CPUクーラー > サイズ > 鎌風2リビジョンB SCKM-2100
届いたブツを開封すると、クーラー本体にさまざまなファクターに対応する金具、紙切れ一枚とグリスやネジが入っていました。まず説明書を見て内容物を確認……って、商品の箱の内容物を確認しようにも内容物一覧がない……目を皿のようにして探しても見つからない……。大丈夫なのか?と不安8割期待2割。おまけに箱が開封済みのようで、中に少し埃が入り込んでいました。さすがサクセス。
取り付けはSocket478のマザーで行いましたが、結構簡単でした。クーラー本体に同梱のリテンション金具を取り付ける。(仮止め程度なのでネジはまだきつく締めない。)CPUにグリスをうす〜く塗る。次にリテンション金具の足をマザーボードについているリテンションモジュールの穴に押し込む。程々にネジを締め上げる。電源とSystemFan 1 or 2にそれぞれケーブルを繋ぐ。取り付けた感想としては、純正クーラーのような馬鹿力を要するわけでもなく、CPUを壊しやしないかという不安も感じませんでした。(^^;)
冷却力ですが、文句ありません。最大風量にしたら2100rpm時にSystem28℃、CPU35.5℃だったがCPU26℃まで下がりました。音はものすごくやかましいですけど。筐体が震えるほど振動します。リテールファンではPrescott使っていると、動画のエンコードなど負荷の高い作業時はCPUの温度がかなり高くなっていました。しかし、このファンなら十分な冷却力を備えているのでCPU温度も低く保たれます。ネットなどの利用では、静かな2000〜2300rpm程度で十分です。最大風量は、真夏や、出かけている間にエンコードしたいというときにだけ使えばよいでしょう。やかましくても文句を言う人がいなければ、冷えるに越したことはないですから……。
冷却力と粛音性を併せ持つというより、回転数のダイナミックレンジで臨機応変に対応するといった使い方が主になるでしょう。あくまで手動です。ネット使うときは2100rpm、動画エンコード時は3000〜4600rpm、といった感じで。AOpenのSilentTecというアプリで回転数検知はできたものの、コントロールできませんでした。価格も比較的安いので総合的に見てお勧めです。
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
以上、レポートでした。
書込番号:3811654
0点
2005/01/23 10:57(1年以上前)
このタイプのCPUクーラーは、電源をマザーボードのCPUファンからとってないので、マザーやソフトで回転数管理はできないでしょうね。その為に調節つまみが付いてるんでしょうが・・・。
たしかに全開で回すと結構冷えますね(^o^)
書込番号:3821828
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