11S1はAIFFに対応していないと思っていましたが、仕様を見ると、後面のUSB端子は対応フォーマットがPCMとなっており、PC側で解凍やPCM変換を行ったクロックに載せた量子化されたPCMデータがUSBケーブルを通るわけですから、NA11S1で何の問題もなく音が出ます。
AIFFにするとプロパティでタグ修正やアルバムアートの貼り付けが後付で可能となり、iTunesでのライブラリー管理が容易となります。ALACでも音は変わらないとの意見もありますが、PCのスペックにより、CPUの負荷がかかると音質が低下する可能性も指摘されています。私はすでにWAVでリッピングしてあったので、AIFFに変換することにしました。タグは原則iTunesでつけます。
書込番号:17402474
1点
(その2)PCオーディオの続きです。
@CDリッピングはMACではiTunesでエラー訂正にチェックをかけて、AIFFでやってます。MACの場合エラー訂正のさらに優れたXLDもあり、少し怪しいのはこれで(4倍速ぐらい)で再リッピングします。9割以上のものは、どちらでやっても、バイナリ―レベルで一致すると思っています。ドライブはトレー式のロジテックのBD-Rが焼ける下記のMAC版を使っています。
http://kakaku.com/item/K0000361488/
アルバムアートはアマゾンなどでもできますが、Googleの画像検索がたくさんのファイルから各サイズ選べて好みです。
ADSDはAudiogate(Ver2.3)でDSF変換します。DSF化によりタグ修正、アルバムアートを後付できます。タグ編集もAudiogateで行います。タグ編集が面倒な時は、アルバム名だけでも入れておいた方が後で整理しやすいです。Ver3.0の方が、ライブラリーを一覧できますので、この作業はKORG DAC-10がつながっているWindowsの方で行っていますが、MACでもAudiogate2.3でもできます。
DSF化したファイルをMACにコピーし、AudiogateのオリジナルモードでDSDのみの新規プレイリストを作り、フォルダーごと入れます。A*のiTunes統合モードでは、PCM変換されるようで、DSDはオリジナルモードでやっています。
2台のPCの音源のキャッチボールにはNAS2のRockDiskNEXT(2TB)が有用で、DSDもこれにも入れ、ハイレゾFLAC、ハイレゾWAV、リッピングしたWAVを含め音源のバックアップサーバーとしても使っています。立ち上げから認識まで数分かかるのが難点です。MACのセッティングが終われば、iTunesのファイルもこれに入れバックアップやiTunesサーバーとしても使えないかと思っています。
BハイレゾFLACはA+でAdd to iTunesでプロキシファイルを作るとiTunesでライブラリー管理ができ、気に入っています。プロキシファイルのサイズは圧縮、非圧縮色々選べますがもっともサイズの少ないNo soundでよろしいかと思います。
書込番号:17404499
1点
(PCオーディオその3)
@Macmini 960GB SSD換装手術成功し、18日無事退院しました。元のHDDはUSB外付けケースに入れ、データーの移行をやっていますが、結構時間がかかります。現在のMACのスペックは下記、オーディオ専用としては十分なスペック。立ち上がりやiTunesのスクロール、ものすごく早くなり快適です。
Macmini(mid2011),Corei5 2.3GHz, Memory 8GB,960GB Crucial SSD
AUSBケーブルはネットオーディオ日記のおすすめのエーワイ電子データー専用汎用USBケーブルに交換しました。
http://sv50.wadax.ne.jp/~ay-denshi-com//articles/html/products/detail.php?product_id=90
これにより、A+からの再生の静寂感がまし、ボーカルは生々しくピアノの音は深みが増し、ネットオ^ディオよりこちらの方が好みです。以前、さまざまなUSBケーブルを試しましたが、データーそのものは変わらず、ジッターはプレーヤーの方でクロックを付け直し、要するにノイズの違いを聞いているだけではないかと思っています。したがってNA11S1はこの点で対策がとられていますが、さらにバスパワーのノイズを減らすことによって音質の改善が望めるとおもっています。
BAudirvana plusでのDSD再生については前回、A+のオリジナルモードで再生と書きましたが、Add to iTunesでiTunes integrate modeでDSDネイティヴ再生ができることに気が付きました。iTunesではプロキシファイル(AACなど)が再生しているみたいでダメと思っていたのですが、A+のプレーヤー画面や、NA11S1の画面表示をみるとDSD 2.8MHzと表示され、DSDらしい音で聞けます。また、ライブラリー管理はiTunesでできますので快適です。タグもiTunes上からでも後付できます。事前にAudiogateでDSF変換しておけばタグもアルバムアートもそのまま引き継げます。
CマランツはNA8005を発売予定でネットワーク再生でもDSD対応が可能となるとのことですが、PCオーディオでのDSD再生はNA11S1でも可能ですので、当分使い込むつもりです。
http://www.phileweb.com/news/audio/201404/18/14352.html
Dラックを交換、消費税増税前に発注したのですが本日届きます。いずれ写真をアップします。
書込番号:17431835
0点
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