デジタルカメラ > オリンパス > OLYMPUS SP-810UZ
今回はツバメだけで投稿したいと思います。
「ツバメ」といえば、燕尾服を着たような写真のツバメですが、
この種類のツバメは正式に○○ツバメという名前があるのではなく、
単に「つばめ」と言うそうです。
近所には、たまに「イワツバメ」も飛んでいます。
ツバメは止まっていることは少ないので、飛び写真が中心になると思います。
書込番号:14422515
2点
できれば飛んでいる画像もお願い致します。
書込番号:14422625
0点
飛んでいるツバメはAFの合焦点速度の早い機種でないと難しいかも
知れません。
一番良いのは、絞りをF8かF11にして、焦点深度を広くする。
書込番号:14422875
0点
じじかめ 様 ありがとうございます。
今の時期は止まっているのを探すのは難しいですね。
巣作りの季節になれば、ツバメは撮りやすいかもしれません。
今から仕事 様 ありがとうございます。
このカメラはマニュアル設定は出来ず、コンデジに超望遠が付いた機種です。
下手な鉄砲も・・・です。
飛び写真は、ツバメとの距離を予測して、予め半押しして待ち構える撮り方で
全て撮りました。
書込番号:14423941
4点
作例2
16:9を使う!
なんと言っても、相手はかなり小さくて、素早いですから、
慣れるまでは横長の画面でツバメを捉えます。
画面の端でも、写っているのと、写っていないのでは大違いです!
写っていれば、自己満足度が上がります!
書込番号:14425343
3点
TT7 さん、お手数ありがとうございます。バッチグーですね。
私はパナFZシリーズを使ってますが、液晶では飛んでいる野鳥はとても撮れません。
書込番号:14426823
0点
じじかめ様 ありがとうございます。
私のやり方は、鳥を撮る距離を決めて、適切な倍率を選択します。
そして、適当な位置の木の先端などでピントをシャッター半押で合わせ、
そのまま鳥が狙った距離に来るのを待って、
少し早めにシャッターを押します。
鳥の追尾は手作り照準器(ライフルの凸凹の様なもの)で追います。
条件が良ければ液晶画面に鳥の姿が写っているのが、何となく判ります。
書込番号:14427325
2点
作例3
連続写真
1枚目と4枚目が同じポーズです。
1秒間に30枚の高速連写なので、3枚で1往復です。
なので、1秒間に翼を10往復させている計算です。
書込番号:14429295
3点
作例3の2
前回からの続き。
ツバメはうまくタイミングが合えば、
20〜30枚と連続して画面の中に捉えることも可能です。
こんな時、16:9の画面が威力を発揮してくれます!
それにしても、1秒間に翼10往復は、かなり遅い羽ばたきの回数です。
書込番号:14433490
3点
作例3の3
前回の4枚目の写真から
5枚ほど省略して、今回の1枚目の写真につながります。
1秒間の羽ばたきの回数について。
私が確認したところでは、
メジロ 約30回
スズメ 約25回
ハクセキレイ・ムクドリ・ヒヨドリ・ツグミ 約15回
オナガガモ 約10回 でした。
ということで、ツバメの1秒間に10回の羽ばたきは
鴨の羽ばたきの回数と同じで、
「コレは異様に少ない!」と言って良いと思います。
書込番号:14438768
2点
素晴らしい撮影技術ですね!
空中で仮にツバメが静止してても合焦しないでしょうね!
その置きピンセンスに加えて鳥の羽ばたきの回数をも計算できる
’観察眼 ’・・最高です^^
書込番号:14441142
0点
yellowfairy様 いつも見て頂きありがとうございます。
ツバメは人の近くまで飛んで寄ってきてくれるので、
他の鳥よりも撮り易いです。
しかもず〜と飛んでいてくれるので、撮影機会が多いです。
ちなみに写真は全てノートリミングです。
ただ、高速連写でシャッタースピードが早いせいか、画面が暗くなるので
カラーバランスやトーン調整をしてあります。
また、ツバメの不思議な動作も撮れましたので、後日報告したいと思います。
書込番号:14441686
1点
作例4
ツバメのつばさ。
写真は地上に止まった状態からの飛翔です。
普通に空を飛んでいる時よりも若干羽ばたきの回数が速く、
1秒間に13回前後です。
それでも、スズメの羽ばたきの回数25回に比べれば、約半分です。
10回前後の羽ばたきの回数で、
なぜ、ツバメはあれほどのスピードが出るのか不思議です。
ということで、図鑑を調べてみると、翼の長さが載っている図鑑がありました。
同じくらいの体の大きさの鳥を記載してみます。
翼長
メジロ 55 〜 62mm
スズメ 65 〜 70mm
ツバメ 105〜120mm
なんと! ツバメはスズメの翼の倍近い長さがあったんですね!
この長い翼のおかげで、少ない羽ばたきの回数でも
あの素早さを発揮できているようです。
書込番号:14443186
1点
作例5
ツバメのつばさ2
他の鳥とツバメの翼の違いは長さだけでなく、
羽の厚みも違うのではないかと推測します。
写真で比べてみると、逆光の場合、
他の鳥は翼の半分以上が透けて見えるのに、ツバメはその面積が少なく、
4枚目のツバメの写真では右の翼は光線で透けて見えますが、
左の翼は角度が違うとはいえ、透けている部分はありません。
何枚もツバメの写真を撮りましたが、翼が透けて見える写真は
数枚しか有りませんでした。
書込番号:14447076
1点
作例6
ツバメのつばさ3
翼端の形状。
一般的な鳥が羽ばたいた時は、翼の端がジャンケンの「パー」のように
翼の端の一本一本の羽の間が開いた状態になります。
しかし、ツバメは翼の端が尖った形を維持したまま羽ばたいています。
水泳のとき手のひらを「パー」の形にしたら、推進力が出ないのと同じで、
翼の端が開いてしまうと、空気をうまく掴まえる事が出来ないのではないでしょうか。
翼の端の部分は最もスピードの出ている部分ですから
ツバメは翼の端を開かないようにして、推進力を増しているようです。
こんなこともツバメの飛行能力を支えているのではないでしょうか。
書込番号:14451458
1点
作例7
ツバメの足。
飛行中、ツバメの腹側を写すと、足が見当たりません。
腹側の羽毛の下にすっぽりと隠れているようです。
書込番号:14455797
1点
ムクドリ。脚を畳んで、指の部分はひねって体に密着させているようです。 |
ハクセキレイ。出しっ放し。 |
ツバメ。腹に明確な段差があります。足はその中に格納するのか? |
ミサイルのようです。そんな風に見えること自体、高い飛行能力の証かもしれません。 |
作例9
ツバメの足3。
他の鳥は一般的に空気抵抗を減らすため、脚は畳みますが、
外から確認できるものが多いです。
書込番号:14464053
1点
作例10
ツバメの足4。
電線に止まったツバメを後ろから撮ったものです。
書込番号:14469628
1点
作例11
ツバメの足5。
たまに足をすこし出している写真が撮れる事があります。
書込番号:14473986
0点
作例12
ツバメの足6。
地面に止まっているツバメを見ると、
うずくまっているようにも思えて、なんだか疲れているように見えますが、
よく見ると、かなりの短足です!
図鑑を調べると「ふしょ」(人にたとえると スネ)の長さが出ていました。
いくつか並べると、
メジロ 17〜18mm
スズメ 17〜19mm
ツバメ 9〜11mm
なんと、ツバメの足の長さは同じような大きさの鳥の
半分の長さしかありません。
カワセミが9〜10mmなので、同じくらいです。
カワセミも短足ですね!
カワセミが歩くところは見たことがありませんが、
写真のようにツバメの歩き方を見ると、いかにも歩くのが苦手そうです。
書込番号:14478252
1点
作例13
今朝はツバメの巣を見つけたので、その写真を掲載します。
撮影は高速連写1(秒5枚、画素数5M) 天気は曇り、
写真は見やすくするためトーン調整、コントラスト調整等をしてあります。
トリミングはしていません。
(今まで掲載した写真についても同様です。)
書込番号:14482541
1点
作例14
ツバメの足7。
短足と長い翼がツバメの弱点になることもあります。
スズメは地面をピョンピョン跳ねる様子からも判るように、
足を有効に使って離陸します、翼の長さもツバメの2分の1程度の長さなので、
離陸の瞬間から強く羽ばたけますが、
ツバメは離陸の瞬間、短足+長い翼のため、
強く羽ばたけば翼を地面に叩きつけてしまいますから、
中途半端に羽ばたかざるを得ません。
ツバメが地上に降りた時は天敵に狙われないように注意しなければなりませんが、
写真を撮るには、離陸直後にスピードが出ないので撮りやすいです。
書込番号:14486427
1点
作例15
ツバメの足8。
スズメの横へのジャンプの写真を載せました。
よく見かけるスズメが地上で餌を採る様子からも、
スズメは生きていくために足をうまく使っているのが判ります。
スズメは翼を傷めて飛べなくなっても、何とか地上生活だけで
生きていけそうな気もしますが、ツバメには不可能ではないでしょうか。
4枚目の写真からもツバメの翼が異様に長いのが判ります。
ツバメは他の鳥と比べると、飛ぶことに特化した鳥のようです。
書込番号:14490184
1点
作例16
空中ランチ。
ツバメは地上で餌は採らず、
飛びながら、空中にいる虫を捕まえています。
虫がいなくなる季節には、
どうしても虫のいる場所へ渡っていかなければなりません。
書込番号:14494574
1点
作例19
空中ランチ4。
高速連写3(1秒30枚)で撮影。
書込番号:14505857
1点
作例20
敏捷なツバメ。
今回は倍率12倍、高速連写1(1秒間5枚)で撮影しました。
1枚目の写真から 右旋回→右旋回継続→左旋回→右旋回
と、0.6秒の間にコレだけの姿勢の変化をしていることに驚きます。
2枚目の写真で尾羽を大きく右側にひねって垂直に立てていますが、
この姿勢をとると、尾羽をひねった方向とは逆の左の方向へ
体は急激に傾き、左旋回していきます。
この尾羽を旋回方向と逆方向にひねる動作は、連写しているうちに
沢山撮る事が出来たので、次回から写真をUPしていきたいと思います。
書込番号:14509971
1点
作例21
敏捷なツバメ2。
ツバメは急速旋回するとき尾羽を曲がりたい方向の逆にひねってから、
大きく翼を傾けています。
他の鳥でもこの動作は見られますが、
ツバメはこの尾羽の「逆ひねり」を素早く大胆に行うことで
敏捷な動きを手に入れているようです。
何故こんな動作をするか不明ですが、
重い物を押すとき、一旦体重を後ろにかけて、
反動をつけて押すのと同じようなことではないかと思います。
尾羽を反対側にひねっておいて、それを戻す反動で
翼を一挙に傾けるのではないかと推測します。
書込番号:14514540
1点
作例22
敏捷なツバメ3。
高速連写3(1秒30枚)で撮った15枚の連続写真のうち
3枚省略して12枚をUPしていきます。
15枚の連続写真でも僅か0.5秒間の出来事です。
写りは良くありませんが、ツバメが0.5秒の間に
いろいろなことをする様子が写っています。
書込番号:14518796
1点
作例22の3
敏捷なツバメ3の3。
右旋回→直進→左旋回→虫を食べて→鴨を直進で二匹越え→右旋回
0.5秒間の出来事でした。
書込番号:14528773
1点
作例23
桜の咲く頃は数十匹も群れて飛んでいたツバメですが、
4月の中旬あたりから、カップルが出来て、
子育ての準備のための巣造りで忙しいのでしょう、
1〜2匹で飛んでいるのを見かける程度になりました。
書込番号:14532632
1点
作例24
巣造り。
連休あたりからツバメは地上に降りて
巣造りに必要な土や草を集めています。
土は湿った土を草と混ぜて運んでいるようです。
書込番号:14536413
1点
作例25
巣造り2。
ツバメは白っぽい壁が好きなようです。
巣はひさしの奥まった場所で、かなり暗い場所に造られ、
かつ、巣は乾燥するとかなり白っぽくなるので、
ツバメが出入りしないと、発見するのは難しいです。
書込番号:14540167
1点
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