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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 50 | 37 | 2022年12月25日 22:09 | |
| 10 | 26 | 2022年5月9日 23:19 | |
| 8 | 5 | 2020年1月8日 20:57 | |
| 2 | 0 | 2020年1月7日 01:53 | |
| 21 | 32 | 2020年1月4日 12:40 | |
| 52 | 27 | 2019年10月6日 14:24 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
プロジェクタ > JVC > DLA-X770R-B [ブラック]
これは専用スクリーンの影像ではありません。
かれこれ2年近く「代用スクリーン」を使って来ましたが、ゲイン・色乗り・コントラストとも
専用スクリーンに比肩する素材に出逢えました。
白はあくまでも白く、黒はあくまでも黒いです。
3点
>Headphone Theater Vさん
して、その素材とは?
書込番号:20762661
4点
>まきたろうさん
素材は発泡スチレンボードで両面を色塗装したものです。
所謂カラーボードと呼ばれるもので色は勿論「白」です。
以前は同じ発泡スチレンボードに特殊紙を貼ったものを使用していました。
どちらも装飾用途で写真印刷も出来るので映像投射に耐えうると思い試してみたものです。
特殊紙を貼ったボードはそれ以前に使用していた専用スクリーンに比しゲインは落ちるものの
過不足ない映像が得られていました。
たまたま近くにオープンしたホームセンターの資材売り場を見に行って「白」のカラーボードを
見つけました。
ものは試しに小さなボードを購入し特殊紙ボードに投射した映像にカラーボードを重ねて映像を
比較したところ、ゲインもアップし黒がより沈むことに気付き交換しました。
小さなボードではゲインUPは僅かに感じましたが、スクリーン全面となるとかなりのゲインUPと
なりました。
シアターハウスからスクリーン生地を購入し自作したカーブドスクリーンに投射した時の映像と
同一のカットを画面撮影して比較してみたいと思っています。
書込番号:20762738
5点
>Headphone Theater Vさん
出力はx770rですか?
書込番号:20762768
1点
>ケーキクーラーさん
出力は700Rですが700Rの板はもう殆ど見ている方がいないようなのでこちらに投稿しました。
今すぐは買う資金がないので色々節約して貯めなきゃなりません(笑)が、770Rもしくはその
後継機種を買うつもりではいます。
書込番号:20763001
1点
>Headphone Theater Vさん
確かに、いい感じかもしれないですね、
でも大きさは市販品だと1800o×900oが限界でしょうか?
大変参考になりました。
頭に入れときます・・・さて取り出せるかという問題は残りますが・・・
書込番号:20764483
3点
>Headphone Theater Vさん
これを見てプロジェクターを購入される方がいますので変な誤解が生まれるかもと思いましたが最近はあんまり関係無いようです。
ちなみにX700R板に書いても新着スレで上がってきますのでそこまで考えることもないです。
さて、スクリーンですが良く出来ていますね。
ゲインも稼げているし色乗りも良いですね。
デメリットはスクリーンが光を吸収しないためかやや写真上ではビデオライクな映像に見えますが実物はどうですか?
プロジェクター買い換えは慌てる事無いと思います。
X700Rは良く出来た機種ですし、今後5年間は使えそうな製品です。
X750Rは別の方もそうですがトラブルが多い機種です。
また電源不良で修理ですよ。
書込番号:20764940
1点
>Headphone Theater Vさん
横スレで失礼します。
>ケーキクーラーさん
750R電源不良で修理ですか。
初期不良と言い、色々とありますねえ。
私も昨日代替え機の750Rと入れ換えだったのですが
色々とした諸事情で、最低半月は延びそうです(-_-)
ですが、会社規模の関係もあるのでしょう。JVCの対応はやはり素晴らしいと思います。
どこか不器用なんだが、出来る限りの一生懸命さが伝わって来るような感じですかね。
時としてユーザーとして良い意見も厳しい意見も率直に伝える事も必要です。
でも、それらを垣間見たら、やはりユーザーとして支えようと言う気になりますね。
故障にせよ初期不良にせよ何にせよ、そのあった事実は残念ですが
その一生懸命さをいかんなく発揮し、問題解決に取り組んで頑張ってもらいたいものです。
書込番号:20765408
3点
>まきたろうさん
>大きさは市販品だと1800o×900oが限界でしょうか?
今回購入の色塗装した発泡スチレンボードのサイズは1820mm×910mmで、この種のボードでは
一般的には一番大きいサイズかと思われます。
ただスクリーン用途としてはサイズが小さいのですが、私の視聴環境下では丁度良いサイズです。
と言うのもPioneerの500Mを設置してその前にスクリーンを吊り下げる為、壁から40cm離れます。
700Rの投射距離から見ても現状投射可能な最大サイズと言えます。
http://www.acrysunday.co.jp/
仮に500Mを移動させ壁に設置するとなれば100インチは可能になりますから寸足らずになります。
その場合選択肢になるのは今まで使用していたメーカーのパネルですね。
これには1220mm×2440mm迄のサイズがありますので・・・尚且つそのHiクラスが良いかな?
ただ、ホームセンターに常備していませんですし取り寄せになるので1枚だけ購入可能か否かは不明です。
http://www.koyoweb.com/goo/rc/
>さて取り出せるかという問題は残りますが・・・
何か環境的な問題がおありなのですか?
書込番号:20766188
2点
>ケーキクーラーさん
>デメリットはスクリーンが光を吸収しないためかやや写真上ではビデオライクな映像に見えますが
実物はどうですか?
ご指摘は特に刀剣が放った光が腕の周り全体を滲んだ様に広がった状態を指していると思いますが、
実映像とはかなり違っています。
これはスクリーンのせいではなく9年も前のカメラが明暗差の大きい映像を捉え切れなかった為です。
撮影の腕が悪いとも言いますが・・・(笑)
そこで、写真を撮り直し致しました。
700R側で映像調整を試み写真が実映像に近くなるように撮影しました。
これで如何ですか?
書込番号:20766568
2点
>まきたろうさん
>頭に入れときます・・・さて取り出せるかという問題は残りますが・・・
あ、ジョークだったんですね(笑)・・質問取り消します。
書込番号:20767248
0点
>Headphone Theater Vさん
ご苦労様です。
度々すみません。
1枚目の写真は絵に艶があっていいですね。
剣の光加減は特に気にしておりません。写真というよりポテンシャル的な問題でした。
恐らく現物はもう少し絵に生を感じるのでしょうかと思います。
代用スクリーンとはシアターハウスから生地を買って制作されたものでしょうか?
シアターハウス(ハイビジョンマット)は暖色系でシャープではなくゆるい映像系になるのでそういった箇所も今回の自作は有利になっているのかと思います。
>SUPER GREATさん
どうもです。
電源ON→シャッター開閉→ファン作動→ランプ点灯しない→エラー点滅
延長保証は必須ですね。やっぱり
書込番号:20767575
1点
>ケーキクーラーさん
>代用スクリーンとはシアターハウスから生地を買って制作されたものでしょうか?
シアターハウスの生地で自作スクリーンは2014年に作りましたが、両面テープで貼り込み
平面性を確保して得られる映像は満足度の高いものでした。
しかし、所詮文具品である両面テープの粘着力では「剥離」という宿命からは逃れられず
毎年貼り直しが必要になり、2016年からはスクリーン生地ではない文字通り「代用品」の
「特殊紙貼り発泡スチレンボード」⇒「表面塗装発泡スチレンボード」へと変遷して来た訳
です。
「特殊紙貼り発泡スチレンボード」はゲインが落ちる難点がありますが、今回見つけて交換
した「表面塗装発泡スチレンボード」はゲインも充分で発色も良く滲みが殆どありません。
価格は約3500円と格安ですが専用スクリーン顔負けの高画質と感じています。
そこで2014年に投稿したシアターハウスの生地を使ったカーブドスクリーンの画面写真と
同一シーンを撮影して比較してみようと思います。
書込番号:20768902
1点
>ケーキクーラーさん
たまにスイッチの入れ直しが必要ですが、700Rは安定して動いています。
750Rは、あの筐体にいっぱい詰め込みすぎて限界が来ているんでしょうね。1500ccの車体を
改造屋に預けて、エンジンを削ってボアアップして、後付けでターボをつけて、サスペンションを
徹底的に締め上げた感じでしょうか。ちょっとした振動でネジが飛びそうな感じです。
もう新筐体が必要な時期に来ているのかもしれません。
>Headphone Theater Vさん
>今すぐは買う資金がないので色々節約して貯めなきゃなりません(笑)が、770Rもしくはその
後機種を買うつもりではいます。
真4Kソフトは少なく、2Kソースをアップコンで4Kに仕立てた偽4Kソフトが多く出回っていますし
レンタルも目処が立っていません。
700Rは770Rに対して2Kソースにおいて高精細や黒性能で劣っていますが、黒で差が出るには
暗幕環境が必要です。通常視聴では、700Rでも既に映画館を超えた満足水準だと思います。
カーブドの良さを知っておられますし、カーブドを買われる可能性もあるでしょうから、次機種は
ピンクッション歪補正機能の付いたモデルを待たれた方が良いと思います。
個人的には、カーブドをやめて高精細や黒性能を上げるのは、失うものの方が遙かに大きいので
ピンクッション歪補正機能を持つ機種が出るまで何世代でも待つつもりです。
画質は発色、コントラスト、高精細が語られますが、映画では没入感や立体感というのも大きな
要素になると思います。
最終的に7シリーズでピンクッション歪補正機能が出ないとしても、5年待ってお金を貯めれば、
ピンクッション歪補正機能を持っているZ1が買えそうですし、その選択もアリだと思っています。
書込番号:20778870
0点
>Headphone Theater Vさん
自作で両面テープの「剥離」はしょうがなくても、スプリングや掛け軸、電動におこる「シワ」が発生しないので個人的には魅力的です。
スチレンボードについて
紙貼りは「紙+素板+紙」ですが表面塗装のタイプはただの素板に特殊加工されたものと理解しても宜しいでしょうか?
>ふえやっこだいさん
750R若しくは770Rもそうですけど筐体に限界があります。
ホンダに断れてからのヨシムラが設計するようなマシンにはならないです。
新たな金型が必要になる頃合ですね。
そうなるとまた欲しくなるかも?
書込番号:20783907
0点
>ふえやっこだいさん
5年で資金調達可能なら「Z1」一択でよろしいのではないのでしょうか?
現在最高画質のPJですし、確実にお持ちのカーブドスクリーンが活かせるのですから。
私には10年かかっても無理な金額ですので7シリーズで更新出来れば充分満足です。
>ケーキクーラーさん
所謂カラーボードと呼ばれるもので素材の発泡スチレンの表面を直接塗装したものです。
今まで「白」のカラーボードを見たことがなかったので色付きの物しか無いと思っていました。
偶然現物を見て塗装表面は滑らかながらも極細かい塗料の粒子が艶のある映像を映し出し
そうだと思って買いました。
シアターハウスのスクリーン生地で自作したカーブドスクリーンが「剥離」という問題がなければ
使い続けていたと思いますが、度重なる貼り替えに閉口して「代用品」をと思うに至ったのです。
結果は吉と出ました。
「紙」の場合は光の反射が少なくゲインが落ちますが、「塗装」は適度な反射があるのでゲイン
も稼げます。
いずれも直接印刷してディスプレー用途に使用されるので映像もイケるのでは?という発想から
試してみたものです。
後ほどそれぞれの素材による比較映像を投稿します。
書込番号:20784914
1点
>Headphone Theater Vさん
実現可能性はほとんどないですが、個人的にもっとも欲しいのPJは、Z1よりも
「15万対1超のコントラスト+Z1の超高性能レンズ」の7シリーズです。
あのレンズ単体で100万円超らしいですが、水銀ランプなら200万円切る事は
可能でしょう。
書込番号:20785451
1点
>ふえやっこだいさん
7シリーズに高級レンズを搭載出来るのは現状のレンズシステムのグレードアップ版で
しょうね。
4Kデバイスを開発したのですから今後の商品展開はネイティブ4Kが中心になって行く
のではないでしょうか?光源についても然りかと思います。
e-shiftの技術は継承されてe-shift8Kへと進化して行くのでしょうが、果たして擬似4K
モデルが今後いつまで続いて行くのかは判りませんね。
いずれにしても90万円〜100万円位がボリュームゾーンとして販売されなければ私には
手が出ません。(涙)
書込番号:20788877
0点
映画はテレビのドラマと異なり、特にレヴェナント、スターウオーズ、ダークナイトなどは
暗い場面の黒の沈みと暗部階調の両方を要求します。
黒が沈むけど階調が出なくてもダメで、階調は出るが黒が浮いてもダメだと思います。
JVCの770Rの高ネイティブコントラストは、黒を沈めながら階調を出す事ができます。
上記のソフトで、13万対1と2万対1?の差がハッキリした差があるのかないのか。
あるなら、今後も7シリーズはe-shift4Kで行くと思います。
もし暗部表現能力が2万対1相当なら、ソニーの535と差がなく競争力がなくなって
しまいますから。
書込番号:20789905
0点
代用スクリーンの画質比較にあたって
比較に使用する映像は2014年4月にシアターハウスのスクリーン生地を使用して
カーブドスクリーンを自作した時に撮影した画面写真を用います。
スクリーンカーブド化による諸々の画質向上効果に驚き画面写真もまるでカメラの
性能が一気に上がったような錯覚を覚えた事が昨日の事の様に思い起こされます。
一方で、シアターハウススクリーンでの撮影はフルオートで撮影していましたので、
カメラの性能不足から色が浅くなったり、飛んでしまう傾向にありました。
特にカーブドスクリーンでは映像のコントラストが大きく向上したことからカメラ側が
それを拾い切れず色抜け・白飛びが顕著になったものもあります。
そこで代用スクリーンでの撮影はその欠点を補うために画質モード毎にHi-Vi CAST
の100%白を再生し手動でホワイトバランスを取りカメラの「くっきりカラー」モードを
使ったり700Rの画質調整を積極的に使いシアターハウスカーブドと同等或いはそれ
以上の画質(同時比較ではないのであくまでも画面写真上の出来栄えでのことです)
を目指しました。
誤解のないように申し添えますが、撮影条件が異なりますので目的は専用スクリーンと
代用スクリーンの優劣をつけることではなく、代用スクリーンが文字通り専用スクリーン
の代用として鑑賞に耐えうるか否かというところにあります。
私のように貼り込み(張り込みではなく)スクリーンを自作した方も少なからずおられると
思いますが、きっと私と同じように幕の剥離に悩まれていると察します。
また、専用スクリーンでも経年変化による撓みや皺などの劣化も無視出来ないと思います。
そんな方々に多少なりとも参考になれば・・・との思いで比較写真をいくつか掲載します
書込番号:20804248
1点
比較写真@
(A)シアターハウスカーブド(e-shift4K) ・・・・・・・以下同
(B)代用スクリーンカーブド(4K24P+MPC) ・・・以下同
左の「スカイフォール」では肌の色が出るように画質調整
右の「ヒューゴの不思議な発明」では色抜けを改善
(注)代用スクリーンで出来る事は当然シアターハウススクリーンでも可能
ですが、幕の剥離で使用不能のためしておりません。
書込番号:20804285
2点
プロジェクタ > JVC > DLA-X770R-B [ブラック]
初めて投稿させていただきます。ホームシアター専用ルームを構築してかれこれ12年ほどになります。スペックですが200インチシネスコカーブドスクリーンにSchneiderOptics 4K対応アナモフィックレンズCDA1.33Mレンズを使用しています。PJはDLA-HD950です。アナモフィックレンズを調べていてここにたどり着きました。
余談になりますが輸入していただいたマルチフォニック・サウンドさんがおっしゃるには、200インチカーブドスクリーンおよびMレンズを国内で初導入したのが私だそうです(昔HOME THEATERという雑誌に載った事があります)。ただ、この10年間はほとんど新しい機材などに接してこなかったので機材の進歩にびっくりしている次第です(汗)
話がそれましたが、このたびPJのランプ交換が必要となりましてそろそろ新機種に買い替えようかと思い、色々調べた結果@DLA-V90R、ADLA-V80R、BDLA-V7〜9 が候補にあがりました。
私としてはカーブドスクリーンとアナモフィックレンズにはかなりの思い入れがあり、可能ならこのまま使い続けたいと思っております。ただ上記のPJは、レンズ径が65mmや100mmと大きいためMレンズが使用できるのか危惧しております。どなたかそのあたりに詳しい方がいらっしゃればと思い書き込んでみました。よろしくお願い致します。
0点
>D.クライドさん
こんばんは。
VictorブランドのNew Vシリーズ(DLA-V90R以下)の機種ですが取説等で確認すると
代々の「アナモフィックモード」(垂直スクイーズ)に対応しているはずです。
※ 昨年までの旧Vシリーズ(DLA-V9R以下)も同様です。
ちなみに我が家のJVC 旧Xシリーズ機も2台ともアナモフィックモード使用で投影してます。
カーブドスクリーン対応だけで考えると残念ながら近年のD-ILAプロジェクターは
歪み補正機能を外されてますので何らかのアナモフィックレンズ併用がマストになっています。
最近ではカーブドスクリーンの方もラインナップが絞られてきておりますので寂しい限りです。
書込番号:24723562 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
早速のお返事有難うございます!確かに取説にはアナモフィックモードの記載があるので使用可能だという事はわかるのですが、Mレンズの後径(プロジェクターと接する側)を計測すると70mmでした。プロジェクターのレンズ径は65mm or 100mmみたいなので大きさ的に大丈夫なのかな〜と危惧しております。またこれらの機種はかなりレンズが良いみたいなので、もしかしたらアナモいれたら少し画質が落ちるかもしれませんね(汗)
どちらにしても連休明けにはAVACなどに問い合わせて聞いてみようと思っていますのでまた書き込みさせていただきますね!
書込番号:24724129
0点
V80Rの場合、投射距離が長くなるので注意が必要です。
アナモフィックレンズ搭載時は分かりませんが、V80Rの場合200インチの最短6.38mで、
X750の6.06mよりも32cmと本体3cmで35cm分増えることです。
書込番号:24724746
0点
>D.クライドさん
>私としてはカーブドスクリーンとアナモフィックレンズにはかなりの思い入れがあり、
私もです。この没入感を体験すれば、もう平面スクリーンには戻れません。
私は小型のアナモレンズ(SLR MAGIC Anamorphot 1.33x 50)をDLA990RAに装着して
ピュアマットVのカーブドスクリーンに装着しています。
大型のアナモレンズの方が光束がレンズの中心に集まるので有利かなと思います。
アナモレンズは外付けですから、V90Rの場合、V90Rの高性能なレンズをスポイルする
可能性はありますが、高精細がものを言うソースは風景やビデオ系の映像で、動画が
ほとんどの映画では気にならないかもしれません。
DLA-HD950からなら、映像の明るさに驚かれるでしょうね。
書込番号:24724811
2点
>Mレンズの後径(プロジェクターと接する側)を計測すると70mmでした。プロジェクターの
>レンズ径は65mm or 100mmみたいなので大きさ的に大丈夫なのかな〜と危惧しております。
JVCのプロジェクターのレンズ径が65mmや100mmでも、実際にレンズを通る映像の光束は
200インチで2cm前後?なので、それから僅かに拡大してアナモレンズを通過するので問題ないと
思います。
アナモレンズを通過する光束が小さい方が周辺の解像が良いので、なるべくプロジェクターに
アナモレンズをべた付きさせた方が良いのですが、お持ちのアナモレンズとプロジェクターが
どのくらい接近ができるかで、多少違いは出てくると思います。
990RAに Anamorphot 1.33x 50を離して装着したときは、周辺の解像度がボロボロでしたが
密着させたら無視できる程度に収めることができました。それと釈迦に説法だとは思いますが、
レンズシフトは最小限にして下さい。
書込番号:24724839
2点
>D.クライドさん
>かいとうまんさん
>ふえやっこだいさん
こんばんは。
>JVCのプロジェクターのレンズ径が65mmや100mmでも、
>実際にレンズを通る映像の光束は 200インチで2cm前後
ふえやっこだいさんのおっしゃるように口径100oのレンズだとしても通過する
光軸は全面を通りませんので…まず大丈夫かと…
我が家では後方棚置設置のため やむなく垂直シフトを大幅に使用してますが
投写映像はギリギリ収まってます。
大口径のレンズを使うのはより中央付近を透過させた方が収差・フォーカスの点でも有利だからかと。
V90Rの底面にもアナモ設置金具用らしきネジ穴も見られますので旧シリーズと同位置か
メーカーに確認されるのも良いかと思われます。
※ちなみに950用の設置金具はXシリーズでもそのまま使えてます。
Vシリーズは電動シャッターが付いていませんので設置時にレンズ同士の接触は注意が必要かも…
概算ですが200inchのシネスコスクリーンにアナモレンズ併用で投写の場合、
約157inch程度の16×9映像を左右に拡げますので概ね160inchの投写距離として
V80Rの場合では5.09mが必要になりますが、これ以上の設置距離が確保出来る場合には
高軸を更に絞る事が出来ますのでアナモ的には有利な方向性になります。
※手元に電卓がない状態で計算してますのであくまで概算です。
追加レンズによるメリット・デメリットはあるはずですが現状 我が家の2機種は
アナモ固定のまま16×9映像は中央の3/4画素を使っての投写で不満を感じておりません。
精細度が後退しているにしても全画素表示によってシネスコの解像感・色表現は大幅にUPしております。
(上記は私の場合の個人的な主観になります。)
V90Rの100oレンズでは元のフォーカスが優秀ですから精細度後退率も減少すると捉えられるのでは。
元々シュナイダーは固定用ではありませんから16×9映像の時はオフセットすれば良いだけでは?
我が家の場合 設置方法都合で現状 固定でしか使えていませんが…。
デメリットに注視するならV90Rといえどシネスコスクリーンへのズーム投写では
残念ながら映像品位が大幅に後退しています。
こればかりはスペック表に数値で表せませんから実際の映像を体験してみないと分かりませんけど。
一度体験してしまうとアナモフィック映像は中毒になるほど映像品位が向上してます。
まさに固定画素プロジェクターの真なる性能を引き出す手法ですね。
書込番号:24725476 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>Pastel-Kさん
990RAの黒と、UB9000モードのHDR性能に100%以上満足して、5年以上はこれで
行きそうです。
今は、ソフトの購入に注力して約400枚(4K約200枚、3D約90枚)に注力しています。
PJの購入予定はないですが、今後もここのプロジェクターのスレは見ていくつもりです。
昨日気がついたのですが、ソニーの新型は、非常にお買い得になっていますね。
VPL-XW6000ES ($11,999、156万円相当), and VPL-XW5000ES ($5,999 78万円相当)
XW5000ESもレーザー光源がついて前モデルVW575と価格据え置き、特にXW6000ESは
100万円相当のACRレンズとレーザー光源がついていて、前モデルのVW875から大幅に
ブラッシュアップして半額になってます。
https://www.youtube.com/watch?v=QgdBEFJ8C-g
↑ これ見ると、凄いですね
黒より精細度を重視して、風景やビデオ系まで見るなら、JVCよりもお買い得だと思います。
ソニーも遂に本気を出してきましたね・・・
書込番号:24726307
0点
追伸
上記の比較動画でJVCはV70R相当なので、同価格帯のV80RとXW6000ESとの比較が
必要だと思いますが、精細度においてACRレンズの威力は出ていると思います。
やはり4Kを解像しきるには、V90RのレンズやARCレンズが必要なのだなと思います。
「X1 Ultimate for projector」「TRILUMINOS PRO」や光学系の刷新も効いているでしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=bKLl1sgzivM&t=87s
V80Rは無論、高級レンズ+レーザーで100万円安いので、V90Rもターゲットになりますね。
書込番号:24726336
0点
>かいとうまんさん
有難うございます。そうですね、投影距離も考えないとですね。一応スクリーン中央からレンズまでの距離が7mとってあるので大丈夫かと考えています。
書込番号:24726609
0点
>ふえやっこだいさん
>Pastel-Kさん
有難うございます。お二方ともカーブドとアナモ愛がとても感じられますね!非常に専門的な意見が聞けて良かったです。
とりあえず距離に関してはパスできているので、あとはどれを選ぶかですね。確かにソニーも良い製品を出されていますよね。
ちなみにZ1と9Rを比べた場合どちらがいいと思われますか?値段は関係なしです。
書込番号:24726641
0点
>D.クライドさん
>ちなみにZ1と9Rを比べた場合どちらがいいと思われますか?値段は関係なしです。
単純に「レーザー光源の色再現力」か「ハイコントラストからくる黒の質感」のどちらを取るかです。
Z1の方が良いという人もいるしV9Rの方が良いという人もいます。D.クライドさんの好みです。
個人的にはZ1の2万対1のコントラストと黒は許容外で、V9Rの選択になります。
書込番号:24726728
1点
>ふえやっこだいさん
やはりそうなりますよね。Z1よりは9Rが良いような気はしますね。
あとは80と9Rも迷っていますが実際見てみないとわからないところもありますね。迷うな〜。。。
書込番号:24726865
0点
>D.クライドさん
>ふえやっこだいさん
こんばんは。
>990RAの黒と、UB9000モードのHDR性能に100%以上満足して、
>5年以上はこれで 行きそうです。
RAは18bit処理のPanaモードを搭載していますので16万:1のコントラスト性能とも
相まってHDR表現でも充分満足出来るかと思われます。
我が家ではSDR変換になってしまいますが「宮古島」も「SKYWALK」も「JVC 4K DEMO」でも
X95R+ANAMORPHOT 65が解像感・色彩表現ともに依然として絶好調です。
もう1台の方は予想より早くランプサインが出てしまいましたので
最近のHDR作品観賞時のみ使用で交換ランプ購入を検討思案中です。
Blu-rayの映画上映ではやはり今だにX95Rの方が映像品位・質感描写が上です。
色味の表現や画像の透明感・フォーカス感でも私の好みで適正な視距離のおかげもあって
V90Rがすぐにも必要とは感じられません。
(もちろん資金がそう簡単には都合出来ないせいもありますが…)
> Z1の方が良いという人もいるしV9Rの方が良いという人もいます。
Z1の物量を投じたレーザー光源による色彩描写と柔らかい表現も魅力ですが、個人的には現状
HDR入力に対する動的処理と8K入力不可とはいえ 8K e-Shift 処理が可能なV9Rの方が好みになります。
Z1は躯体も大きいですし…
書込番号:24726901 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>D.クライドさん
>あとは80と9Rも迷っていますが実際見てみないとわからないところもありますね。
V80RとV9Rでしたら8K入力対応やHDR10+対応で私はV80Rになりますね。
HDMIの規格は簡単に取り替え出来ませんので5年以上使う事を考慮に入れると
Newバージョンに対応しておいた方が後で後悔されないかと思われますが…。
レーザー光源による画の立ち上がり(明確なキレの良さ)も魅力です。
確かに100oレンズによる映像品位では敵いませんがV80Rのフォーカス性能が
それほど見劣りするものとも思えませんので。
+アナモレンズの併用では素(ノーマル使用)のV90Rにも勝っちゃうかもしれません。
フレームアダプトHDRのアルゴリズムもレーザー光源に合わせて
ブラシュアップされていますので効果は大きいと感じました。
書込番号:24726978 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>Pastel-Kさん
有難うございます。なるほど、やはりそういうふうになりますよね。あとは金額の問題になってくるわけですね(〜〜)。
80と90でかなりの差がありますもんね。総合的に行くと@V80R、A中古9R、B中古Z1、CV90Rってところですかね。ただ80Rも90Rも納期にかなり時間がかかるみたいですね。
あっ、これらの機種UPグレードするなら、何にせよアンプも変えなきゃですね。ちなみに現在はPioneer SC-LX90で9.1CHなんですが、どうせならAにして余ったお金で9.1.4CHとかドルビーアトモスに変更するのもありかとも考えています。となるとアンプはマランツorDENONになりますね。色々大変だな。。
書込番号:24727062
0点
>D.クライドさん
総合的にV80が賢明ですね。
アンプは、メーカーによってまったく違いますから、硬めで強いパイオニアから他社に乗り換えて
音がソフトに感じて不満が出てくる事があるようですから、視聴が必要だと思います。
個人的印象では
パイオニア:アタック感が強い マランツ:オーディオ音質、セリフの生感、BGMが心地よい
ヤマハ:ややソフトで音場が広大で部屋の壁が消える DENON:低音の迫力
うちは741の11.1chですが、天井にスピーカーがあるとないとでは全く世界が違ってきますよ。
書込番号:24727617
1点
>ふえやっこだいさん
確かにメーカー特性っていうのがありますものね。よく視聴して決めたいと思います。
ちなみに13.1のアンプを新しく購入し、現在使っているスサノオのパワーアンプ部分を使用することによって例えば11.2.6CHにするとかも可能なんでしょうか?アトモスもまだよく理解できていなくて。(将来11.1CHにアップグレードを想定して壁にスピーカー取り付け部分を作っていたので。)
書込番号:24727824
0点
>D.クライドさん
スサノオに、パワーアンプとして使える機能があるかどうかですね。昔、AVアンプをパワーアンプとして
使えるか考えたことがありますが、やめた方が良いと思います。
普通にAVアンプを変えた方が良いかと思います。AVアンプは他のものに比べて劣化が少ないので
パイオニアの音が気に入っているようでしたら、ATMOS機能を持つ中古でも良いと思います。
予算の問題はありますが、AVアンプも音質はスピーカー次第ですし、スピーカーに見合うグレードのものを
選ばれたら良いと思います。
書込番号:24728229
0点
>ふえやっこだいさん
有難うございます!やっぱりそうですよね。スサノオがもったいなくてついそう考えてしまいました。別の部屋で使おうかと思います。またシアターのリフォーム?が完成したら載せてみますね!知恵をいただいた皆様方も有難うございました。
書込番号:24729204
0点
>ふえやっこだいさん
>Pastel-Kさん
>かいとうまんさん
早速インストーラーにお願いしてDLA-V9Rを持ってきていただき試射してみました。結果アナモフィックMレンズを使用する事により200インチシネスコカーブドスクリーンにきっちりと映せる事が判明致しました!!これでスクリーンもアナモフィックもそのまま使用できることになり、大幅にコストダウンする事ができそうです(なお、当シアターはレンズからスクリーンまで7m近くあるのでOKでしたが、4m以下くらいになると厳しいようでした)。また映像ですがかなりやばい感じでしたね。カーブドスクリーンの効果がバリバリでていて、これって3D?と思えるほどの圧巻の映像に度肝を抜かれました。これはもう導入せざるを得ないかと(笑)
余談となりますが、プロジェクター設置ついでにドルビーアトモスにしようと提案しましたが、音の質的に現在のアンプを超える機種がまだでておらず、またアトモス録音の映画自体がまだまだ数が少ないのでもう少しこのまま様子を見た方がよいのではとの提案もあり、今回はプロジェクターとレコーダーDMR-ZR1の購入のみにしようかと思っています(アンプを変えないのでアップルTVやプレステ5は4Kでは見れないですが)。色々と助言いただき本当に有難うございました。またよろしくお願い致します。
書込番号:24737545
1点
プロジェクタ > JVC > DLA-X770R-B [ブラック]
やっとリーズナブルな短尺1.5m品が出たのと巷で割と評価が高い事もあって、映像・音声含む
ステップアップのため 昨年末に我が家初の光HDMIケーブルを導入、現在も検証中です。
今回は映像・音声両方を確認したかったのですが、予算的に2本用意するのはさすがに難しいので
接続はプレーヤー UB9000→AVプリ CX-A5100→プロジェクター(映像・音声の1系統)としました。
※ AVプリ→プロジェクター間は既存のSSH6を使用
商品到着を待って接続を変更、CD音源の変化から確認しようとしたところ、全く音声が出ずで
接触を確認しても途切れ途切れに音がつながるばかりで、時たま映像含む信号その物を認識しません。
電源の不足・不安定かと送り出し側のUSB端子接続も試しましたが全く効果なし。
過去に光デジタルケーブルの不良で懲りているので
真剣に返品を考えましたが、
とりあえずプレーヤー側の設定を片っ端からいじってみたところ、
なんと「音声設定」項目の内「音楽再生時のHDMI出力設定」を
「音質優先」から「ノーマル」に切り替えると全く問題なくつながる事が判明。
CDの再生音はさすがにクリヤーですが雑味が感じられない分やや音が痩せて聴こえるイメージ。
音の深み・柔らかさ・実在感等、アナログバランス接続とは雲泥の差。
CD再生をHDMI端子接続で行う事自体に伝送規格上の無理があると感じました。
次に映像ソフトで確認、ここは見慣れた「宮古島」を使用。
よく言われているようにハイライトのパワー感が伸びる印象で、それより何より一見して
タイトル文字等のフォーカス感が上がった感じ。
橋脚・欄干のディテールや路面のアスファルトのテクスチャーも良く拾います。
CD再生時と違って音像はしっかり、虫や鳥の声のフォーカス感・波音の奥行感が良く出ています。
その後 映画ソフト数本でも確認していますが映像はどちらかというと解像指向に振った感じで
色彩の深みや艶やかさでは常用していた「WIREWORLD SSH6」に比べてややおとなしめ。
とはいえ奥行感・立体感の表現など見れば見る程くせになりそうな映像で
ハイライト側が伸びても暗部が引きずられる事なく、階調も丁寧に描き込みます。
ドルビーアトモス含むマルチ音声では奥行・立体感が向上し上半球の音場構成が以前よりも感じられ、
ダイアローグの実体感も上々、音の解像感自体が上がった感じで特に低域の分解能がすこぶる向上。
まるでスピーカー構成含む音響システムその物が2ランク程グレードアップしたようです。
これはなるほど映像・音声ともリファレンスとして十分な性能と感じられ、
価格対費で「KING-A」の実力も試してみたいと感じました。
出来れば資金を貯めて「PURE2」の映像・音声別 2系統接続も挑戦してみたいですね。
書込番号:23149250 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
前投稿タイトル中のメーカー名が間違っていました。
正しくは「FIBBER」→「FIBBR」ですね。
失礼致しました。
書込番号:23149279
1点
>よく言われているようにハイライトのパワー感が伸びる印象で、それより何より一見して
タイトル文字等のフォーカス感が上がった感じ。
これ、光HDMIケーブルの特徴のようですね。うちもVX-HD1200LCに変えてから同様に感じました。
正直、HDMIの映像画質は変わらないと思っていました。あくまで4K対応のために買ったので
ラッキーでした。
音声はSONYのDLC-9150ESで満足(ぶ厚い音)しているので、VX-HD1200LCは試していません。
予想ですが、音の解像感は上がるかもしれませんが、艶や厚味は減るかも。音はデジタルライクより
木質でベージュのアナログっぽい方が生感があって好きですから。音は映像に生命を与えます。
音声ですが
以前、UBZ1とCX-A5100でしたが、CDはアナログ接続>>>>>デジタル接続で、残念ながら
デジタル接続の2chは聞けるレベルではありませんでした(5万円のプリメインに負けるかも)。
UBZ1とCX-A5200にしてから、音質向上が著しく、アナログ接続 ≧ デジタル接続になりましたが
DACが違うので、好みの差になるかもしれません。
サラウンド音質は檄改善です。芯のある音圧が、猫パンチからボクサーのパンチになった感じです。
次期PJを焦らないなら、プロジェクターほど高価ではないAVアンプの変更はたいへんおすすめです。
書込番号:23150268
1点
>ふえやっこだいさん
遅ればせながら
明けましておめでとうございます。
同じくFIBBR製品の「KING-A」のクチコミ欄ではマスタージェダイナイトさんが
「音質ははっきり私でも分かるくらい音質が上がりました。
特に低音の音圧がよくなったと思います。」と記載されていらっしゃいますね。
我が家でもマルチチャンネルで聴いた時に低域の分解能が上がったように感じられました。
DolbyAtmosではセリフの実体感もより魅力的になりましたが、吹替収録のdts音声より高容量の
DolbyAtmos・TrueHD等の方が変化(改善)の度合いが著しいようです。
せっかく映像の方でも解像感が上がったので別投稿のようにこの際 予備機のX95Rの方もアナモ化に
踏み切ってみましたが予想以上の効力にびっくりで手持ちソフトを片っ端から見直したくなりました。
エッジはきつくないのに被写体が背景から浮き上がるし、フォーカス・デフォーカスの遠近感も見事で
4K+HDR+BT.2020のダイレクト入力が出来ないのが何とも口惜しいですね。
こちらはメイン機の方で「BATMAN V SUPERMAN」「THE REVENANT」「LOGUE NATION」UHDを
確認しましたがどの作品も画質・音質ともにさらに一段ステップアップしてしまいました。
書込番号:23155009 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
前スレの
>全編または一部本編になりますがBD視聴でのフォーカス・精細・色彩・階調・透明感では
>「メインX機+CDA」を凌駕する程の映像を見事に叩き出してくれました。
これ、分かります。
ここ1年、フジのミラーレスの方に行って、レンズ7本揃えましたが、普及型ズームレンズ(XC16-50)と
大型単焦点レンズ(XF16mm、XF90mm)では別物です。
前者はのっぺりで、スマホとどれだけ違うの? 後者は霧が晴れたような感じで、高精細かつ濃淡表現が
豊富で立体感が出てきます。色の出方も違います。カメラを趣味の方がレンズにこだわるのも当然だなと。
レンズでは95R>770Rなんでしょうね。BDでは逆転するのも納得です。
プロジェクターもレンズ交換式にすれば良いのに・・・ V9Rのレンズが買い替え後も使い回し出来れば、
もっと売れると思います。
書込番号:23155392
1点
>ふえやっこだいさん
こんばんは。
>後者は霧が晴れたような感じで、高精細かつ濃淡表現が豊富で立体感が出てきます。
>色の出方も違います。
音の出口がパワーアンプやスピーカーであるように映像の出口がレンズやスクリーンですよね 。
音も映像も最後に本質を決めるのはやはりアナログ的な部分の造り込みという事でしょうか。
(「霧が晴れた」のくだりはX95Rの映像を見る度に実感です!)
>V9Rのレンズが買い替え後も使い回し出来れば〜
前記の意味ではZ1やV9Rの8Kレンズが高額なのも仕方ありませんが、V9Rでは大雑把には
価格の半分相当がレンズ部分に該当のようですから「レンズ交換式」も
我々からするとただのユーザー目線(要望)・笑い事ではいられませんね。
私のようにX9(中古)で取り憑かれてからずっとJVC機を使い継いでいる人間にとってはなおさらです。
カメラの商品体系や業務用途の世界を顧みれば当たり前の事なんですけどねー。
書込番号:23156103 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
プロジェクタ > JVC > DLA-X770R-B [ブラック]
現在、我が家の主力Xシリーズ機ではアナモフィックレンズにSchneider CDA 1.33(eBay落ち品)が
常駐していますので前常設のSLR Magic Anamorphot 65が依然待機中状態でした。
先述のように昨年末に初の光HDMIケーブルを投入したため、それまで使用していたSSH6を
A5100→X95R側のSSH5-2と交換してみたところ、結果は上々で明部のパワー感がUPし、
持前の精細感・透明感・発色の良さも依然健在ですので正月中はほとんどX95Rの方で
放送・録画のチェックをこなしていました。
元より「フォーカス感・色彩表現ではメイン使用機よりも優秀なのでは?」と感じていましたので、
それならばと正月休暇最終日にひと作業して既存のAnamorphot 65を設置復旧・組み合せてみました。
元々 最初に導入したAnamorphot 50は真中の棚板を軸に回転させる事で両方の機種で使用可能に
してあったもののX95R側では特質のフォーカス・精細感が阻害(減)されてしまう(相性?)印象だったので
ほとんど組合せて使う事がありませんでした。
ですが今回の65口径とのペアはまるっきりの別物で
確認したソフトは「EX_MACHINA」「SKYFALL」からの
全編または一部本編になりますがBD視聴でのフォーカス・精細・色彩・階調・透明感では
「メインX機+CDA」を凌駕する程の映像を見事に叩き出してくれました。
50口径使用の頃から幾度となく調整していますので画角調整にもそれほど時間は掛かりませんでした。
フォーカスパターンでもきりっと整った精細度を見せてくれます(字幕のフォーカスも俄然良好)ので
この先BDでの映画再生ではメイン機以上に使う機会が増えていきそうです。
ここまでのハイクオリティー映像が得られたのはプレーヤー出力側に今回使用したFIBBR PURE2の
実力によるところも大きいと思われますが
さすがは選別仕様の9シリーズで旧製品ながら光学部分(レンズ)の性能差は馬鹿にならないと感じました。
(HDR信号の映像再生ではX95Rは入力未対応ですのでメイン機も引き続き活躍して貰います。)
書込番号:23153367 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
プロジェクタ > JVC > DLA-X770R-B [ブラック]
パナソニックのレコーダーDMR-SCZ2060で、NHKの4KのHDR番組を視聴しますと、「ダイナミックレンジ変換出力」の表示が出てしまいます。(民放ではHDRの表示が無いのですが、全ての4K番組で同様に表示されるようです)
本機はHDRの放送用であるHLGに対応しているはずですが、DMR-SCZ2060側からは非対応としてSDR信号に変換出力されていることになります。
同様な症状の本機ユーザーさんはいらっしゃいませんか?
JVCのサービスと連絡を取っていますが、メーカー側にはこの事例の情報がほとんど上がっていない様子なので、お互い手探り状態です。
以下はJVCのサービスから指示された対処法ですが、解決しません。
・HDMIケーブルを短いもので試してみる。→5Mを1MにしてもNG。
・本機の電源を先に入れ完全に立ち上がった状態で、レコーダーの電源を入れてみる。→これでもNG。
パナソニック側の回答は以下の通りです。
・基本設定の案内。
・ファームウェアを最新にすること。→最新の状態です。
0点
>cz2772さん
ブログを参照するとDMR-SCZ2060とDLA-X770Rの間に
AVC-X8500Hが入っているように見受けられます。
いくつか確認してほしいことがあります。
1.DMR-SCZ2060とDLA-X770RをHDMIで直結した場合「ダイナミック変換出力」は変わりますか?
動作が変わらない場合DMR-SCZ2060のHDMI接続設定で
HDMI 4K/60p伝送モードが高速(18Gbps)になっているか確認してください。
2.DMR-SCZ2060 - HDMI - AVC-X8500H - HDMI - DLA-X770Rの接続に戻します。
AVC-X8500H のHDMI設定で「4K信号フォーマット」を「拡張」に切り替えていますでしょうか?
http://manuals.denon.com/AVCX8500H/JP/JA/DRDZSYzvebvotm.php
3.AVC-X8500HのHDMI出力を2つ使っていますか?
その場合はHDMIビデオ出力をAUTOではなくプロジェクター側だけに切り替えて
「ダイナミック変換出力」が変わるか確認してください。
http://manuals.denon.com/AVCX8500H/JP/JA/GFNFSYmlxuhedk.php#OKNRMLcnwjosoq
書込番号:22327371
![]()
3点
>kum@さん
ありがとうございます。
>1.DMR-SCZ2060とDLA-X770RをHDMIで直結した場合「ダイナミック変換出力」は変わりますか?
AVアンプを通さず直結でも、まったく同じ症状のままです。
よってX8500Hは要因として除外できると思います。
以下は参考までにお答えします。
>「4K信号フォーマット」を「拡張」に切り替えていますでしょうか?
「拡張」です。
>3.AVC-X8500HのHDMI出力を2つ使っていますか?
モニター出力はプロジェクター1本のみです。出力もモニター1に固定です。
書込番号:22327693
0点
>cz2772さん
確認ありがとうございます。
4K/60p HDRをプロジェクター側は認識しているので18Gbpsの問題ではなさそうです。
DMR-SCZ2060のHDMI詳細設定のスクリーンショットを添付してもらえますでしょうか?
またHLG/PQ変換を切から入に変えて動作が変わるか見てもらえますでしょうか?
書込番号:22328200
![]()
3点
>kum@さん
度々ありがとうございます。お世話になります。
DMR-SCZ2060のHDMI詳細設定のスクリーンショットを添付しました。
>またHLG/PQ変換を切から入に変えて動作が変わるか見てもらえますでしょうか?
画面の表示は「HDR(ハイダイナミックレンジ:HLG/PQ変換出力)」に変わりました。
それと、ここで同時に、X770R側の画像モードがHDRに切り替わり、画像もそれらしくなりました。
本機がHLGに対応しているものとして、これは試していませんでした。
HLG対応・・これは解釈の違いなのでしょうか。
何にしても、これでX770RがHDRを写せたということで、これで受け入れるのが落とし所。ということになるのでしょうか?
書込番号:22328511
0点
>kum@さん、ありがとうございました。おかげでようやく4K、HDRの放送視聴が叶いました。
以下、情報として補足します。
4K放送につきましては、NHKのHDR放送と民放の全ての番組で、本機がHDRモードに自動で切り替わる様になりました。
HLG信号に対応しなかった点には疑問が残りますが、これはJVCのサビースに報告をさせていただきました。
書込番号:22331502
0点
>cz2772さん
こんばんは。
解決済みのところ 失礼します。
1枚目の写真を見る限りでは770R側でHDRを認識出来てますので
HDR→SDR変換出力されているとは考えにくいと思いますが…。
一連の投稿を拝見したところ、前スレ内容から現在はHLG→HDR10(PQ)変換にて全チャンネルで
770R側 自動HDRモード設定切替になっているようですが、770Rには元々 HLG入力に対して
自動モード切替機能が搭載されていません。
今年(実質来年)のVシリーズではHLG入力時の自動切替が働くようです。
問題は770RにはせっかくHLG対応の画質設定が有るのに、現状でマニュアルにしても
当該機種からの映像入力時にはこの画像モードを活かす事が出来ないという事でしょうか。
自宅ではスカパー!プレミアムの4Kチャンネル入力時にマニュアル選択にて
HLGモードを選ぶ事が出来ましたが。いよいよ本格化したBS4K放送での入力に
対応出来ないのでは宝(画像モード)の持ち腐れになってしまいますね。
両メーカーにはファームのすり合わせを徹底してお願いしたいところです。
書込番号:22337629
2点
>Pastel-Kさん、こんばんは。
文面から察しますに、本機のユーザーでいらっしゃらないとすれば、こちらの動作状態についての誤解があるように思われます。
また私自身、理解の足りないところもあるかと思いますので、少し詳しくお聞きしたいです。
>770Rには元々 HLG入力に対して自動モード切替機能が搭載されていません。
これは商品ホームページ、取説等にある情報でしょうか?
商品ホームページに「HLG対応」と記載されていることから、自動で切り替わるものと思っていましたし、JVCのサービスからもそうである事を前提の対応が今回あった訳ですが。
>問題は770RにはせっかくHLG対応の画質設定が有るのに、現状でマニュアルにしても当該機種からの映像入力時にはこの画像モードを活かす事が出来ないという事でしょうか。
HLG対応の画質設定が有る。というのが解りません。画質モード「HDR」とは別のものでしょうか?
自分では、本機X770RはHLG方式に対応しているはずが、4K放送のそれに反応せず、もう一つのHDR方式であるPQに反応して画質モード「HDR」に自動で切り替わったと認識しています。
>1枚目の写真を見る限りでは770R側でHDRを認識出来てますのでHDR→SDR変換出力されているとは考えにくいと思いますが…。
確かにHDRを認識しているように取れますが、入力はSDRであったと解釈するしかありません。
「ダイナミックレンジ変換出力」が表示されていた時と、PQ変換出力されて「HDR」モードに切り替わった今とでは、両者の画面は見た目にも全く違っています。
書込番号:22337840
3点
>cz2772さん
前記の内容につきまして順番に補足させていただきます。
まず、私の投稿を検索して頂くとお分かりになるかと思われますが770Rのユーザーです。
>商品ホームページに「HLG対応」と記載されていることから、自動で切り替わるものと
>思っていましたし、JVCのサービスからもそうである事を前提の対応が今回あった訳ですが。
上記に関しましてはあらためて取説を見直しましたがそれらしき記載が見当たりませんでした。
(つまりHLG入力に対して自動では画質モードが切り替わらない事の明記がない。)
ですが770Rの発表イベント以降、度重なる視聴イベントで770R・990R共に自動ではモードが
替わらない事(Vシリーズで初めて自動切替対応)の説明をJVC担当者さんから受けています。
ですので私の場合は購入当初より4K放送のHDR視聴に際してはマニュアルによる
画質モード選択にて対応しています。(←前述のスカパー!プレミアム4K視聴時)
※ ここで分からないのはメーカーのサービス担当が自動切替前提で対応している事実ですが…
>HLG対応の画質設定が有る。というのが解りません。
>画質モード「HDR」とは別のものでしょうか?
次にマニュアル設定の内容ですが、画質モード「HDR」、カラープロファイル「BT.2020」、色温度「HDR」、
ガンマ設定「HDR(Hybrid Log)」でメーカー推奨のHLG対応設定になるかと思われますが、
ソースによってはガンマ設定「HDR(ST.2084)」 の方が好ましく見える場合もありますので
実画像を確認しながら お好みで選択+画質調整されれば良いと思います。
実際のところ、UHDで採用のHDR10と4K放送のHLGでは同じHDR映像といっても
見え方(映り方)がまるきり異なって見えます。(「これでHDR?」という感じ)
→ ここはピクチャートーン・暗部補正・明部補正を更に追い込む必要があるかも…。
>自分では、本機X770RはHLG方式に対応しているはずが、4K放送のそれに反応せず、もう一つの
>HDR方式であるPQに反応して画質モード「HDR」に自動で切り替わったと認識しています。
HDR入力に関してJVCでは前モデルの750Rで画質モード(HDR10設定・アップデート)のみによる対応、
770R・990RでHDR10入力時の自動切替対応(HLGに対しては画質設定のみ・自動認識不可)、
VシリーズでHLG自動認識・自動モード切替対応です。
※ 990R以降ではカラープロファイル「BT.2020」に加えてやや明るい「HDR」が追加されています。
>「ダイナミックレンジ変換出力」が表示されていた時と、PQ変換出力されて「HDR」モードに
>切り替わった今とでは、両者の画面は見た目にも全く違っています。
前述のように「ST.2084」(HDR10用)と「Hybrid Log」(HLG用)とではソースの状態も含めて
差異が有りますので、HDR10(PQ)変換出力の現状ではHDR10入力用の「HDR」モード設定にて
見たところいい具合に表現されているのではないかとは思います。
現状の方が本来のHLG表示に対して優位に働いているのであればその方が好都合ですが、本来の
HLG入出力状態が確認出来ないのは再生・表示機器としてマイナスではないかと感じている次第です。
SCZ2060の方では固定画素ディスプレイでも同様の症例が報告されてますので、770R側がHDR入力を
認識出来ている以上、問題は送り出し側の4Kレコーダーの方に有ると感じておりますが…
当該機種も購入検討対象ですのでメーカー側には早期に対策・対応して貰いたいとの願いも込めて
投稿させていただきました。
書込番号:22338319
1点
>cz2772さん
追加補足ですが、「取扱説明書」29頁、31頁、35頁、37頁、44頁辺りに
画質モード・カラープロファイル・ガンマ設定・色温度に関する事項が掲載されています。
書込番号:22338349
0点
>cz2772さん
補足の蛇足になりますが、SCZ2060のHDMI接続設定の出力解像度の項目が
「4K」に設定されていたのが気になりました。
初期値の「オート」設定ではダメなのでしょうか?
書込番号:22338412
0点
>Pastel-Kさん
X770Rのユーザー様でしたか。これは失礼いたしました。
また、ご丁寧にありがとうございます。
MDR-SCZ2060と本機の組み合わせで同様のケースを訴える人が全く無く、JVCでも認識しているかどうか、わかりません。
また私が話したのは地方のサービス部門であり、自動切り替えの件の認知度もわかりません。
>自宅ではスカパー!プレミアムの4Kチャンネル入力時にマニュアル選択にてHLGモードを選ぶ事が出来ましたが。
スカパーチューナー側でHLGモードの選択が出来たということですね。
ちなみに、770R側にはHLGで入力されたという表示は出ていますでしょうか?
X770RがHLGを自動切り替え出来ないのであれば、レコーダーのSCZ2060側に選択機能が無い以上、本件は解決しないということですね。
パナソニック側ですが、今のところ、この件がレコーダー側に問題があるという認識は無い模様です。
HLGに未対応ならばPQに変換出力を選んでください。という仕様だからと思います。
何にしても他に情報が無いことが解せません。
はたして、今自分が見ているものは何なのかって思います。
書込番号:22338432
0点
>Pastel-Kさん
>現状の方が本来のHLG表示に対して優位に働いているのであればその方が好都合ですが、本来のHLG入出力状態が確認出来ないのは再生・表示機器としてマイナスではないかと感じている次第です。
この部分がその通りなのです。
比較できるような経験値を持ちませんから、本当の意味で優位に働いているのかどうかもわかりません。
もう少し、ユーザーの情報がメーカーに上がるまで仕方が無い時期と思わないでもありません。
書込番号:22338466
0点
>cz2772さん
写真は現在使用中のBS4Kチューナー(SONY製)からの入力になりますがHDRを認識、
スカチャン4Kの番組をHDDに録画したHDR映像の再生です。
画質モードは自動で切替わりませんのでマニュアルでHDRモード選択の上、
プロファイル・色温度・ガンマ設定をそれぞれ設定・調整。
HLG固定の入力信号に対してですが、「ST.2084」設定ではだいぶ様相が変化します。
「Hybrid Log」では階調重視、「ST.2084」の方は黒側を引き込んでハイコントラストに
見せる印象で元ソースに合わせて選択、更に調整していくのも有りかと。
HDMIによる接続ではただでさえ認識・設定等により、音声含めた再生上のトラブルが
多発しますが、今回は初のBS4K放送録画モデルという事でまだまだ設計上の問題点も
存在するのかもしれませんね。
既存ディスプレイに対する動作検証も、メーカー間の壁が有って不十分のようですので
こういう場合、一方的な見解になりがちですね。
いずれにしても商品として販売開始するわけですから、ユーザーの精神的負担は
出来るだけ無くして欲しいと切実に思います。
書込番号:22339117
3点
>cz2772さん
ちなみに前回の投稿写真の番組を含め現在放送中の4K番組視聴では、自宅検証での
個人的な感想として4K・HDR伝送→770R出画よりも1080/60p・SDR変換→X95R出画の方が
フォーカス・精細・解像感・色彩描写・奥行・立体感の全てで高画質に見えます。
(770R側はアナモフィックレンズが若干 足を引っ張るかもしれませんが…)
原因は色々考えられますが(コントラストバランスや画素間の荒らさ、レンズ・パネル性能、
視聴距離や本人の視力・乱視の状況等…、双方キャリブレーション済み)絶対的な情報量の
ボリュームだけでは見た目の高画質感の決定的な条件にはならないという事でしょうか。
※ 掲載した4点は放送録画番組をX95Rで再生した映像です。
書込番号:22340208
2点
>cz2772さん
>逆に「HLG/PQ変換出力」を通したあとは「ST.2084」が自然でしっくり来ます。
>これが使えると思いました。「Hybrid Log」ではこれも薄過ぎました。
投稿内容がすれ違ってしまったようですみません。
JVCからはきちんとした返答が頂けたようでまず一安心ですね。
Panasonicの方はファームによる改善を前向き(早急)に検討して貰いたいところです。
上記にもありますように当初から搭載されていた「Hybrid Log」設定が、
割りと使い物にならないので購入依頼ずっと無視してます。
前回の投稿にも書きましたように、結局は視聴する本人が一番気持ち良い画像を
追及出来れば良いのではないかと…。
JVCの機種は調整・設定項目も多く、充分 要求に対応出来るだけの懐の大きさが有ると思います。
書込番号:22340272
1点
>Pastel-Kさん
展示処分品とは言え、分不相応なハイエンド機を手にしたばかりに知識も及ばず、今回は難儀してしまいました。
またどこかでお会いしましたら、よろしくお願いします。
書込番号:22340404
0点
>cz2772さん
>展示処分品とは言え、分不相応なハイエンド機を手にしたばかりに
実はうちのX95Rも導入タイミングで展示処分の購入です。(その前使用のX9は中古品購入)
より高性能なものをお得に購入出来るのでしたら十分「有り」な選択肢だと思います。
特に770Rでは色域やコントラストレンジ、18GB入力対応・画質設定等で
対応度に大幅な余裕が出来ますから…。
性能面も合わせて長期の使用も不足無いと思います。
それでは私の方こそ、何かありましたらまたよろしくお願いいたします。
お互いに充実したAVライフが過ごせます事を!!
書込番号:22341167
1点
申し訳ありません。2件の書き込み削除についてご説明します。
1件目はPastel-Kさんの書き込み(22339117)へのお返事で、私の書き込みに不適切な部分がありましたので、その書き込みを削除していただきました。
JVCサービス様から聞いたお話として、本機の機能、動作に関して事実と違うことを書いてしまいました。
2件目は最後の書き込みで、上記の書き込みが削除になる前のお詫びでしたが、以下の部分をあらためさせていただきます。
HLG信号が入力されない件につきましては、JVCサービス様より対策の予定と聞いていますが、公式発表をお待ちしたいと思います。
書込番号:22353699
1点
>cz2772さん
追加情報です。
例の「Hybrid Log」モードですが、前出「都心夜景」(HDR)放送中に思い切って
ピクチャートーン+12、暗部補正 0、明部補正+7、コントラスト+5(他はそのまま)を
試したところ、「ST.2084」とはまた違った階調有りきの解像・立体感描写になりました。
X95RでHDR→SDR変換出画していた頃の設定を思い出しますが、ソースによっては
大胆に設定変更してみるのも面白い(「有り」)かと思いました。
機能改善の将来的にでも使い尽くしの参考程度にしていただけたら幸いです。
書込番号:22354022
0点
プロジェクタ > JVC > DLA-X770R-B [ブラック]
先日、Z1のクチコミ欄でガッツ星人さんが憧れのSchneider製 アナモフィックレンズをお持ちとの
投稿を読んで、何の気なしにネットで情報検索したところ、何の巡り合わせかCDA 1.33の未使用品
(電動ホルダーもセット)が出品されていたので、一品ものという事も有って思わずポチッと…。
システムが分からず、PayPalの登録手続きにまごついているうちに1割程金額が下がっていました。
8/10注文確定で8/12発送、8/21には不在配達で実際の受け取りは8/22の(仕事終り)夜間。
出品形式での個人取引という事もあって、はやる気持を抑えつつ、
8/24深夜になってから開梱作業に入りました。
未開封品なので大丈夫とは思いましたが、今回は慎重に開梱状況を段階的にスマホで記録。
さすがに梱包状態も適切で欠品もなさそうです。
初日の夜は中身が間違いない事を確認したところで終了となりました。
という訳で次回投稿は「設置編」でいきたいと思います。
書込番号:22883321 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
※前回投稿にて写真をUPしないうちに投稿ボタンを押してしまいました。
レンズを開封して中身の状態を確かめるのは設置作業と共に翌日(日中)に回しました。
注文前に取説をダウンロードして確認したところ、電動ホルダーの方はJVC兼用のようですが、さて…
書込番号:22883363 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
今回は先日8/25作業のSchneider設置編その1(準備)です。
出品形式による個人取引(有りがちなのは付属部品の不足)ですのでまずは同梱品の確認からです。
接続ケーブルや固定ねじ等が欠品の場合、こちらで代替品を用意する事が出来なければ
使用すら出来ませんが、流通量も少ないためかネットで検索してもあまり有用な関連情報が出て来ません。
内容物はとりあえず電源ユニット、同ケーブル、取説(ねじ等同梱)、ホルダー、レンズ本体といった所。
心配していたトリガー端子用の接続ケーブルはホルダー電源部に固定されて巻き付いていました。
取説はたまたま事前に英語版がダウンロード出来ましたが紙媒体も有るとより安心です。
取説の封を未開のままでねじ・ワッシャーの個数を確認、説明書通りの本数揃って大丈夫そうです。
先に電動ホルダーをプチプチ梱包から取り出し、レンズ本体の固定方法を取説で再度確認。
次にレンズ本体を慎重に開封し、ホルダー後部のリングに付属ねじで固定していきますが、
カメラ用のアナモレンズと構造が異なるため、この段階で後部レンズカバーを外さないといけません。
固定ねじのスリットもきつめでレンズを傷付けないようにだいぶ大事しました。
何せ固定リングのすぐ脇から全面が後部レンズになってますので。
(未開封品だけあってレンズ面は全くきれいそのもので露出使用がはばかられます。)
これでレンズは固定出来ましたが角度微調整用のスリットがきつくて取付後の調整には苦労しそうです。
次にプロジェクターをいったん棚からおろして本体底面(裏側)のホルダー固定部を確認します。
この電動部分はおそらくJVC DLA-HDシリーズ兼用に固定スリットが設けられていると思いますが、
取説の絵を見る限りですとXシリーズにも転用出来るのではないだろうかと考えていた次第です。
案の定、スリットの幅はモデルXのねじ穴にもぴったり。
取説と違ったのは「プロジェクター本体のねじを2ヶ所外してホルダー金具を挟んで再度ねじ締め」と
書いてあるのですが、Xシリーズの場合はねじ穴のみ開いていて肝心のねじ自体が付属していない事。
「これはホームセンターに出向かねば」という訳で午前中の作業はここまでと相成りました。
書込番号:22884759 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
CDAにもびっくりしましたが、Anamorphot65の大きさにびっくりしました。これほどとは・・・
是非とも違いが知りたいですね、。
書込番号:22884813
2点
>ふえやっこだいさん
こんばんは。
合いの手 ありがとうございます。
>是非とも違いが知りたいですね、。
という事で「Schneider設置編その2」に行く前にちょっとだけ休題閑話を。
ご指摘のAnamorphot 65 1.33x ですが、あらためて横並びで50と比べてみますと
口径による呼称(?)から受ける印象よりもレンズ面積の差が大きいと感じます。
但し、鏡筒部分の奥行も伸びてますので我が家のような垂直レンズシフト使用状態(上部棚置設置)では
画面四周のケラれ方は50口径とあまり変化有りません。
実際の設置については50の時に大事した分、比較的 特段の苦労もなくポンッと決まってしまいました。
(市販金具の流用選択等も含めて)
肝心のレンズを通した画質ですが、先述のようにまさしく目に見えて違います。
レンズ面の大きさの余裕がそのまま画像の余裕(差)につながっているイメージと言いますか、
周辺を含めたフォーカス感・解像(精細)感・色彩の透明感の向上と(決して0にはなりませんが)
色収差の劇的改善といったところで大幅に(心なしか明るさ面においても若干) 50とは差が感じられます。
購入時の価格で50が約$800程、65が$1,300程でした(送料含まず)から、始めから65口径が
ラインナップされていれば余裕を見て間違いなくこちらを選択していたと思います。
そういう訳で普段 DIGA経由で放送番組を視聴する際でもアナモレンズは固定のまま、
プロジェクターのアナモフィックB(横圧縮)モードで何の不満も感じていません。
(シネスコスクリーンの中央に16×9画面で投影、当然 使用画素数は約3/4程に減少しています。)
フォーカスパターンを見る限りではSchneider CDAともいい勝負なのでは?という感じですが、
その先の比較は「設置編その2」以降でレポートしてみたいと思います。
実はこればっかりはカタログ数値等では表現出来ませんので
機会があったら是非とも自身の眼で確認してみたいと常々思っていたのですが
だからと言っておいそれと注文出来るような金額ではありませんので…。
今回も決して清水の舞台から飛び降りて大枚はたいたわけではなく、
情報目的で検索かけたらたまたま破格値で現物出品されているのにぶち当たり、
「この機を逃したら一生 本物の映像は拝めないだろう」と。
実際、今まで過去にも何度か検索していて中古の出物にすら巡り会った試しがありませんから 。
(ましてや今回はJVC兼用のホルダーもセットと千載一遇)
「正に運(タイミングも含めて)を全て使い果たした感じ」というのが今回の経緯です。
書込番号:22885685 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
前々回に引き続きSchneider設置編その2(取付)です。
ホルダーキットを組み上げ、固定スリット幅もプロジェクター本体と合っている事を
確認出来たまでは良かったのですが、固定ねじを調達しなければ先の行程に進めません。
ひとまず昼食を取り、いったん落ち着いてやや長めの休憩で頭を冷やしていると、ふと
「そういえばフロントサイドの固定ねじがやけに長かったような…」と思い出し。
取説では「後方固定ねじM3×7o 4本、フロント側固定ねじM4×7o 2本+ワッシャー4枚」と
書かれていますが、どう見てもフロント用の方が長く、ワッシャーの数(2枚)も足りない。
同じく台座固定ねじの詳細を確認すると「M4×20o」の記載が…。
元々レンズ本体をサイドからねじで直接締め付けるのには抵抗が有ったので
早速取り外してプロジェクター本体への固定に使ってみるとこれがぴったり。
プロジェクター側の事情と付属ねじの仕様変更までは取説には記載変更されていないらしく、
やはり実際にやってみないと分からない事も多いようです。
(海外製なのでその辺はかなりアバウト?)
これで一応 本体取付までは完了、あとはホルダーと一体になったプロジェクターを
棚に戻してレンズ角度等の微調整をすればOK。
実際にフォーカスパターンを写してみると画角もフォーカスもそれほど極端に狂ってはいない状態。
ついでに画素調整画面を呼び出して色収差の具合(現況)も確認。
欲を言えばもう少しフォーカスリングを動かしてみて調整範囲・動作状況を
把握しておきたいのですがここからまた複数の問題点が浮上…。
といったところで次回は「調整編」?
書込番号:22887999 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
ここからはSchneider調整編に突入。
と言っても我が家での設置に際して浮上してきた問題点に対して一つずつ改善していきたいという感じで。
まず電動部分の動作チェックに入りたいのですが、どういう仕組になっているのか
全く事前情報もないので、まあ最悪 動作しなくてもレンズ固定台の役は果たすかと。
(まるっきりのおまけみたいな総額でしたし…)
付属の電源ケーブルですが、当然 欧州仕様の差込口になってますので日本では使えません。
電源ユニットの方は予想通りユニバーサル仕様ですので3Pインレットのケーブルさえ有ればOK。
(100〜230Vに対応ですので) ここはとりあえず稼働していないCine6の電源ケーブルを借用。
次に今まで未使用だったプロジェクター側のトリガー端子に信号ケーブルを接続、
メニュー画面で「アナモフィックON」に設定。
ここで問題発生、レンズシフト使用のためにレンズ高さをだいぶ低めに固定してあるのですが、
この状態では回転軸の電源が入りっぱなし。
良く見るとホルダー端部に訳の分からない突起が出ているのですが、実はこれに台座が当たると
電流が止まるSTOPスイッチになっている模様。
ところが現状の高さではレンズ本体がホルダー電源部につっかえて台座がSTOPスイッチに届かない…。
棚板部分に取り付ければレンズの設置高さが稼げそうですので、ここは焦らず後日対応という事で。
(とりあえず画像は映ってますし…)
実は当初 電動ホルダーはプロジェクターの乗っている棚板部分に取り付けようと思っていたのですが、
せっかく兼用なのでプロジェクター本体にくっつけた方が調整が楽かと考えたのが仇に…。
結局 今までのAnamorphot同様に当面は「固定設置」となってしまいました。
この日の設置作業はいったんここまでにして、とりあえず映画(最初の1本)を観賞。
(フォーカスパターンもそこそこ合っていますし)
選んだタイトルは「シン・ゴジラ」UHD。
と言っても「レンズを替えたから視聴テスト」ではなく、夏季休暇中にHDR画質と
前回画質設定の有用性を確認しておきたかったのですが、このタイトルまで見切れなかったため、
せめてこの休日中には見ておきたかったからです。
視聴結果につきましてはZ1のクチコミ欄にUPさせて頂いた通りになります。
翌日以降はレンズフォーカスの再調整と見馴れたタイトルでのレンズ性能検証に入っていきますが、
ここでも新たな問題が…。
次回は「調整編その2」になりますかね。
書込番号:22889720 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
今回はSchneider調整編その2になりますが、前回の補足を少し。
まず前回 話題に上げたSTOPスイッチですが、電源BOX側(正面より右)に付いているのは
レンズ解除動作時用のものです。
ではレンズ装着時用のものは?
左端の下部に同じような金具が付いていました。
しかし現状、動作確認ではこの金具の位置が後方過ぎてレンズ装着時にも台座が届かない。
(つまり両方の動作で電源が切れない状況)
良く見ると左側スイッチの脇になにやら固定ねじとスライド装置らしき仕掛が…。(前回の写真 参照)
あ、これでスイッチの前後を調整するのね。
実はこの辺の説明は取説に一切書かれていません。
さすがに取付状態のままで調整するのはヤバそうなので次回ホルダー移設時点までいったんお預け。
どのみちしばらくはレンズ常設状態ですし。
翌日8/26からはお仕事終了後に画質確認、その前にレンズ位置未確定とはいえ
レンズフォーカスをもう少し追い込んでおきたかったのですが、調整リングが全く動かない。
そういえば開封確認した時にサイド側に固定ツマミのようなものが…
(ちなみにこれについても取説では言及されていません。)
何も考えずにレンズをホルダーに取り付けたので、現在ツマミは左側下方に。
(写真1枚目 少しピンボケてますが)
ところがこれが手で回してもピクリとも回らない。
後日、ペンチ等を用意して再チャレンジするとして本日のタイトルは「STAR WARS EPISODE T」。
レンズ交換時点からおそらく一番違いを感じやすいだろうと考えていたからです。
以下は前回視聴時との比較(印象)になりますが、
再生してみてまず感じたのは「LUCAS FILM」の表記が若干明るい?
「A LONG TIME AGO」では画面から浮き出すほどのフォーカス感は感じられず。
(やはりレンズフォーカスの調整必須!)
「STAR WARS」以降のタイトルロゴはやや橙色がかって好みの色味。
(写真では橙色が抜けて黄色く見えてますが)
背景の星数は(SLR Magic Anamorphotと)それほど変わらないかも。
続いて本編が始まると前回よりも色乗りが(色の切れ味も)良いような…
次回につづく
書込番号:22893751 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
Schneider調整編その2の続きです。
CDAのレンズフォーカスは開封時の初期状態(FAR側?)で「STAR WARS EPISODE T」を視聴。
劇場公開当時を懐かしんで前回同様 フィルムモードに設定。
以下は前回視聴時の記憶映像との比較になります。
「シン・ゴジラ」の時にも思いましたが、人物の肌の質感がよりきめ細かく、
背景からスッと離れるのにエッジシュートが気にならない、
ディテールと柔らかさが両立されている印象で映像の品位そのものが2割増しされてる感じ。
色乗りは総じて良好で色の深みも前回より再現されてそう。(←オープニング直後に感じます。)
このレンズにはFAROUDJAやBARCO、JVC同様に映画の旨味をより引き出してくれる何かが有るのかも。
字幕のフォーカスだけはもう少し行きたいところですが、誤解を怖れずに例えるなら
Xシリーズの65oがZ1クラスの100oレンズに昇華したようなイメージ。
って事でZ1と言えば私の中ではそう、これ。
次回 調整編その3では「SKYFALL」でどれだけZ1の空気感に迫れるか検証したいと思います。
書込番号:22896716 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
今回はSchneider調整編その3
前回「STAR WARS」の視聴では字幕のフォーカスがどうにも気にかかってしまいましたので
レンズフォーカスを少し調整したいのですが、フォーカスリング固定ツマミが手では全く回せない。
そこでねじ回し専用のペンチを用意して再度挑戦。
ところがこれでも中々動かず、やっとの事で緩める事が出来ました。
と思ったら今度はフォーカスリングそのものがかなり固くて中々回らず、
やっと回ったと思えば段階的な動作でゴリッゴリッと何か引っ掛かるような手応え。
(固定ねじがまだ擦れているのか、壊れてしまいそうで心配)
とりあえずフォーカスパターンで見たところ、FAR→NEAR側へ動かしてみてもさほど変化なし。
Anamorphotの場合は回転動作がスムーズで、フォーカスパターンの縦ライン上下端の太さが変わるので
フォーカスポイントの見極めがしやすいのですが…。
(ウチの設置状況では全ての部分でフォーカスを絞り込むのは無理なので
我慢しきれない部分が出来ないように全体的にバランスを取っています。)
フォーカスリングの調整で思ったような即時効果が得られなかったので、レンズの素性を把握してから
徐々に違いを見極めようという事にしていったんフォーカス位置を初期状態に戻した上で
気になっていた「SKYFALL」の視聴に移りました。
まずオープニングシークエンスで感じたのは屋外のデイシーンがやや露光過多気味に明るい事。
(こんなに明るかった?)
Mやターナーがバックアップする屋内描写はやはり人物の表情等がきつくならず質感表現が良い感じ。
字幕は「STAR WARS」の時よりもフォーカス感が苦になりません。
(元々「STAR WARS」では字幕輝度が低めなのでコントラストによる尖鋭感が感じにくいため)
グランドバザールの屋根瓦は一枚一枚きれいに解像されています。
上海やロンドンでの夜景描写も見事で全体的にはやはり精細感と柔和な表現のバランスがいい具合です。
次回につづく
書込番号:22897737 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
Schneider調整編その3の続きです。
やっとの事でフォーカスリングを回してみましたがフォーカスパターンで見る限りでは違いが良く分からず。
それならばと、いったん初期位置にリセットした状態でとりあえず「SKYFALL」BDを視聴。
ディテール描写も良好でエッジシュートも目立たず、上質な味わいでぎりぎりの暗部階調も再現。
但し、やはりフォーカス調整を詰めきっていないためか斬り込むような精細感は出ていません。
で、肝心のZ1記憶映像との比較は視聴イベントでも何度となく上映された後半のシークエンス。
Schneider製レンズの特性に期待はしたものの、やはり遠く及ばず。
アナモフィック投写の効能でXシリーズの中ではトップクラスの映像が出せていると思うのですが、
あの二人の間に漂う空気感はZ1かV9Rクラスでないと再現出来ないようです。
※あくまでも比べてしまえばの話ですが…。
さらにつづく
書込番号:22898909 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
Schneider調整編その3の続きの続きです。
今までの経過は
8/22受取の商品梱包を8/24深夜に開梱確認。
8/25に一応設置、そのまま予定していた「シン・ゴジラ」を視聴。
8/26 「STAR WARS EPISODE T」にて画質検証を開始。
8/27・28の深夜 2日間に分けて「SKYFALL」を比較確認。
8/29は録画機のHDD整理に追われて視聴時間が取れず。
8/30には「GODZILLA KING OF MONSTERS」UHDが届いたので深夜になってから視聴。
8/31は同作品をBDにて画質比較。
といったところで、9/1は前回検証の流れでとりあえず「SPECTRE」を視聴する事に。
※「GODZILLA〜」UHD+BDは初見という事もあってSchneiderの性能検証には入れていません。
またまたつづく
書込番号:22899903 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
Schneider調整編その3も今回で最終になります。
「EPISODE T」「SKYFALL」と見馴れたソフトを確認して、Schneiderには
色彩・陰影描写も含めて一種 中毒的な再現性があるのでは?と感じました。
フォーカスの面でも現状でそれほどマイナス要素という訳でもなさそうな
(007ではタイトルバックで端部の字幕再現も確認しやすい) ので、そのまま「SPECTRE」を検証。
この作品は「SKYFALL」の影に隠れてあまり引き合いに出されませんが解像感でも割といい勝負。
dts-HDの音響も心地よく響いてくれます。
続けて観賞すると前後編の味わいで壮大な007挿話に浸れます。
オープニングから幾度ものクライマックスを経てエピローグに至るまで緩急取り混ぜて
映像の方でも思わずニヤリの決めカットで綴られますが総じて良好な手応え。
仮設置とはいえ十分使い物になるのでAnamorphotの方はしばしお休みという事になりそうです。
次回 Schneider調整編その4ではアナモレンズ使用時にシネスコスクリーンに決像する
画角(縦横の画面比率)について触れてみたいと思います。
書込番号:22901049 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
さてSchneider調整編その4ではアナモレンズを使用した時にシネスコサイズのスクリーンに
結像(←こっちでしたかね)する投写映像の画角のお話について少し触れてみたいと思います。
と言っても16×9とか2.35:1といったアスペクトのお話ではありません。
Anamorphot等のアナモフィックレンズではフォーカスリングを調整すると周辺フォーカスと一緒に
投影される映像(フォーカスパターンが分かりやすいです)の縦×横の比率も若干変化してしまいます。
Anamorphot 50を初めて設置した時にこの事実を知ったのですが、フォーカスを最適状態に持っていくと
シネスコスクリーンのフレームと実際に映り込む映像の画面比率に差異が生じてしまいます。
私の場合、全暗状態の視聴環境という事もあって、ここは断然フォーカス結果の方を重視してます。
(多少、画面フレームと投写映像がずれていても気にならない、気にしないという感じです。)
でAnamorphot 65を導入した時にこれがどう見ても50使用時点よりも横幅が詰まって縦長の映像表示に…。
ちょうど昔の4×3TVでシネスコサイズの映画を見た時にやや縦長の比率で映されているようなイメージ。
ただこれはレンズ側の特性で、固定比率で縦方向を伸長するプロジェクター側では微調整が出来ません。
通常はおそらく縦・横いずれの場合でもオーバースキャン気味に投影画像をフレーム外へ追い出すか、
アンダースキャンで余白(無映像部分)を残すかしか対応が出来ません。←フォーカス精度の方を優先の場合
※画面比率を細かく設定出来る映像プロセッサー等を利用すれば話は別ですが。
ここで今回のSchneider CDAの場合ですが、初期状態(FAR側)ではシネスコスクリーンの実画面に比べて
やや横方向に伸びて(縦方向が詰まって)いる感じ。
前回はフォーカスリングを回してもフォーカスパターンによる精度変化(効果)が分かりづらかったので
せめて画角の方をスクリーンに合わせ込んでしまった方が精神衛生上も安定するのではないかと考え、
動作状況(結果)確認も含めて分かりやすいようにフォーカスリングを思い切り現状と反対(NEAR)側へ。
この状態で再び見馴れた映像ソースを用いて効果の程を確認しようという訳です。
で 今回 選択したソフトは「STAR WARS EPISODE Z」3D BD版になります。
次回につづく
書込番号:22903284 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
Schneider調整編その4の続きです。
9/1はSchneider CDA設置からほぼ1週間という事で、気合いを入れてまずは「SPECTRE」から視聴。
その後、どうせならと画角優先でフォーカスリングを調整、違いの分かりやすさならこちらの作品もと
「STAR WARS EPISODE Z」を今度は3Dで確認。
視聴してみるとフォーカスパターンではさほど違わなかったのに実際 出てくる画像は字幕表示を見ても
前回よりも断然良好、映像全体でも明らかにフォーカス感が上がっています。
久々の3D視聴ですが3Dグラスを通しても十分なコントラスト(陰影表現)と色彩感。
深みのある色味は偏る事もなく適正で色の切れ味も良好。
少なくとも「EPISODE Z」3D版でこれほど凄い映像は見た事がありません。
視聴後はこちらもリファレンスの「BLADE RUNNER」に挑戦する事に。
という事で次回につづく。
書込番号:22908943 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
Schneider調整編その4の続きの続きです。
画角重視のフォーカスリング調整が思いの他 効を奏した結果 字幕フォーカスでも不満のないレベルに
追い込む事が出来ましたので「EPISODE Z」に続いては待望の「BLADE RUNNER」を視聴する事に。
本来 夏季休暇中の視聴を計画していた作品ですが、やっと実現出来ました。
前回再生時はファイナルカット版UHDだったので、今回は少しこだわって米国劇場公開版BDを視聴。
フィルム・シネマ・THXと悩んだ挙げ句「SIR RUN RUN SHAW」の表記の発色でフィルムモードに設定。
(「SKYFALL」「SPECTRE」視聴時はシネマモード使用)
タイトルロゴのサイド字幕もこのレベルならば特に不満なし。
オープニング映像から「こんなに解像感 高かったっけ?」とただのBDとは思えない描画力。
(音声は残念ながらDD5.1ch収録ですが)
色再現も奥深く、階調・コントラストもバッチリで
なによりもフォーカスがめちゃめちゃ立ってます。
やはり本来の性能を出してきたSchneiderはひと味違う魅力(魔力?)と感じさせられました。
(設置方法はまるきり我流になりますが…果たしてこれで良いのか?)
※確認の順番は逆になってしまいましたが後日「小笠原」「宮古島」UHDであらためて
その精細(解像)感・色数・色の立ち上り(切れ味)の表現差を十二分に思い知らされる事になります。
長々と綴ってきましたがざっとここまでが約1週間程かかって納得のいく映像に追い込めた
今回のSchneider CDA設置にまつわる顛末になります。
書込番号:22912032 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
今回、運良くSchneider CDA 1.33×を入手する事が出来ましたので
(正規の購入ルートも日本国内では閉鎖のようですし…)
自身で設置調整してみた経緯でいくつか感じた事を補足として挙げてみます。
@ 当該品は小型プロジェクター用のアナモフィックレンズとして商品紹介されているようで
思っていたほど大きい筐体ではなく、実際の自宅設置条件下で四隅のケラレ具合を確認した限りでは、
確かに本品はXシリーズのようなミドルエンドクラスまでの対応範囲だろうと感じます。
(それでもAnamorphot 50よりはひと回りは大きいのですが…)
更に大型の商品は性能もさることながら天文学的な購入費用になると思われます。
A レンズ面の固定構造も含めてプロジェクション使用前提なのでカメラ用のAnamorphotとは異なり
ホルダー取付有りきの造り(固定用ビス穴等)になっているようですが専用ホルダーはどれも結構高価。
事前にネット上で確認したところ、様々な機構の電動ホルダー(スライドタイプ等)が存在していますが、
今回 出品されていたのはたまたまJVC機に取付可能な(回転移動)タイプだったようです。
これもAnamorphotとは違ってカメラ用のレンズプロテクター等の直接流用等は出来ない模様。
B 実際のレンズ性能について他とは明らかな差が感じられると言うよりは細かく(注意深く)見ていくと
色の深みや精細(解像)感でもより懐が大きい表現(描画)力が感じられるといったところでしょうか。
もっとも標準設定価格からいってもまるきり差が出ないようでは困ってしまいますが。
出品者からの情報によると標準価格はレンズ本体で約$7,000.-、電動部分が約$2,000.-だそうです。
プロジェクター本体が買えてしまう程の値段(セットで約100万円!)は伊達じゃないという事でしょう。
フォーカスパターンの線幅は判別しづらいとは言ってもやはりAnamorphotよりは若干細く、
画面全体でも細さをキープしているようです。(周辺部分はどうしても中央付近よりは甘くなります。)
実際に金額条件抜きでどちらを使うかと聞かれた場合、設置がシビアでもCDAの方に魅力を感じます。
C どうしても画質・性能にこだわりたい方ならば高額出してもやはり選択肢は限られるでしょうが
万一、設置フォーカスを取りきれない場合は投資額全てをどぶに捨てる可能性すら有りますので、
実際に比べてみた上で価格と性能(実際の投写映像)のバランスからもここはAnamorphot 65がお薦め。
(50も十分実用ですが65はより設置固定もしやすく、鋭いフォーカス・解像感が得られます。)
Anamorphot 65は標準価格 約$1,500.-、現在セール値引で約$1,200.-(送料+関税¥5,000-程)ですので。
(Anamorphot 50は標準価格 約$900.-、セール時期には$800.-程に値引になりました。)
それでも初級プロジェクターが買えてしまう金額ではありますが、アナモフィック投写には
それに見合うだけ(プロジェクター性能5割増)の魅力があります。
今回は「ISCO U」の題目でAnamorphot+α程度の出品額だったので思い切って導入に踏み切れました。
それでも事前にずいぶん悩みましたが、電動ホルダーも付いてこの値段ならダメ元だろうと。
出品写真を良く見たらレンズ本体に「CINE-DIGITAR ANAMOR」、箱の方には「Schneider」の表記が…。
書込番号:22914276 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
http://blog.avac.co.jp/yokohama/2019/09/jvcdla-vframe-a-19b8.html
>良い事尽くめである今回のファームウェアですが、本体の潜在機能を引き出し切る物にとなることから、一部機能、具体的には「ピンクッション」への対応が出来なくなります。その点はご注意ください。
カーブドユーザーは、やはりアナモレンズを使わないといけないと言う事でしょうかね。
書込番号:22935563
2点
V7買ったら、アナモレンズ設置サボってしばらくピンクッション機能もありかなと思ってたら、またですね。
書込番号:22935623
1点
>ふえやっこだいさん
>カーブドユーザーは、やはりアナモレンズを使わないといけないと言う事でしょうかね。
せっかく復活させた機能をわざわざまた削除するという考え方が理解出来ませんが…。
それだけどちらの機能も処理能力を喰われるという事でしょうか。
プロジェクション用のアナモフィックレンズはメーカーも価格も限定されてしまう上に
国内ではほぼ取り扱いがない現状ですので困りものです。
Anamorphotのように一部のカメラ用レンズを転用出来るといっても使いこなしには
ある程度の熟達度が必要と思われますし、入手ルートもかなりたいへんですね。
新ファームでプリズム型に配慮した画角モードを新たに組み込むところを見ると
海外では使用されている方もある程度いらっしゃるのでしょうか?
いずれにしてもアナログ的に画像を伸長するアナモフィック派は時代に逆行している様子。
プロジェクターの性能を125%出し切るには最良の方法(裏技)だと思えますけどね。
フレーム毎に解析・最適化処理しなければ長所を活かせないHDRという規格もどうかと思いますが、
何とか映像規格の良いとこ取りをしようと頑張って(孤軍奮闘して)くれるJVCの技術陣には感謝です。
書込番号:22935777 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>Pastel-Kさん
750Rでピンクッション機能が削られて、何度かJVCさんにお願いしたんですが、容量を食うので
無理だと言う事でした。Z2が出れば復活するかもしれませんが。
他の業界も含めて、商品はエントリーとハイエンドが充実してきましたが、映像に生命力が出る
カーブド映像こそハイエンドにふさわしいと個人的に思ってるので、もっと注力してほしいですね。
もっとも望ましいのは、外付けのアナモレンズではなく、一部のプロジェクターがやっているように
本体レンズを交換式にして、本体レンズでカーブド対応を選択出来るようにして欲しいところです。
書込番号:22936424
2点
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