imageFORMULA DR-2510C
A4カラー/モノクロ毎分25枚の高速読み取りが可能な小型ドキュメントスキャナ
スキャナ > CANON > imageFORMULA DR-2510C
会社にスキャンスナップがあるのですが、雑誌などでこちらの方がスキャンスピードが速いと書いてあったので、プライベートではこちらを購入しました。
で……マンガのスキャン、PDFでは何とか満足のいくレベルなのですが、JPEGでスキャンするPDFに比べて汚くなります。
Capture Perfect の設定など、みなさんどうなさってますか。
今日から使い始めたもので、ご教示いただければ幸いです。
なお、やっぱりスキャンスピードは体感でもスキャンスナップよりずっと速いです。
書込番号:8700712
0点
解像度は最低300dpi以上、時間が許す限り高解像度(400dpi、600dpi)で読み込む。
白黒印刷ページは256階調グレースケール(ドロップアウトカラー赤)、カラーページは24ビットカラー。カラーページは、できればDR-2510Cを使わず、フラットベッドスキャナーを買い足してスキャン。
スキャナドライバの、その他の画質処理は、オフにする。いったん読み込んでから補正する。
Capture Perfectを使わず、BTScan(http://homepage2.nifty.com/tsugu/)を使って、BMPかPNGかTIFFで保存。
その後、できればPhotoshopで画質を補正、サイズを縮小し、JPEG保存。
Photoshopを持っていない場合、藤-Resizer-などのフリーソフトで画質を補正、サイズを縮小し、JPEG保存。
完成品は、Leeyes<リーズ>−見開き画像ビューア−(http://www3.tokai.or.jp/boxes/leeyes/index.html)などで読む。
参考
自炊技術Wiki
http://wikiwiki.jp/bookjisui/
書込番号:8700864
0点
DHMOさん、ありがとうございます。
教えて頂いたサイト、とても参考になりました。
深いですね……(^^)
会社ではスキャンスナップを使ってますが、読み取りスピードがこっちのほうがかなり速く、選択は正しかったようです。
書込番号:8715732
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ついでに、藤-Resizer-による、かなり手を抜いた漫画電子化画質補正方法
1 サイズは、「大きさの指定」を絶対指定にして、高さ1400〜1600ピクセルぐらいに縮小。今使用しているモニタが縦1200ピクセルぐらいだとしても、将来のことを考え、このくらい大きめに仕上げるのが無難。読むときはビューア−で調整。
2 藤-Resizer-のフォルダをコピーする。1つはカラーページ用設定とし、もう1つは白黒ページ用設定とする。
3 「設定」メニューにあるJPEG画質はカラーページ90ぐらい、白黒ページ85ぐらいでやってみる。色(特に赤色)の劣化(くすみ)、輪郭のもやもやしたノイズ、黒ベタの中の長方形状のノイズが気になる場合は数値を上げる。ダウンサンプリング(サブサンプリング)のチェックは外しておく。
4 カラーページはサイズ縮小とJPEG保存だけ。
5 白黒ページは、「効果」メニューの輝度補正と白黒化にチェックして、サイズ縮小・JPEG保存。「値」メニューの輝度範囲は、とりあえず-70/255ぐらいでやってみる。黒インク部分の黒さは、スラッシュの左側のマイナス数値で調整。大きなマイナス数値にするほど黒くなる。あまり大きなマイナス数値にしすぎると、黒っぽいものの完全な黒ベタではない描写が、潰れて真っ黒になってしまう。紙地部分の白さは、スラッシュの右側の数値で調整。古い本や雑誌などで、紙地部分が十分に白くなく、モヤモヤしている場合は、256以上の数値にする。数値が高くなるほど、紙地のモヤモヤだけでなく、薄いスクリーントーン描写も白く飛んでしまう。256以上で必要最小限の数値にする。輝度補正の補正値は1冊ごとに設定するが、こだわる場合、カラー原稿を白黒印刷したページは白飛びしやすいので別処理。ここまでが基本。更に、スクリーントーン描写が薄すぎると感じたら「効果」メニューのガンマ補正にチェック。「値」メニューのガンマ比はまず1.25ぐらいでやってみて、お好みで調整(1よりも上の数値)。お好みで「効果」メニューの輪郭強調にもチェック。「値」メニューの輪郭強調度はまず40ぐらいでやってみて、お好みで調整。
6 参考(上述の輝度範囲の数値を勘に頼らず決定する方法)
JTrim(http://www.woodybells.com/jtrim.html)で適当な白黒ページの元画像を開き、黒ベタ部分を切り取って、「カラー」メニューのヒストグラム表示を選択し、左山すそにカーソルを合わせてレベルの数値を読む。
切り取り前に戻し(Ctrlを押しながらZを押すと戻る。)、紙地部分を切り取って、ヒストグラム表示をし、左山すそにカーソルを合わせてレベルの数値を読む。
それを参考にして、輝度範囲を計算する。
http://wikiwiki.jp/bookjisui/?%B2%C3%B9%A9#z06878c3
7.階調補正のA.レベル補正に計算式がある。
書込番号:8723732
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