一眼レフカメラ(フィルム) > ニコン > F6 ボディ
これまでにも、フィルムとデジタルそれぞれの長所、短所について書かれていますね。それぞれ、その長所を生かして、上手に使い分けていくのであればよろしいのですが、カメラ雑誌などを読みますと、もうフィルムカメラなど時代遅れで取り上げる価値もないなどの投稿がかなりの年配者からもあったりします。デジタルカメラを否定するのではありませんが、このような意見がまかり通りデジタルだけになってしまうことに危機感をもっています。
なお、僕はデジカメは所有しておりません(借りて撮ったことがあるだけです)ので、あるいは少し的外れを書いてしまうかも知れませんが、予めお許し願います。
ここで取り上げたいのは、写した絵のよいところ、そうでないところ云々もありますが、それ以上に写真の持つ記録性です。
フィルムでしたら、これをなくさない限りいつまでも再生できます。子供の頃、明治時代に祖父が撮った硝子板のネガを見たことがあります。像も薄くなっていたので、価値が分からず後に捨ててしまいましたが、後悔しています。何十年も前に撮影した仲間たちの写真も今プリントできます。
しかし、デジタルでしたらどうでしょうか。当座はよいとして、この先PCやそのソフトなどが、変わっていくと記録方式も変わり、もう二度と再生できないことになります。
このことはオーディオではすでにおきつつあります。デジタルが主流になってから、記録方式の寿命がドンドン短くなってきているようです。ソフトを持っていてもそれを再生する機器がなくなってきています。
このことがデジタル写真にも当てはまるのではないでしょうか。記録した媒体はもっていても
再生できないことが生じます。PCのハードディスクに入れておいても、今度はそのPCそのものの寿命の短さもあります。そして方式が変わっていくとき、記録された画像を次々と移し変えていくことがいつまで可能かどうか。そうなったとき、かつての記録というものが失われ、すべてがそのときだけのものになり、僕たち自身もまた過去も将来もないそのときだけの存在になってしまい、大げさに言えば我々人間の思想にまで影響を与え、その場その場だけの存在に人間がなってしまうのではないかとの不安になります。
ニコンはF6という素晴らしいフィルムカメラをだしていますが、今後もフィルムカメラをなくすことなく、継承し少しでも改良していってもらいたいものですし、またフィルムメーカーもまたフィルムを作り続けて欲しいものです。勿論、維持していくには、僕たちもまた出来るだけ多く使うことが必要であることは申すまでもないですが。
これは、千郷さんの「フィルムファン」のところへ書くべきだったかもしれませんね。それにしても取り留めのないことを書き連ねてしまいました。
書込番号:7333472
1点
確かにデジタルの場合、データの保存性の問題も有りますし、また画像ファイルの互換性のことも気になりますね (^^)
デジタルデータのバックアップでDVD等の『光ディスク』が一般に使われますが、この媒体の保存性も10年と云う調査結果も.....
http://www.dcaj.org/h17opt/17opt_youshi.pdf
私はこの『データのバックアップ』が面倒で仕方が有りません その上、面倒な割には何度も撮った写真を見直すことも少ないですし......
確かにデジタルとフィルムを併用してて感じるのは、デジタル画像のくっきりとした解像感の高さですが、その割にプリントを何度も眺めてると次第に飽きが来るのは何故なんでしょう?
その点、フィルムからのプリントは、近くで見ると粒子の荒れが見えたりと云うのが有るにもかかわらず、鑑賞距離まで離れて眺めてると、被写体が背景から浮かび上がる様な立体感にゾクッとしたりと云う経験が多いですね
こんなことも有って、記録としての手軽さ等はデジタルがフィルムを上回る部分が有るのは確かですが、写真を撮る手段としてフィルムが古くさいシステムだとは到底思えませんね
製品寿命の短さと次々と新機能を付け加え易いことで、ビジネスとして考えればデジタルカメラを売る方がメーカーに
は旨味は有るんでしょうが、何もユーザーがメーカーの謳い文句を鵜呑みにして新機種に飛びつくデジタルカメラのビジネスモデルに振り回される必要も無いと思います
歴代のF一桁機はどれも数年の開発期間を掛けて世に出て来た強者揃いですので、数十年経っても未だにその魅力は決して薄れませんが、果たしてD2XやD3が10数年経った後でも色褪せずに魅力を感じられるカメラなのか?
どちらにしても、私としては『好きなフィルムで撮る』のを楽しんでいきたいと思ってます (^^)
書込番号:7333628
2点
Katerchatoranさん、こんばんは。
この話題に関しては、このF6板が最も多かったのではないでしょうか。
デジタルと銀塩が混在しているのですから、何度話題にのぼっても構わないと思いますよ。
>もうフィルムカメラなど時代遅れで取り上げる価値もないなどの投稿がかなりの年配者からもあったりします<
ルーペで現像済みポジフィルムに見入った経験がないのか、現像が上がってくるまでのワクワク・ドキドキ感よりもウチに帰ってPCで即確認出来るほうが手っ取り早くていいのか…
“スロー” とか “じっくり” なんてのがもう嫌なんでしょうかね。
私も昨年春まで(千郷さんを掲示版で知るまで、と言った方が早いですね)5年間ぐらいはほとんどデジタルで、銀塩機はただ持っているだけ、になりかけていました。
でも、あんなに一生懸命フィルムの良さを解き続ける姿を見て(読んで)、もう一度写真を始めた頃のときめきを思い出すことができました。
おまけに掲示版でこんなにたくさんの銀塩ファンの方々とも知り合えて、今までになく充実したフォトライフを送れています。
先日、山に写真を撮りに行きましたが、何人かカメラを持った人を見かけました。
九州の山で標高もあまり高くはないせいか銀塩/デジタル半々でしたが、今のこの時代で35mm銀塩一眼レフなら圧倒的にニコンが多かったですね。
というのも、少しぐらい遠くにいても、“Nikon” のロゴがゴシック体がほとんどだったのですぐわかっちゃう…(笑) ちょっと気分良かったです。
今日はその時のポジが上がってきたので、もうかれこれ4時間もライトボックスを見ながら一杯やってます (#^.^#)ゞ 。
おまけに明日は休日なので、一週間の疲れを癒すには、これはもう至福のひとときです。
こんないいこと独り占めなんてもったいない。もっともっと広めなきゃ、と思っています。
書込番号:7333833
2点
Katerchatoranさん、皆さん、おはようございます。
今朝は大雪ですね。後で子供と雪だるまを作ることになりそうです(^^)
>写真の持つ記録性です。
富士フィルムフォトサロン( http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/ )の東京会場にFUJIFILM PHOTO MUSEUM というところが有りまして、そこでは銀塩の古い原版から最近のフィルムまで展示されてあります。写真の歴史はもちろん、時代の変遷や文化の歩みが判るコーナーなのですが、昭和初期の乾板が今も残っていてその当時の空気感までも見れるということに感動しました。
私は実家にて、親が若かりし頃を写真プリントやポジフィルムで見た時も両親が生きて来たその時間に触れることが出来たと思えたほどです。もちろん、私自身の誕生から小学生まで撮ってくれた写真を見ると、写真で残してくれたことに非常に感謝しています。
今までもこのF6板で何度も書き込みして来ましたが、私は自分の子供の撮影はフィルム(主にポジフィルム)で撮ってて、子供が成人した時に撮った写真一式をプレゼントとして渡すつもりです。
デジタルカメラ(コンデジ)も昔から所有していて、子供が産まれた時を機会にデジ一眼を入手しました。私自身の価値観ですが、デジ一眼データをプリントアウトしても、ディスプレイ(CRT、液晶)で見ても、違和感が拭えなかったです。空気感が無い、階調が乏しい、保存性を考えると20年間持つのか?等など。そして、私自身が子供の頃に使用していたフィルムに戻ってしまったのです。
私はフィルムカメラを使用し、またこのF6掲示板にフィルムカメラの良さを伝えることで、フィルム文化を継続してもらいたいと考えてます。
■でぢおぢさん、おはようございます。
>私としては『好きなフィルムで撮る』のを楽しんでいきたいと思ってます (^^)
私も応援してます!!!
コガラさん、おはようございます。
>もうかれこれ4時間もライトボックスを見ながら一杯やってます (#^.^#)ゞ
至福感いっぱいで就寝されたようですね。いい夢を見られたことをお祈りします。
>こんないいこと独り占めなんてもったいない。もっともっと広めなきゃ、と思っています。
私も実行します!!!
書込番号:7334385
1点
<当座はよいとして、この先PCやそのソフトなどが、変わっていくと記録方式も変わり、もう二度と再生できないことになります。
ソフトは古い記録方式はサポートしてくれるので再生に関しては問題有りません。
またJPGでの保存なら今後も全てのOSやソフトでサポートするでしょうから大丈夫と思われます。逆に画質の劣化がないので保存性に関してはデジタルの方が上でしょう(ただし量が増えると手間も増えます)。
ただ私はズボラなのでフィルム写真の持ちの良さにも助けられますし古いアルバムの味も好きなので、どちらが良いという気はありません。
書込番号:7334419
1点
私はデジ一眼レフから写真を趣味にし、今は、デジタルと銀塩の両方を使っている、贅沢者です。
昨年秋からのデジ一眼レフの新製品ラッシュで、デジタルとして新製品が欲しくなるなってきます。しかし、フラグシップ機だと投資は凄い金額になってしまいます。
そこで、デジタルの新製品への追随はせずに、今のデジ一眼レフを使いながら、銀塩メインで作品を撮り続けようと思っています。
35mm判はF6とEOS-1VHSを持っていますが、私の場合ペンタックス645NUと67Uの中判も持っており、35mm判と中判の使い分けも必要になっています。やはり、ここぞと言った時の撮影では中判銀塩を使いますが、機動性が必要な時は35mm判を使うことにしています。
私の場合はポジフィルムを専用スキャナーでデジタル化してパソコンでの鑑賞や自家製プリントします。レタッチは行いません。
もちろん、ポジフィルムをライトボックスでルーペで見ます。そのときの立体的な写真はどの鑑賞でも得られない素晴らしいものがあります。
私のメインの撮影場所は新宿御苑ですが、デジ一眼レフも増えてきましたが、私の見るところ銀塩カメラで撮影されている方が多いような気がします。
デジタルは新機種を追いかけないと決めてから、精神的にも楽になりました。今まで新機種を追いかけていた反動なんでしょうね。銀塩もF6を購入してニコンフラグシップ機を手に入れた安心感もあります。当分はF6が最高峰であるわけなので、安心して使い続けられます。F7はもう必要ないと考えます。F6のメンテナンスを永久的に行っていただきたいなぁという希望がありますね。
書込番号:7334433
0点
>またフィルムメーカーもまたフィルムを作り続けて欲しいものです。
私にとって最大の関心事は、やはりフジがいつまでフイルムの生産を続けるかですね。
もっぱらデジカメで撮る方が多いですが、フイルムを巻き上げて一枚一枚
撮っていく動作はデジカメでは味わえませんからね。
書込番号:7334979
1点
1.電子データ:
・私も、OASYSというワープロソフトで、8インチフロッピーディスクに
備忘録データを書き、18年前に、将来私が入るであろう墓地のカローラのガラス瓶に
入れて保存していましたが、、、
・取り出しても再生は難しそう、、、
2.フィルム:
・ここ9年間の、700本〜800本までのフィルムは整理済み。
・残りの写真の整理、最近の10年前から50年前までの40年間の数百本のフィルムを
どう管理しょうかと。
3.和紙と墨:
・書道と墨絵をやっていて、パソコンには絶対に近づかず、暇さえ有ったら、硯で墨を擦っている
女房殿曰く、やはり、和紙と墨の方がパソコンより長持ちしそうね。と。(数千年は保つ?)
・まあ、数千年も残すべき内容のもの(作品)などは私には出来そうもなく、平均余命の範囲で残れば、、、(笑い)
書込番号:7335479
1点
皆さん、ご意見有難うございます。
雪がふっています。こちらではここ数年これほどの雪がなかったので、道を歩く人が転んだりしています。
でぢおぢさん、
光ディスクの保存性は10年くらいとのこと。これは音楽CDなどからも容易に想像が付きます。1980年にCDがでて、当初これは孫子の代まで聞くことができる媒体だと喧伝されましたが、とんでもない、僕の持っている10数年たつCD盤などではもう再生できなくなっているもののが出てきています。孫子どころじゃありません。
まあ、デジカメは売らんかなのビジネスなのでしょう。次から次へと出してきますが、それに踊らされないでいることが大事ですね。
コガラさん、
まったくルーペなどで見る美しさは格別ですね。PCモニターで見るものとは一味も二味もちがった輝くような絵を見ることが出来ます。もっとも今ではネガが主体となってしまっていますが。
またフィルムとデジタルの画像については、レコードとCDでの音の違いのようなものがあるように思えます。昔からのピアノと電子ピアノの音の違いと言ってもよいかもしれませんね。
知り合いの若い女性です。これまでデジタルを使っていましたが、ご主人がフィルム使いで、デジタルの絵と比べ、フィルムのつくる深みのある絵に魅せられて、今度は安く変えるフィルムカメラを探しています。今後、そのような人も増えるかもしれませんね。
EOS-3に恋してるさん、
まったく、その通りです。前にも書きましたが、祖父の乾板には若くして死に、たぶん伯父、伯母となったはずの人たちの姿がすこしありました。このような記録も写真には求められているのではないかと思います。
乱ちゃん(男です)さん、
確かにお書きになられたように、今は対応してくれているかも知れません。ただ、それがいつまで続くか、実は疑いを持っています。デジカメのことではありませんが、以前数十年かけて作った資料をワープロ専用機でまとめ、保存してきました。ワープロが故障し、メーカーの持込んだのですが、もう直せないとのこと。PCへ変換することも出来なくなりました。この資料は存在しながら、死んでしまいました。これと同じことが起きると思います。
僕は、保存という場合、5年、6年単位でなく、短くとも10年以上の単位で考えます。今のメーカーなどの動きを見ますと、残念ですが、古いものは、古いものでなくとも陳腐化させ、さらに使えなくすることで、意味のあるなしを問わず投げ捨てて走っているうように思えてなりません。
カメラ大好き人間さん
デジタルと銀塩の両方、それぞれバランスをとって使いこなしていられるとようですね。羨ましい限りです。
F6だけでなく、せめてF一桁機は永久的にメンテナンスを行っていきたいので、いつまでもそれが可能であって欲しいと願っています。
ドライビングボディさん、
フジに限りませんが、いつまでもフィルム生産を続けてもらいたいです。フィルムで残し、いつまでもその時代を知ることが出来るようでないと、自分たちが過去の上に乗っていることも、また将来もなく、ただ今の一瞬の存在になってしまいますから。
皆さん、有益なお考えをお書きいただき、有難うございました。またよろしくお願いします。
書込番号:7335665
1点
輝峰さん、
失礼しました。書いている最中に輝峰さんの書き込みがあったのですね。8インチフロッピーでは僕も苦い思いがあります。これにもPCで作った資料を入れておいたのですが、取り出すに取り出せず、怒りに任せ破り捨てました。何しろ、これも何年にも渡って作った資料がはいっていたのです。
和紙に墨でかかれたものが一番長持ちしますね。洋紙の場合中性紙でないと酸化してしまい、ぼろぼろになってしまいますから。かつて、東側某国のものを読んでいて、紙がバリバリ折れてぼろぼろになってしまったことがあります。
これからもよろしくお願いします。
書込番号:7336143
0点
Katerchatoranさん、こんにちは。
夕べはちょっと夜更しが過ぎました(笑)。再びお邪魔します。
そういえば…
ここ数年で私がかなりショックを受けたのは、
http://digitalcamera.impress.co.jp/05_11/index.htm
の表紙を見た時でした。
記事内容は(いつもの事ですが)ダイナミックレンジだのシャープネスだの、とにかく『対決対決…』の連続で、特性の違いを説明するところはほとんどありませんし、ましてやルーペで鑑賞、なんてくだりはどこを探してもありません(笑)。
今改めて読むと、ショックというより半ば軽い怒りさえ覚えます。そりゃないでしょ、って。
なので、自分への“戒め”も含めて、そういう意味ではこの号だけは今でも手放せません。
>せめてF一桁機は永久的にメンテナンスを行っていきたいので、いつまでもそれが可能であって欲しいと願っています<
今のこの時代に、あえてF6のユーザーとなったほとんど(すべて?)の人達は、まさしくそこに大きな信頼を寄せて購入したでしょうね。
撮影とは直接関係のない箇所・機能でも非常に緻密に作り込まれているのを見ると、
他ではここまで出来ないだろうな… と思います。
続けなきゃ…というより、継続出来るか否かは売れるかどうかにかかっている…
イコール、我々ユーザー次第ですものね。
書込番号:7336849
1点
2001年の夏にデジ一眼レフD1Hを購入して写真を趣味にしましたが、その頃の写真雑誌は銀塩が主流で、デジタルといってもコンデジ中心でした。その中にあって、デジタルマガジンは、デジ一眼レフの情報が載っている数少ない雑誌でした。しばらく購読しておりました。
しかし、銀塩に興味がでてからは、デジタルマガジンを購読しなくなり、もっぱらCAPAを購読しています。デジタルマガジンの2005年11月号の表紙を見ましたが、かなり衝撃的ですね。あそこまで銀塩は不要だと言い切っちゃうのは、怒りを通り越して、滑稽ですね。笑っちゃいます。写真を知らない、つまり、銀塩をしらない人が書いた記事のような気がします。
書込番号:7337711
2点
亡き父が残したアルバムを久しぶりに見て感動を覚えた時がありました。
ペンタックスSP。白黒とカラーが混在しているアルバム。サクラカラーの時代。
ピンボケもあるし色褪せてはいるのだけれど、我が子を思う心を感じました。
露出を決めて、ピントを合わせて…
誰でも扱えるカメラでないので、悲しいかな父の姿は写っていません。
最近がカメラを持つ人が増えてきました。携帯にもカメラがついているので、1人1台といったところでしょうか。昔と比べて手軽に簡単に綺麗に撮れるようになりました。
でも写真の扱いはどうでしょうか?
モニタを見せられてはい、終わり。
パソコンに保存しても再セットアップや買い替えなどで、なくなる。
CD-RやDVD-Rに保存してもそのままどこかのダンボールに入れられたまま?
デジカメだと何度でも撮れるので、撮る時の心構えが雑になってしまいますね。
心が入らないといいますか。
私のF6はオート任せで撮っちゃうので近いものがありますが。
デジタルの対極は銀塩でなくて、マニュアルのような気もします。
今日、「プロカメラマンの撮影機材」という本を立ち読みしました。
そこには仕事、プライベートでフィルムとデジタル、どれくらいの割合で使用しているのかというデータもありましたが、フィルム100%という方もいて、安心しました。F6を使っているプロもいましたし。
なにはともあれ、私はフィルムを使い続けますよ。
書込番号:7337871
1点
私は、デジタルでも銀塩でも、カメラ任せの露出決定はしません。カメラの反射露出計を使って、スポット測光・マニュアル露出で、露出決定します。
そのような露出決定なので、デジタルも銀塩も撮影に時間がかかります。それで1日に何枚も取れません。
デジタルと銀塩の違いは、色合いの濃淡の違いだと思っています。個人個人差があるでしょうが、私はフジクロームフォルティアSPやベルビア100のフィルムを使っていますから、派手な色彩が好きなのです。ベルビア100の色彩にはデジタルはおよんでいないと思っています。
今は、デジタルの新製品に追随することの呪縛から逃れたいと、銀塩をメインに据えています。デジタルは差真の数を多く撮るときの場合や、近所の公園での撮影に使いたいと思っています。
書込番号:7338013
1点
Katerchatoranさん、こんばんは。
まず言いたい事は、以前こちらの方にも書いたのですが。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/BBSTabNo=6/CategoryCD=1010/Page=2/?ViewLimit=0&SortRule=1#7278179
「アナログはデジタルの代わりになるけど、デジタルはアナログの代わりには難しい」
「フィルムが主流に返り咲くのは難しいと思いますが、残していく事は絶対必要だと思います」
この2点です。
しかし理解できないのが、そのカメラ雑誌の投稿やコガラさんの紹介された雑誌など、
何故「銀塩を排除しよう」ともとれる事を平然と言うのでしょうかね?
音楽の場合、私は別にオーディオマニアではなく(と言うよりオーディオにもハマったら絶対破産する)
CDしか持っていませんけど、レコードやカセットはもうこの世には必要ないなんて思った事は一度もないですけどね・・・・
少しでも需要があるのでしたらその物はこの世に残していく必要があると思っていますが・・・・・・
再生に関しては確かにJPEGならパソコンがこの世にある限り大丈夫だと思いますし、
万が一再生対応できなくなっても変換などでなんらかの対策はとってくれるはずです。
・・・・ですが、保存に関してはデジタルデータはどうも信用できません。
今、そこそこ重要なデータはHDD2台に保存してあります、それでも100%安心していません。
消える時は前触れもなく本当に一瞬ですからね・・・・・・
一応データ復旧ソフトやOSが起動不能になってもデータだけを救出する方法はある程度知っていますが・・・・・・・
フィルムなら間違って捨てたり、火事で燃えたりしなければよっぽど無くなる心配がないんですけど。
>自分たちが過去の上に乗っていることも、また将来もなく、ただ今の一瞬の存在になってしまいますから。
この発言にはおおいに納得です、私は時々思うのですが、今の世代の人間は過去が銀塩のみだったのでかつてのプリントした写真・現像したフィルムを見て昔を懐かしみ、自分が生まれる遥か以前の光景を知る事ができます。
だがこれから将来、こまめにプリントして残している人ならまだしもHDDやメディアにためっ放しの人などは
撮った写真が残らない可能性がありますね。
まさにその時にしかいなかった一瞬の存在に。
・・・・私はそんなのは嫌です。
F6購入以前はデジタルのみでしたが、より確実に写真を残していくためいずれかは銀塩機での撮影にも復帰しようと考えていました。
(復帰と言っても以前は写るんですとコンパクト銀塩機でしたが)
だけどデジタル機は私を「写真の知識がほとんどない初心者」から「写真の知識が少しある初心者」にしてくれました。
そんな私ですからデジタル機は決して否定できませんし、状況によっては出番はまだまだあります。
やはり既存の技術と新しい技術、そのお互いの利点を生かしながら活用するのが一番ですね。
ただデジタルの最新技術にはついていくのはほどほどにしています・・・・・(金銭的にきついので)
書込番号:7338243
1点
ただ、思うのはニコンはもっとF6をアピールするべきだと思います。
何故3年以上経ってもこんな名機が3万台ちょっとしか売れていないのか?
以前デジタルの板で、そもそも存在自体知らないという返事が返ってきた事がありました。
価格は決して安くはありませんけど、D300を検討している方なら少しプラスすれば買えない事はありませんし、
D3と比べれば圧倒的に安い。
世の中、本当に良い物は必ず注目されると信じています。
ニコンさん、F一桁機は全て徹底的にこだわって作った、渾身のカメラなんでしょう?
注目されて実際に手にとればその良さは必ず理解されますよ・・・・・・多分。
書込番号:7338555
2点
風邪で、おねんねしよ〜と、思いましたが、見逃せないスレなので、立ち寄りました。
なぜデジタルオンリー派は銀塩を抹消しようとするのかしら?
そこまで銀塩を憎まれるなんて、ちょっとヘンですよね?
私は6×7判、デジ1、35mm判といろいろカメラをやりましたが、銀塩のよさは格別です。
とくにPCでしか写真を見ない人は決して分からないでしょうが、ライトボックス上のポジは息を呑む美しさですね。
だから、私はこれをあまりデジタル化せず透過光で楽しんでいます。
実家の父はオーディオマニアで、真空管アンプとアナログプレーヤー、オープンリールと楽しんでいます。
こちらの音を聴いてしまうと、最新のデジタルの綺麗すぎるキンキンする音がやけに耳につきます。
0と1との不連続なつながりと、アナログのなめらかな連続曲線とは、やはり異次元だと思いますし、どんなにデジタルが進歩しても、連続と不連続の差はイコールとはなりませんね。
いちはやくデジタル音源になったオーディオでさえ、いまだにアナログプレーヤーの音に惹かれる人が大勢いらっしゃいますし、最近はBICのオーディオ売り場にもアナログプレーヤーがちょっと増えて来ました。
さて、写真ですが、でぢおぢさんの仰るように「何もユーザーがメーカーの謳い文句を鵜呑みにして新機種に飛びつくデジタルカメラのビジネスモデルに振り回される必要も無いと思います」と同意です。
メーカーはデジタルの短命を良い事に、買い替えの美味しい需要を吸えるうまみは手ばなせない傾向です。
> もうフィルムカメラなど時代遅れで取り上げる価値もないなどの投稿がかなりの年配者からもあったりします。
こういう方こそ、ご自分の意思がなく年甲斐もなく、ミーハーだったりします。
私は、こういう写真が好きだからフィルムというポリシーがあろいますが、果たして時代遅れと仰った方には写真に対するポリシーがあるのでしょうか?
私の場合は、6×7判は、全倍のグループ展用、35mm判は全紙までで、共通は色の微妙なトーンや深みと美しさ、そしてライトボックスやスライドプロジェクターの言葉を失うような美しさを一生続けていたいというポリシーに他なりません。
私の一番の表現スタイル、それが”フィルム”
それで、いいじゃないですかぁ。
”フィルム”の色が好きだから使う。こういうことで、フィルムとデジタルのどちらに”自分の本当の価値”を見出すかですね。
書込番号:7338895
1点
千郷さん
悪いこと言わないから、早く寝ときなさいって・・・(−_−;)
僕は必要があってD80を購入しましたが、それさえなければ、(価値が有る内に)さっさと売り払って、レンズ購入の予算に組み込みたいと思っています。
こんな私って変ですか?
デジカメの描写がどうしても好きにはなれずに、未だに銀塩コンパクトを持ち歩いている…石頭です(^_^;)
書込番号:7339042
1点
>悪いこと言わないから、早く寝ときなさいって・・・(−_−;)
同じく・・・・・別のスレで私も言ったんですよ・・・・・・・
書込番号:7339129
0点
皆さん、こんなに多くの反響を得られるなんて、びっくりしています。有難うございます。そして、思うのは、ここに書き込みをされる方はどなたも物事にしっかりとした考えをお持ちで、カメラや写真に愛情をもった意見を落ち着いて表明されていることですね。それが読ませていただいていて、大変気持がよいです。
コガラさん、ご紹介のサイトを見てみましたが、いや、ひどいですね。まったくなんで『対決、対決』なんでしょう。そんなことよりも、特性を生かした撮影方法とか、絵作りとかの内容にならないものでしょうか。書いている人、この雑誌を出している人もカメラとか写真がすきなのでしょうかね。そんなに巌流島の対決がすきなのでしょうか。不思議に思いました。
僕も少しでも、自分にあった、よいレンズやカメラを欲しいとは思います。でも、それはこれまた少しでも自分の納得のいく写真を撮りたいからだけのことです。
F6は単にスペックがどうのこうのというのもありますが、信頼性の点が大きな理由で購入しました。
カメラ大好き人間さん、おっしゃるとおりです。何で銀塩は不要なのでしょうか、さっぱり分かりませんね。まさに独り相撲でこっけいですね。写真はただ単にくっきり、はっきり写ってさえいればよいということなのでしょうか。あえて芸術写真ではと申しませんが、それだけでは人の心を討つような絵を作ることはできませんよね。
以前、あるところで、ライカを口汚くののしる書き込みがありましたが、まずその人の品性を疑いました。と同時に、製品を作っている国の文化、その違いから生まれてくるものは、工業製品であっても、微妙に異なるのだということに思い至らないのかと悲しくもなりましたが、それと似たようなことを、銀塩不要論者には感じます。
銀塩とデジタルをポリシーをもって使い分けていられるのですね。そのような方であればデジタルも写真という根底から離れて浮ついたものでなく、それはそれで新しい可能性が出てくるかもしれませんね。
デジタルも、銀塩もマニュアルで撮影されているそうですが、僕もすべて単体露出計を使い、マニュアルで撮ってきました。気取っているというのではなく、そのほうが自分で写真を撮っている気持ちになり、楽しいのです。
マニュアルで露出、シャッタースピード、ピントを合わせているとき、無意識に対象が自分にとって何であるのかを見て、構図を考えているのではないかと思うのです。それで、出来た絵には、写っているものもともかく、撮影者そのものが映し出されてくる恐ろしさもありますね。
年なのでだんだんそれも厳しくなってきていますが、今度のF6でも、目が許すときはマニュアルで撮影したいと思っています。
オールルージュさん、上にも書きましたように、何故銀塩をそれまでに排除しようとするのかさっぱり理解できません。何だかマルかバツかどちらかでないとまずいのでしょうか。まさかマルバツ式の勉強の成果ではないでしょうが。お書きになられていることに同感です。アナログもデジタルもそれぞれ長所短所があり、それを分かって使い分けていくなら意味があると思います。
画像のデジタルデータではありません。文章ですが、HDD、フラッシュメモリー、フロッピーの三種に保存しています。先日、このうちの一つが突然理由なく消えてしまいました。このときつくづくとデジタルだけに、頼る社会は危ないなと。写真に限定しますと、プロであれ、尼であれ、しっかりした思いで撮った写真があれば、過去の社会など絵として、つまりその時代の社会のあり方、抽象化された化け物でない、一人ひとりが顔をもって生きた人たちをみることで自分たちはその後に生まれ、生きていると実感できます。バルナック自身が70年前に撮った、ヴェッツラーの町の洪水の様子さえ、フィルムのおかげで見ることができます。
でも、実感の伴わない知識だけであれば、結局、自分たちは夜郎自大におちいってしまうのではないかと危惧します。
ニコンももっとF6をアッピールすべしとのご意見、賛成です。AFは無論、MFでも使いやすいカメラで、しかも古いレンズさえ信頼感をもって使えるのですから。
千郷さん、F6と35-70/2.8D、満足しています。AFでもMFでも楽しんでいますよ。そうそう、全紙とはいきませんが、引き伸ばしてみました。自分だけの思いでしょうが、良い写真が撮れました。ええ、決してF6購入の責任など押し付けたりしません。
デジタルオンリー派はまことに不思議で、狭量ですね。何が悲しくて自分の視野を狭めて喜んでいるのでしょうか。
確かに、フィルムとデジタルの関係はオーディオに当てはめて考えてみることができますね。僕自身、モノラルからステレオへと替えたとき、装置をよくしたためか、感激しました。CDとしたとき、確かにスクラッチノイズもなくなり、かける前にレコード盤を掃除する手間もなくなりましたが、どこか音に不自然さという違和感を覚えました。それは80年代前半からずっと付きまとっています。
これと似たことをデジタルに感じますね。デジタルの利便性を否定したりするものではありませんが、僕自身はこれからもフィルムを使っていくつもりです。
皆さん、有難うございます。今後もどうかご意見をお聞かせください。また、レンズ選びなどでお世話になることもあると思います。よろしくお願いします。
書込番号:7339724
0点
takka1200さん、有難うございました。
ペンタックスSPに、サクラカラー、懐かしいですね。ペンタックスにはご縁がありませんでしたが、サクラカラー、それにフジのネオパンSSでしたか、父が使っておりました。今でもその写真があります。見ますと、往時のことが目に浮かんできます。フィルムカメラで撮った写真、アルバムのいれておきますと、簡単にみることができますね。退色したりしていても、それがまた時間の流れを感じさせてくれます。
モニターで見せられて終わりは哀しいです。保存したものの、それっきりで見られることもなくなるのでは、存在しないのも同然ですね。これでは、僕たちはカゲロウの一生よりもはかない存在になってしまいます。
フィルムはこれからも使っていき、今を残していくつもりです。
書込番号:7339778
1点
コガラさぁん、おはよ〜ぉ♪
ご紹介された雑誌には、私もカチンときました。
(`o´)
これからも銀塩を使って楽しみましょうね。
書込番号:7340091
0点
オールルージュさん、本当にF6をもっとアピールして欲しいわね。
キムタクさんの次は、『あゆはフィルム』
『やっぱ、あゆはF6』なんてCMが出来たら、女性ユーザーが増えると思うわぁ。
書込番号:7340100
0点
皆さんおはようございます。
デジタル/銀塩の分け隔てなく、『写真』に対する皆さんの情熱が文面からしっかり感じ取れるのが何より心強いですね。
千郷さん、また早い時刻からの書き込みで…
風邪を引いたんでしょ? 大丈夫ですか?
まだまだ “若い” とはいえ、無理しないで下さいよ。 (^-^)ノ゛
書込番号:7340252
0点
コガラさぁん、はい、風邪ひいたのぉ。(T_T)
それも、気管支炎ぽくて困ったわ。
ご心配、ありがとうございますぅ。
そうだ、F6のCMは、ほしのあきちゃんでも、いいかもぉ。
『本当の青い空が、ほしぃ〜の』だから『F6が、ほしぃ〜の』
これなら、男性ユーザーの倍増間違い無しだわ(笑)
書込番号:7342000
0点
すみません、訂正です。
上の書き込み[7339042]で・・・
>僕は必要があってD80を購入しましたが、・・・
以下はKaterchatoranさん宛てのメッセージです。
完全にスルーされちゃってますけどね…(^_^;)
書込番号:7342011
0点
そらに夢中さん
失礼しました。僕宛のメッセージを読んでいながら、そらに夢中さんに上で書いたもので、うっかりしました。お許しください。D80を必要があって買われたそうですが、デジカメが便利なこともありますね。
さて、銀塩コンパクトももっていられるとのことですが、機種は何でしょうか。僕は以前、といってももう30数年前にミノルタのコンパクトをカバンに入れて持ち歩いたこともあり、結構町の様子なども撮ったものですが。
銀塩の階調や深みはデジタルでは出ませんね。それと、思うのですが、デジカメのどこかそこの浅い絵は訴えかけてくるものが内容にも感じられます。まあ、とんでもない比較なのですが、フィルムでは絵画で実物を目の前にしてみているときの厚みと似たものが感じられます。しかし、デジタルですと、確かに同じものだろうとは思いながらも、単にコピーした像に思われてなりません。それで好きになれないでいます。
これからもどうかよろしくお願いします。
書込番号:7342361
0点
デジタルの究極の到達点がアナログの再現であるとすれば、デジタルがアナログを超えることは不可能です。そういう意味ではデジタルは銀塩を超えることはないし、比べること自体おかしくなってきます。
なのでデジタルはデジタル、銀塩は銀塩で分けて考えるべきだと思います。
私の場合では、仕事用、記録用、パソコンでのアップデート用などはデジタル、その他は銀塩ってな具合。だからD70で十分なのです(D3が買えないひがみ?)。
余談ですが以前レコードを聴いたときに、CDよりも音がよいと思いました。
CDは耳に聞こえない音をカットしているから臨場感がないみたいです。
書込番号:7342390
1点
takka1200さん
デジタルはデジタル、銀塩は銀塩と上手に使い分けておいでなのですね。デジタルはアナログを越えたと盛んに言われたりしますが、そういうこと自体、デジタルはまだまだ銀塩に追いついていないのです。本当は、takka1200さんのように両者を使い分け、それぞれの特色を生かす形で使い方を考えていけばよいのですが、どうもこの国はその点が苦手のようで、良し悪しは考えず、どんなに長所があろうとも、かけがえのないものであろうと投げ捨て、すぐに新しいものに飛びつきそれがよいのだと一つ方向に進まねばならぬと強迫観念にとらわれてしまうようですね。
CDとアナログレコードでは、確か普通のCDは20kHz以上はカットされています。これ以上は耳に聞こえないから必要ないということらしいですが、耳には聞こえなくとも人間には感じるということが重要な働きをしているのだと思います。
それで思うのですが、デジタルオンリー派の考えの中にはすべて余計なものを取り除いていくことでよい絵ができるのだということがあるのではないでしょうか。しかし、以前でしたら、水を買って飲むなどということが考えられもしませんでした。事実、ここで書名は控えますが、安全と水はタダだと思い込んでいるのが日本人だと難癖をつけた御仁がありました。ところが今金をだしてミネラルウオーターを飲んでいます。これには多くの物質が含まれているからこそ、おいしく飲めるのですね。純水は口に入れること自体論外として、蒸留水などでも口に含んだら吐き出してしまいます。
この意味で、takka1200さんが述べられているように、デジタル派の思考では、多くのものを含有するアナログ写真の持つ、人間の心にうったえることような絵は決して出来ないでしょうね。
書込番号:7342845
1点
銀塩排除やデジタル批判だけでなく、お互い仲良くやってよければいいですね。
デジタルはデジタルでよい面もありますからね。
フィルムでは撮れないような絵も撮れちゃいますから。
(でもこれ以上突き進むと、動画になっちゃいますね。カシオで秒50コマのデジカメが発表されましたが、これはテレビの秒35コマを超えてますから‥)
でもデジタルで写真に興味を持った人が、銀塩にも興味を持ってくれたら、と思います。
書込番号:7342906
1点
趣味なのですから、フィルムが良ければそれでよいのですが、それを時代遅れと蔑視するような方々は、カメラ機材が好きなのであって、写真が好きなのではないでしょう。
コントラストの高い描写を好む人には、今のデジタルの写真は満足出来るのでしょうが、自作スタジオでの撮影や、夜の薄明かりの和室などを撮る私はコントラストが低い描写=眠い写真が好きなので、フィルム、特にネガフィルムを使っています。スキャナの登場で、個人の趣味でのカラーネガフィルムの表現の可能性は飛躍的に上がり、その意味でアナログとデジタルの融合を楽しんでいます。暗室を使わずに自分でカラー写真を操れるようになったのはデジタルのおかげですし、デジタルを買ったおかげで、露出計の役割も果たしているので重宝しています。
私にとっては、銀塩もデジタルも相互補完の関係です。
ですが、デジタル至上主義者の方は、現像ソフトレタッチに過大な期待を持っていたり、フィルムもスキャンしてしまえばデジと変わらないとかいう人もいるでしょう。ですが、同じ条件で撮影したコントラストの高めのフジのネガからスキャンしたものと、コントラストは抑えめで階調重視のコダックのネガからスキャンしたものを、同じような写真にしようとしても、(思いっきりコントラストを上げて階調を破綻させた塗り絵レタッチならともかく)無理なんですよね。
当然、D200あたりのRAWをいくらいじっても、ネガと同じ写真は生み出せません。今のところ、やるじゃないと思ったのはフジのS3とS5だけですが、まだまだネガには太刀打ち出来てないと感じます。
おもしろいことなんですが、デジ時代になるに連れ、雑誌のカメラマンたちの描き方が、デジタル時代に迎合した描き方に変わっていることです。
フィルム全盛のころは、硬い写真は嫌われる要素のひとつだったので、レンズも調子が硬いと多くのカメラマンライターから悪く書かれたのです。
ところがデジタル時代になると、カメラライターたちにより、シャープ、彩度は高めでコントラストも高い=階調が殺される写真が持ち上げられるようになりました。うがった考えですが、コントラストの低い、階調重視の写真にデジタルは発展途上なので、メーカーの世論誘導があったのかも知れませんね。デジタル専用レンズに買い換えさせる為の(銀塩のベルビアあたりから、フィルム派もコントラストの高いのが好きな傾向は出ていましたが)
ニコンもF6だけになってしまいましたが、規模の遙かに小さなシグマですら、まったく採算のとれないであろう200−500ミリのF2.8バズーカズームレンズを250万で売り出しました。会社のイメージアップに必要だと判断したからでしょう。シグマはその他にも採算の合わないようなレンズをラインアップし続けています。
ニコンもF6を残すことで(私は実用主義者なので中級機愛用者ですが)、会社のブランドイメージが向上するように戦略を立ててもらいたいものです。
書込番号:7343092
2点
コガラさん
>そういえば…
>ここ数年で私がかなりショックを受けたのは、
>http://digitalcamera.impress.co.jp/05_11
>/index.htm
>の表紙を見た時でした。
いやな作例ですね、デジタルのあらが出にくい、中心に、アンダーで撮った方が良い結果が出やすい日本建築物があり、森の木立は少し飛ばした方がいい写真に見える風景で、露出オーバーに弱いデジタルの弱点が出にくい被写体を選んでます。私もこういう写真はデジで撮ってます(ーー)。
こういう被写体ばかり撮ってる人にはフィルムの良さはわからないんでしょうね。
書込番号:7343145
2点
ネガフィルム狂2さん の意見に同意します。
>デジタル時代になると、カメラライターたちにより、シャープ、彩度は高めでコントラストも高い=階調が殺される写真が持ち上げられるようになりました。
最近の雑誌の表紙、カキカキでなんだか気持ち悪いですねえ...モデルが人造人間のように見えます。
皆さん、長文なのでこれにて失礼。
千郷さん、かぜ、早く直るといいですね。
書込番号:7343206
0点
Katerchatoranさん、こんばんは♪
逆に、かえって気を遣わせてしまったみたいで…すみません。
>銀塩コンパクトももっていられるとのことですが、機種は何でしょうか。
現在使っているのは、コンタックスのT3ブラック(中古)です。
オリンパスのμ(ミュー)Uも持っていますが、今は親類の家にお手伝いに行っています。
μ(ミュー)Uも悪くは無かったのですが、アクティブAFだとガラス越しの撮影はほぼ不可能なので、パッシブAFのコンパクト機がどうしても欲しくなってしまい、リコーのGR1(V)と悩んだ末、チタンボディーとコンパクトさでこちらを選びました。
T3はゾナー35mmF2.8T*レンズ搭載ですが、現在のコンデジのような高倍率ズームなどはありません。
たまに撮影していると「何倍のズームですか?」と尋ねられるので、「ズームは付いていないんですよぉ」と答えると、(今どき、そんな不便なものを…というような)呆気に取られたような顔をされますが、自分には『足ズーム』がありますし、「不便を楽しむのもまた良いかな?」などと考えています。
記録目的など、便利さ優先ならば、私には携帯のカメラで十分です。
少しひねくれたような事を書き込みましたが、私は現在のように1年や2年で新製品が出てくるデジタルのモデルサイクルの短さに追い掛け回されるのが嫌いなだけなのです。
趣味で楽しむものだからこそ、自分のこだわりは(描写についても)妥協はしたくは無い。愛機たちを末永く使って『活きたい』と願っているだけなんです。
長文、失礼しました。
書込番号:7343973
1点
ネガ狂2さん、
見てみました。難しいことは分かりませんが、どこかプラスチックの作り物のオモチャのような感じで、いかにも人工的で嫌なものを見た思いがします。僕たちは、実際この場へ行ったとしても、このようなものは見ていないと思います。ただ、写真になれていないものの目には、自分の目で見ているよりも素晴らしいとなるようです。しかし、このような絵ばかり見ていたひには、微妙なニュアンスとかは分からない人間が作られてしまいかねないですね。
僕はデジタルには縁のない人間ですが、これではデジカメの長所を殺しているようにさえ感じられますし、長い間には精神面にも余り良い影響を与えないのではないでしょうか。
フジのフィルムとコダックのフィルムをスキャンしたときのお話、興味深くよみ、別の面からの経験からも納得しました。これからも、銀塩とデジタルの対立でなく、補完しあうというお話を読ませていただきたいと思います。
f5katoさん
最近の雑誌の表紙は確かに気持ち悪い、アンドロイドのようですね。どうしてこんなものが良いと思われているのでしょうか。それが知りたいです。こんなことが続くととんでもない事態が起きるようになりますね。
書込番号:7343993
0点
そらに夢中さん、
コンタックスのT3ブラックをお持ちでしたか。これは、単焦点の初代T、次のT2、それに続く、三代目になるものですね。確か、SSが1/500から1/1200になったこと、レンズが新設計でそれまでの38mmから35mmになったと記憶しています。写りも前代よりもよくなったと高評価を得ましたね。
ズームではないのですが、特にコンパクトカメラでは、単焦点のほうが使い勝手も画質も良いのではないでしょうか。
僕のはミノルタはハイマチックFでした。これもうるさいことをいわなければ、そこそこ使えるカメラでした。これをカバンにいれて持ち歩き町を撮ったりしていましたが、不思議なもので持っていないときに限ってこれはという情景に出くわし悔しい思いをしたものです。
書込番号:7344535
1点
皆さん、おはようございます。
デジタルとアナログ、なんか永遠のテーマみたいですね。
長所と欠点を把握して使い分けるのが正解なんでしょうか?。
私の経験を少々
データはMOが便利と思っていたけど無くなりそうです。
8インチの新品FD会社にあります。何に使うんでしょうか?。
家にスマートメディアの16GBがあるのですが使い道はなさそう。
デジカメのSDカードは128GB、次に買い換えの時はもう使えないでしょう。
感じる所を少々
フルサイズのD90なんかが15万とかならぜひ欲しい。
しかしパソコン、モニター、プリンター
ついでにソフトもグレードアップが必要
現像代のほうが安いんじゃないかと思うのは気のせい?。
書込番号:7345093
1点
F90パパさん、おはようございます。
お書きになられていること、納得のいくご意見です。
まだ8インチフロッピーってあるのですか。以前使っておりましたが、機器の変更で読み出しも出来なくなり、作った資料がすべてパーとなった苦い経験があります。
デジタルの世界は次々と新開発で恐ろしいほどですね。PCそのもの、またそのソフトなどに関しては専門家、それに準じる人たちでも全体を見渡せるものはいないのだとか。それぞれ一部を理解しているだけとか、その世界の知り合い何人かに聞いています。
デジカメについても、外から見ていてとてもじゃないですが、よほど金銭的に余裕がなければどうにもならないように思います。新しい製品が出ればそれに伴った性能をもった機材をそろえなければ生かせない。ソフトも次々と入れ替えなくては。
以前、デジカメでしたらそれだけで後の経常費は要らないと読んだりして、すべてを含めて計算しましたら、とんでもない。僕の使い方であればフィルム代、その現像代のほうがずっと安く済むと分かりました。フィルムの作る絵のほうが好きというばかりでなく、その点からもひいてしまいました。
書込番号:7345315
0点
デジタルかフィルムかはどちらも一長一短があるので結論は永遠に出ないかも
しれませんね。わたしはデジタルもフィルムも撮っていますが自分の写真は
自分一代楽しむだけと思っているのでどちらがいいは言いません。
わたしも写真歴が長くなりましたが若いときに撮った写真の色が褪せてきたように
思います。早くデジタル化しなければ・・・これではデジカメ写真と同じに
なってしまいます。また何十年か先にわたしがいなくなったとき子孫が何万枚もの
写真を大事に保存していってくれるでしょうか。有名な写真家なら可能性は
ありますが。子供には大事にとっといてと言ってありますがいざ亡くなったとき
「こんなたくさんのフィルムどうするんだ、DVDもこんなにあるぞ、ハードディスクも
たくさんあるけど使えないなあ、置いとく所もないよ、しょうがない処分するか」
となるでしょう。たとえて言うなら祖父母の時代のすべてのものが家に残っている人は
ほとんどいないでしょう。しかし20-30歳代の若い方は自分の生きている間にフィルムは
必ず色褪せますから保存対策を必ずしてください。デジタル化するのはなんとも
言えませんが・・・何百年も生きるわけではないんですからデジタルだろうがフィルム
だろうが自分の好きなもので写真を楽しめばいいんじゃないですか。
書込番号:7346021
0点
私の心配な事は、フィルムの生産がここ10年後にはもっと希少になって来るのではないでしょうか?
フィルムの写し出す鮮やかなアナログ色はどんなデジタル一眼でも現段階では勝てないと思います。
私も、F6もしくは、EOS−1Vを購入するか迷っています。
この迷いは、今後のフィルムメーカー動向が気になり、決心がつきません。でも・・・
書込番号:7351265
0点
ニコンが時期F7を銀塩にするのも検討の余地あり、との見解みたいです。
フジもまだまだフィルムには可能性がある、と言ってます。そうでなければ銀塩カメラは出さないでしょう。
10年後、フィルムはなくならないと思います。むしろちょっとしたブームも起こるかもしれません。
大事なのは我々ユーザーがどんどんフィルムを使って、どんどん意見を出し合うことだと思います。メーカーさんもここを見ていると思いますので…。
書込番号:7351401
1点
JUGERさん、はじめまして。
>フィルムの生産がここ10年後にはもっと希少になって来るのでは?<
需要が下がり続ければそれもありえますね。
生産だけでなく、現像代も…
残る手立ては、もう我々ユーザー次第でしょう。
>私も、F6もしくは、EOS−1Vを…<
そりゃここの板に来てどちらかをとなると、決まってるじゃあないですか(笑)。
冗談ですよ。
私はレンズ資産に縛られないのなら、正直どちらでも気に入ったほうを買われたら良いと思います。
キヤノンにも良いレンズがたくさんありますものね。
でも楽しむのなら、有料でボディを改造すればメチャ古いニッコールレンズでも…
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=7324236/
いかがですか? (^^)ノ゛
書込番号:7351411
1点
◆JUGERさん、こんばんはぁ♪
フィルムの生産がご心配なのは、とてもよくわかりますぅ。寂しい状況なのは否定できませんから・・・
しかし、takka1200さんが仰られるように
『大事なのは我々ユーザーがどんどんフィルムを使って、どんどん意見を出し合うこと』に尽きると思いますよぉ。
私達が単にデジの勢いだけに翻弄されては、どーしようもないですからね。
私達は求める価値が違うのですと、キッチリとアピールする。これが大事よぉ。
特に男性方には、単にだらだらと”世俗に染まる”のではなくて、”世俗を超越”するようなポリシーを持って欲しいわぁ。<男だったらねv(゚-^V)
takka1200さんのように、きちんとアピールできる男性って、素敵だと思うわぁ^^
◆コガラさん、こんばんはぁ♪
> そりゃここの板に来てどちらかをとなると、決まってるじゃあないですか(笑)。
そりゃ、決まってるわ(爆)
書込番号:7351811
0点
皆さん、こんばんは。
もし仮に僕がデジタルを買うとすれば、せいぜいコンパクトデジカメで、それこそなんかの集まりなどにポケットへ入れていって、チョっこと撮るのには便利かな。
自分の楽しみ、きちんと残しておきたい情景、心になにかを感じるものには、フィルムカメラを使いますし、使いたいです。デジタル一眼の高級機でレンズもそれにふさわしいものを使えばきっとシャープでコントラストが高く、クリアすぎるほどクリアでそれこそ毛髪の一本一本まで、もしかしたら毛穴までも写るのかもしれません。でも僕は、それより階調豊かな絵のほうが好ましいのです。
ちょっと違いますが、絵画、油絵などを思い出してみてください。ルノワールでもゴッホでもレンブラントでもダヴィンチでも良いのです。人物像で毛の一本一本まで描かれているでしょうか。それでも、そこに描かれている人物(風景でもです)がそれぞれの人生をもった生きた人間を感じます。
それとは違う、スーパーリアリズムでしたか、ごくごく細かいところまで描いている絵画もありますが、それが細かい部分にまで及べば及ぶほど、リアリティが失われ、残念ながら僕にはマネキンのような人工物にしか見えません。
CDとレコードでも似たようなことがいえますが。
これと似たことがデジタルと銀塩の写真にもいえるように思います。少なくとも、銀塩で写した世界は人間を感じます。
フィルムは、以前のように多種多様とは行かず、整理されていくかもしれません。しかし、考え方を変えれば、ただ、これまでは余りに多過ぎたのかもしれません。しかし、僕たちがこれからも、使っていけばよいものは残っていくと思いますし、失くしてしまうほど愚かではないと考えます。
それにしても、日本はどういうものかワァーと一つ方向へ駆け出し、多くを巻き込んでいかないと気がすまないところがあるのでしょうか。浮世絵など、向こうで価値を見出してくれなかったら、危ないところでしたね。
「あちらでは」という言い方は好みませんが、ヨーロッパではまだまだAFどころかMFを使って楽しんでいる人たちが多いですし、車などもマニュアルのほうが多いとか(僕の知る範囲ではですが)。少なくとも、古いからといって投げ出してしまわず、それぞれが自分の好むものを使って楽しみを見つけていっていると感じます。
僕たちもまた、趣味であろうがなかろうが、銀塩とデジタルどちらでもよろしいですし、また両方を使うならば、上手く使い分けていけば、これまで作り上げてきた文化を失うこともないですし、さらにこの分野で余裕のある豊かさが生まれると思います。
それにしても、もっと多くの人に銀塩のよさ、その描く世界の豊かさを知って使うようになってもらいたいですね。
書込番号:7352040
1点
この手の話題、しばしば論議されますよね。ハッキリ言って、少なくとも商業雑誌の入稿用写真においては、フィルムで撮られた写真は、思いっきり時代遅れです。今さらポジで入稿仕様としたら、手間もコストもかかって話にならんのですよ。
……、というのは、仕事上での話。ああ……、「仕事」といっても私は写真を撮るのが仕事ではなく、入稿する側なんですが、ちょっとした写真は自分で撮ったりもすることが多々あります。
私はずうっとF3を使って写真を撮ってきました。F3の前はペンタックスSVを使っていて、その後SP−Fを借りたりして。ニコンは最初に買ったのがF3ですが、その前に一時期Fを借りて使っていた時期もあります。F3を使い始めてからサブにF2も一時期使っていました。そんなこんなでフイルムでとる写真歴はかれこれ30年以上ということになります。
D70は衝撃的でしたね。コストパフォーマンスの高さに痺れました。B5サイズ程度の雑誌の写真には充分なクォリティで、価格的にも手頃。すぐに買いました。D200はさらにズドンと私の心を打ち抜きました。5コマ/秒の連写速度、シャープなレリーズレスポンスなどで、走るクルマなどの撮影にも充分対応可能。画像は高感度でのノイズなどいろいろウィークポイントを挙げる人もいますが、私の使い方ではほぼ問題なし。雑な使い方にもへこたれず、非常に頼りになるカメラで、ほぼ毎日のように使っています。
さて、このように書くと「来たぞ、デジタル派だ」と警戒されるかもしれませんが、私、趣味の鉄道写真はほぼ100パーセントフィルム(カラーポジ)で撮影し、楽しんでおります。昨年末までは特にPKRを使用することが多かったのですが、国内での現像が終了したのを受けて、現在はRDPを中心に使っております。D200を入手した直後は、「こりゃ便利だ」と、趣味の鉄道写真にも積極的に使っていたのですが、結局気づけばもとのポジ主流に戻ってしまいました。
何でだろう……!? 自分なりに理由を考えてみました。すると、デジタル写真の手軽さが、1枚の写真に対する価値というか、重みをスポイルしてしまっているのが、イマイチ私がデジタル写真に感情移入できない理由だという考えに思い至ったのです。鉄道写真は環境に大きく左右されます。基本的に時間どおりに被写体はやってくるわけですが、その瞬間に天気が悪くなってしまったり、あるいは、早朝や夕刻などの条件の厳しい時間帯にしか走っていない被写体を撮りたかったり……。デジタルカメラだと感度をチョチョイと上げてやればOKだし、ちょっとアンダー目に撮ってRAWデータの現像時に仕上げていく、なんてのも手軽。現場でも露出計代わりに適当に試し撮りしてヒストグラムとモニター画像で露出を微調整すれば失敗とは無縁(ま、それでもモチロン失敗はありますけどね)。なんか、ワンショットにかける情熱というか、魂が軽くなっちゃったな、というのがデジタルで気になるところです。
それともうひとつの理由なんですが、長期保存性の問題もあるんです。デジタルのほうが経時劣化がないだろうとのご意見もあるでしょうが、デジタルデータの怖いところはある日突然読めなくなる、ということです。バックアップしておけばいいだろ、と言うのもごもっともですが、CDやDVDなどのディスクと外付けHDDでの保存ではまだまだ不安です。現に、ちょうど今現在、私の職場では取材データを貯め込んでいたHDDが壊れ、昨年1年分の写真データが消滅してしまっております。もちろん、すべてCD、DVDにてバックアップはしていますが、非常に面倒なことになっています。フィルム写真だと、劣化するにしても徐々に進行するので何らかの打つ手がありますし、モノクロ写真などはほとんど劣化を感じません。30年前のモノクロ写真は、改めてネガからプリントを起こすと、まるで昨日撮ったかのように臨場感あふれる写真ができあがります。
といったわけで、つらつらと思いを綴ってしまいましたが、私はフィルムもデジタルもどちらも使いますし、どちらもそれぞれにメリット/デメリットがあり、場合によって使い分ければいい、と思っております。子供の剣道の試合の写真はデジタルで撮ります。体育館が暗くフィルムでは対応しきれないということもありますし、シャッターチャンスが微妙で、とにかく数を撮るのでフィルムではお金がかかってしょうがない、というのもあります。が、子供の成長記録、誕生日の写真、家族揃っての正月の記念写真などではネガカラーフィルムを使います。趣味の鉄道写真は前述の如くカラーポジ一辺倒。モノクロフィルム、ネガカラー、ポジフィルムがあって、さらにデジタルという新たな記録媒体ができたのですから、上手く使い分ければいい、と思います。
書込番号:7355368
4点
ウメF3さん、こんばんは。
新聞、雑誌などでデジタルが使われるのは良く分かります。デジタルのほうがいろいろな意味で楽ですからね。
プロでしたら、仕事上の制約も多々あるでしょうから仕方ありませんね。でも、僕などは入稿もなにも関係ない、完全なアマチュアです。いやアマチュアというのさえおこがましいくらいですから。プロの世界がどうだから、といって自分が納得できるものでないのに、それに流されたくはありません。自分で納得出来るものを使いたいですし、それを使って自分が良い出来だと思う写真を撮りたいと考えています。それには少なくとも現在のーいやおそらく将来もーデジタルは納得できる状況にないというだけで使っていません。
これはあくまで雑誌などの写真を見て疑問に思うのは、デジタルになってからどこか絵の全体に安易さが感じられてなりません。これは、フィルムなどのように消費を伴わないで撮れるからでしょうか。ウメF3さんの書き込みで、すこしこの答えを頂いたように思います。
年をとってきますと、大いに問題があるのに、その時代にはこれこそが真理だ、最新の未来を開く理論だといわれたことが、あっという間に崩れていくのを見てきました。それだけであれば問題ないのですが、これまで大いに役に立ってきて、これからも必要なものを失ってしまったことが多々あります。また同じことがフィルムにも起きてしまわないかと危機感をもっています。
でも、お仕事ではともかく、フィルムのよさもお分かりで、ご自分の写真は銀塩を使われるウメF3さんのような方、ウメF3さんばかりでなく、千郷さんをはじめとして、ここにF6の板に書かれている方々がいられれば、これからもフィルム写真はよさを生かし、さらに新しい可能性を切り開いていけるだろうと信じられます。
これからも、F6だけでなく、F3、F2、Fも使って、納得の行く写真が撮れるようになりたいものです。でも、そうすると今度はまたレンズも欲しくなったりして困ったことに陥ることになるでしょうね。今から心配です。
どうかまた、お教えください。
書込番号:7357856
1点
JUGERさん、こんばんは。
>私の心配な事は、フィルムの生産がここ10年後にはもっと希少になって来るのではないでしょうか?
心配なのでしたら行動を起こすのみです。
守りたいものがあるでしたら、時の流れに身を任せていてはいけません。
私は金銭的に厳しくなる事を承知でF6を新品購入し、フィルムを使っています。
フィルムが生き残るには一人でも多くの方に良さを知ってもらい、使ってもらうしかありません。
そのためにも、ここのF6板の皆さんをはじめ何人かの方がアピールを行っています。
特に千郷さんは民衆を導く自由の女神さながら我々を率いる頼もしい存在です。
JUGERさんも是非力を貸してください。
>私も、F6もしくは、EOS−1Vを購入するか迷っています。
コガラさん・千郷さんと同じく。
書込番号:7360464
1点
オールルージュさぁん、こんばんは〜♪
> フィルムが生き残るには一人でも多くの方に良さを知ってもらい、使ってもらうしかありません。
なんて力強いお言葉(*^o-* )Cyu!私、頑張りますね〜
書込番号:7360821
1点
こんにちは
わたしはデジタルしか使用した事がない、写真を初めてやっと5年目になる初心者です。一応、デジタル至上主義者ではないと認識しているつもりですが、個人的には撮影から現像まで一貫した作業に携わる事の出来るデジタルには魅力を感じております。感性の領域には余所様が立ち入って欲しくありませんので・・・。尤も、現行のデジタルには不満もありますけどね。
こちらを含めてフィルムとデジタルの比較などは何度となく議論されて来たのだと思いますが、媒体の違う物を並べて比較すること自体がナンセンスだと思います。たとえば、同じフィルムを使うとしても、中判や大判と写ルンですを同列に比較して議論する人が居るのでしょうか?
デジタルも一緒です。それぞれに長所・短所があるのですから、それぞれの好みに合わせてチョイスすれば良い。それだけです。写真を愛するなら媒体の違いなんて関係ありません。重要なのは、そこに写っている「なにか」です。ただ、綺麗だから、撮影テクニックが優れているから、素晴らしい機材を使用しているから、et cetera...どれも大した問題ではありません。
わたしの個人的な関心事は写真そのものですから。
デジタルデータとフィルムや紙媒体などの保存性は既に複数の方が述べられた通りです。光やガスによる経年劣化が避けて通れない既存の媒体が、デジタルの保存性に敵う訳がありません。このことに議論の余地はありません。
データの保管は管理者の責任の下に行うモノで、それが一瞬にして失われたとしても、それは管理者の落ち度であり、誰の責任でも無ければシステムの不備でもありません。心配なら複数のメディアにコピーする、最低でも2〜3台程度のHDDかRAIDにバックアップする、自宅にファイルサーバを立ち上げる、更に国内外のネットワーク上に存在する複数のレンタルサーバを利用してバックアップする。ここまで行えば不意の停電や自宅の火災、震災による被害、大規模な災害に於けるデータ消失の懸念も相当に軽減できるでしょう。尤も、個人用途でファイルサーバの使用まで検討するのはオーバー過ぎると思いますが、本当に大切ならそのくらいの手間や費用は掛けて当前です。
データの形式やフォーマットに変遷があっても、メジャーなソフトは過去の形態にも対応しています。あまりにマイナーなフォーマットは削られてゆくでしょうけど、jpgなどは世界的に普及したフォーマットですし、これからもそうしたサポートに変化が起こる事は考えにくいと思います。また、個人の手によるフリーソフトなどでは簡単にフォーマット変換できるソフトもありますし、これからも需要がある限り、そうしたサポートは受け継がれてゆくでしょう。少なくとも、フォーマット形式の変化によって、データ読み出しが不可となるケースは考慮する必要は無いものと考えます。仮に既存のフォーマットが無くなるとしても、新しいフォーマットに書き換えれば良いのですから。
フィルムの将来性については、個人的にも言える立場にありませんが、そこに単なるノスタルジーではなく、確たる何かが存在するなら、これからも残るでしょうしキチンと残すべきです。
ただ、ハッキリと言えるのは例えフィルムが衰退して無くなって仕舞ったり、デジタルを含めて現存のシステムが運用不可能になったとしても、「写真」と言う文化はこれからも受け継がれてゆくのだと思いますし、そうあって欲しいと思います。
書込番号:7364544
3点
面倒ですよね。24枚とか36枚で一区切り。
あぁ終わっちゃったぁ、でまた入れ直して…
ちゃんと撮れているのかどうかちょっと自信がない(笑)。
不安ながらも、何より出来上がりが楽しみ。
撮り終えたら写真屋さんに持って行き、出来上がってまた取りに行き(しかもお金を払って:あたりまえですが)、ウチに帰って袋を開けて…
ここで思わず笑みがこぼれるのは誰しも同じでしょう。
この一連の、作業というかリズムで育ってきた我々は、やはりこれが好きなんですね。
便利とか不便とか、その他諸々のメリット・デメリットすべて承知の上で。
不便さを楽しむ、ちょっと変わった人に見えるかな(笑)?
でも両方とも知っているということは、ある意味すごく贅沢なこともかもしれませんね。
書込番号:7365192
1点
デジタルと、銀塩の35mmと中判67と645を取りながら、凄く贅沢な状況だと思っています。
それぞれの利点を活かしての撮影三昧です。
しかし、私の写真を見るのは私しかいません。私が死んでも家族の誰も私の写真には振り向きもしないでしょう。一昨年他界した父もデジタルと銀塩を使っていましたが、私は父の写真を見ようともしません。
自分一代だけの楽しみだと思って写真を撮り続けています。将来、デジタルやフィルムがどうなろうと、写真は何らかの方法で残るでしょうね。
先日、街中で大判カメラを担いで、被写体を探しているような人とすれ違いました。プロなのかアマチュアなのか分かりませんが、人それぞれに撮影スタイルがあるのだなぁと思いました。
今の私は、フィルムを愛するというより、写真を愛するって感じです。撮影に際しては、肩の力を抜いて、真摯な気持ちで、シャッターを押したいと思っています。
書込番号:7367046
0点
カメラ大好き人間さん、おはようございます。
35mmフィルムカメラだけでなく、いろいろな写真機をお使いになられているようで羨ましい限りです。僕などは、むかし父の6×6を使っていたこともありますが、以後35mmだけになってしまいました。
お父様の撮られた写真を見ることはないとのことで、自分の子供も同じで写真は一代かぎりのことと思われていられるようですね。確かに、写真によってはその通りかもしれません。僕なども、父の撮った写真のすべてを見るということはありません。でも、例えば町、僕自身もそこで過ごしたり、よく訪れた場所の写真などは、同時代の時にはさして思うこともなく、ただ絵のでき、不出来に目がいくばかりでした。しかし、それから数十年たった今、その写真を見ますと、懐かしく当時の情景、そこに生きていた人たちのことが頭に浮かんできます。
このような、他の人にとっては余り面白くない写真は、その場に住み、生きた人間しか残せない情景ですね。そして、懐かしいだけでなく貴重な資料でもあります。
カメラ大好き人間さんのお子さんがたも、今は分かりませんが、真摯なお気持ちで被写体を撮影されているとのことですから、きっと将来お父様であるカメラ大好き人間さんの撮られた写真をごらんになって思われることがありますよ。
書込番号:7368854
1点
コガラさん、おはようございます。
フィルムで24枚、36枚だと撮っていて、入れ替えなくちゃということがあったとき、面倒だなと、そのくらいならまだともかく、何でこんなときにと思いますね。
それでも、現像、引き伸ばしをして出来上がってきて、さてどのようにできているか、恐る恐るその絵をみるともうそんなことはどうでもよくなってしまいます。それがまた楽しみですね。
これからもよろしくおねがいします。
書込番号:7368937
1点
> Katerchatoranさん
貴重なコメントありがとうございます。
私は作品として撮るのは自然風景です。それとは別に家族の記録写真があります。家族の記録写真は家族が大切にしてくれると思います。しかし、作品の自然風景の写真は私の自己満足ですから、家族にもみせんません。雑誌CAPAのフォトコンストへ応募していることは家族が知っていますから、予選通過やたまたま佳作で写真が載った時でも、CAPAに記載された自分の名前を家族に見せます。
父は若い頃から写真好きで、ネガを自宅で現像していたこともあったようです。私は子供のころから父のカメラを使おうとは全く思っていませんでした。残念なのは、父を田舎から私の自宅に引き取ったときに、昔のフィルムを捨ててきてしまったことです。フィルムスキャナーでよみがえるのですけど、非常に残念でした。私が念をおして、過去のフィルムを持って来るように言っておけば良かったと残念でたまりません。そのフィルムには私の子供時代からの写真がありました。懐かしい写真です。
私としては、作品の写真は家族に見捨てられても、家族の記録写真はずっと残って行くであろうと思っております。
書込番号:7369228
1点
Smile-Meさん、こんにちはぁ♪
あらぁ、初心者とう発言はおやめになるんじゃなかったのぉ(^^?
> こちらを含めてフィルムとデジタルの比較などは何度となく議論されて来たのだと思いますが、媒体の違う物を並べて比較すること自体がナンセンスだと思います。
まぁ、議論というか、よい意見交換の場と思っていますよ^^
フィルムが好きとう内容だったり、ある雑誌がフィルム不要論を書いたのは、酷いのでは?と言う事、、、、
保存の問題で、フロッピーのニノマエにならないような危惧論、、、
フィルム製造が継続させるには、私達次第、、、、
ネガフィルムの軟らかい諧調が好まれた描写の時代から、デジタルの硬質描写に注目されるようになったこと、、、
ネガに慣れてる人には、硬調すぎると気持悪いとういのもわかりますが、逆にデジになれた人が、ネガの眠い画像には魅力を感じないとう事もありますし、、、、
非常に内容の濃い意見が伺えて、よいと思ったわぁ^^
> たとえば、同じフィルムを使うとしても、中判や大判と写ルンですを同列に比較して議論する人が居るのでしょうか?
ちょっと、これが次元が違うのではと・・・・
使い捨てカメラで、ラフに撮るものと、露出や露出(AUTOモードの)補正も出きるカメラ同士での比較では?と思います。
デジタルとフィルムの面で、Katerchatoranさんはデジカメを所持していなくて、デジタルを否定する気はありませんがと前置きもありますし。
デジタル一色に飲み込まれて、フィルムが消滅することのやるせなさと、デジタル保存方式の記憶媒体短命変貌の危惧が、主スレさんの内容だったと思います。
私は、35mm判、デジ(D70→売却、コンタックスのコンデジ、パナのコンデジ)、6×7判と使いましたが、35mmと6×7はどちらもPC以外の透過光とルーペで、非常に立体的で空気感まで伝わる記憶媒体に対して、デジタル(DXでもFXでも、コンデジでも)はPCなりPCプロジェクターといった直接放射光鑑賞になるのが、決定的に違います。
この透過光を楽しんでいるのが、銀塩リバーサルユーザーですし、ネガやモノクロ(圧倒する黒の諧調)の粒状と軟らかいトーンを楽しむのが、ネガユーザーだと思います。
こういった少数派の意見を無視するかのような、雑誌のフィルム不要論や年配者のフィルム時代遅れ論には、千郷は徹底的にフィルムを支持しますぅ。
仰られる記録形式については、バックアップを取れば良いでしょうし、なんとか読み出せるソフトウェアも揃いますね。
ただ、私は写真を見るのにいちいちPCを立ち上げるのが面倒なので、ずっと昔のままのフィルム形式がラクなんです。(劣化はありますが・・・)
古い人間でしかね(~~?
また、沼の住人さんのスレにある
「グラビアの世界ではデジタル禁止が増えているとの記述を見つけました。」
http://kaz-yoshimura.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_594c.html
も、興味深いですが、、
フィルムが好きな方や興味のある人が使い続けることで、デジはダメだと決め付けないこと。
デジタル至上主義者がフィルム不要と勝手にフィルムを終焉にする発言を無くすこと。
これですね。
書込番号:7374424
3点
こんにちは。 ↑そうですね。
千郷さんが仰られたように、PCの電源を入れずとも目の前に現物として残る現像済みフィルム、過去から現在までもうずいぶん溜まりました(しばらく横這いでしたが、最近また急激に増殖しています。)。
これらの一つ一つが、私達にとってはどんな駄作であれ、宝物なんです。大失敗もしっかり証拠として残ってます(笑)。
総カット数は数えた事はありませんが、私の場合はフィルムの方が多いでしょう。
もともとデジタル機の時もそれほど多くは押しませんでしたし、AEBなどは却ってフィルムの時のほうがよく使います。
フィルム一本を撮り切るのに日をまたぐ事もたまにはありますが、いずれにせよ 『36枚一区切り』。
上のレスでは面倒なんて言いましたが、撮り切ったフィルムを取り出して次のフィルムを入れるまでの、このテンポが大好きなんです。
はやる気持ちを抑えながら、今一度気持ちを引き締めるこの瞬間は、ルーペでポジを見た時の気持ち良さに匹敵します。
デジタルとはまるで違うそれらのすべてが、多くの銀塩ファンの原点だと思いますよ。
こっちを先に知ってから、散々使ったその後からデジタルに入ったので、どうしても『比べ』ちゃうのは仕方ないと思います。
しかし、頭の中ですら『対決』させる気は毛頭ありません。
画像劣化の無い点も含めた使い易さでデジタルに、はたまたシャープなディテールにこだわるならデジタルに…いろいろ根拠があるでしょう。
皆それぞれスタンスが違いますから、付き合い方もまた人それぞれ。
上手に両方使う人もいれば、どうしてもどちらかに傾倒してしまう人がいたとしても、これもまた当然、と私は思います。
決してデジタルカメラを否定はしていません。
1カットずつ焼き込んでいく作業・実感が「もうタマラん、大好き」なだけです (^-^) 。
書込番号:7374929
1点
Smile-Meさん、
カメラを始めてから5年だとか。決して5年だからと申すのではありませんが、僕らの分野では5年などで知ったかぶりをすれば、もうまともなやつではないと見られてしまいます。もし、発言するとしたら、問題とするものだけでなく、その歴史からよく勉強した上で述べるのが常識です。もう少しこれまでの写真の文化というものをお考えになられたらと考えます。
すでに何度も書いておりますが、決してデジタルを否定するものではないのですよ。それはそれで長所もあります。現に今先ほど、京都にいる従兄弟から、デジイチで撮った今の京都の様子をおくってくれました。このようなことはフィルムカメラでは出来ないことです。
千郷さんはじめかかれていられることをよく読んでごらんになれば、読み取れればですが、フィルムで撮影した絵の画像の深みが替えがたい、人間の感性に訴えかける何ものかがあるということです。いえ、これだけでなく相手を全面否定するような態度でなく、真摯に発展的な意見をお持ちです。また、その意見を裏付けるだけの写真をお撮りになってもいられます。落ち着いて、この方々のご意見を咀嚼されていけば、Smile-Meさんの写真もまたさらに豊かな表現をするようになるのではないかな。
機器に関して、バックアップをとっておくべきだ、何かが原因でHDの中身が失われてもそれは機器のせいではないとも読める内容は、研究室レヴェルで使用する実験機器ならばともかく、一般に普及しているものとしてはいただけませんよ。どこかまだ未完成の部分があるとなります。
さらに言えば、誰もがPCのスイッチをいれて、やおら見なければならないというのは、とてもよほど時間にも、また気持ちに余裕のある人以外できる作業ではありません。それを強制してはいけません。フィルムもデジタルもなくなるならまた別の新しい方式が出来るからよいのだは、余りに社会や文化、歴史を知らず、さらにはそのような思考によって何が生み出されるかお考えになったことがありますか。僕はそのような思考方式が怖いですね。
最後に、お書きになられている文からは、Smile-Meさんご自身がデジタルに無理に納得しようとしているようにさえ読めてしまいます。デジタルをお使いになられて満足されているならば、もっと大きな視野をもたれますと、楽しみもまた大きくなると思います。
書込番号:7375107
2点
千郷さん、コガラさん、
いや、お二人の書き込みを予め知っておけば書かなかったのですが。ただ、バスに乗り遅れているぞとか、乗り遅れるな式の考え方にはついていけません。これまで多くの分野で散々見てきましたが、そのようなものは、どれ一つとしてまともに残っておりません。それどころか、害をなして終わったものが多くあります。それでついつい余計なことを書いてしまいました。
ここでも感じたのですが、デジタルオンリー派の方々はどうしてああまで挑発的、戦闘的なのでしょうか。よほどデジタルというものが未完成なので強引に納得させようとしているのか、それとも自分に自信がないのかな。
それに比べ、このF6の欄に書かれている方々は皆さん、バランスの取れたご意見の持ち主が多く安心できますね。写真については長年やっているというだけのことで、なんとなくしか分かっておらず、分からないことばかりです。このような方々から多くのことを教えていただければと思い、ここを読んでいますし、これからも読んでいきたいと思っています。
千郷さんには、書いた僕よりも内容をよく理解していただいているようで、書いた本人ですのに情けないです。そうそう、よいHPを教えていただきました。やはり、ちゃんとした目のある写真家は見抜いているのですね。
コガラさん、ご意見を読みますと、本当に良い意味で常識人でいられると感じます。きっと撮られる写真も奇をてらった、人目をひくばかりなどというあざといものとは無縁でしょうね。
願わくば、意見の相違があるとしても、それを生かしてさらに良い写真を撮る参考になるものにここをしたいものです。
書込番号:7375881
0点
みなさん、お久しぶりです。
フィルムカメラはF6とコンタックスAX、デジタルカメラはソニーR1(たまにファインピクスF700)を主に使っています。今はフィルム、デジタルそして35mm版、中版などいろいろなフォーマット、ひいては二眼レフなど古今東西を問わずいろいろなカメラを楽しめるすごく幸せな時期だと思っています。こんなことはもうないと思っています。わたしはフィルムは白黒がメインです。自分の写真を見ていただいてこの写真がほしいと言われたり、デジカメで撮ったイメージも気に入ってくれる人もいます。個人的にはまだまだフィルムに力を入れていますが、この写真が好きと言われたらフィルム・デジタルにかかわらずうれしいですね。楽しんで撮っています。
書込番号:7376561
0点
コガラさん、書き忘れたわぁ。
三俣山ってとても素敵なお山ですね〜 お寝坊で残念でしたが、素敵な雪景色よぉ。
書込番号:7376708
0点
Katerchatoranさん、そんな大した写真は撮っていませんよぉ(~~;;;オオアセ
フィルムは奥が深いのは確かですね。
プロビア100Fのしっとり描写も、センシアのハスの違ったイメージが出た時もありました。
写真はF6+PROVIA100F
書込番号:7376745
0点
今年最初の新宿御苑での撮影を楽しみました。被写体は梅です。しかし、未だ二分咲き程度でした。
昨年と比べて、今日はデジ一眼レフの人がほとんどでした。
私は逆光・半逆光で、梅の花びらの透過光を狙っていました。三脚を使い望遠レンズで撮影なのですが、風で被写体が揺れるので、雲台は固定せず、被写体が止まったら、構図とピントを素早く合わせてシャッターを切ります。5時間でやっと36枚撮りのベルビア100を1本撮り終えました。
F6の私とデジ一眼レフの人との撮り終わった後の違いが対照的でした。私はメモ帳にレンズの種類、焦点距離、シャッタースピード、F値、三脚使用の有無、C-PLフィルター使用の有無、横位置か縦位置かを記入しているのですが、デジ一眼レフの人はモニターとにらめっこでした。
デジ一眼レフの人はほとんど手持ち撮影でした。三脚を使ってもっとデリケートに撮って欲しいなぁと思いました。最近はブレ防止機能のデジ一眼レフやレンズが多いので手持ちが多いのでしょうね、と思ったりもしました。
現像は横浜ヨドバシに依頼しました。水曜日に上がってきます。いつもは翌営業日渡しだったような気がしています。銀塩の現像時間が長くなったのはどう解釈すればよいのか、ちょっと悲しい感じでした。
書込番号:7377264
0点
覗いてみたら、ちょっとまずそうな雰囲気になっていますね・・・・・・
千郷さん、コガラさんがすでに意見を申されているのでそれ以外の事に関して。
>それは管理者の落ち度であり、誰の責任でも無ければシステムの不備でもありません。
これは少々乱暴ではないでしょうか?
Katerchatoranさんも
>研究室レヴェルで使用する実験機器ならばともかく、一般に普及しているものとしてはいただけませんよ。
と仰っていますが。
パソコンを自作したり改造するような方(私もそうですが)にはそういう事に関して知識をつけ、
バックアップに対して気を使うべきというのも通じますが。
写真というものは老若男女問わず誰でも楽しめるものであるべきと思っています、この事は絶対に譲れない点です。
パソコンに自信のない方、パソコン自体持っていない方にまで
「大事な写真なら十分なバックアップをとるべき、データが消えてもそれは自分の責任」
というのはあまりにも酷です。
パソコンは一家に一台は当たり前の時代と言われていますが、無い家だってまだ結構ある訳ですし、
みんながみんなパソコンに詳しい訳でもないですし、慎重な方ばかりではありません。
ちなみに私はデジタルの両方を使っています。
撮影に出かける時はF6とD40・S8を持って出かけています。
600万画素の私の愛機D40でも侮れない写真が撮れます。
キヤノン EOS-1Ds MarkVの画像を見た時、「こんな細かい所まで写るのか」と結構驚きました。
仕事に関してはコンデジのS8ばかりです、写すべきものがはっきり写っているかその場で確認できますし、画質も結構綺麗、
書類に写真を載せる時も手間省けます。
「フィルムはもういらない」という意見には反対です、
それと同時に「デジタルは未だに問題外」という意見がありましたら私はそれにも反対です。
Smile-Meさんも一度ポジで撮影されてみてはいかがでしょう?
別に中古のお値打ちな一眼で十分です、それで現像されてきたポジを見てみてください。
(ライトボックスじゃなくても照明で透かせるだけでもいいです)
いくら関心事が写真そのものとはいえポジを見てみると、そこにはフィルム独自の感動があります。
最後に、KaterchatoranさんとSmile-Meさん、喧嘩しないでくださいね。
書込番号:7377683
3点
オールルージュさん、こんばんは。
ご心配いただきまして、真にももうしわけありません。つい年甲斐もなく感情的な文を書いてしまいました。Smile-Meさんはきっとお若い方であろうかと推察します。お若いのでついつい思いをストレートにおだしになってしまったのでしょう。写真やカメラではありませんが、そのような若い人を多々みてきましたもので。ただ、もう少し視野を広くもって考えるようにされれば、あれではもったいないなと思ったのです。
それと、すみません、カメラの話でないのですが、今の社会に非常に不安を覚えているのです。コンピューターであろうが、他の分野であろうが、進歩といえば聞こえはよろしいですが、そのスピードに果たして人間はついていけるかどうか。勿論、器具の操作などではありません。
操作はできるからよく分かっているとの思い込みが怖いのです。それの及ぼす影響にまで思いがいたらず、とどのつまりは生物としての人間をおかしくしてしまうのではないかと。あの考え方の先にはこのようなものさえあるのではないかと感じたのです。昔、「頭のよりも早く船を走らせてはならない」との言葉があったとか。
フィルムの世界には、温かさとゆったりとした豊かな余裕、つまりぎすぎすしたところのない、絵の深みがあり、非常に微妙なのですが、昔からの美しさに対する感受性を心にもたらしてくれるものがあると感じています。何もかもシャープでコントラストが高くでは、ちょっと見には良くても、心から余裕がいつか失われてしまうのではないかと不安です。
でも、デジカメの利点を否定するものではありません。僕には分かってもいないし、出来ないかもしれませんが、それにはそれを生かした使い方があると信じています。ここに書かれているデジタルと銀塩の両方を使われている方々はよくお分かりなのですが。
しかし、銀塩もデジタルもなくなっても次がまた出てくればそれを使うまでと言い切り平然としている、その考え方にはどうしても与することはできそうもありません。
このF6欄で皆さんのご意見を読ませていただいていると、デジカメ全盛の今でもそれに流されず、よく理解してデジカメも銀塩を、あるいはまた銀塩も使われている方々がほとんどでホッとします。
皆さんのご意見を読ませていただき、写真や機材(F6もクリアなだけでない35-70/2.8Dも皆さんの書かれていることを参考にしてよかった)のことだけでなく、いろいろ参考させていただきたく思っています。
オールルージュさん、本当に有難うございます。
千郷さん、
お世辞でもなんでもありません。僕にはできない、素敵な写真を撮られていると思っています。次々とでなく結構です。また拝見させてください。刺激を受け勉強になります。
書込番号:7378279
1点
オールルージュさん、おはよ〜ございますぅ♪
> 「フィルムはもういらない」という意見には反対です、
> それと同時に「デジタルは未だに問題外」という意見がありましたら私はそれにも反対です。
これですね。ありがとう^^
> 最後に、KaterchatoranさんとSmile-Meさん、喧嘩しないでくださいね。
私も、これに同上です。
Smile-Meさんはデジタル機器のみ、Katerchatoranさんは銀塩機器のみと、お互いに主張があって当然でしょうね。
こう言ったコミュニティの場合は、お互いの意見が遭わない事は多々あることが普通です。
その場合ですが、お互いの意見を尊重しながらも、ここは譲れませんとスマートに言う事がコミュでは大事だと思われますぅ。
Katerchatoranさんを否定する訳ではありませんが、これに会社の分野で5年云々という事や、、
これもSmile-Meさんを否定する訳では有りませんが、ある程度の記録の保存の永続性を信じてPC媒体に任すという一般的な流れを、それは使い方が悪いと更に掘り下げても、話は収束しませんね。
本来の話をスマートにネ^^
また、デジタルを使っている人に、これは銀塩よりダメですと言われて、気持の良いものではないですし、未だに時代遅れのフィルムと言われても、お互いに気持ちの良いものではありません。
私は、デジタルにはないこういうところが好きなのでフィルムですという言い方が、ベターかもですねぇ^^
書いた以上、私の場合・・・・
1.銀塩は、プリントを除くPC以外の機器(ビュアーなど)で直接画像見れるし、それが空気感・立体感が圧倒的に素晴らしい。
2.ピンホールカメラなどの、ノスタルジック風な絵画調を思わせる作風も捨て難い。
3.マウントを収納ファイルに並べると、一瞬にして大まかな絵が把握できる。
4.失敗作も残ってしまうので、それを見て勉強もできるし、あとあと良く見えて作品に転じることもある。
こんなところでしかね。。。
書込番号:7379157
2点
まぁまぁ… そのぐらいで(笑)。
大丈夫です。Smile-Meさんは、そんな乱暴な人ではありませんよ(^^)。
デジタルしか知らなくても、こうやって銀塩の板に出向いてくれたんですから、それだけでも結構な勇気がいることだと思います。
(フィルム・デジタルの区別ではなく)『撮影』そのものに確固たる信念をお持ちなので、盛況なこのF6の板で“対してデジタルは…”という件(くだり)が出たことにちょっと意見を述べたかっただけです。
初心者に対する非常に的確で優しいアドバイスなどは、私も大変参考になります。
かつて販売されていたNikon FM3A、フィルムに手を染める最初のカメラとして是非お勧めのカメラですが、昨年の夏頃Smile-Meさんはこれをお探しでした。
ですが、中古でも新品をはるかに超える法外な高価格に驚いていらっしゃいました(これは私も同感、馬鹿げているとしか言いようのない価格です)。 早く見つかるといいんですが…
なのでみなさん、誤解の無いようにお願いいたしますね(笑)。 (^^)ノ゛
書込番号:7379313
1点
千郷さん、コガラさん
いろいろ、ご心配いただき有難うございます。申し訳ありません。
喧嘩とか、いちゃもんをつける気持ちは毛頭ないのですが、仕事柄ついつい余計な、つまらないことを述べてしまいました。この点、今後気をつけないといけないと自戒しております。
書込番号:7379753
1点
ふぅ。。コガラさんのカキコで、お互いの誤解がとける気がしますね。
良かったわぁ。o(^-^)o
皆さん、写真に対するお考えが真剣ですから、ヒートしがちなのよね。
書込番号:7379870
0点
Katerchatoranさん
>喧嘩とか、いちゃもんをつける気持ちは毛頭ないのですが…<
もちろんわかってますよ。ちゃんと伝わってきています(^^)。
でもアレですね。
会って普通に会話をしていれば相手の表情も見えますし、なんてことのない場面だと思うんですよ。
ところが活字にしたとたん、見えない相手に気持ちを伝えることがとんでもなく難しいものになる。
喋る言葉よりも、書く言葉のほうが数段難しいですよね。
書込番号:7379942
0点
千郷さん、拙作をお褒め頂きありがとうございます(^^ゞ)。
それこそブログにアップするだけでしたら、D40やコンデジで撮ったもののほうがずっと綺麗でしょうね。
でも、カメラ自体の心地良さもですが、やっぱりフィルムに「焼いたぞっ」という実感が伴うのがもう、やめられまへん(笑)。
しかしこの時の撮影は本文にも書いていますが、D200で撮る時よりも多くのカットをフィルムで消費してしまいました。寝坊して時間が短いにもかかわらず…
ん〜… コンパクトでレリーズの感触は良いし、音も良いし、何よりあのファインダーがイケナイ。
ついつい撮りすぎてしまいます。罪なカメラだ(笑)。
書込番号:7379963
0点
皆さんとは比べ物にならないでしょうが、このような写真を撮っています。まだF6を所有していないときのもので、カメラはF3、レンズは銀座通りのものがAi-S135/2.8、他はZF50/1.4 です。
書込番号:7380073
0点
◆コガラさん、こんばんはぁ♪
> それこそブログにアップするだけでしたら、D40やコンデジで撮ったもののほうがずっと綺麗でしょうね。
そうなんですよね〜。
デジカメはもともとPCで鑑賞する事が大前提ですから、特に近年高性能化されたPCとデジではそれこそ得意なはずよ。
しかしですねぇ。。。。
写真って発表してこそ写真だと思うのよぉ。
皆さんが、一生懸命にホムペやブログで公開なさっていらっしゃるのは、その表れでしょう?
誰かに見てもらいたい気持が無いと言ったら、それはウソだと思いますぅ。
だから、機材もよりいいものを使って、徹底的にこだわり、良いものを見せたいのが人情というものですよね?
その色調(諧調)と立体感のこだわりが6×7判に逝ってしまいましたぁ〜(*^▽^*)
山では、立体感がとっても大事ですから!
それで私は定評のあるプロラボの専門家で個人指名をして、かつ印画紙を使って全紙や全倍にします。
粒状って不思議なのよ。近距離で見るとデジタルのほうがカッチリしていて解像力がいいなぁと思うのですが、離れて解像度が飽和する距離で見ると、フィルム写真の方がデジタルよりも浮き出て立体感が出るから、私は銀塩オンリーになった訳でもあります。
> 何よりあのファインダーがイケナイ。
これは、しょうがないでしょうね。
マミヤ7のファインダー(RFだから当然)は、明るいのですが、F6のファインダーを見るほうがずっと楽しくて写欲が沸きますね。
◆Katerchatoranさん、こんばんはぁ〜♪
> 皆さんとは比べ物にならないでしょうが、
そんな事はないですよ!ずぇ〜ったいに^^
銀座通りのお写真なんかは、たそがれ時? 淡いトーンって好きなのよぉ。
奥行きもあって、良いわぁ。
写真はコンテストも目安としては良いですが、ご自分のファンを沢山作る方が写真を撮っていた楽しいわぁ。
> このような写真を撮っています
写真は、発表してこそ写真と私は思うのぉ。
だから、Katerchatoranさんがより良いものを求めて銀塩にこだわる理由は痛いほど分かりますよぉ。
これからも、銀塩ライフを皆様とご一緒に楽しみましょうね。
書込番号:7381451
1点
千郷さん、こんばんは
まずい写真に対し温かいお言葉有難うございます。銀座は母の故郷ですので、子供の頃から親しんできた町です。4丁目交差点でMPが交通整理をしていたのを幼い頃見たことがあります。以前とは変わって来ていますが、それでも僕にとっては他にないところとなっています。
これからも、ご指導いただき、さらに努力しよい写真が撮れるようにしたいと思っています。
書込番号:7382828
1点
Katerchatoranさん、皆さん、こんにちは。
「銀座四丁目」は地価も高い高級な土地柄ですね。
14−24F2.8ズームのご紹介を兼ねて、銀座四丁目交差点の写真をアップして見ます。
14mmを手持ちで撮影しています。
このズームの性能は凄いと思います。単焦点がぶっ飛んじゃいます。
さて、スライド原板に比べると、デジタルは、JPEGをせめてAdobe RGBで扱わないと色が貧しいと思います。フォルティアやベルビアはAdobe RGBの色域でもかなり足りないですけどね。
しかし、デジタルは、横断歩道で待っているときに仕事カバンを下に置いて、構えてシャッターを切る、僅か3秒以内で、この写真のように安直に撮れてしまいます。
便利でもあり、危険でもあり・・・ですね。
書込番号:7384056
0点
あ、すいません。
比較のために使用したAF20-35mmF2.8の画像をアップしてしまいました。m(_ _)m
書込番号:7384066
0点
今日は休みとったので、
まあ、延々と続いていたんですね。
はっきりしてるのは、好きなもの使えばいいんです。趣味なんだから。親類には報道カメラマンがいて、5年前に社内暗室は全廃、デジタルに全面切り替えされていますが、我々は報道ではありませんからマネすることもないです。
白黒フィルムの現像焼き付けは昔やっていましたが、めんどくさくなったので、カラー派にかわり、今ではスキャナ派に変わったのですが、半デジタル化を進めながらアナログは捨てられません。
CCDとしてみても、ネガフィルムは最強だからです。
個人特定されると困るので、ショボイおじさんのスナップ写真ですが、現在のデジタルでは、次の芸当はまだ難しいからでしょ(特に左から2番目)。全部同じコマから作り出したものです。一番左が撮影時の露出に近い値でスキャンしたもので、残りはスキャン時に設定を変えたものです。まったく破綻がありません。フィルムはコダックゴールド400ですが、この安いフィルムでも、すばらしい露出耐性を示してくれているのです。私のいうRAW現像なんて、まだまだ子供だましの根拠はここです。
白黒ネガのころは焼き付けでレタッチすることはごく普通でしたが、カラーネガでも焼き付けやスキャン時にいろいろ加工をすると、実に楽しいですよ。
書込番号:7384402
1点
TAK-Hさん、こんばんは。
銀座4丁目交差点の写真、どこか分からないということはありませんが、僕の頭にあるのとはずいぶん違って見えるものですね。こんなイメージは頭にはありませんでした。今度行ったとき、きっとTAK-Hさんの写真を思い出し、ちょっと見方が変わるかもしれません。よいものを拝見させていただきました。有難うございます。
ネガフィルム狂2さん、
とても同じものからとは思えません。そうと書かれていなければ、よくまあ、こんなに寸分違わず撮れるものだと思ってしまいます。これだけフィルムにはまだ可能性があるのですね。しかも、特別のフィルムでなくというところに意味がありますね。知識と腕があば、これだけの可能性があるのだと、あらためてフィルムに感じ入りました。これを捨ててしまうことは、まったくもったいない話です。ありがとうございます。
書込番号:7386269
0点
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