NAS(ネットワークHDD) > IODATA > RECBOX HVL-A2.0
我が家のRECBOX(HVL-A2.0)が以下の状態になりました。
・いつの間にか、STATUSランプが赤く点灯していた。
・RECBOXにブラウザでアクセスはできるが、コンテンツが全く無い状態になる。
・再起動すると、電源ランプが緑の点滅をしてから点灯し、同タイミングでSTATUSランプが赤く点灯する。
・背面のリセットを押すと、電源ランプが緑の点滅をしてから点灯する。STATUSランプは点灯しない。
・パソコンのブラウザからRECBOXにアクセスすると、メニュー画面などは表示されるが、コンテンツ操作の画面で、HDDが表示されない。(リセット後も同様)
・ディスク状況表示を見ると、「内蔵HDD」が「未接続」になっている。
これらの状況から、OSは動いているが、内蔵HDDの一部のデータが破損しているのではないかと考えています。
内蔵HDDが完全に故障しているわけではないのであれば、救い出せるデータ(地デジの番組など)は救い出したいと思い、以下の作業を行いました。
我が家にはノートPCしかなく、内蔵HDDにアクセスするためには、SATAとUSBの変換ケーブルを買う必要があるのですが
(RECBOXを分解してら、内蔵HDDはSATA3.5インチでしたので)、
もし内蔵HDDからデータを救いだせたとしても、それを視聴可能な状態にできるかどうかが分からず、変換ケーブルの購入を迷っています。
以下のどちらかの手順で、地デジデータを視聴可能な状態にすることは可能でしょうか?
1)新たにRECBOXを購入して、分解して内蔵HDDを取り出して、旧内蔵HDDから取り出したデータをコピーする
※PCにはすでにvmware playerを入れて、ubuntuを動かしています。
※こちらの場合は、RECBOX自体と、SATAとUSBの変換ケーブルの購入が必要。
2)新たに内蔵HDDを購入して、以下のようなデュプリケーターで丸ごとデータをコピーする
※http://www.amazon.co.jp/dp/B00HD4513C
※こちらの場合は、デュプリケーターと内蔵HDDの購入が必要。
HDDの一部が破損していれば、やはり復旧は難しいでしょうかね?
また、上記以外にも復旧方法があれば、教えてください。
よろしくお願いします。
書込番号:19953382
2点
>ディスク状況表示を見ると、「内蔵HDD」が「未接続」になっている。
RECBOXの基板かOSが、HDDのコントローラー(回路)を認識していないということでしょうから
1.RECBOX.のOSの問題(認識情報の破損)、または基板の問題。
2.ハードウエア的に接続されていない(ケーブルなどの不良)
3.HDDのコントローラの故障(外してパソコンにUSB変換などでつなげてみればテストは可能)
のどれかだと思えます。
HDD自体の認識問題の場合、回復は難しそう。
また、クローンを作っても、システム初期化が必要になるため、番組救済は出来ないのでは。(RECBOXのクローン作業はシステムファイルが必要のため)
※とりあえず、基板上のボタン電池交換(CR2032)をしてみては(100円ショップにも売っているはず)AV2.0だと交換時期になってるかも。
情報保持のための電池なので、入れ替えればハード的にリセットはされるはずなので、その後HDDが認識されるかも。必ずコンセントを抜いてから作業を。
最初に書かれている文章読む限りは、RECBOXの基板トラブルの可能性が大きいようにも思えますが。
書込番号:19953827
0点
かめいちさん、撮る造さん
まず、1) の方法ではダメです。RECBOX に限らず、テレビ番組を録画保存している機器は、その機器固有のキーデータを元に番組を暗号化しているので、その暗号化された番組データを他の機器に持っていっても元に戻せないからです。
なので、やるとしたら 2) の方法です。
で、HVL-A の HDD のクローンが (無理やりでも) 正常に作れれば、中身の番組を復活させる (再度扱えるようにする) ことができる可能性はあります。
我が家の HVL-A3.0 (3TBモデル) でコンテンツ操作時の応答がかなり悪くなることがあり、そのつどチェックディスクを実行して対応してきましたが、先日全然応答しなくなってしまったので (LED 等のエラー表示はないけど)、HDD を新品の 3TB HDD にクローンして入れ替えました。
私が使ったのはマーシャルの MAL-2235SBK というクローンスタンドで、こいつは元の HDD にエラーがあっても無理やり読み出そうとするので、エラー HDD でもなんとかクローンが作れることが多いです。(元 HDD の壊れ方や不具合状況によってはクローンが作れないこともありますが)
やった作業は HVL-A のケースを開けて HDD を取り出し、HDD クローンを作って、新しい HDD を HVL-A のケースに入れただけです。
起動も問題なく、中に入っていた番組はそのまま残っていました。(ただし、起動後に番組一覧の DB (データベース) を作り直ししていたようで、最初は番組は一つも表示されませんでしたが、しばらくしたら番組一覧は復活しました)
かめいちさんの場合、問題は元の HDD がそもそも認識されるかどうか (最低限の動作ができるか)、HVL-A の起動や動作に必要なデータが読み出せるかどうかというところでしょうか。
あと、検討されているクローンスタンドが、元 HDD にエラーがあった場合でもリトライをするタイプかどうかも重要だと思います。
仮にリトライしてくれる機器だとすると、HDD に不良セクタが発生している程度なら、無理やり読み出してクローンを作ることはできるかもしれませんが、そもそも HDD が動作しないとか、何度クローン作成をトライしても重要なデータが読み出せないなどの場合はアウトかもしれません。
我が家で HVL-A のクローンを作った後に、HDL2-A の方で、気づいたらかなり末期な状態になってしまっていた HDD のクローンを作ろうとしたのですが、最初はクローンスタンドで認識できたのですが、とある事情でクローン作成を中断したら、その後元 HDD が認識されなくなり、クローンが作れず、泣く泣く初期化して番組全部が消えたことがあります。(HDL2-A は 2 台の HDD を使う RAID 構成の機器で、片方だけならそのまま HDD を入れ替えて RAID を作り直せば、(初期化はされますが) 引き続き使えるので)
余談ですが、HVL-A のケース内の基板上には USB ポートがあり、そこにトランスコーダを挿し込むとそのまま使えます。
参考: http://nama-mono.blogspot.jp/2015/02/hvl-ahvl-at.html
HVL-A の分解方法を探している時に上記ブログを見つけ、我が家の HVL-A もトランスコーダを内蔵しました :-)
書込番号:19954108
1点
撮る造さん、shigeorgさん
早速の返信、大変ありがとうございます。
それでは、まずは基板上の電池交換をしてみて、
それでダメなら、クローンスタンドを購入して試したいと思います。
ただ、MAL-2235SBKはもう手に入らなそうなので、今、購入するとしたら
MAL-5135SBKU3ですかね。
試してみた結果は、またご報告します。
書込番号:19954548
0点
撮る造さん
基板上のボタン電池(CR2032)を外そうと思ったら、簡単には外れないんですね。
これは、ハンダゴテで外して、ハンダゴテで付けるということでしょうか。
書込番号:19955245 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
かめいちさん おはようございます
もう一度分解してみましたが、ごく普通の止め方ですが(自作パソコン用のマザーボードと違いリングカバーは付いていますが)。
上から押さえているバネを時計ドライバーで持ち上げてめくれば、こじれば外れるはずです。
抜けなければリングカバーをカッターやニッパーで切る必要はあるかも。(時期が来れば必ず取り替える、設定情報保持のための電源)なので、ハンダ付けはありえません)
まあ、怖いなら後部のリセット穴で我慢してみては。(私の場合、自作パソコンは100台以上作っているので、慣れていますが)
パソコンマザーボードの場合、リセットピンのショートでも電池抜きと同じ機能になりますが、RECBOXのリセットはどういう機構かは不明。
以前停電でHVL-A2.0がおかしくなったとき、後部穴でリセットしましたが、反映されて番組情報などが正常になるまでに4〜5時間ほど掛かりました。
リセットしたら、電源投入後暫く放っておくのもよいのかも。(この機種の場合システムLSIの関係か挙動が極端に遅いので)
ただHDDを認識できないのはメイン基板の可能性が多いと思うので、リセットしても駄目なら、修理に出すしかなさそう。
書込番号:19955636
1点
かめいちさん
> 今、購入するとしたらMAL-5135SBKU3ですかね。
製品説明を見てみたのですが、「エラースキップ機能」というのが気になります。
不良セクターを飛ばしてくれるとのことですが、システム関係の部分が不良セクターになっていた場合、クローンを作っても起動できないとか、パーティションが壊れてしまっているというようなことになる可能性もあるかと思います。
古い機種だと不良セクタ等については何度も何度も読み出そうとして、なんとか読み出せたら次に進むという感じなので (もしくはリトライ回数の上限になったら ?)、不具合がある場合はクローン作成に非常に時間はかかりますが (数日かかることも)、「無理矢理クローン作成」という意味ではむしろ望ましいかなと思います。
とはいえ、一つ前の機種ももう販売していないようですし、MAL-5135SBKU3 の取説を見る限りエラースキップ機能を無効にすることもできないようですので、ダメ元でやってみるしかないでしょうか。(余談ですが取説の Q&A に「エラースキップ機能は搭載していない」という間違ったことが書いてあって、唖然としました)
なお、我が家のクローンスタンドでクローン作成をした場合、2TB HDD で約 5 〜 6 時間、3TB HDD で約 8 〜 10 時間くらいかかりました。(不良セクターがなくて普通にクローンが作れる場合)
書込番号:19955642
1点
かめいちさん
とりあえず、HVL-A の内蔵 HDD が動作するかどうかの確認のために、「USB <-> SATA 変換ケーブル」の代わりに「USB HDD ケース」を買ってみることをお勧めします。
SATA HDD を USB 接続できるという意味ではどちらも同じで、かつケースであれば後日 HDD を別途入れて「普通の USB HDD」として使うこともできるので、それほど無駄にはならないでしょうから。
個人的な USB HDD ケースのお勧めは以下の 2 つです。
玄人志向 GW3.5AA-SUP3/MB
ロジテック LHR-EJU3 または LHR-EJU3F
で、HDD を Ubuntu を動かした PC に USB でつないでみて、Ubuntu で認識すれば最低限動作はしていることになるでしょうし、Disk ユーティリティ等で見てみればパーティションがどうなっているかなども確認できるでしょう。
HVL-A そのもののパーティション構成のサンプル写真が見つかりませんが、シリーズである HVL-AV とか兄弟機の HDL-A のパーティション構成が以下にあります。
http://puppy-on-the-web.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/recbox-65c6.html
http://suginokiroku.blog.fc2.com/blog-entry-16.html
すなわち I-O Data の NAS は伝統的にデータ領域の他に OS 領域などもあるということです。
(なので、単純に HDD 入れ替えだけではダメで、クローン作成が必要です)
書込番号:19955708
1点
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