購入の際は販売本数をご確認ください
スピーカー > タンノイ > Turnberry/SE [単品]
12月26日に配達させました。30KGあるので、店の人に2階まで配達、箱から出していただくことにしていました。
第1日、前のセレッションDitton25の状態のまま、直置きで音だし。第1印象は80点。JAZZのベースがボワつきます。たとえば、ビル エバンスのWaltz for DebbyのMy foolish heartを聞きますと、ベースの一番低い弦がボオーーンとなります。ただし室内楽や小編成の室内オーケストラは絶品。ピアノは丸く、残響の多いホールの遠いところで聞いているような感じがします。アルゲリッチが御嬢さんのピアノのようです。オーケストラはホールの2階席の中ごろの感じで、弦の分離は良くなく、渾然一体。声楽は響きが良く、残響の多いホールで聞いているようです。これがこのスピーカーの特性か、GRにしなかったことを少し後悔。救いは、皆さん購入直後に経験される耳につく、ホーンくさい高音の響きは見られず、エージングの必要はなく、いきなり全開の感じです。英国の保証書を見れば2010年11月に工場で最終チェックをしたことがわかり、まだまだ十分使えそうです。帰宅してから20曲ぐらい聞きましたが、ネットオーディオはその点、瞬時に切り替えられて便利です。
おそらく、設置のフローリングの床が共鳴し、箱鳴りが強すぎるように思いました。(写真参照)部屋はリビング、ダイニング、オープンカウンターキッチン合わせて9.1X3.6M 天井はリビングの部分だけ吹き抜け、高さ5.5mあります。スペース的には十分。スピーカーの反対側のリビングの対面にはさらに障子をあけると6畳和室があり、広さは十分あります。スピーカー左は80cmぐらいあけ、スピーカー後方は50cm、スピーカー右側のスペースはダイニング、キッチンと続き、腰から上の部分は空間が開いています。すなわち、左右非対称の配置となります。残響が多く、ホールの2階席左寄りの席で聞いているような感じがしますが、それなりに落ち着いた音になります。
3日目、仕事おさめも終わり、本格的にセッティングに取り組みます。まず、床の共鳴を減らし、箱鳴りを制御(このさじ加減にみなさん苦労されているようです)スピーカーベースを附属の平らなプラスチックの板付の金属ねじを取り付け。これで、床なりはかなり減ります。ピアノのアタック感が出てくるようになりました。また、ベースボワ付もかなり減りました。(その間、カミサンは年末の掃除をしていて、いやそうな顔をしていたが、私の道楽は半分あきらめているところもあります。)
アンプは505uXですが、このアンプは少し低音がゆるめで、高音の解像度も507uXに比べ少しゆるく、しかしながら、セレッションやハーベスとの相性は抜群で響きの美しいところが魅力です。ネット情報によると今一層の低音のしまりと、高音の解像度の向上のためには、電源ケーブルの変更が効果的とのことで、昨日購入したラックスマンJPY15000と交換。
スピーカーケーブルを交換。衝動買いしたヴァンデンハルT4をいきなりバイワイヤー、アースは10m480円の工事用の緑のアース線に接続。これが大正解で、ピアノのアタックが明確に、芯が出てきました。また、オーケストラの弦もかなり分解能が上がり、最近の小型高解像度スピーカーのよう雰囲気が出てきました。ただし、タンノイらしさは少し後退。これで、ホールの1階席中央通路の前後の座席でオーケストラを聞いているようです。しかし、バイワイヤリングにする際、スピーカー端子のバナナプラグのところのキャップを外すところで一つ、硬くてキャップの頭が取れ、芯が残りバナナプラグがさせないアクシデント発生。販売店に電話するも、メーカーの対応は来年になるとのこと。あきらめて1か所無理やり突っ込んでいます。VDH4Tは5mm以上ある太いケーブルで側孔からさせないので、注意を要します。
というところで、ウィーンフィルの楽友協会大ホールの音を求めて、さらなる苦労の始まりですが、自分なりに90点ぐらい。いい買い物をしたと思います。ヨドバシのGRよりいい音になったように思います。将来的にはアンプの買い替えをするかもしれません。この状態で、ニューイヤーコンサートを楽しめるかと思います。
書込番号:17008807
6点
KE2さん、今晩は。
Turnberry/SEの到着&音出し、おめでとう御座います。
日を追って着々と改善されている様子がとても良くわかります。
当初感じられたベースの「ボワ付き」もかなり良くなったでしょうか?
エバンスのあのアルバム、ベースが「左チャンネル」に入って居ますので
コーナーに置かれている左SPが気になりましたが、如何ですか。
床への共振(共鳴)は、ボードやスパイクの材質交換等でも変化すると思いますが
ベース等の低音がまだだぶつくようでしたら「左SPの後方」コーナーの部分に
座布団(クッション)等を置いて不要な低音を吸収してみて下さい。
逃げ場のない低音がコーナーに溜まると「だぶつく低音」になることが多いです。
年末・年始の音楽三昧、十二分にお楽しみ頂けるかと・・・・・。
書込番号:17009601
3点
レス ありがとうございます。
付属のベースは、かなりの制震効果があります。ベースがかなりしまってきました。しかし、完全に満足のいくところにはいっていません。ベースの下に何か置くかどうか、色々試してみます。
ご指摘の左コーナーの低音への影響に関して、たしかに、そこがバックロードホーンのような作用を及ぼして、低音を増強している可能性はあるかもしれません。左の壁から80センチ離していますが、あと10センチぐらいは、全体に右に移動できそうです。鉢植を置いていますが、それほど効果は出ていないかもしれません。リビングですが、応接間でもあり、座布団をおくわけにはいきません。右の鉢植はスピーカーを壁から話しているため、ケーブルがダイニングから見えないように目隠しの役も果たしています。
ググってみるとロシアのサイトでTurnberry seの周波数特性が出ていました。高音も結構出ています。しかしながら、注意すべきは指向特性がシャープなところで、30度でも結構高音が落ちているようです。写真ではわかりにくいかもしれませんが、スピーカーをわずかに内向きに振っていますが、もう少し振ってもよろしいかと思います。
スピーカーケーブルですが、VDH T4で高音域の解像度が上がりました。決して、ダークな色調やレンジがナローなスピーカーではありません。ナチュラルな音になります。しかしながら、その効果が効きすぎのような気もします。この板の方のおすすめのT5の方がタンノイらしさが出るかもしれません。少し薄味になってしまい、A級アンプか球の濃い味のアンプがほしくなります。
リビングに置いた場合、カミサンがテレビを見る場合、私は寝室のPCオーディオのある部屋に移動せざるを得ず、そこに、たいへん手狭になりますが、Ditton25を置くことにしました。32インチのテレビをPCモニターに使い、BDプレーヤーモおいています。Hiface2pro→LuxmanDA100→Marantz PM4000
というわけで、セッティング3年かかったとのご意見も拝聴しておりますので、これから新たな旅の始まりかと思います。そのうち落ち着けばレビューします。
書込番号:17009928
3点
セッティングその3です。
スピーカーのセッティングについては、Tannnoy UKのマニュアルをよく読むことが重要です。エソのマニュアルは手抜きがあり、スペックもかなり省略されています。書かれている要点を簡単に紹介します。
http://www.tannoy.com/products/133/turnberry_se.pdf
@スピーカーの配置は少なくとも側面の壁から1m以上、後方の壁から50cm以上離すようにデザインされている。
Aスピーカーの配置は好ましいと思われる試聴位置の軸上から15度の角度にする。スピーカーの軸は試聴位置のわずかに前方に交叉させるべきである。
B付属のスパイクはカーペットの場合、その下の床まで届くように設置(カーペットに穴が開いて大丈夫か?)。強化ナイロンのBall & Capのベースをフローリングには用いる。
Cバイワイヤリングを推奨しています。その理由も長々と説明されていますが省略します。要するに、50Vから0.005V,6Aから0.0006Aのさまざまな周波数の信号が流れ、インピーダンスも周波数で変化するので、それを整理した方が良いようです。アースをアンプに接続すること。そのほうが音がクリアーになるとのこと。
Dワックスの塗り方まで説明してあります。
(付属のワックスは大変臭うので注意。ちょうどカミサンが窓を拭いていたので、それに併せて旦那はせっせとスピーカーを磨いています。客の来る前に磨かないように)。
スペックは下記
Turnberry SE PERFORMANCE
Recommended amplifier power 30 - 180 Watts ,Continuous power handling 110 Watts RMS
Frequency response 34Hz - 25kHz -6dB ,Sensitivity 93dB (2.83 Volts @ 1 metre) ,Nominal impedance 8 Ohms
DRIVE UNITS
Dual Concentric™ high frequency 33mm (1.30") aluminium alloy dome with Tulip Waveguide™
Dual Concentric™ low frequency 250mm (10.00") treated paper pulp cone with HE twin roll fabric surround. 52mm (2.00”) edge wound voice coil
Dispersion 90 degrees conical
CROSSOVER Frequency 1.3kHz
Type Bi-wired, hard wired passive, low loss 2nd order compensated LF, 1st order HF
Adjustment +/- 3dB over 1.3kHz to 25kHz shelving
CONSTRUCTION
Enclosure type Distributed Port Volume 100L (3.5 cu.ft)
Dimensions 950 x 456 x 336mm(37.50 x 18.00 x 13.25”)
Weight 30kg (66 lbs)
Finish Walnut veneer with solid walnut edging and trim detail
Sterlingより、ウーファーのボイスコイル、ツィターのドームのサイズが大きく、クロスオーバーも低くなっています。
第4日目としてはスピーカーのセッティングを前日より、右側に約10cm移動。スピーカーを内向きにふりベストの試聴位置を探ります。リビングの横幅は3.6m
スピーカーの対面の和室の障子を全開。和室は掘りごたつを入れたため30cm高くしてあります。(その下に、CDと録画済みのBDを収納する引出をつけています。すでに満タン状態)そこに腰をかけるとベストなのですが、寝転んで聞くのも悪くありません)
Ditton25は、寝室ベッド足元の壁に設置しましたが、ケーブルが届きません。急遽、日本橋に出向き、Nanotech の#79SPをリビングのセットの2倍の長さで購入。音だし成功。(死ぬときはハーベスで球アンプの音を聞きながらと思っていましたが、そこまで贅沢せず、現状でも良いかと思います。アンプを買い替えるか?)
結構、順調な展開ですが、少し音が硬いようでこうなると、NA7004とL505uXのRCAケーブルが気になり、P○○ケーブルで購入した8412を変えてみたくなり、年明けのお楽しみで情報収集。推奨のケーブルがあれば教えてください。来年は65インチか80インチの4Kテレビを買うか?球アンプに踏み切るか?煩悩は除夜の鐘までおさまらず。
書込番号:17014662
4点
KE2さん、おはよう ございます。
Turnberry/SE、購入おめでとう御座います。
Turnberry・GRを試聴しましたが、高音の良さは多少感じられますが、今までのプレステージシリーズの音質向上と言うより、TANNOYの他のシリーズの音質に似たような音に、私には聞こえました。
セッテングも2日で、90%の満足度を得られたのは、良かったと思います。
中々思う様なセッテングが出ないで、苦労する方が多いように思いますので。
現在の満足度なら、アンプ特に真空管アンプへの変更はしないで、1〜2年はそのまま聴き込んだ方が、ベストな様な気がします。
>推奨のケーブルがあれば教えてください。<
三菱電線工業のBL-1(フラット)・CX-1(繊細)は、私のお勧めです。
貸出しもしてくれますので、2種類借りての比較も良いと思います。
真空管アンプの導入を検討なされるときは、出来るだけ試聴して自分の耳で確認し納得の行った物の購入をお勧めします。
書込番号:17018123
3点
レスありがとうございます。そのケーブルを試してみます。
とりあえず、マイナスの大きな要因を排除し、音楽を楽しめる段階になったかと思いますが、先輩諸兄のご意見を拝見しますと、まだまだ、これから、本機の長所を引き出すまでにはまだまだと思います。まず、スピーカーベースがこれでよいか?石材、木材、金属、ブロック状のもの、板状のもの、鋳物のレール様のもの多数あり、スピーカーケーブルもまだまだ試してみたいものもあります。そのため、通常のペンチ1本ではやりにくくケーブルの皮むきの工具を手始めに購入することにしようかと思っています。いつまで生きているかわかりませんが今のアンプは10年以上、スピーカーは20年以上使い込むつもりです。お陰様で装置全体を右側に移動し、スピーカーを少し内向きにすると、My foolish heartのスコット・ラファロのベースのボワツキが減り、彼の実演は聞いたことがありませんがベースらしくなったようです。このアルバムの再生の難しさを実感させられました。
ところで、tannnoyの本家のホームページではPrestige GRのマニュアルも公開されました。
http://www.tannoy.com/prestige/products/product_2/manual/manual.html
Sterlingと共通になり、カラーで50ページ以上あり、エソテリックでも翻訳、公表してもらいたいと思います。いくつか興味深い内容があります。21ページのInitial Positioningのイラストに驚きました。かなり内向きにスピーカーを振っています。 SEのマニュアルの通り、スピーカーの軸を、試聴位置の前方に交叉させています。一般のユーザーはそこまで振るひとは見たことがありません。SEのマニュアルとほぼ似た内容ですが、アース線は、通常のものでも良いが、スピーカーケーブルにシールドがついている場合はそれに接続すると電磁波の影響が減少するそうです。
Turnberry GR ショップで聴きましたが、ご指摘の通り、少しDefinition, Precisionのシリーズに似てきたように思います。おそらく、先行したKingdam Royalの影響かと思います。ネットワークが改良され再生周波数は44kHzまでとなり、スピーカーの固定ねじが10本、アットネータが下の方に移動しています。マニュアルによると内部補強も追加したようです。高音の弦の分解能が向上しているような印象でした。しかしながらPrestigeのシリーズは箱鳴を使っていますので、セッティングに敏感に反応し使いこなすまで色々苦労のしがいがあるかと思っています。ショップで聞いただけで判断するのは疑問です。
書込番号:17018797
3点
KE2 さん こんにちは。
素晴らしい環境で、素晴らしいセッティングをして聴いておられるので、うらやましいかぎりです。
我が家のリスニングルームは、ほぼ正方形の8畳(絨毯敷き)で、天井高2.7m?程度です。
低音のボワツキ、箱鳴りがひどく、ややボリュームを絞って聴いています。
もったいないですね。いつかは、理想のオーディオルームを建築して・・・などと、夢みています。
アンプですが、私も真空管アンプを検討しているのですが、アキュフェーズのA30のS/N比のすばらしさに魅力を感じ、未だに実現できずにいます。
真空管は、どのモデルを検討されていますか?
セットされましたら、ご報告をお願いします。
書込番号:17019652
0点
sunachiさん
私は、お答えできるほどの十分な経験や知識を持っていませんが、わかる範囲で意見をのべます。
低音のボワつきの原因として、すくなくとも@定在波、A床の共鳴の2つが考えられます。定在波の問題はなかなか厄介で、私のつたない知識では、スピーカーからの直接波と壁や天井の反射による。特に低音域の波の重なりと思います。まず、スピーカーの配置を色々変えてみる試行錯誤が必要かと思います。あるいは、吸音性のものを置くことが効果的かもしれません。壁からできるだけ離し、スピーカーが壁面に並行にならないように傾けると効果があるかもしれません。前を高くして少し上を向かせることで改善する場合もありうかと思います。床からの高さも影響するかと思います。購入当日、テレビのニュースのアナウンサーの声もエコーがかかったように聞こえ、教会音楽や室内楽、声楽は良かったのですが、早く何とかしたいととりあえず付属の足をためしてみたらまずまずの結果でしたので報告しました。まだ、ベースの音はすこし出過ぎで、ゆるいようです。
Aに床の共鳴については、スピーカーの下に何を置くかの選択肢は山ほどあり、ケースバイケースの試行錯誤になります。一般的にスパイクなどの設置面積の狭いものは振動を殺すことになりますが、やりすぎると本機の特徴の箱鳴がなくなります。木材については、Ditton25では山本音響工芸の43mmのアサダ桜がぴったりでしたが、タンノイでは黒檀もトライしてみようかと思っています。これも大きさ、高さ、配置を広げるか狭めるか色々です。金属ではTaocのレールのようなものがあり、石で側溝のフタ、ブロック、墓石の石材、大理石などの報告が上がっていますが、部屋によります。
真空管アンプの件は数年後の将来の夢として語ったのみで、50年ほど前に使った経験しか持ち合わせていません。それ以来ずっと石のアンプです。当分、何年かかるかわかりませんがturnberyのセッティングが先かと思っています。浜オヤジさんが縁側のコーナーを作っておられますのでのぞいてみられたらいかがでしょうか。Turnberryはショップでもちゃんとなっているところは少ないかと思いますが、諸先輩を差し置き僭越ですが手間をかけるとそれなりに反応するようです。
ちなみに、3年前この家を新築するときに、壁の断熱材は吸音、防音性能の高いセルロースファイバーを指定、石膏ボードの裏12cmの厚さに埋め込んでいます。断熱材のウレタンフォームは遮音、断熱性能は高いですが、魔法瓶のようで、音は吸わず反射します。窓は2重でその外に電動シャッター。都会の住宅地ですが、フルボリュームで聞けます。おすすめです。ただし、退職金や前の家の売却資金をつぎ込んでも資金が不足し、ローンが残っています。
http://www.hmi-japan.com/character/sound_proof.html
書込番号:17019916
3点
ご丁寧な回答、ありがとうございます。
我が家のオーディオルームも鉄筋コンクリートに2重窓構造になっていますが、なにせ、30年以上も前の建築で、完全防音とまでにはいきません。
フルボリュームにすると、近所からクレームが来るに違いありません。
スピーカーのセッティングには、まだまだ試行錯誤が必要なようです。低音が思うように鳴るまで、工夫をしてみるつもりです。
ご親切ありがとうございます。
書込番号:17020136
1点
sunachiさん
本掲示板の過去ログ拝見しました。スピーカーのセッティングについては、逸品館の解説が参考になるかと思います。ただし、居住性と見た目もありますので、リビングでは奇抜なセッティングはカミさんからクレームがでるかと思っています。
@セッティングはホワイトノイズのCDか、モノラルの音源を用い、バランスを左右どちらかに最大に振り、右と左の音を別々に聞き音が異なるとセッティングに問題あり。(両方ともぼわつくと床鳴りの可能性あり)
Aセッティングはスピーカーを内に向け、二等辺三角形の頂点のやや後方がベストの視聴位置。(これはTurnberry GRの英国本家のマニュアルにも同様の記載あり。
B左右のスピーカーは2.5m程度離す。左右の壁からは1M
C定在波に困れば、どちらかの一方のスピーカーをわずかに前に出し、斜めの配置とする。
Dテレビはスピーカーの前、家具を置かない。
Eサラウンドのセッティングも解説しています。
http://www.ippinkan.co.jp/setting/begin_speaker_setting.html
ただし、このサイトのそれぞれ数万円以上のアクセサリー群の宣伝にはのらず、似たようなものをホームセンターで探す方がお得かと思っています。当方はいまだに悪戦苦闘中ですが、箱鳴りを制御するとピアノの音が芯が出て、ダイナミックな澄んだ美しい音になります。まだ弦はかなり良くなりましたが高音がやや細く、ベースは低い方がわずかにぼわつくようで、黒檀の山本音響工芸のウッドブロックを色々ためしています。小でよくなったが、もう少し制御したく、大をポチる。ひょっとすると桜を試す。試行錯誤にも金がかかります。レンタルのスピーカーベースがあればと思っています。
スピーカー端子のふたの破損の修理のため、明日、TEACのサポートが来ます。面白い情報があれば報告します。
書込番号:17049056
2点
KE2さん こんばんは。
いろいろとアドバイスありがとうございます。
我が家のセッティングを もう少し詳しく説明します。
ほぼ正方形の8畳間。壁はプレハブの鉄筋コンクリート造。床は絨毯敷き。一応2重窓構造。
スピーカー間は1.2m スピーカーと側壁(書棚)は0.5m 背面0.4m 聴取位置からスピーカーまで2.2m 後ろのドアまで0.7m スピーカーは、ややハの字型。
ボリュームは、アンプのつまみ45分位置(ゼロを35分位置とすれば)。ホールの2階席後方の感じかな。隣家が窓を閉めればほとんど聞こえない。窓を開ければ耳を澄ませばかすかに聞こえる程度。出来れば、55分程度まで上げたい。そうすれば、ホールの1階席ほぼ中央かな。
CDではあまり不満はないのですが、LPだと、ややハウリングあり。若干ボリュームを絞ります。床がやわらかいので、ボワつく感じ。高域は、ぎらつく感じ。ボリュームを絞れば、特に不満はないですね。
出来れば2階席後方の響きを再生したいですね。
スピーカーのセッティングは、これが限界かな。あとはスピーカー台の工夫。
今、厚さ2cmの石板に1.5cmの木材を敷いてます。インシュレーターを敷けばよいのか思案しています。
スピーカー位置を移動させるのは、重労働になりますね。
CDで概ね満足いくなら、なぜLPを。と思われる方もいらっしゃるでしょうが、1960年代〜1970年代のLPが300枚以上あるからですね。懐古主義もあります。LPもまだまだ捨てたもんじゃない。って未練持っていますからね。
まあ、頑固おやじの道楽と思ってください。
書込番号:17050694
1点
Turnberryのセッティングの続きです。スピーカーベースやスタンドは大きさ、形、材質など選択肢が山ほどあり悩ましいところです。
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9&hl=ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=RVDOUtGHK4WllAXohoHQAg&sqi=2&ved=0CDIQsAQ&biw=1412&bih=783
直置きからナイロン付きの足を追加さらに山本音響黒檀スパイクベース(PB-10)を追加しましたが、さらにベースのボワツキを減らし、ベースを引き締めるため、黒檀のスパイク受け(大)PB-23(黒檀、直径6cm高さ2cm)が届きました。スパイク受けは少し高くなりますが、円形で仕上げも丁寧でデザイン的にマッチします。これを上下逆に、付属の足の下に置きました。ビンゴです。やっとMy foolish heartのスコット・ラファロのベースが締り低い方の音階が高い方へつながるようになりました。高音も濁りが減り、アルゲリッチのショパンなどピアノが美しくしかも芯のある力強い音になりました。あと一歩、ウイーンフィルの弦の高音が柔らかくなればいうことはありません。
これで初期セッティングはスピーカーケーブル選びを残す段階に入りました。TEACのテクニカルサポートの方が来られ、端子を交換(無料)。ネットも開けて点検していただきましたが、ネジの緩みもなく、それ以外特に問題なしとのこと。感じの良い方でした。VDHのT5をどこで購入できるか問い合わせもお願いしました。
Sunachis さん、LPの魅力、私も同意します。しかしながら、1990年頃、CDの方が音が良いとの雑誌記事やメーカーの宣伝に踊らされて、所持していた数百枚のLPとレコードプレーヤーを売却し、CDを買いなおしたことを後悔しています。団塊の世代に属し、学生時代、安田講堂炎上の前後は大学が封鎖され、友人と家を出てJAZZ喫茶めぐりをしたことから、その時代のJAZZもよく聞きます。特に下記のCDはLPに比べ、明らかに生気に乏しく、不満が残りました特にLPの方がエネルギッシュな感じがすると思います。
http://www.tsutaya.co.jp/works/20182997.html
かつて持っていたのは、下記のDennonのプレーヤーにV15mkVを付けていましたが、輝かしい力強い音が印象的でした。
http://item.rakuten.co.jp/auc-iris/dp-2700/
レコードプレーヤーのハウリングにお困りの由、スピーカーからの距離を離す、しっかりした台に載せる。しっかりした蓋を付けるなどの知恵しか浮かびませんが、ハウリングを完全に消す方法はあります。LPのアナログ信号をプロ用の録音機材で変換。特にDSDに変換すると、SACDのクオリティでアナログっぽいLPに近づけおすすめです。
http://www.korg.co.jp/Product/DRS/MR-2000S/
http://www.okuraaudio.com/blog/2013/05/post-49.html
私はCDはこの3年ほど殆ど購入せず、もっぱらPCオーディオでハイレゾ音源とCDリッピングしたWAVで聞いていますが、特にDSDは、アナログLPに近いエネルギー感、臨場感が感じられ、音源は少ないですが好んで聞いています。お勧めです。(Macmini →USB→Korg Dac-10)
書込番号:17052821
1点
KE2さん こんばんは。
度々のご指導ありがとうございます。
スピーカー台だけで、これほどのバリェーションが、あるのですね。すべて試すわけにはまいりませんが、インシュレーターを、コーナンで、コルク、木製、ゴム等、試してみようかと考えています。
一朝一夕にはいかないでしょう。
KE2さんの、豊富な知識と経験。オーディオに対する真摯な姿勢、あくなき探究心には、敬意を表します。
ターンベリィーも、オーディオ冥利に尽きるでしょう。
私も、ターンベリィーのオーナーですから、「さすが、タンノイターンベリィーと」思われる音を作っていくのが、オーナーの責任と義務でしょう。
とりあえず、現行のボリュームでハウリングを起こさせない工夫が、一番ですね。やはりインシュレーターでしょうか
ベルトドライブ駆動なので、モーターの振動音、直接の波動によるハウリングは少ないと考えています。
やはり地を這った重低音が床を這って影響しているのではないか。と思われます。
低音を特にティンパニ、大太鼓、小太鼓の弾ける音が出せて、なおかつハウリングが起こらないセッティングを目指したい。
なかなか難しいですね。頑張ってみたいですね。
書込番号:17058083
0点
Turnberry/SE 初期セッティングの続きです。
低音のボワ付はかなり改善しましたが、オーケストラの弦がやや細みなのが気になります。そこで、スピーカーケーブルの交換を考えました。VDH T4は解像度は申し分ないのですが、手持ちはNanotech #79SP,Belden8470などがありますが、T5に交換することにより、高音の鋭さを少し抑えることができるのではないかと考えました。TEACの営業所より連絡が入り日本橋のK電社に切り売り在庫ありとのこと。早速購入。そのショップにカンタベリーGRとケンジントンGRがおいてあり、横綱の音を聞いてきました。
T5バイワイヤー接続。若干ケーブルが細くなり、スピーカー端子に直結できます。高音の鋭さがとれ、ウィーンフィルの弦が、数年前に聞いた楽友協会大ホールの1階客席の音に近づいてきました。しかし若干解像度が甘くなります。クラシックは相性が良いと思いました。JAZZの方はサキソフォンコロッサスのソニーロリンズの音やベースの低減が、JBLなどで聞いた時よりも少しソフトに感じました。低音側をT4に、高音側をT5のハイブリッドも考えましたが、位相のずれや音のつながりなどの問題があり、将来の課題として、クラシック重視、T5バイワイヤーで当分行くことにしました。
この段階で、オーケストラの音場感はまずまずのところまで行きましたので、当分音ではなく音楽を楽しむことにします。スピーカーやオーディオセットの存在を意識せず、あくまでナチュラルで音楽に集中できる装置が理想と思いますが、かなり近づいたように思います。そのうち、レビューしようかと思います。
書込番号:17065459
1点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「タンノイ > Turnberry/SE [単品]」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 58 | 2014/08/21 12:50:58 | |
| 13 | 2014/01/12 22:46:05 | |
| 6 | 2013/12/22 11:12:19 | |
| 6 | 2013/12/11 20:11:26 | |
| 6 | 2013/11/20 17:14:36 | |
| 15 | 2013/10/20 14:02:38 | |
| 19 | 2013/09/09 12:55:57 | |
| 23 | 2013/05/25 19:15:54 | |
| 120 | 2013/10/20 16:13:17 | |
| 23 | 2013/02/27 22:03:26 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
価格.comマガジン
注目トピックス
(家電)
スピーカー
(最近5年以内の発売・登録)





