NAS(ネットワークHDD) > QNAP > TS-231P
この機器は整合性チェック機能を持っていますか?
現在、2Tの写真用ローカルディスクのデータを、RAID1の機器に移したいと考えています。
2Tもあると不良セクタでいくつかの画像データが壊れているのをたまに見つけます。
そこで整合性チェック機能を持ったNASor外付けストレージの導入を考えています。
この機器をご利用の方、管理ツール等で整合性チェックが出来るかご教授願います。
宜しくお願いいたします。
書込番号:21278014
0点
『この機器をご利用の方、管理ツール等で整合性チェックが出来るかご教授願います。』
機器を使用してはおりませんが、TS-231Pの「機能」には、以下の記載があります。
使いやすいNAS管理ツール
S.M.A.R.T. および高度なHard Drive Health Scan (HHS)
https://www.qnap.com/ja-jp/product/ts-231p
また、ユーザマニュアルを確認すると以下の記載が確認できます。
HDD S.M.A.R.T. 情報(P57)
アイコン表示(または、ツリー表示)に切り替え、「ディスクヘルス」ボタンをクリックして、ディスクヘルスウィンドウを開きます。
書込番号:21279545
0点
>LsLoverさん
じはらさんのご質問は、RAID1アレイを構成する物理HDDペアの双方に全く同じデータが記録されているかどうかを調べる機能の有無…誤解を恐れずに申し上げると、物理HDDペアの全セクタに対して、ビット or バイト単位のdiffコマンドを実行するような感じではないかと思います。
(QNAP製品の情報ではありませんが、こういう↓機能のことかと…)
https://www.lacie.com/jp/ja/manuals/lrm/array-configuration-and-maintenance/#check-the-array-using-consistency-check
S.M.A.R.T情報を読み取る機能では、不良セクタの数は分かるのですが、どのプラッタのどこのトラック/セクタに不良があるかまでは分からないのではないでしょうか?また、HHSが具体的にどんな機能か存じませんが、リンク先の文面を拝読した限り、これも単体HDDの健康診断であって、RAID1アレイに保存された情報の整合性までは教えてくれないような気がします。
>じはらさん
私は最近この製品を購入したのですが、装填するHDDの準備が間に合わず、未だ開封に至ってません。(すでに初期不良受付期間は過ぎてしまいました。 orz)
もっとも、RAID1は破損したデータもそのままミラーしてしまう…はず(スミマセン。私はRAIDに関して深い知識を持っていません。)なので、じはらさんのプライオリティが「データ保全」であるなら、NASではなく、
1.外付けHDDを複数台用意する。
2.保存したいファイルをすべての外付けHDDにバックアップする。
3.定期的に外付けHDD同士のファイルについて、ファイル単位の整合性を確認する。
という手段のほうが、確実かつ安価な対策だと思います。
さらに、NASのフォーマット形式は通常、EXT4とかBtrfsなど、Windowsで直接読み書きできないモノが使われているので、じはらさんのメインPCがWindowsだと、NAS本体は故障したけどHDDは異常なしといった場合、HDDからのデータ救出に面倒くさい手順を踏まなければならないという点も、NASをおすすめしない理由です。
書込番号:21280372
0点
わたし的考えではありますが・・・、
RAID1の装置に移すだけということならば、その移すときにコピーできればチェックは不要と思うのですが。
RAID1では、不良セクタが発生した時点ですでにデータは壊れていますので、移した後に「整合性チェック」で発見できたとしてもすでに手遅れです。
RAIDシステムには、通常、パトロールリード機能というものを持っているものがあります。
RAID5以上のシステムでは、大体持っているようです。
RAID5以上では、エラーが発見できてからでも、データが復元できる可能性がありますのでこのようなシステムが準備されています。
RAIDはあくまでもシステムを停止させないためのもので、バックアップではありません。
データがローカルに存在し、そのコピーということであれば、RAIDはバックアップとなりえます。
データがRAIDにしか存在しないのであれば、それはバックアップにはなりません。
データの保護のためには、さらに別媒体へのバックアップコピーを行うことが大切と考えまっす。
書込番号:21280442
0点
>Excelさん
すでに発生している不良セクタとそれによる画像ファイルの損傷が治らないのは承知の上です。
これ以上それを増やさないように、RAID1の機器にデータを置き、定期的に整合性チェックを行なうのが目的です。
それが出来れば新たな不良セクタが出来ても画像ファイルが破損しても、それを訂正してあげることが出来るようになるはずです。
またRAID機器にデータを置いている事がバックアップになっていないことも承知のうえです。
バックアップは光メディアに取ってあります。
書込番号:21281512
1点
皆さんもお書きになっていますが、TS-231Pのツールが、常にSMART値を監視することで不良セクタの発生を検出する機能を持っているようですね。
これで報告があったら、もう危なくてそのまま使い続けないほーがよろしいのではないでしょうか。
>それが出来れば新たな不良セクタが出来ても画像ファイルが破損しても、それを訂正してあげることが出来るようになるはずです。
RAID1でこれはできないとおもいますけどねぇ・・・
これができるのは、RAID5以上じゃぁないかなぁ。
不良セクターが発生したら、とっとと交換することが最優先ではないのかなぁ。
書込番号:21281646
0点
・・・っとここまで書いていてふと考えました。
不良セクターって、ローカル側におきたらってことかなと?
んであれば、「CrystalDiskInfo」を常駐させておけば、SMARTを常時監視して、異常時に教えてくれますが、これではダメなのかな。
SMART監視ではなく、ファイルを常に突き合わせて整合チェックするのは、かなりパフォーマンスに影響を及ぼすのではないかなぁ。、
ローカル側の異常に万全な対処をするには、2世代以上のコピーが必要です。
なぜならば、コピー中に、コピー元でエラーが発生した時には、すでにコピー先は上書きされていますので破壊されています。
こんな時でも、絶対に正常なコピーを保持するには、ふたつ以上のコピーが必要です。
書込番号:21281676
0点
メーカーサイトに下記記載があります。
「RAIDスクラビングはRAID 5およびRAID 6構成によるディスクグループのデータ整合性を検証するために使用されます。」
書込番号:21284012
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3点
>Excelさん
おっしゃる通り、NASのHDDで物理的に不良セクタが発生した場合のことです。
仮にHDD#0とHDD#1をミラーリングしていたとしましょう。
HDD#0で不良セクタが発生し、画像ファイルが一つ損傷したとします。
「整合性チェック」でHDD#0と#1のデータ(おそらくビット単位)のつき合わせて、
不一致の箇所(不良セクタの箇所)を正常に読み取れるHDD#1側を正として
HDD#0側を訂正してあげる(この場合は代替セクタへ、でしょうか)。
RAID5以上のサーバーであれば標準機能として実装されていますし、実行中は
パフォーマンスは落ちますが、メーカーも定期的な実行を推奨しています。
これはRAID1では仕組み的に実行不能なのでしょうか?
書込番号:21284042
1点
>デフレパードさん
「RAIDスクラビング」が僕の言いたいことの正式名称なのですね。
他の方も言われるように、RAID1では実行できないのですね…
アレイを組んでいる以上、RAIDレベルに関わらず出来るものかと思っていました。
書込番号:21284061
0点
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