デスクトップパソコン > SONY > VAIO VGC-M31B/W
この書き込みは、CPUの載せ替えを検討している人に参考にして頂くために書いたものです。興味のない人にとっては退屈な内容なので読み飛ばしてください。
分解手順(毛布などに画面を下にして作業します)
1.メモリースロットを覆うプラスチックカバー(背面上部)とステンレスカバーをはずす
2.背面を覆うプラスチックカバーをはずす
ねじは4本であとはツメで固定されているので時間をかけて慎重に
強引に引っ張らずに、いったん押し込んでツメがはずれゆるむのを確認しながら
3.側面の端子が配列するプラスチックパネルをはずす
1本ねじをはずすと、あとは本体に差し込んで固定されているだけなので、真横に引き抜く
4.背面全部を覆うステンレスカバーをはずす
5.CPUを交換する
※CPUとヒートシンクの接着面にはシリコングリスが使われているので、簡単に清掃できます。
ファン
Vaioに搭載されているものは一般のデスクトップのものより薄く、ファンの部分の厚さが15ミリ(Intel純正は20ミリ)で、直径は同じですが、羽1枚あたりの長さはIntelの26ミリに対してVaioは29ミリです。羽の数も2枚多い9枚の仕様です。ヒートシンクはアルミ製でIntelに比べ、ヒダが薄く枚数も多いです。
ファンと背面カバーの距離は2センチほどしかなく、排熱性の高い市販のファンを載せてもおそらく期待ほどの効果はないと思います。逆に排熱性が悪化することも考えられますし、製品によってはスペースの関係で使用できないものも多そうです。いずれにしても、見た目だけでは標準でもそれなりに質の高いものが使用されているという印象です。
おそらく、Pen4を載せるにしてもNorthwoodコア(69W程度)であれば、そのままの仕様でも問題なく使うことができると思います。バイオスではCPU温度52〜53℃、ファンは2200回転くらいで安定しますので、Celeronと同程度の条件と考えてよさそうです。当然、ファンの音も初期の段階とほとんど変わりません。
作業の難易度
私はノートのメモリー交換程度しかやったことがありませんが、ネットで検索すれば必要な情報はすべてそろいます。特にCPUについては、同じPen4でもPrescottだと80W〜100Wに達するので、背面に穴でも開けない限り、騒音問題は避けられそうにありませんから注意が必要です。
書込番号:3901374
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