docomo(ドコモ)携帯電話 > シャープ > docomo AQUOS ケータイ SH-01J
2017年5月から使っています。
たぶんOSのバージョンアップ後からだと思うのですが、カバーを閉じたまま接続実績のある別のWiFiエリアに移動してもそこのWiFiに自動接続しません。
OSバージョン:5.1.1、ビルド番号:01.01.03
以前は全く気にならなかったので、バージョンアップ(2017年11月)後からだと思っています。
現象は、
1.カバーを開くと最上部に「WiFiアイコン」が表示されていない。(LTEの電波強度アイコンは表示されている)
2.そのままにしていると数秒後に「WiFiアイコン」が表示される。(WiFi接続される)
3.同じWiFiエリアにいる間はカバーの開閉を繰り返しても「WiFiアイコン」は表示されている。
4.カバーを閉じて別のWiFiエリアに移動し、再びカバーを開くと「WiFiアイコン」が消えていて上記1.からの繰り返しとなる。
これってキャリアのパケットを使わせようとしていると、勘ぐりたくなりますよね。
スマホ、ノートPCなどではこんな現象は起こらないし、聞いたこともありません。
WiFiエリアを移動したら、そこでの接続実績があれば自動的にWiFi接続されるのはフツーと思っていますので。
なぜ気づいたかというと、やたらとキャリアのパケットを消費するようになったからです。
自宅、職場ともにWiFi環境があるので、普段はキャリアのパケットを使うことはほとんど無かったのに、うっかりとカバーを開かずにいるとWiFi接続されていない。(キャリアのパケットを使って通信している)
おかしいと思い購入したドコモショップへ相談に行ったら、担当してくれた女性が技術部門に電話で現象を説明してくれて、30分位待たされた結果、
「技術部門で同一機種3台で試したところ、3台とも同じ現象が確認できました」
「お客様の個体のみに特有な現象ではないので故障交換などはできかねます」
との事でした。
「こういう仕様の機種なので、承知して使ってくれ」って言う事のようです。
同じ機種をお持ちの方でフツーにWiFi接続されている方はおられませんか?
本体の設定の問題では無いと思いますが、裏技的なものがあるのかも知れません。
書込番号:21509903
1点
裏技になるのか微妙ですが、この端末に挿してる回線はspモードの契約はしておらず、通信が外で必要な場合は別途スマホのテザリングで接続しています。
spモードがある場合はバックグラウンド通信制限で様子を見てみては?
書込番号:21510133 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ちょっと遅レスで恐縮です。
設定→Wi-Fi→[サブメニュー]→詳細設定
→【ハンドオーバー】ON
この設定状態の時、本体を閉じた状態(あるいは、本体は開いているけど画面OFFの状態)でも本機近くの接続実績がある「保存済みネットワーク」を認識した場合、自動接続するようです。
ハンドオーバー設定時に、「本機能はIP電話向けの機能となります。設定することで電池持ちに影響があります。」という注意が表示されます。取説に記述が無く詳細不明なので一応ご注意下さい。
=====
既に問題解決済み、あるいは上記内容がご希望に添わない場合はスルーして下さい。
また、当方には本機とスマホ1台しかないので、スレ主さんが確認された現象の完全再現は困難です。
よって、タイトル部分の「本体を閉じた状態でWi-Fiに自動接続する」設定が可能か、実験してみました。
=====
スレ主さんの事例で、「意図せずパケットが発生したかもしれない。」というのは、起こり得ることではないかと思われます。
「Wi-Fi接続が切断されると、自動的にLTEネットワークに切り替わる」動作については、取扱説明書【Wi-Fiの設定】の項目に明記されているからです。(=本機の仕様=正常な動作)
例えば、AP間を移動する時にいったんWi-Fi接続が切断、このあと自動的にLTEに切り替わりパケット発生していた、なんて可能性もあるのかもしれませんね。
=====
不意不要なパケット発生を防ぐにはsandbagさんもご指摘のように、通信を制限する設定が必要でしょう。
私も以下の設定で使用しており、パケットが発生することはほぼありません。
設定→ネットワーク→ネットワーク設定→モバイルネットワーク→【データ通信を有効にする】OFF
=====
この設定↑で防げているとは思うのですが、誤って設定解除した時に勝手にデータ通信されないよう、念のため次の設定も行っています。
【データ通信制限】
アプリ毎に「制限中」設定。
アプリが勝手にデータ通信するのを防ぐため。
【アプリケーション】
不要アプリ毎に「無効」設定。
不要アプリが動かないようにするため。
=====
【ハンドオーバーON】&【データ通信OFF】の設定で
AP間を移動した時に、Wi-Fi接続が自動的に切り替わるのか、
もしそちらでテストできたら、結果教えてください。
=====
長くなってすみません。
解決できるといいですね。
頑張ってください。
書込番号:21664520 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>KAZ3_runnerさん
3月にOSのバージョンアップがあったので、ビルド番号「01.02.00」での検証です。
現象が回避されたのでは?と密かに期待していたのですが…。
検証方法
1.カバーを開け、wifiに接続していることを確認(wifiアイコンが表示)
2.wifi圏外に移動する
3.カバーを開け、wifiが切断されていることを確認(wifiアイコン非表示)
4.しばらくして元のwifi圏内に入る
-----------------------------------------------------------------------------------------
端末のwifi設定−1
・スキャンを常に実行するを「チェック」
・Wi-Fiのスリープ設定を「スリープにしない」
・ハンドオーバーを「チェック」
結果
・カバーを開けると「数秒後」にwifiアイコンが表示される
・その後同じwifi圏内にいる場合は、カバーの開閉に関わらずwifiアイコンが表示されている
-----------------------------------------------------------------------------------------
端末のwifi設定−2
・スキャンを常に実行するを「チェックしない」
・Wi-Fiのスリープ設定を「スリープにしない」
・ハンドオーバーを「チェック」
結果
・カバーを開けると「数秒後」にwifiアイコンが表示される
・その後同じwifi圏内にいる場合は、カバーの開閉に関わらずwifiアイコンが表示されている
-----------------------------------------------------------------------------------------
端末のwifi設定−3
・スキャンを常に実行するを「チェック」
・Wi-Fiのスリープ設定を「スリープにしない」
・ハンドオーバーを「チェックしない」
結果
・カバーを開けると「数秒後」にwifiアイコンが表示される
・その後同じwifi圏内にいる場合は、カバーの開閉に関わらずwifiアイコンが表示されている
-----------------------------------------------------------------------------------------
つまり、一度wifi接続圏外に出てしまうと、端末のwifi設定に関わらず同じ現象が再現されます。
NTTの技術部門の方が「仕様」だと言うのですから、仕方ないのかも。
カバーを開いた状態でwifi接続圏外から圏内に入った所、他のスマホ同様wifi接続されました。
実験の結果から、やはりカバーを閉じていると新たなWifiアダプタを検索しないようです。
ちなみにwifi設定の「ハンドオーバー」ですが、LTEと同じように複数の基地局(WiFiアダプタ)をまたがって移動する際に、IP電話などの通信を途切れないようにするための設定のようです。
この場合WiFiアダプタは、通信が途切れないようオーバーラップして設置する必要があります。
社内などで移動しながら使用することを想定した機能かと。
書込番号:21666991
0点
>いにしえ美男さん
かえってガッカリさせてしまいましたね。
出来そうで出来ないムズムズ感が他人事と思えません。
=====
昨日は記述が長くなったため省略しましたが、実験時の設定・方法等をお伝えしておきます。
本端末:ビルド番号 01.01.02
スマホ:Android 5.0.2
本端末のソフトウェア更新(最新Ver.へのアップデート)は行っていません。昨年ある問題に遭遇し、あえてそのままにしています。その内容についてはお暇な時にでも別スレをご覧下さい。
=====
実験方法
本端末側で
Wi-Fiの設定 ON、Wi-Fiアンテナアイコン非表示、を確認したあとカバーを閉じる。
スマホ側で
【ポータブルWi-Fiアクセスポイント】設定
OFFからONへ切り替える。
=====
本端末のWi-Fi設定ー1
・スキャンを常に実行する「チェックしない」 
・Wi-Fiのスリープ設定「スリープにしない」 
・ハンドオーバー「チェック」 
結果ー1
本端末カバー閉じたまま、スマホ側で
【接続中のユーザー情報】を確認すると
「本端末のIPアドレス」が表示されます。
このあとに本端末カバー開いて確認すると
Wi-Fiアンテナアイコンは、既に表示されています
Wi-FiネットワークのAPは「接続済み」
=====
本端末のWi-Fi設定ー2
・スキャンを常に実行する「チェックしない」 
・Wi-Fiのスリープ設定「スリープにしない」 
・ハンドオーバー「チェックしない」 
結果ー2
本端末カバー閉じたまま、スマホ側で
【接続中のユーザー情報】を確認すると
「Wi-Fiホットスポットに接続中のユーザーはいません。」と表示されます。
このあとに本端末カバー開いて確認すると
Wi-Fiアンテナアイコンは、非表示ですが
すぐに、Wi-FiネットワークのAPが
「IPアドレスを取得中」となって
Wi-Fi接続状態になります。
=====
この実験結果から、「本端末を閉じた状態」でもWi-Fi接続するかも、と考えたのですが何かが違ったのでしょう。
私の端末と接続できるAPがもうひとつあります。NTTの方が言うような「仕様」ならば無駄かもしれませんが、そのAPでこの実験をしたらどうなるのか、後日確認してみたいです。
ハンドオーバーについては、昨日私も確認しました。本来の機能とは少し違うものの、「Wi-Fi端末を持って移動するという点」だけは似たようなものかな、と思ってトライしてみた次第です。
本機をIP電話網の端末にできる可能性が判ったことは、ちょっとだけ得した気がします。そんな機会に巡り合うかは微妙ですけど。
書込番号:21668143 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>KAZ3_runnerさん
重ね重ねありがとうございます。
元スレにも書いたのですが、2017年11月のバージョンアップ時から本現象が起こったと思っています。
実機で同じ(ような)検証をした結果が異なるという事は、やはりOSのバージョンの違いが疑われますね。
当初はまったく、と言うか当然と考えていたことが(バージョンアップの結果?)意に反する動作結果となることは、IT技術者歴約40年の私的には明らかなバグと考えるのですがメーカの方たちはそうは思わないようです。
当方の実機ではバージョンアップを元に戻せない状況で、初期バージョンでの検証結果をお知らせ頂けることは大変貴重で、さらに検証に多くの労力を割いて頂いていることに感謝いたします。
「ハンドオーバー」ですが、通話中などの通信時に基地局またがりで途切れないようにするための機能のようなので、実用的にはカバーを開いた状態のままの移動を想定していますね。
実際カバーを開いた状態で基地局またがりをすると、多少のタイムラグはあるものの、別の基地局を検索して接続します。
カバーを閉じて複数の基地局をまたがった場合、当方の試験ではやはりwifiは切れた状態のままとなりました。
再度カバーを開くとwifi接続します。
このことからも、カバーを閉じるとwifi基地局の検索をoffにして接続可能な基地局の検索をしないように仕様変更(あるいはバグ)になったような気がします。
タブレットとの2台持ちなのですが、タブレット(スマホ)が常に接続可能な基地局を検索しているのが普通と思っているので、とても違和感があります。
書込番号:21668294
1点
>いにしえ美男さん
アクセスポイントを利用した実験をしてみましたが、近所をウロウロするうちに日が経ってしまいました。
結果から言いますと、こちらの環境では「前回実験結果と同じ」と判断しました。
=======
今回も「本体を閉じた状態で別のWi-Fi接続エリアに入った時に自動接続するか。」という点に注目して実験しましたが、
確認方法は少し変更して、『Wi-Fi接続エリア内で【新着メール自動受信】できるか。』を観察する方法にしてみました。
(=本体を閉じたままでも、Wi-Fi接続状態が判るのではないかと考えました。)
= = =
【新着メール自動受信】できたときの動作/【Wi-Fi接続状態】
(1)設定された着信音・バイブ が動作。
(2)上段に"メール受信"、下段に"差出人名称(または電話帳登録名)" がサブディスプレイに表示。
(3)着信/充電ランプ が点滅。
= = =
【新着メール自動受信】できなかったときの動作/【Wi-Fi非接続状態】
(1)着信/充電ランプ が点滅。
= = =
=======
=======
実験場所
☆S地点、☆中間点、☆G地点、
★docomo Wi-Fi のアクセスポイント"0001docomo"を利用可能な各店舗前
☆実験中に本体を開閉したのは3地点のみ、いずれもWi-Fi接続エリア外。
★AP利用可能な各店舗は、ファミリーマート、ローソン、セブンイレブン。(以下、Fa、La、Se)
各地点、各APはそれぞれ数百メートル以上離れた場所。
S地点 → Fa → La → Se → 中間点 → Fa → La → Se → G地点 の順に移動。
=======
=======
(実験ここから)
本端末のWi-Fi設定ー1
☆S地点 にて
メインディスプレイ待受画面にて 通知アイコン(新着メール、通知情報)が表示されていないことを確認。
・【データ通信】OFF
・スキャンを常に実行する「チェックしない」
・Wi-Fiのスリープ設定 「スリープにしない」
・ハンドオーバー 「チェック」
Wi-Fiの設定 ON、Wi-Fiアンテナアイコン非表示、を確認したあとカバーを閉じる。
着信/充電ランプ が点滅していないことを確認。
= = =
結果ー1
★AP"0001docomo"を利用可能な各店舗前 に移動して、実験。
各店舗前にて、スマホ(Gmailアドレス)から本端末のドコモアドレス宛てにメールa送信。
メールa送信直後、閉じた状態のままの本端末のサブディスプレイを観察。
【新着メール自動受信】できたときの動作 を確認。
=======
☆中間点 に移動
本体を開いて、各店舗前で送信したメールa3通を受信していることを確認。
= = =
本端末のWi-Fi設定ー2
☆中間点 にて
着信/充電ランプ の点滅を止めるため、
メインディスプレイ待受画面にて 通知アイコン(通知情報)を消去する。
・【データ通信】OFF
・スキャンを常に実行する「チェックしない」
・Wi-Fiのスリープ設定 「スリープにしない」
・ハンドオーバー 「チェックしない」
Wi-Fiの設定 ON、Wi-Fiアンテナアイコン非表示、を確認したあとカバーを閉じる。
着信/充電ランプ の点滅していないことを確認。
=======
結果ー2
★AP"0001docomo"を利用可能な各店舗前 に移動して、実験再開。
各店舗前にて、スマホ(Gmailアドレス)から本端末のドコモアドレス宛てにメールb送信。
メールb送信直後、閉じた状態のままの本端末のサブディスプレイを観察。
【新着メール自動受信】できなかったときの動作 を確認。
= = =
☆G地点 に移動
本体を開いて、各店舗前で送信したメールb3通を受信していないことを確認。
(実験ここまで)
=======
=======
「新着メール自動受信」については、本体のドコモメールのヘルプを参考にしました。
メール→サブメニュー→ヘルプ→【ドコモメール】のヘルプ画面に遷移、この中に次の記述があります。
(一部抜粋ここから)
【Wi-Fiの利用設定/dアカウント設定を行う】
ノート:
『Wi-Fi環境でのメール送受信であっても、ドコモUIMカード・ドコモminiUIMカードを端末に挿入する必要があります。』
『Wi-Fi圏内であっても、3G/LTE圏外時は新着メールの自動受信はできません(手動は可能)。』
(一部抜粋ここまで)
ヘルプの記述内容から、「3G/LTE圏内時に、モバイルネットワーク(データ通信)またはWi-Fiネットワークのどちらかが有効ならば、新着メールの自動受信ができる。」と解釈して、動作確認に利用してみました。
=======
以上
書込番号:21719346
1点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「シャープ > docomo AQUOS ケータイ SH-01J」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 6 | 2023/11/17 18:10:15 | |
| 8 | 2022/10/20 17:08:32 | |
| 3 | 2022/06/07 17:09:46 | |
| 5 | 2022/02/02 17:07:26 | |
| 4 | 2021/10/21 8:00:58 | |
| 5 | 2021/05/21 8:34:09 | |
| 14 | 2021/05/12 13:52:42 | |
| 0 | 2021/04/10 21:25:27 | |
| 4 | 2021/02/10 15:14:37 | |
| 8 | 2020/11/11 11:46:12 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】時々1440pゲームする人向け
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
-
【欲しいものリスト】AM5
価格.comマガジン
注目トピックス
(スマートフォン・携帯電話)





