長年EV(BEV)に御乗りの方はご存知ですが、そうで無い方、これから検討される方へのアドバイス。
・ EVの走行電費は「走行距離(km)÷エネルギー消費量(kWh or %)」 で表されます。
そのEVのメーターに表示される電費には、
・固定式
・トリップ式 ‥‥があります。その違いを複数のAIで調べた
・固定方式(Rolling Window)
中国系EV(BYD・MG・XPENG)で多い方式。: 直近50km(または直近100km)だけを切り取って平均電費を計算
→走行状況の変化を即反映する。100km走っても、手前(直前)の50kmだけの平均が表示される
→言わば、“最新の走り方だけを見る”
→走行状況が変わると 電費も一気に変わる
山道→平地、高速→一般道などの変化に敏感
・特徴 : リアルタイムの走行状況を反映するので、「今の走り方でどれくらい効率が良いか、後どれくらい走れるか」を知るの
に向いている。
・ トリップ方式(Trip-based)
欧州・日本メーカー(テスラ・VW・BMW・トヨタ・日産など)が一般的で多い。
1.トリップA/Bをリセットしない限り、走った距離すべての平均を計算
→50kmでも100kmでも500kmでも、累積平均が伸びていく。長距離の電費傾向を把握しやすい(「最新50km」という概念
はない)
2. トリップ方式(累積平均)=“全走行の総合評価を見る”
トリップA/Bをリセットしない限り累積
走行距離が伸びるほど 電費が安定して変わりにくい(道路状況(高低)を反映しない)
・特徴 : 長期的(長い距離)な電費傾向を知るのに向いている。
高速・山道・街乗りが混ざっても、総合的な平均が見える。
韓国のヒョンデ(Hyundai)のEV(IONIQ 5やKONAなど)は、ユーザーの好みや用途に合わせて「固定方式(Rolling Window)」と「トリップ方式(Trip-based)」の両方をメーターやナビ画面に複数表示・切り替えできるハイブリッドなロジックを採用しています。
固定方式(直近50km)を連続して記録すると(例:書込番号:26564345)、トリップ方式のような「走行全体の傾向」が見えてくる。
固定方式でありながら、トリップ方式の要素を持つ “ハイブリッド的な見え方” をする(移動平均の時系列化)と解釈できる。
書込番号:26567119
0点
BEVって面倒くせぇな。
書込番号:26567139 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
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