CG-WLR300GNH
パワーアンテナやデータ共有用USBポートを備えたDraft2.0 IEEE802.11n&IEEE802.11b/g対応無線LANルーター。価格は9,975円(税込)
無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > COREGA > CG-WLR300GNH
回線をUCOMのQit(光回線)に変更後、きっかけはわからないものの「インターネットアクセスなし」の状態になってインターネットへの接続ができなくなる(切断される)問題で困っていました。回復にはモデムとルーターの再起動が必要ですが、その回避策が見つかりましたので紹介いたします。
UCOMのサポートから弊社ではIPv6は使用していないのでルーターのWANのパススルーにある機能(IPv6ブリッジ)などを含めた各種設定を見直してくださいとの助言があり、思い当たる節があったので、まったく気にしていなかったIPv6の設定を変更してみました。
その結果、ルーターの「IPv6ブリッジ」の設定を初期値の「有効」から「無効」に変更することで問題を解決できることがわかりました。思い当たる節とは、現象を再現させる状況をつくってもWindows XPでは問題がおこらないことです。
UCOMのQitにCG-WLR300GNHをつなぐときは、その設定を「無効」にすることをおすすめいたします。
見つかった問題発生の条件とは:
1.先にモデムとルーターのみを立ち上げておき、その状態が20分以上経過するのを待ってからPCを立ち上げる。
2.または、ブラウザーを20分以上操作せずに放置するか、ブラウザーを20分以上起動させない状況をつくる。
そのようにすると、その後のWebページへのアクセスで「インターネットアクセスなし」の現象が発生します。
なお、同じルーター設定(初期値の有効)でもCG-WLBARGPX(ファームウェアー Ver. 1.40)では問題はおこりませんので、CG-WLR300GNH(ファームウェアー Ver. 1.50)の潜在的な不具合である可能性はのこっています。
ちなみに、2種類のモデム、Dasan H320とN-itus Vnet 1500J、を試しましたが、いづれでのモデムでも現象がおこりました。
また、Windows 7のワイヤレスネットワークのプロパティにあるIPv6のモジュール、インターネットプロトコール バージョン6 (TCP/IPv6)を無効にすることでも問題を回避できるのを確かめましたが、OSをさわる変更はやめておいたほうがよいと思います。
書込番号:14260832
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「COREGA > CG-WLR300GNH」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 1 | 2015/02/23 9:14:23 | |
| 4 | 2013/05/14 11:10:49 | |
| 3 | 2013/01/12 1:23:52 | |
| 0 | 2012/08/27 23:14:21 | |
| 0 | 2012/03/08 22:52:56 | |
| 2 | 2012/02/11 15:22:30 | |
| 3 | 2011/11/02 0:06:09 | |
| 2 | 2011/09/17 18:49:34 | |
| 3 | 2011/08/29 17:14:03 | |
| 5 | 2011/04/19 0:04:39 |
クチコミ掲示板検索
最適な製品選びをサポート!
[無線LANルーター(Wi-Fiルーター)]
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
価格.comマガジン
注目トピックス
(パソコン)
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
(最近3年以内の発売・登録)







