どうもこんにちは。質問なのですが、昨日SWD-2000を購入しました。メインのデッキはCDA−9815Jを使用しているのですが、どちらにもLOWPASSフィルターが入っています。それでウーファーは80hzくらいに設定しているのですが、デッキは同じく80hzで設定したほうが良いのでしょうか?i-Personalizeで設定してみたらデッキ側は200hzになっていました。何かの話で人間の耳は80hz以上の音は定位が聞き分けられる為、ラゲッジスペースに置くならLOWPASSフィルターは80hzでとどめておいたほうが良いと聞いたのですが・・・。もしデッキ側を200hzにするとどのようにLOWPASSが聞くのでしょうか?皆様のよきアドバイス待っています。よろしくお願いします。
書込番号:2060768
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2003/10/25 22:35(1年以上前)
ローパスは、デッキ側でもSW側でも効果は出ますのでどちらをメインにするか決めるだけですが
個人的には、SW側は固定してデッキ側で調整出来るようにするほうが使い勝手が良いと思います。
SW側のローパスは上限(たしか200Hz位?)に固定し、デッキ側でローパス調整(勿論200Hz以下)にすれば良いと思います。
それと定位の事ですが、クルマの場合は周波数より「ゲイン=SWのボリューム」のほうが重要ですから慎重に調整して下さい。
書込番号:2062276
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2003/10/27 16:28(1年以上前)
個人主観ですが、私もオヤジB〜さんに同感です。
私なら、とりあえずサブウーファー側を200Hz、デッキ側を80Hzでセットします。
低音は、ソース(聞く音源)によって全然違います。
私はHipHopを良く聞きます。最近のHipHopは殆どの音を打ち込み(実際に楽器を演奏せず、デジタル機器にて作る)の為、極低音を出します。 だから高めの低音を出す必要は有りません。 80Hz LowPass で十分です。 しかし、実際に楽器を演奏をしているロックやジャズやオーケストラなどは、極低音よりも高めの低音の方が重要です。 アコースティック系の音楽などまさしくそうだと思います。 160Hz〜80Hz位に美味しい音が有る物も多いです。 特に実際に演奏している弦ベース音などは80HzLowPassでは音が消えてしまうことも有ります。 かと言って、サブウーファーの再生性能にも依存する為、高めの音を出そうと思うと音が濁ってメリハリが無くなったりと、高めの低音が出れば良いと言うものでも有りません。 フロントドアのミッドレンジスピーカーとのバランスも重要です。
自分の欲しい音域がどこか理解出来ているのでしたら、「欲しい音域を、音楽ソースに合わせて運転中にコントロール出来る環境」を作った方が良いと思いますよ。 操作しながら聞き比べると「美味しい低音」は良く分かります。
私のシステムでは内臓クロスオーバーを使用せず、手元にバリアブルのネットワークを入れて外部アンプを通していますので、内臓クロスオーバーの可変範囲が分かりませんが、きっと十分な機能を果たしてくれると思います。
折角良いサブウーファーを購入されたのですから、バッチリ好みの音に合わせて聞いて欲しいと思います。運転しながら聴く音と、駐車中に聴く音もロードノイズ等で全然違うので、是非、運転中(楽しいドライブの最中)に最高の音で聴ける環境作りに頑張ってみて下さい。
尚、発言は全て個人主観ですので、色々な方の意見を参考にされてみて下さい。
書込番号:2067472
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2003/10/28 15:35(1年以上前)
どうもみなさん貴重な意見ありがとうございます。アドバイスどうり、ウファーを固定し、デッキ側で色々いじってみたいと思います。確かに手元でいじりながら設定するほうが楽しいと思うので。
あともう一つ質問なのですが、SWD-2000の説明書にはゲインを最大にしないようにと書いてあったのですが、そんなにスピーカーはすぐヘタルものなのでしょうか?聞く音楽のジャンルはロックやパンクなので打ち込みのように超低音は出てないと思うのですが。。申し訳ありませんが、皆様の意見をもう一度お聞かせください
書込番号:2070392
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2003/10/30 11:11(1年以上前)
バビロニアさん
私が思うに異常温度上昇や回路破損による発火の危険性とかに対する安全性の問題とかでは無いのでしょうか?
ゲインですが、一般にボリュームと同じように使う人が多いですが、ゲインはアンプへの入力信号の感度調節機能です。9815のRCA出力は4Vだと思います。恐らく最近のアルパイン製品ですと、大抵のアンプは入力感度の最大が4Vだと思うので、ゲイン最小の位置が相当値だと思います。
ちなみに昔のアルパインのアンプは最大2Vで、古いものは「FIXED」というアルパイン製のデッキと簡単に感度合わせが出来るゲイン固定モードが付いてました。しかしこのアンプに4Vのデッキをつないでボリュームを上げると、大音量域ではスピーカー性能に関わらず音割れします。これはデッキ4Vに対し、アンプの入力容量が最大2Vと下回っている為、歪が発生するからです。
4V同士だからと言って、アンプ側のゲインが最小設定では、ドア等に付けているミッド/ハイとの音量のバランスが合わない事が有るかも知れません。 又、デッキとアンプの入力感度調整をオーディオ専門ショップの様に、サブウーファーを含めた全てのスピーカーのバランスを、測定器などを用いて測定する事も、我々素人では無理です。
私がやっているアンプゲインの簡単セットアップ方法を記載します。
(結果の保証は有りません。又、故障/事故等の責任は一切取れませんのでご了承下さい。)
@ アンプのゲインを最小にする
A デッキの音質コントロール機能を全てOFFまたは「0」にする
*メディアエキスパンダー(MX)OFF、低音質(BASS)設定「0」等
*サブウーファー出力に関しては、使っていないので良く分かりません。
「0」設定で音が全く出ないのであれば、中間位にすれば良いかと思います。
B デッキのボリュームを最大にする
C アンプのゲインを徐々に上げて、ウーファーの音が割れる直前でゲインを固定する
これで、ウーファー(スピーカー)に対してのデッキとアンプのゲイン調整は一応ベストが出ます。
但し、留意点がいくつかあります。
まず、ドア等に付いているフロント/リアのスピーカーとのバランスです。
通常使用の最大45wの状態でもさながら、バッテリー直で電源を引いて最大60wドライブしているにも関わらず純正のスピーカー等を使用していたりすると、ボリュームを全部上げ切る前にスピーカー音が割れだすと思います。 この状態ですと、ウーファーだけがベストの状態で、ミッドやハイに対してはオーバードライブの状態ですし、ミッド/ハイが音割れしない普通音量で聴くと、ウーファー音量が著しく小さい筈です。 この場合は、Bの作業をミッド/ハイの音が割れない所でデッキのボリュームを固定し、Cウーファーアンプのゲインを調整/固定すると良いでしょう。
それから、音楽ソースによって音量が違うものがあります。これはご自分で所有しているCD等の音楽ソースの、録音時点での音量が違う為です。恐らくほとんどの人がそんな事を感じた経験が有ると思います。この場合は、「このCDは音が小さい」と思う物でセッティングをすると良いでしょう。 録音音量の大きなものは、ボリュームを下げて聴けば音量にも不満無く、音割れの無い良質な音質で聴けると思います。録音音量の大きいCDでセッティングをすると、録音音量の小さいCDをフルボリュームでガンガン聴いた際に、音が小さくなってしまい迫力に欠けてしまいます。 また、通常音量(うるさくない音量)で聴いた場合にウーファーの出力が小さかったりする事があると思います。その場合は、サブウーファー出力ボリュームや低音質の調整、又、MXをONで聴く等のイコライジングで補正をすると良いでしょう。 ちなみに、大音量でMXをONすると異常なほど低音が出ます。 急激な突入電流はアンプやウーファーの故障の原因にもなるので、あまり負荷を掛けない状態でのコントロールをお勧めします。
以上、簡単なアンプゲインのセッティング方法です。
スピーカー音が割れ/歪まないようにセッティングするのは基本ですから、是非試してみて下さい。また、ミッドやハイの音が割れ/歪む音量があまりに早かったり、全然音に迫力が無い音量で割れてしまう等の不満が出たら、ミッド/ハイのスピーカー(ツイーター)の交換をしなければ回避できません。 その場合のスピーカーの選択方法ですが、近年、多数のスピーカーメーカーのトレードイン品に、「耐入力170w」とかの高耐久性能品が色々有ります。 ですが、ここで注意して頂きたいのは、これらのスピーカーは「瞬間最大170wの入力をしても火災や破損の心配は有りません」と言う事であり、「170wで入力しても音が割れ歪まない」と言う意味では無いと言うことです。 トレードインスピーカーはあくまで「簡単に交換作業が出きる」だけの物です。 形状等が純正品に近く、マグネットの大きさは小さ目、コーン部の振幅量等は不足しがちです。 よって大音量で駆動すると以外にあっさり音が割れ出します。 「交換/取り付けが簡単な大きさ/形状で、音が良いスピーカー」です。 ですから制限枠から逸脱する事は無く、その範囲での限界しか追い込めない製品という事です。 大音量を求めるならば、アンプの出力に耐入力が対応した物で、尚且つ大きなマグネットが付いていたり、コーンの振幅量が大きいものを選ぶと良いと思います。しかし、取り付けには加工が必要である場合が多い為苦労しますが、苦労するだけの価値は十分あります。
何故「スピーカーに関して」まで余計なお世話で書いたかと申しますと、9815Jがスピーカー性能の歴然な差が分かる、それくらいに出来の良い高音質/高性能なヘッドユニットだからです。興味とお金と暇の有る人は是非やってみて下さい。
書込番号:2076068
0点
2003/10/30 16:41(1年以上前)
Boon&Boonさん
貴重な意見本当にありがとうございます。とてもためになりました。
ますます音を作るのが楽しくなりました。少しでも自分の理想の音に近づけるためのヒントをもらったと思います。どうもありがとうございました。
書込番号:2076720
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