VEGETA GR-P41G
- 設置しやすい幅60cmの片開きタイプの冷蔵庫。庫内の水分を閉じ込めて野菜の保存に適した高湿度を実現する「うるおいラップ野菜室」を搭載している。
- 冷蔵庫は、天面に加え、ドア側からもLED照明で庫内を明るく照らして見やすい。スライド式の自在棚やスリーアクション棚、自在ドアポケットを採用。
- 下ゆでの手間がなく、野菜を生のまま冷凍できる「野菜そのまま冷凍」や、鮮度を逃さず一気にフリージングする「一気冷凍」を装備。
冷蔵庫・冷凍庫 > 東芝 > VEGETA GR-P41G
素人みたいな質問で申し訳ないのですが、冷蔵庫を物色中、スペック情報を見比べていると不思議に思うことがあったので、皆様方に質問をさせていただきます。よろしければお答えしていただければ幸いです。
で、その質問なのですが、この商品の主なスペック情報は
省エネ評価★★★
省エネ基準達成率 78%(2021年度)
年間消費電力(50Hz) 315 kWh
年間電気代(50Hz) *2 8505 円
となっております。そして、一例としてNR-C37HC(365L)という商品のスペック情報は
省エネ評価★★★★★
省エネ基準達成率 100%(2021年度)
年間消費電力(50Hz) 345 kWh
年間電気代(50Hz) *2 9315 円
となっておりますが、数値上を見る限りでは省エネ評価が★5のNR-C37HCの電気代より★3のGR-P41Gの方が安くなっております。
これはあるいは、省エネ評価とは冷蔵庫全体で評価基準が全て同一のものではなく、容量の小さな冷蔵庫はその評価値が大容量のものより甘めで、大容量の冷蔵庫が高評価を得るには小容量のものより高効率が求められるからこうした逆転現象が起こるという認識で問題ありませんか?
そして単純に安い電気代の冷蔵庫を求める場合、省エネ評価及び省エネ基準達成率は見ずに、年間消費電力及び年間電気代を見て判断をすれば良いという事なのでしょうか?
質問は以上です。説明不足で分かりにくい部分も多々あったかもしれませんが、よろしくお願いします。
書込番号:22870052
10点
>省エネ評価とは冷蔵庫全体で評価基準が全て同一のものではなく
ということです。
省エネ基準は、複雑な数式を使って算出され、ざっくりいって容量に比例して変化します。
冷凍室、冷蔵室、野菜室などの容量も考慮されます。
このモデルであれば、基準は245kWhですから、達成率は78%。
NR-C37HCであれば345kWhですから、達成率は100%になります。
>容量の小さな冷蔵庫はその評価値が大容量のものより甘めで
容量が大きいほど、高くなるので、その分、上質な断熱材を使うなどして、省エネ効果が高くなります。
その実態にあわせて、大容量モデルは基準が厳しくなっています。
具体的には、375Lを境に計算式が変わります。
たとえば、まったく同じ消費電力で、375Lで達成率100%であれば、375.1Lになっただけで、65%になります。
したがって、そのちょうどその上のモデルと、ちょうどその下のモデルを比較するためには使えません。
400L前後同士を比較するなら、使えます。
達成率は、あくまで同容量モデルを比較するための基準ですから、最終的には、絶対的な消費電力量を見てください。
書込番号:22870423
![]()
12点
ちなみに、冷蔵庫は、200L以下のコスト重視のパーソナルモデル、300L程度の小家族向けスタンダードモデル、400〜500L以上のハイエンドモデルといったようなセグメントごとに分かれており、それぞれ価格帯も消費電力も異なります。
省エネ基準は、そうしたターゲットに適合するように作られていますから、その境目では不自然な数値になることがある、ということですね。
たまたま今は似たような値段になっていますが、もともとNR-C37HCは13〜14万円台のスタンダードモデル、GR-P41Gは20万円台の高級モデルです。
したがって、NR-C37HCは、ミドルレンジのスタンダードモデルとしては省エネ率が標準的、逆に、GR-P41Gは、上位モデルとしては省エネ率が劣る、というふうに捉えることができます。
書込番号:22870448
![]()
3点
P577Ph2mさま、素早い返答をありがとうございます。
なるほど!P577Ph2mさまの簡潔かつ必要十分な説明で、疑問がすっかり氷解しました!
しかし、
>まったく同じ消費電力で、375Lで達成率100%であれば、375.1Lになっただけで、65%になります。
これは思わぬトラップですね。
確かにどこかで容量の境をつけないといけないにしろ、375Lで達成率100%が0.1L増えるだけで65%になるのはちょっと衝撃です。
現在の国産メーカーの括りだと375L以下の省エネ評価★5で最安値は375NR-C37HCLの92800円ですが、差額を差し引いてもこのGR-P41Gのような10万前後で買える省エネ評価★3のものを買った方がコスパがよさそうですね。
正直、質問をする前は、省エネ評価★3なのに1位?と疑問に思いましたが、なるほど価格と年間電気代バランス的に1位になってしかるべき商品ですね。
改めましてP577Ph2mさまの解答おかげで、今後は混乱なく冷蔵庫の物色が出来そうです。
また他の疑問が生じた際、質問をさせてもらうことがあるかも知れませんが、その時もよろしければお答えくだされば幸いです。
では、失礼します。
書込番号:22870645
5点
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