その他オーディオ機器 > TEAC > CG-10M
私のシステム構成は以下のとおりです。
スマホ(Huawei Mate 9、後記のオーディオ用NASの操作アプリはBubbleUPnP)
↓
ルーター(NEC Aterm WG2600HP)
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オーディオ用NAS(TEAC Soundgenic HDL-RA3HG E)
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DAC兼ヘッドホンアンプ(TEAC UD-505) ← クロックジェネレーター(TEAC CG-10M)
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アンプ(Pioneer A-70A)
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スピーカー(MONITOR AUDIO SILVER100) 又は (タンノイ Revolution_XT6)
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サブウーハー(DENON DSW-37)
クロックジェネレーターは、DACでデジタル信号をアナログ信号に変換する際に忠実な原音再生を阻害する時間軸の揺らぎ(ジッターの発生)を極小に抑えるために、外部から超高精度なクロック信号をDACに送り込む機器と説明されますが、本当にオーディオ的に効果があるものなのか確信がないまま、少しでもデジタル音源の忠実な再生に資するものであればとの思いから導入してみました。
クロックジェネレーターTEAC CG-10Mの効果ですが、通電わずか3日で聞き慣れたハイレゾの弦楽合奏(ヴィヴァルディ名曲集 24bits 96KHz)を試聴したところ、弦楽器がより繊細で生々しく音の透明感が増したことが確認できました。曲の切れ間の消えゆく弦楽器の余韻が美しく再現されます。各楽器の音の分解能があがったせいか、小音量でもバランス良く聞こえます。
歌がうまいとは思いませんが、優秀録音なので愛聴している宮良牧子の「マヴイウタ」(24bits 96KHz)ではボーカルの音像が引き締まって聞こえます。
CHICK COREAの「Spain」(24bits 96KHz)では打楽器と手拍子の歯切れがよくなりました。
CDからリッピングしたCBSソニーの「鳥の楽園セイシェル」(TEAC UD-505でアップサンプリング)では、クロックジェネレーター導入以前よりも広がった音場に波の音と鳥の鳴き声が生々しく、音量を上げると、眼前に鬱蒼たる南国の樹林、青い海、白い砂浜が広がっているような雰囲気が味わえます。
クロックジェネレーターは、一般的には未だキワモノ扱いで、マニア御用達の特殊機器と見做されていますが、理論上のみならず聴感上も劇的とは言えないものの確かに効果が感じられました。心血を注いで演奏し録音したであろうハイレゾ音源を忠実に再現しているとの確信の下に聴くと、音楽の滋味が一層増す思いです。
TEAC CG-10Mの消費電力はわずか8.5W(安定時)ですので、すぐにベストな状態で稼働するように、常時電源をオンにしています。
なお、TEAC UD-505との接続にはサイバーシャフト製 高精度クロック接続推奨 50Ω BNCケーブル 0.5mを使っています。
書込番号:22456017
12点
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