テレビ > SONY > FDトリニトロンベガ KD-32HR500 (32)
32HR500をこよなく可愛がっている(つもりの)者ですが、最近ふと気づいたら画面やや左側真ん中に約7cmの縦じまと横方向にも1本しまが走っているのに気づきました。数メートル離れて何気なく見ていると全く気づきませんが、これってメーカーに修理とか依頼した方が良いのでしょうか。なお、私自身はネットオークションで購入ですが、メーカー保証は2006.3月で切れています。
それにしても、最近電気店売場に出向いても、いまだにつくづくこれを超える安定的な画像を見せる液晶やプラズマが出ていないと確信してしまうことからはメーカーの責任を強く感じます。つまり、利益優先でこんなに早くブラウン管を見放したのは、全く顧客を馬鹿にした話だと思います。私自身は東芝・キャノン共同開発のSEDテレビに強い期待を抱いていますが、メーカーはもっと正直に商品を販売して欲しいと思う次第です。
書込番号:5799614
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「トリニトロン管」や「ダイヤモンドトロン管」のような“アパーチャグリル”方式のCRTディスプレイだと、画面上を横切るように薄い黒い線が1本、または2本見えることがあります。この線は「ダンパー線」と呼ばれるもので、それが薄く見えること自体は故障ではありません。
アパーチャグリルとは、0.1mm程度の細い金属をすだれ状につないだもので、ブラウン管内部に縦に伸びるスリットを形成します。菅面の蛍光体に正確に電子ビームが当たるよう、マスクの役割をしているのです。
しかし、アパーチャグリルは細い金属のため電子ビームの熱に弱く、振動が起こりやすくなります。この振動を防止するのがダンパー線です。ダンパー線は0.1mm以下の細い合金で、アパーチャグリルに対して垂直に張られます。そのために画面上を横切る形でうっすら見えるのです。
残念ながらダンパー線を完全に消す方法はありません。画面の色が白に近い時ほど線がはっきりと見える傾向があるので、壁紙などは濃い色に設定するとよいでしょう。
一方、液晶やシャドウマスク方式のCRTディスプレイには、このような横線は現れません。もし、これらのディスプレイではっきりした横線が表示されるようなら、ディスプレイかビデオカードの故障が考えられます。メーカーに相談しましょう
書込番号:5805419
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取扱説明書303ページにダンパー線の説明があります。
取扱説明書では横線だけですので縦線はわかりません。
書込番号:5805477
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レス下さったご両者ありがとう御座います。我慢できないというものではないのでこのまま見続けることとします。縦線についてどなたかわかる方おられたら引き続きご教示ください。それにしても、発売中止後約1年半経つのにすぐレスが入るとは、やはり、本TVは人気商品なのでしょう・・・。。
書込番号:5815523
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> 32HR500をこよなく可愛がっている(つもりの)者ですが、最近ふと気づいたら画面やや左側真ん中に約7cmの縦じまと横方向にも1本しまが走っているのに気づきました。
縦縞とはどうやって縞と認識できるものなのでしょうか?
そこだけ明るさが暗いのでしょうか?それとも明るい?
それとも画像にゆがみがあるのでしょうか?
いずれにしても、(右側ではなく)左側に出るのは高圧関連の問題であることが多いです。水平走査のリニアリティーが足りないためだと思います。1本だけではなく2〜3本でることもあります。輪郭はぼんやりした感じです。明暗だけのものか、それに加えてせいぜい縦方向の歪み成分がなくあくまでも横方向(水平方向)だけの歪みです。(もし、これとは違うような縦縞だったら、別の原因かもしれません。)
ブラウン管だと多少は出ても仕方がないものですし、アパーチャグリルと同じ位の淡さだとしたら、仕方がないとも言えるかもしれません。ただ、もしも、普通に見ていても気になる位だとして、もし保証期間だったら一応、クレームを付けて直したかったですね。
書込番号:5832964
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ばうさん、取り合っていただきありがとう御座います。
表現が難しいのですが、そうですね、RGBが混ざった様でもあり、角度によっては結構透明感がありますが、最初髪の毛がついているのかな、と思うような、ヘアライン状の約7cmの縦じまです。かといって傷ではなさそうなのです。
書込番号:5835489
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> ブラウン管だと多少は出ても仕方がないものですし、アパーチャグリルと同じ位の淡さだとしたら、仕方がないとも言えるかもしれません。
アパーチャグリルではなくダンパー線でした。
> 表現が難しいのですが、そうですね、RGBが混ざった様でもあり、角度によっては結構透明感がありますが、最初髪の毛がついているのかな、と思うような、ヘアライン状の約7cmの縦じまです。
帯磁で色の純度が落ちているのかもしれません。でも帯磁だと通常は四隅のいずれかで発生するものなので、縦縞として見えるのであれば違うのかもしれません。
もし帯磁ならば、地磁気の向きとの相互関係がありますので、テレビの向きを変えることで出方が違ってきます。なおテレビの向きを変える際は、電源を切ってからおこなわないと、帯磁がひどくなりますのでご注意ください。
あるいは、もしかしたらアパーチャグリルがもつれているのかもしれません。虫眼鏡で拡大して見ると分かるかもしれません。もしこうならばメーカーに修理を依頼したほうが良いですが、自分で叩くなどして強いショックを与えると直ることもあるかもしれません。しかし、壊す可能性も高いので、やるとしても自己責任でお願いします。
書込番号:5838102
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