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PIXUS iP4200

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プリンタ > CANON > PIXUS iP4200
(現在、iP4100使用中。4200は持っていません。
以下はキャノンに電話、ネットなどから得た情報です。
自分で実験したわけではないが、皆さんのキャノンプリンタ使いこなしの手助けになれば、、、
詳しい方、間違いがあれば指摘してください)
最近、インクはBCI-7シリーズからBCI-7e シリーズになった。
インク成分は不変、インクタンクにチップがついた。
4100以前の機種ではどちらのインクでもなんの変わりもないが
チップ対応された機種(4200も対応でしょう)では当然チップが働く。
---
・iP4100などのインク使い切りの裏技
iP4100のインク切れアラームは
1.透明なサブタンクを常に光でチェックして空になった事を検出したら
パソコンに「インク少ない」警告を出し、この時点から
2.(スポンジに残るインクを使い切る時間を稼ぐため)ドットカウントを開始する。
一定ドット数だけ経過したら「インク切れ」アラームとなる。(以上キャノン窓口の話)
しかし、この時点でもまだスポンジには多少のインクが残るのが普通。
裏わざとして、タンクを外し、再実装すれば、再度2.のドットカウントを数えなおし始める。
これを繰り返すと、完全にインクがなくなるまで使用が可能である。
(見つけた次のURLの実験では、インク内容量は10グラム。
残量3グラムで「インク少ない」警告、残量2グラムで「インク切れ」アラーム。
実にインクが2割も残っているのに使えないと言うのだ。裏技を使わない手は無い)
http://refill.ods.org/compare2.html#bci10
・iP4200などチップ付きタンク対応機種ではどうなったか。
iP4200のインク切れアラームの論理は基本的に4100と同じ。
しかし、対応するインクBCI-7e シリーズにはタンクにチップが付いた。
そして4200などのチップ対応プリンタにおいては
「インク切れ」アラームが出た時点で、タンクに実装されているLEDが点滅するようになった。
一度外して再実装しても、覚えていてすぐ使えなくなるらしい。
つまりインク残量2割は捨ててしまうことになる。
ただ、パソコン上で操作し残量検出機能を止めると従来のように裏技が可能らしい(キャノン窓口の話)
機能の止め方はマニュアルに掲示してあるそうだ。
(機能停止をした時の弊害までは尋ねませんでした)
ただし、窓口は口を濁していたが
空タンクを再度使用するため、リセット?などをすると
チップもしくはプリンタに「空タンクを使用した」という履歴が残るらしい。
詰め替えインクの使用を制限する目的のようだが、
サービス時、「貴方は詰め替えインクを使ったでしょう」と言われないように
4200をお持ちの方は履歴の残る手順を知っておくべきです。
やることが姑息だね。
そんな事を考えるくらいなら、インクを安くしてくれと言いたい。(キャノン愛好者より)
---
注記)
インクBCI-7e シリーズにはタンクにチップが付いた。
このチップは、最近のパソコンを接続しないプリンターでインク切れ検出を容易にする目的だそうだ。
(これについてはどういう動作論理か詳しく尋ねなかったが)
そして4200などのチップ対応プリンタにおいては
タンクが浮いて装着された、色を間違えて装着した、タンクが空になった等で
タンクに実装されているLEDが点滅するようになっている。
なお、4100などチップ対応していない機種で使っても何の機能も果たさない。
書込番号:4675241
0点
価コムファンさんこんばんは。
私は860iと4200を使用しています。(職場は4100です。)
「2割も捨てている高価なインク!?」とのことですが、私は別の捉え方をしています。
「ヘッド焼き付きの防止(ヘッド保護)」
ヘッドへのインクの供給が途絶えるとヘッドが焼き付き、ヘッド詰まりや不良となり、交換しなくてはいけなくなります。これはキヤノン製のプリンタは熱でインクを泡状にし、紙に付着させるという方式を取っているからです。(HP参照)
インクがなくなる=ヘッドが熱による悪影響を受ける
ということです。
残量検地は光学式とドットカウントを組み合わせています。
インクタンクは光学で無くなったら残量警告が出るのは価コムファンさんも言っているとおりです。
そこからドットカウントに切り替わるのですが、上記のとおりインクが無くなると致命的なので多少余裕をもたせてインクを入れているのだと思います。
インクは湿度や気温で多少蒸発すること考えられます。使用頻度が少ない方もいるかもしれません。あらゆるケースを考えて対応しているのだと思います。考えなしに捨てているのではないと思います。
ちなみにエプソンでもインクは使用可能量よりも多めに入れられています。
「あまり気にするものでもない」
と私は思います。インクを使いきろうとして、インクよりも高価なヘッドを壊したら本末転倒だからです。
ちなみに私は860でインクを使いきろうとしてヘッドを一度壊したことがあります。経験者は語るです。
書込番号:4677174
0点
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