AirStation HighPower Giga WSR-300HP
- 2.4GHz帯をサポートした11n/g/bに対応したWi-Fiルーター。
- 有線LANは、LAN端子(3ポート)、INTERNET端子(1ポート)ともにギガビットに対応しており、1000Mbps(規格値)の高速通信が可能。
- Wi-Fiの初期設定やトラブルに対し、手取り足取りガイドし、解決まで誘導する無料アプリ「Dr.Wi-Fi」が利用できる。
AirStation HighPower Giga WSR-300HPバッファロー
最安価格(税込):¥3,570
(前週比:-171円↓
)
発売日:2015年 1月
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ギガLANポートが3個付いたルータがこの価格(3000円足らずで送込)ですから、コスパが良いですね。
10年余り使用したコレガのCG-WLBARGPの繋がりが悪くなってきたのでこいつに交換しました。
同時使用していたギガハブも退役願って、こいつ一つにしました。
消費電力は両方で10Wあまりでしたが、これ一つになって5.8Wに減少しました。
設定も超簡単で、暗証キーを入れるだけで、インターネット接続できました。
ただし一つ落とし穴がありました。使用しているデバイスサーバ(USBサーバ)が認識出来なくなりました。
普通のデバイスサーバはIPアドレス固定で使用しているので、デバイスサーバに設定しているIPアドレスを
このルータで使用できるIPアドレスに変更してやる必要があります。
以前のルーターには設定項目が数々あって、このような変更は朝飯前でしたが、
こいつは設定が簡単すぎて、どこで設定するかも分かりません・・・。
Baffaloのサイトでこのルータを設定するソフトをダウンロードし、自分のPCにインストールします。
そのソフトでルータのIPアドレスを変更する手順になります。
このルータのデフォルトアドレスは192.168.11.1と192.168.11.2となりますが、
3桁目と4桁目の変更が可能です。
ただし4桁目は3〜64の間で設定するのが仕様のようです(1と2は使用済)。
自分はデフォルトの3桁目を11→1と変更し、ルータのアドレスを192.168.1.1と102.168.1.2に変更しました。
その上でデバイスサーバ自体のアドレスを192.168.1.61にしました。
こちらはデバイスサーバ付属のソフトで変更します。
もちろんデバイスサーバのアドレスを192.168.11.61にすれば、ルータのデフォルトアドレスの変更は不要です。
このようにIPアドレスをルータとデバイスサーバで整合する操作を行うと今まで通り繋がります。
電波の飛ぶ範囲は以前のコレガと比べて遜色ないですね。少し良いような気がします。
我が家は木造2F建て140uほどの四角い家ですが、1Fの屋内は電波状態は5〜4、2Fは5〜3で
全部屋で受信できます。また屋外であっても10mくらいまで受信できます。外壁は金属サイディングです。
書込番号:20011456
2点
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