AVENTAGE CX-A5000(H) [チタン]
XLR端子の11ch出力を備えた11.2ch AVプリアンプ
その他オーディオ機器 > ヤマハ > AVENTAGE CX-A5000(B) [ブラック]
みなさんの使用環境で映像と音声のズレはどのように発生していますか?
当方以下の環境では、映像ではなく音声が遅延しており、リップSYNCを0msecにしても体感上最大で0.5秒程度のズレがあります。
HDMI入力のみではなく、同軸デジタル入力(BDP105で確認)でも同様の現象でしたし、ピュアダイレクトでも同様です。
テレビ 50Z9X(東芝)
再生機器 BDP-105(OPPO)、HD-XA2(東芝)、DMR-BZT9000(PANA)他数台
スケーラー I-SCAN DUO
上記構成の内、BDP-105のみテレビに映像、アンプに音声を直結。DMR-BZT9000は音声のみ直結。残りは全てI-SCAN DUOに入れてから映像・音声を分離してテレビとアンプに入力という形になります。
HDMI入力でのズレに関しては比較対象機がないため、映像と音声のそれぞれのタイミングがズレているように感じるとしか言えないのですが、同軸入力に関してはAURA VARIEとの比較で再生しながらセレクタで切り替えて比べたところ明らかにCX-A5000の方が遅れていました。
以前使用していたLT-42LH905(ビクター)でも同様の現象はありましたが、ここまで顕著には現れていませんでした。
変わった箇所がテレビなので、今のテレビの方が入力された映像データを出画するまでの時間が早いからと言うことになるのだと思いますが、こちらの環境のみで発生しているのか、程度の差はあれど他にもある現象なのか気になりましたのでスレを立てました。
同様の機材でなくてもかまいせん。
皆さんどうでしょうか?
書込番号:18301782
0点
にんげん50年? さん
こんにちは
昨晩確認しましたが、我が家のTVが安物のせいか
HDMI映像音声接続・HDMI映像アナログ(XLR)音声接続共、映像と音声のずれは発生していませんでした。
TV:LC-60W7 再生機器:BDP-LX88
TVの画像処理が優秀すぎるのでしょうかね。
105はHDMIの出力が2つありますからTVをもう一台接続し
2台並べて様子をみる手も考えられます。
(TVの移動が一苦労ですが)
書込番号:18305996
0点
MX-1さん
情報ありがとうございます。
そちらでは特にズレは感じられないですか。
通常そうだと思いますので、こちらの環境に依存するなにかでしょうかね? やっぱり。
>TVをもう一台接続し2台並べて様子をみる
これは50Z9Xと別のテレビに対してBDP-105から同時に出力してどうなるか? と言う事ですね?
この発想はありませんでした。
故障したとき用の予備モニターがあるので、週末にでも確認してみます。
書込番号:18307479
0点
MX-1さん
2台同時に出力した結果です。
2台目はシャープのLC-16K5ですが、結果はLC-16K5の方が体感では200〜300msec程度早く表示されていました。
50Z9Xの映像モードは標準と比較です。直接比較はしていませんが、こちらをGAMEモードにすると結果はほぼ同時くらいになるかと思います。
入力されたデータを画面に出すまでに差があることは確認できましたが、50Z9Xが他のテレビよりも早いのかも?という予測と異なる結果(n数=2ですから分母が少なすぎますが・・・)です。
CX-A5000がDSP処理部分で内部遅延が発生する仕様になっている以上、デジタル入力ではどうやら解消できない現象のようです。
BDP-105には音声出力のリップSYNCパラメータにマイナス設定ができますので多少はましになりますが、最大100msecですので体感誤差を全て埋めるにはまだ足りません。
さてどうしたものか・・・。
書込番号:18316189
0点
にんげん50年? さん
こんにちは
的外れかもしれませんがこちらを参照してみてください。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000140842/SortID=12591023/
書込番号:18316645
0点
MX-1さん
ARCは現象としては変わらず(若干悪くなった?)です。
現状試せる範囲で最もズレが少ないのはアンプ経由でテレビに映像を出力する方法です。 この場合、殆ど気にならないレベルになりますが、せっかくのセパレート出力を生かせなくなります。
体感ズレはメディアによっても違いがあり、セルBDはあまり気にならない(洋画を吹き替えでみているから?)です。
録画BDはかなり気になります。
CX-A5000が何をトリガーにしてリップSYNCの調整をしているのか?がわからない点もあり、再生するメディア自体にもなにか要因があるのかもしれません。
現状ではセルBDはCX-A5000、録画物はAURA VARIEの二者を使い分けるのが最もストレスの少ない運用ですので、当面はこの運用で行き、適時機器組み合わせの妙を探る事にします。
書込番号:18317884
0点
音声遅延現象が解決しました。
原因はリップシンクパラメーターはCX-A5000内部では”HDMI出力1”、”HDMI出力2”、”その他のアナログ映像出力”の三種類を内部設定値として保持しており、どのパラメーターの値を表示するか?は現在出力している表示機器がどれか?を自動判別(HDMI1or2は相互通信では判別。両方とも通信がなければアナログ出力)で適宜表示する仕組み。
という仕様で、この自動判別&三種類の内部設定値が諸悪の根源でした。
このような仕様であるということはマニュアルを全ページ網羅したわけではないですが索引検索でリップシンク設定が案内されているページには記載がなく、YAMAHAと数ヶ月のやり取りでようやく判明しました。
現在、映像・音声はセパレート出力にてモニターとアンプに入力し、アンプのHDMI出力1もモニターに接続していますが視聴時は再生機器側から直接モニターに出力するためアンプは経由しません。この使い方だと上記仕様の場合アンプの判断は”アナログ映像出力”と判定します。実際にリップシンクを調整する際はモニターの入力をアンプのHDMI出力と合わせてGUIから調整しますが、この場合アンプの判断は”HDMI映像出力1”と判定します。
本アンプ購入後、現在から約1年ほど前にモニターを買い換えており以前のモニターはGUI調整の映像出力がアナログ出力のため当方の運用環境において、たまたま問題なく使えていた訳ですが、モニター買い替え後はGUI調整をHDMI出力に変えたことにより、当方が意図しないHDMI出力1のパラメータを変更しつづけて、本来調整しなければならないアナログ映像出力には以前のモニターの時の調整値が残ったままとなり整合性が崩れてしまいました。
本件、YAMAHA側ではマニュアルに冒頭の仕様を追記する形で対応すると連絡をもらいましたので、近々別紙(別ファイル?)で追加補足があると思います。
なお、なぜこのような仕様であるかはテレビ、プロジェクター等、表示機器を複数接続する場合に個々にパラメータ設定できた方が良いとの判断からだそうですが、それらを自動判別にて使い勝手の向上を狙ったところまでは良いのですが、残念ながら使用環境の想定に抜けがあり、今回の問題が発生したわけです。
書込番号:18826912
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