LUMIX DMC-FZ200
光学24倍ズームレンズを塔載した高倍率カメラ
デジタルカメラ > パナソニック > LUMIX DMC-FZ200
これまで投稿された写真を見ていると、まだ『アンドロメダ大銀河』が無さそうなので、今更ですが、投稿させてもらいます。
撮影に使用した機材は、三脚、リモートスィッチ、nano tracker、微動雲台、ミニ自由雲台です。
この他に使用したものは、星座早見表、双眼鏡(12×60)、ヘッドランプ、ブロアー、タオル位です。
天体に興味を持って一年程なので、まだ星座に疎く、アンドロメダ座がどれなのかもよくわかりませんでしたが、「撮影しては確認」を何度も繰り返して漸く『アンドロメダ大銀河』まで到達しました。jpegの撮って出しなので、コンポジット写真のように鮮やかではありませんが、これが今の私の実力といったところです。
FZ200で「天体写真も・・」という人の参考になればと思い投稿させて頂きました。
書込番号:18072597
19点
アンドロメダの右上 M110、下にM32も捉えていますね。宜しいじゃないですか。
書込番号:18072709
0点
>アンドロメダの右上 M110、下にM32----
急遽、ググりました。Hi
書込番号:18072712
0点
どきどきスナフキンさん
はじめまして
アンドロメダ銀河、よく撮れていますね!
こちらのスレに僕がFZ200で撮ったアンドロメダ銀河の写真がありますので
是非見てください。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=16473895/#18048063
2014/10/13 14:45 [18047239]
この機種は望遠でもレンズが明るいので
短い露光でも淡い銀河を写すことができていいですね。
書込番号:18072745
0点
素晴らしいです。
FZ200は、ピントが合わせ難い上に高感度ノイズが酷いです。
その中、このJPEG撮り画像は凄い出来です。
画像は、FZ1000ですが今回はピントを合わせる前に結露に合い200o以上で合焦する時には
既に結露しています。
10−15分で、エアコンで乾燥>撮影していました。
しかも、ポラリエの調子が悪く高度の高い撮影だと高負荷で追尾出来ません。
現在、新しい赤道儀とヒーターを注文中。(財布が苦しい!)
goahead_makemydayさんも書かれていますが、リンク先には私の画像も掲載しています。
しかし、ISO3200で15秒ですか?
4−8枚のコンポジットで、もっと良くなりそうですね。
今は、FZ1000に慣れるため試行錯誤していますがFZ200も稼働してみようかな?
やはり、超望遠ではFZ200のf2.8の明るいレンズと軽量なボディが有効ですね。
広角での星空撮影は、流石にFZ1000の方が綺麗ですが…
書込番号:18074798
1点
―テンプル2005さん―
FZ1000での写真、拝見させて頂きました。ノイズが少なく星が綺麗に映っていますね。一眼レフ並みの描写力が良いですね。
FZ200でのマニュアルフォーカスは、私には難しいのでほとんど使用していません。邪道かもしれませんが、MF位置メモリを利用してセッティングの時間を短縮しています。
結露に関しては、カメラがノイズ処理をしている間にまめにブロアーでレンズに空気を吹きかけています。自作のヒーターもありますが、まだこの程度で大丈夫なようです。
ポタ赤の上に自由雲台と微動雲台を載せているので、軽量なFZ200は重宝しています。
ISO3200での撮影は、ノイズが多いので避けたいところです。しかし、ポタ赤の性能もありますが、それよりも極軸が正確に合っているのかわからないので、極力露出時間を短めにする為にしました。露出時間は基本15秒としています。それより長く設定をしていても、撮影した画像を確認している間に勝手に15秒に戻っている所為もあります。
コンポジットした事が無いので分かりませんが、コンポジット処理するとノイズは少なりますか?
それ次第では、大変そうですがやってみる価値がありそうですね。
―goahead makemydayさん―
アンドロメダ大銀河を撮影した時に、ついでに北アメリカ星雲も狙ってみましたが、撮影したデネブの周りを見てもよく判りませんでした。もっと目を鍛えるか、もっとシーイングの良い日に撮影しないといけないと思いました。
画面に見えていないのに撮影し続けるのは変な感じですね。星雲に関しては、オリオン大星雲以外はコンポジット処理しないと無理なのでしょうか?
書込番号:18076040
0点
実は、コンポジット勉強したばかりで上手く出来ません。(汗
去年の11月に撮影したFZ200でのオリオン座星雲を、コンポジットしてみました。
私の場合、広角側で対象物を探索し少しずつ望遠にしていく為
望遠毎にピントがずれますので、ピントは毎回合わせています。
FZ200もズレますが、FZ1000は更にズレます。
とは言え、FZ1000は法則性が見えて来ましたので ある程度感でピント位置が分かる様になってきました。
画像のコンポジットは結構我流なので、上手くノイズが取れていません。(笑)
FZ1000だとRAW現像で、結構ノイズが取れています。
週末、天気が良ければ新赤道儀で撮影したいです。
ポラリエは、GR・XZ-2専用機にしようかな?
FZ1000は、結構電池の持ちが悪いですのでバッテリー交換が多いです。
FZ200だと、一晩で2つあれば良いですがFZ1000は3−4個必要です。
なので、クイックシューも注文しました。
現物合わせしないと分かりませんが、上手くいけばシューを装着した状態でバッテリー交換出来れば
バッテリー交換+位置合わせの時短に繋がりそうです。
シューの予備も購入しましたので、他機種を乗せても同じ構図で撮影出来そうです。
書込番号:18077649
0点
―テンプル2005さん―
二枚の写真を拝見させて頂きますと、コンポジットする前の方がスッキリした黒で私には好ましく感じました。
これは、やはりISO800のお陰でしょうか、私の写真とはノイズの点で全然違いますね。
60秒も露出されていて、星が点描になっているのはさすがですね。
次回は感度を下げて撮ってみます。
それと、RAWでも撮って現像してみたいと思います。
広角から望遠で追い込んでいきますが、ピントがずれる事には少しも気付きませんでした。情報有難うございます。ただ、私は老眼が入ってきていますので現場での修正はなかなか難しいかも知れません。
FZ1000がそれ程バッテリーを食うのであれば、私なら外部バッテリーを用意するでしょう。
バッテリー3個とクイックシュー代で買えそうですし、ヒーターの電源も取れるし、他の用途にも使えますし。
長時間の撮影は、これからの季節大変ですよね。風邪をひかないようにお気を付け下さい。
書込番号:18080863
0点
どきどきスナフキンさん
僕の場合は、町中からそれほど離れていないところで
比較的暗い場所を選んで撮影していますが、
それでも結構光害はあります。
そのため、アンドロメダ銀河や北アメリカ星雲などの
淡い天体はほとんど見えません。
そこで、スポーツファインダーを自作し、
それで見える星からの位置関係で大雑把に目標を定めて
多分この辺だろうという感じでフレームに収めています。
ピント合わせは、昴などは液晶ファインダーのライブビューで
問題なくピント合わせ出来ますが、
アンドロメダ銀河は何とかギリギリという感じだったでしょうか。
北アメリカ星雲は全く見えないですが、
デネブがあるので、ピント合わせ出来ました。
望遠で見えない天体を枠に入れるのは難しいです。
周りの見える星を頼りにするしかないですね。
また、僕の場合は、タンジェントスクリュー式とかドア式赤道儀とかいわれる、
製作費1000円ぐらいの自作の手動赤道儀を使用しているので、
どうしてもブレが出て望遠だとピントがあっても
星が点像に写らないとう問題が生じます。
そこで何枚も撮ってその中からましなのを選んで
コンポジットするときに、星の形が丸くなるように工夫しています。
そのため不本意ながら星がどうしても少し大きめになってしまします。
でもコンポジットすると、短い15秒ぐらいの露出時間でも
なんとか星雲が写せるので、楽しめていいですね。
写真は最近撮ったM45(プレアデス星団)ですが、
RAW画像から5枚の合成で何とか周りを取り巻くガスまで写りました。
書込番号:18098056
0点
>ときどきスナフキン さん
やはり 、ときどきスナフキン さんの
アンロドメダ大星雲の画像は、凄いですね。
FZ1000で、撮影しているからこそFZ200の良さが
見えてきます。
画像は、土曜日 再撮影してきました。
それぞれ、しらびそ高原 ISO1600 露出128秒 です。
書込番号:18098208 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
―goahead makemydayさん―
私も家の前の河川敷で撮影していますので、光害はありますがお気楽撮影なので仕方ありません。
スポーツファインダーやタンジェント式赤道儀を自作されているとは恐れ入ります。
自作の手動赤道儀で点描する為には、そういった技があったのですね。納得です。
―テンプル2005さん―
とてもFZ1000の解像度とノイズの少なさにはFZ200は敵わないと思います。特に3枚目のオリオン座大星雲は、見事ですね。何枚もコンポジットした写真のようです。絞りがF5というのが、黒が締って星雲の色が鮮やかに見えている要因でしょうか。
しらびそ高原ということで、標高が2000mもあるそうですが、そこまで行かれての撮影は、やはり気合も違うようです。
そんな高い場所が私の周りにはないので、標高100mではありますが、なるべく視程が良い日を選んで撮影しています。
コンポジットの件ですが、2枚でも効果はあるようですね。勿論、多い方が良いのでしょうが、古いパソコンを持ち出して、Photoshop 6.0とこれまた古いソフトですが確かめてみました。これから、良い構図で撮れた時は複数毎撮るように心掛けたいと思います。
『2枚コンポジットした写真』ですが、この画面でどこまで確認できるのかわかりませんが、取り敢えずアップしておきます。
書込番号:18103379
0点
>ときどきスナフキンさん
3つ並べると…
ようやく、CS6の加算平均コンポジットが分かってきました。
今回、8枚使ってみました。
通常、4の倍数でないと意味がないそうです。(汗
ただ、背景>レイヤー1…>レイヤー8の作り方が分からなくて
背景>レイヤー1を何個か作り、不透明の減率していきました。
FZ200のf2.8 600o ISO800 60秒x8枚(ISO4002枚有り)
FZ1000 F5.0 iA800o ISO1600 128x3枚
と比較しても、大差ないか光学ズームである分FZ200の方が幾分シャープです。
2枚でも、ノイズが低下します。
ノイズが低下した分、弄る領域が大きくなりますので Hα等のガスの描写も可能だそうです。
goahead_makemydayさんが、されているのが そうですね。
私のテクでは、弄る数値がすくないですので、元画像との差が少ない様に見えますね。(汗
本来は、8枚コンポジットですので鳥の頭付近の暗黒星雲部分が出て来ても良いのですが…
逆に、ISO400x8枚のリアル焼き加算か
ISO1600 15秒x8のリアル焼き加算の方が良いのかな?
ステライメージだと通常の加算でも真ん中が白とびしても情報が残っている為 白とびを消す事が出来るだそうです。
コンポジットって、難しいですね。
書込番号:18104328
0点
―テンプル2005さん―
新しいソフトは、機能がありすぎて大変そうですね。
古いソフトでは、凝ったことは出来ませんが、その分操作が単純で楽なのでしょう。
新しいレイヤーを作って、写真を読み込んで「背景」にピッタリ張り付ける事を繰り返します。
その際、不透明の度合いを「100÷枚数」にするだけでした。
加算平均コンポジット?
リアル焼き加算?
うーん、聞いているだけで難しそうです。
書込番号:18110627
0点
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